10月・11月スケジュール☆

■2017年10月6.7.8日神戸ジャスストリート 

 ことしもきっといいお天気になるはずの神戸ジャズストリート
みなさまとの再会までもうすぐです!

6日前夜祭

会場・ザ マーカススクエア神戸
(神戸ハーバーランド・ホテルクラウンパレス神戸内)
ホテル会場での大きなパーティーです。
このあと2日間の出演者が一堂に会してステージに上がります。
詳細、お申込みはこちら 
7日
12:00~
会場・DAY BY DAY
鈴木直樹 cl,sax
池田公信 cor
熊田千穂 vo
青木  研 bjo
井桁賢一 tuba
山本  琢 p
14:00~
会場・北野工房のまち
エンゲルベルト・ロウベル cl,sax
鈴木直樹 cl,sax
池田公信 cor
熊田千穂 vo
青木  研 bjo
高岡正人 p
魚谷のぶまさ b
能勢英史 g
16:00~
会場・北野工房のまち
花岡詠二 cl
アントワーヌ・トロメレン sax
池田公信 cor
熊田千穂 vo
青木  研 bjo
井桁賢一 tuba
山本  琢 p
小林真人 b
バート・ウータース b
8日
14:00~
会場・DAY BY DAY
エンゲルベルト・ロウベル cl,sax
クリストファー・コンペン tb
熊田千穂 vo
青木  研 bjo
井桁賢一 tuba
16:00~
会場・神戸倶楽部
アントワーヌ・トロメレン sax
池田公信 cor
熊田千穂 vo
青木  研 bjo
井桁賢一 tuba
山本  琢 p
■2017年11月11日(土)
パーティー演奏
■2017年11月12日(日)新宿トラッドジャズフェスティバル
詳細後ほど!
■2017年11月24日(金)Player's Bar R 
新しくできた初めてのお店で、初めての組み合わせでライブします。
どうぞお楽しみに☆

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熊田千穂Quartet

熊田千穂(vocal)
Yuhki(flugelhorn)
河野文彦(guitar)
玉木勝(bass)

会場:19:00 OPEN
開演:1st STAGE 20:00~
   2nd STAGE 21:00~
入場料: ¥2000ー(1Drink)
予約席: お一人様 +¥500(1STAGE)

■2017年11月25日(土)
パーティー演奏

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2018年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。


元旦、0時を過ぎて近所の星宮神社へ初詣に行きました。
一昨年は入院、昨年は体調不良で起き上がれなかった父が今年は「行こう!」と誘ってくれて、2年ぶりに一緒に出掛けました。
おせち作りで疲れた母は家で甘酒を作りながらお留守番です。




それでね、まっさらな真夜中の神楽殿に神楽師及びおはやし要員の張り紙があるのを見て私、応募してしまったんですよ。
「東京に住んでるので、毎月の練習に参加は難しいのですが興味があります」と。
そしたらその場で笛とお神楽DVDを託されまして、
2018年事始めは「お神楽のお囃子」です。

ていうか、、virgo予期せぬ事にも程がある、、








自分から声を掛けたにもかかわらず、なぜこうなったのか自分でよくわからない。
勢いっていうのとも違うしなんていうか、、なんでこうなったんだろう。。




でも、今朝おせちを食べながら父が言うには「寝ていたら枕元に黒と茶色の小さくて可愛い2匹の犬が来て壁際にすーっと消えて行った」そうで。

「いつも飲む睡眠薬飲まないで寝たから変な夢見たな、、」と暗くなる父に
「いやいやそれめちゃくちゃ縁起いい夢だよ!干支の犬がわざわざ来てくれたんじゃん!すごい!」
と騒ぎながら、

どうやらこれで良かったんだなと思った次第です。
神様から笛をお借りした元旦、
どこまでできるかわからないけど、やってみます。
星宮神社の祭神は天香香背男(あめのかがせお)。



2018年、本年もどうぞよろしくお願い致します。

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2017年12月31日 (日)

クリスマスイブは

昨年秋に歌わせていただいた老人ホームでのコンサート、入居者の方々が「もう一度」とリクエストしてくださっていたそうで、今年はクリスマスイブにお邪魔してきました。

作詞家・時雨音羽さんの娘さんご夫妻もいらっしゃるこの場所で今年も「君恋し」「悲しき踊り子」を歌えて嬉しい。

もちろんクリスマスソングもやりましたよnoteそれからあんな曲やこんな曲や、、カラフルにpresent
それにしても客席のサンタ帽着用率の高さに熊田サンタと上山サンタは驚いたのでした!


老人ホームでのコンサートは、施設の方が「リアクションが薄いもしれませんが、、」と心配してくださったりするのですが、年配の方の反応というのは一見薄く見えるだけで実はとても深く聴いていて、気持ちが乗ってきたらめちゃくちゃノリノリになってくださること私は知っています。
私の得意ジャンルと年代がバッチリ合うこともあり(笑)
老人ホームでの演奏はとても好きで、楽しい。
分かりやすく目に見える反応が全てなわけじゃぜんぜんなくて、
こちらがエネルギーを届ける分量より
感動させてもらう事の方がずっと多いです。
#時雨音羽
#君恋し
#悲しき踊り子
#去年はモガスタイルでしたが
#今年はクリスマススタイル







コンサート後、クリスマスの街を1人うろうろ歩いてから帰宅したらロマンチックなローゼンブルグの笛吹きさんから今年も美しい薔薇が!
それも今日の服と最近買った口紅と同じ深い紅色の薔薇!!

とても嬉しい、ありがとうございます!






深い紅色の薔薇に、Merry Christmasのフォントのピンク色がとてもかわいいlovely

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2017年11月27日 (月)

Black Pied Pipers

その発想も実現力も物凄いな!!と思っていた益田英生さん率いる“クラリネットだけのビッグバンド”「Black Pied Pipers」と共演させていただきました。


すごく嬉しく、めっっちゃくちゃ楽しかった❗️❗️❗️
「クラリネットだけで魅了する」というポリシーを持ってこれだけの奏者が集まって
しかもビッグバンドを実現し続けてるってだけでシビれますが、
最初は8人ほどのアンサンブルで始まったそうで、何年もかけてこの形になるまでには音楽的にも運営的にもバランス的にも色々乗り越えて来られたはずで、私は色々興味深々です。
物腰穏やかだけど尖ったポリシーのバンドだと思う、ロックだ。
ビッグバンドにおけるクラリネットの存在・位置とすごく向き合ったところから発想されたんだと思うんです。


パーティでの演奏なのでステージ写真はないのですが、楽屋前で集合写真撮らせてもらいました。
リズムセクション(ピアノ、ベース、ドラム)3名以外は皆クラリネット持ってます。



こちらはらポーズをとってくれたバスクラリネットセクションの女性達、coolthundergood




メンバーは男女半々くらいで、
大人数の女子楽屋すごく楽しかったsmile


ビッグバンドってやはりすごく、いいものですねcryingsmile
幸せです。


ちなみにPied Piperとは「ハーメルンの笛吹き男」の事で、人々を誘導するリーダーの意味もあるそう。
ブラックパイドパイパーズっていうゴツっとかっこいい響きだけど、直訳すると「黒い笛(クラリネット)を吹く人たち」ってそのままの意味なのがいいなあ。

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2017年11月26日 (日)

千駄木Rにて、熊田千穂Quartetでした

11/24金曜日
千駄木のbarRさんでのライブ、沢山のご来場どうもありがとうございました。
躍動感ある写真をたくさんいただきまして、一挙掲載!

玉木くん、河野くんとはそれぞれに共演させてもらってきました。
この二人ってすごく合いそうだなあと思いつつその現場を聴いたことはなかったのですが
ここ最近二人の共演がとても増えてるそうで
ちょうどまるでその流れに乗るようにこのライブをブッキングすることができたんです。
そしたらやっぱりすごかったよね
もう息ばっっちりで完璧に呼吸が出来上がってるの
素晴らしかったです、
二人にうたわせてもらえるの超嬉しかった。
フリューゲルホーンのYUHKIさんとは2年前に知り合っていて
一度ご一緒したいとずっと思っていて
今回ふとひらめいたので、機を逃すまいびびっちゃいけない!と2年ぶりに連絡させていただいて共演が実現しました。

 やっぱり記憶と直感は確かなもので(素晴らしい演奏家であるという事実と、なんかこの人とやりたいっっ!という直感て必ずしも直結するものではないと思うのですが、YUHKIさんは私にとって直結だったのです)それはそれは心地よい音色で私のこともお客様のことも包んでくださいました。
このメンバーでもう一度何かやってみたいなあと思います。
ある一夜に集うバンドメンバーすら、特にジャズの場合は融通がききやすいからこそ偶然に委ねられる部分が多くあり
その事を面白いなあと思うのです。
運命とかめぐり合わせとかがより身近な音楽というか。
.
.
そして昨日はね
私が千駄木で最も通ってるお店、やなか珈琲千駄木店の元店長さんが
ご自身の新しいお店の開店準備で忙しい中をご夫婦で駆けつけてくださったんです。
それも嬉しかったな。
ここ2年と少し住んでいる千駄木という町のエネルギーにつなげてもらったライブでした。
なにしろこのライブは私がこの町で数年ぶりに通った歯医者さん(ひのまる歯科さん、最高に丁寧で明確な歯医者さんです)が繋げてくださったご縁で実現したんだもの(「お仕事は何を?」「あの、ジャズを」「え!では僕の知り合いのお店に出演してくれませんか?「なんと!!ぜひ」という流れ)
楽しいし、嬉しいですsun


熊田千穂Quartet
熊田千穂(vocal)
YUHKI(flugelhorn)
河野文彦(guitar)
玉木勝(bass)

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↓これすごくめずらしいところ撮ってもらってたなあと思って。
サインしてる様子の写真なんてなかなか撮らないよね。

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↑書き終えてペンをお返ししてるようです

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↑ライブ中の私は見えない扉を開けようとしていたようですcoldsweats01

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 個人的に感じたのが(まあすべて個人の感想やレポートを書いてるブログなんですが)
ひと夏ぶりくらいに会った玉木くんと河野くんの色気と存在感の迫力がぐんっと増していたのですよ。
(YUHKIさんはもう言うまでもなく2年前から大人の色気の人だな、と思っていたのですが)
2人の変化をとても感じて、きっとこの夏にいい仕事を真剣に、思い切り沢山して
いろいろな瞬間や気持ちを経験したんだろうなという気がしました。
そういう色気だった。
負けてられないなと思いました。
今回に限らず、私(ヴォーカル)はいつも

魅力的な人を自分よりも後ろの位置に立たせてステージに上がるわけで
あらゆる意味でそれが「成立する」ようにいつも何か自分にしかできないことをステージ上でちゃんと果たせなければと思うのですが、この夜は明らかにそれぞれヴァージョンアップした二人と出会ったおかげで
ゆるんでいた気持ちが久しぶりに引き締まりました。
私は私の充実に励んで、ヴァージョンアップしたいぞ。
そしてもっと共演したい。
うん。

みなさま、寒い中をご来場どうもありがとうございました(^-^)

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2017年9月19日 (火)

明日はJAZZ UNIONでライブです

【明日9/20水曜20時スタート】
原宿のジャズ喫茶JAZZ UNIONでのライブ
http://www.odm.co.jp/jazzunion/ とてもありがたいことにご予約が埋まってきています。とーても小さなお店ですので、ご来店いただけます際はお店か私までご連絡をお願い致します。
お会いできますことを楽しみにしております!


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2017年9月 1日 (金)

Liveスケジュール☆

こんにちは
この自分のブログにログインすること自体が久しぶりで
前回の投稿は6/18でしたからなんと2ヶ月半ぶりです。

 不思議な気候だった今年の夏、7月8月のこの2カ月は実家である熊田木材工芸の作品をより広く世に出すべく今年3月から始めたクマモクプロジェクト と、友人たちとの時間と、日々の生活を大切に過ごした夏でした。
愛おしい日々で紡ぐことのできた夏です。
(なので、クマモクBlogクマモクFacebookクマモクinstagram  、そして熊田千穂instagram 
はよく更新されています。熊田千穂instagramにいたっては現在このブログよりも日記と化しています。)

大きな理由(ケガして動けないとか、体調をくずしているとか、とか、)もなくて、
日々を楽しく過ごしているのに
音楽からはこんなに離れている2ヶ月を過ごすのは音楽をやるようになって初めてのことです。


 心配されたりもしたし(遠くで心配してくださっていた方がいらっしゃるかもしれません。ごめんなさい。)自分でも「どうしたかな?大丈夫かな?」と不安になった部分がないわけではなかったのですが、
忙しくも日々をしっかりと生活したこの2ヶ月はかなりいい2ヶ月で
やはりクマモクプロジェクトを初めてよかったと確信もしました。


やらなければ絶対に後悔すると思っていたことを今確かに「始めることができた」。
その安心は何物にも代えがたいです。
この安心あってこそ結果に向かえるのだと思います。
大切な友人たちのかけがえのない手を借りて始めることができました。
本当に感謝しています。
 秋の真ん中みたいに寒かった昨日8/31を経て今日は9/1。
この夏で確信することのできたクマモクへの思いとクマモク活動を引き続き持ち続けながら
私は音楽へもスイッチを入れます。
音楽に触らせていただこうと思います。
 クマモクを始めたことでマイペースさが増しました。
そのことが私を強くすると思います。
私が私のペースで生きることが、誰かを楽しませたり面白がらせたりすることがあればいいな、そうだったらとても嬉しい。
 前置きがながーくなりましたが、スケジュールです。
■2017年9月20日(木)原宿・JAZZ UNION 
大御所二人とまさかの投げ銭ライブです。
こんな機会はめったにありませんので、ぜひお見逃しなく。


熊田千穂 vocal
袴塚淳 piano
小林真人 bass
20時スタート
投げ銭
要予約
■2017年10月6.7.8日神戸ジャスストリート 
今年も秋の神戸に参ります!
昨年までの神戸ジャズストリートレポートは
こちら
今年の詳細の発表は間もなくです。
■2017年11月12日新宿トラッドジャズフェスティバル
こちらもわくわく詳細まち!

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2017年6月 7日 (水)

新作うたタネ♪は『どこのドイツ人』!ご予約お早めに!

【うたタネ♪まもなくです!】
お待たせしました、近郷画伯によるチラシ&詳細大公開!
初登場出演者や新しいエピソード、注目ポイント盛り沢山な新作です!小説家・中島桃果子が毎回書きおろすうたタネ♪ストーリーをお楽しみに!

タイトルからわかるようにまさに私のドイツ旅行がタネにネタになっています
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『どこのドイツ人』
ークマ子とカリスマベーカリーー
今回もしかしたら、クマ子に最大のピンチが訪れるかもしれません!?どんなピンチかは、ぜひその目でお確かめくださいませ! 今回はうたタネ♪初出演のSax/上野まことくんをはじめ、新しい顔ぶれもちらほら。
劇団「ねじリズム」からは鈴木祥二郎氏が、ゲスト出演してくれます(18日のみ。7/2は決まり次第発表します!)
フードも、いつものうたタネ♪カレーに加えて、
例のイタリア野郎ことボスが、ドイツらしいソーセージを考案中です!また詳細は追ってUPします!
予約受付始まっています!
すでにちらほら、ご予約入りはじめていますので、
これそうかな、という方は早めにご連絡くださいませませ

ーーーうたタネ♪June 2017ーーー

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<日時>
2017年6/18日 and 7/2日
1st /19:00 2nd/21:00頃
(開場は18:00じです)

<場所> 神楽坂10'colors

<Utatane Charge> 3,500円

<Cast>
大ピンチのクマ子(Vocal)・・・熊田千穂
秘密があるかもしれない夫人・・・モカティーナ・モカコ
謎の声・・・鈴木祥二郎(ねじリズム★)

<Guest Musician>
Tenor Sax・・・上野まこと
Guitar・・・河野文彦

ーStaffー
装花&美術&衣装… Miho Kingo
チラシ画… 近郷画伯
うたタネ♪シェフ… 奥村 亮
音楽… Chiho Kumada
戯曲… 中島桃果子
総合演出…モカティーナ・モカコ
演技指導...鈴木祥二郎(ねじリズム★)
こまごま小間使い...コロボックルmoe
企画&製作 Artistic Pantie
協力 10'colors
うたタネ♪ブログはこちら

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2017年6月 2日 (金)

6月・7月スケジュール☆

■2017年6月18日(日)神楽坂10color's 18:00開場・19:00開演

Utatane-うたタネ♪-2017 June
『どこのドイツ人』
ークマ子とカリスマベーカリー

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【日時】2017年6月18日(日)、7月2日(日)
6月18日(日)、7月2日(日)の2回公演です。
【開演時間】19:00(開場18:00)
【場所】神楽坂10colors
【チケット】3500円
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■2017年6月23日(金)
パーティー演奏
■2017年7月2日(日)神楽坂10color's 18:00開場・19:00開演

Utatane-うたタネ♪-2017 June
『どこのドイツ人』
ークマ子とカリスマベーカリー

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【日時】2017年6月18日(日)、7月2日(日)
6月18日(日)、7月2日(日)の2回公演です。
【開演時間】19:00(開場18:00)
【場所】神楽坂10colors
【チケット】3500円
■2017年7月17日(日)神楽坂10color's 18:00開場・19:00開演
この日も
別企画でうたタネ♪開催予定です。

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2017年5月24日 (水)

ベルリン・日記

2017.3.16
12:45羽田空港からミュンヘン→ベルリン
昨日は真夜中過ぎまで荷造りをしていたけれど、その間ずっとむーみんと麻衣子から代わる代わるにLINEが届いた。
「これは持った?」
「あれを持ってくといいよ」
「大丈夫だと思うけど、旅行保険入ってるよね?安いのでいいから入っておいて」
学生の頃、私はしょっちゅう海外に一人旅とかするようになるだろうなと自分のことを予想していて、わりと確実にそうなるだろうと思っていたのに何故かぜんぜんそうならなかった。
(そしてそのことを大きなやりそこないに感じてきた。一人で外国にすら行ってないつまんないやつ。)

あまりそういう事をしなそうだったむーみんがしょっちゅう一人で海外へ旅するようになり、すごくそういう事をしそうだった麻衣子は想像以上にハードな一人旅を重ねに重ねて、、、38歳の今、初めて外国へ一人旅に出る私には最強の「旅の師匠」が二人もいるという状況だ。


「なにかあったらいつでも連絡して。時差なんて気にしないで。」

二人とはそれぞれ別のタイムラインでLINEをやりとりしていたけれど、最後には同じメッセージが届いた。

こんなに恵まれた一人旅、ちょっとないよなあ。

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ミュンヘン空港は巨大。電車が行き交ってる。
手荷物検査があまりにゆっくり行われるのをおかしいなと思いながらも従ってゲートに着いたら、乗るはずの飛行機はすでに締め切っていた。
「大丈夫です、1時間後の便に変更しますね。」
ルフトハンザのスタッフの仕事のあまりのよどみのなさに、私の「飛行機乗れなかった」ショックはひとけのないソファで宙ぶらりんに浮いた。
うん、急がないし。何も心配ないし、大丈夫。


ミュンヘン、今回の旅では乗り継ぎするだけの空港だけど
ここはECMの本拠地のある街なんだよなあ。
-ECMrecord "The Most Beautiful Sound Next To Silence(「沈黙の次に美しい音」)"を掲げるジャズレーベル。キース・ジャレットとかが所属しています。-
後で上山くんに「ミュンヘンについてECMに思いを馳せる旅って・・」て言われたけれども(笑)

そもそもこれはマックスラ―ベ&パラストオーケストラを聴きに行くための、そのためだけといって正解の音楽の旅ですから。(* ̄ー ̄*)
ドイツって正直言ってマックスラ―ベを知るまで興味なかったし、今回も彼らが毎年一ヶ月公演をするという理由でベルリンを最重要目的地にしているけれど
クラシックに限らず音楽に貪欲な国だなあと思う。

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22:20頃
ベルリン・テーゲル空港着
タクシーでホテルまで25分くらい。ベルリンの夜はとても静か。
チェックインして、近くのスーパーで水を買ってこの日は就寝。
着いた、ベルリン。

2017.3.17
朝。この日だけはホテルの朝食を付けた。
多分、毎朝街を歩くうちに見つけるカフェでパンとコーヒーにする方が安上がりで楽しそうだから。

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しかし一人旅らしきテーブルってないねぇと思っていたらむーみんから電話が掛かってきた。
「どう?ベルリンは」
「この後街に出るよ、夜はすっごく静かだった。ねぇ私これまでアメリカ圏の国に行くことが多かったから外国って“やたらスマイル”と思ってたけどヨーロッパって全然ちがうのね!」
「あ、うん、ヨーロッパってそうだよ」
「もう出発するの?」
「うんもうすぐ搭乗する」
彼女は今羽田にいて、これから友人の結婚式に参列するために妹たちとサンディエゴに行く。
同時期に、私は西へ彼女は東へ、不思議。

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外に出るとここはまさにベルリン。
曇り空に枝を伸ばす街路樹、石畳とアスファルト(なのに土を感じる)、少ない色彩、
高層ビルはなくて、空気は冷たく、どこか淋しい。

でも、なぜ私は“まさにベルリン”なんて感じられるくらいに
「ベルリンイメージ」をすでに持ってるんだっけ?

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下生えには春が来てる。クロッカスかな。

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カイザー・ヴィルヘルム教会
なんか、壊れてるけど。。と思ったらこれは空襲で破壊されたのをそのままに残しているのだと中に入ってみて知る。
事前勉強をほとんどしないでこの国に来てしまったので
街を歩いていて感じる足首にまとわりつくようなある種の空気の重さの理由をだんだんと知りたくなってきて、ホテルにいる間はだいたいiphoneでベルリンの歴史について調べていた。
気になることにはすべて理由があって、このままだと旅の間に両手でも持ち切れないくらいの荷物をもってしまいそうな気がする。

ほどほどのところでUターンというのができなくてどこまでも歩く。
街のほぼ真ん中にティーアガルデンという公園というか巨大な森があって、ここは王様の狩猟場だったのだそう。
この森の中に今は大きな池も船の走る河も動物園も水族館もある。
地図でみるとちょうど森の真ん中あたりに戦勝記念塔があるはずなんだけど、うっそうとそたエリアに入り込んでしまってぜんぜん見当がつかない。
どんどん寒くなるし、困ったな、、と思った途端に森を抜けた。
目の前に

戦勝記念塔・シ―ゲスゾイレ

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「ベルリン・天使の詩」が大好きな私にはこれは感動的だった。
女神が曇り空の下でこんなにピカピカと光ってるとは思わなかった。
あの肩に、天使がいたんだ。

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肩には乗れないまでも、足もとまでは登ってみた。

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どんどん強くなる風、雨も交じってきた。
ティーアガルデンをまっすぐに抜ける道路、どんよりと重い空、なんてさびしい眺め!(笑)
もう、笑っちゃうくらい、さびしい(笑)
でもこういうさびしさがこんなにしっくりくる街ってなかなかないんじゃないのか。
ヴェンダースが撮った世界がそのままこの街にあると思える。
この街の、図書館に、アパートの一室に、ライブハウスに、サーカス小屋の中に
孤独な心の終わらない呟きと、慣れることのない苦悩とともにたんたんと日々を生きる人々がいて、
真冬のロングコートとくたびれた革靴を身に付けた人の目には見えない天使がそこに寄り添っているんじゃないかと思える。ここから眺めていると。

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再び森を抜けて戻る途中あまりに唐突にマイケル・ジャクソンの追悼メッセージで溢れた一本の白樺の木があった。
ミュンヘンへ向かう飛行機の中、やめておこうと何度も思ったのに結局「This Is It」を観てしまった。中学1年生の時からマイケル・ジャクソンが大好きでいまだに亡くなったことをうまく受け入れられてない私にはあの映画はどんな角度から観ようとしても消化不可能なんだ。
公開当時はいてもたってもいられなくて結局観てしまったけど、あれを作って公開した人たちに感謝していいんだか怨むべきなんだか、よくわかんないのだ。

ほら、やめとけばいいのに観るから、今回もやっぱりこういう気持ちになったじゃん、、、、と思いながら昨日は最後の機内食を食べたんだった。

でも、音楽の旅だから舞い込んできたこれも何かだ。
やってきてくれたんだ。
白樺を支える横木に、ボールペンでメッセージを書き込んだ。

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動物園を通り過ぎる時、ゾウ達が見えた。
ほんとに、なんでもかんでもさびしいねぇ。
さびしくて、心地がいいね。

メインイベントはさっそく今夜に。

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街中に彼らの気配を探して歩く。

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ピンクマルティーニも来るんだ。
素敵な人は日本になかなか来ないなぁ。

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今夜の為の着替え。
寒いけど、これで行く。
理由はこちらの記事をご覧ください。 m(_ _)m

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初めての電車に乗ってフリードリヒ・シュトラーセ駅に着くと

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ホームからもうアドミラル・パラストが見えて思わず声が出てしまって、急ぎ足の人たちに振り返られた。
マックス・ラ―ベ&パラストオーケストラは世界をツアーして回っているのだけど
ほぼ毎年ここで一ヶ月公演をする。
どうせ聴くなら、観るならば、本拠地ドイツの劇場でじっくり一ヶ月公演をするその姿を見たいと思って、だから私はずっとここに来たかった。

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門をくぐると中庭があってその奥に劇場入り口。
早く来すぎて開いてなかったです。

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東ベルリンを歩いてみる。
私が滞在してる西ベルリンからここは電車で20分くらいだけど、街の印象がまるで変わるのが面白い。
西側では見ることのなかった気がする電線が印象的。

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1つの大きな街の中で壁を隔て、東と西で異なる生活が送られた時代があったんだ。
その壁はたった30年ほど前まで存在してた。

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川沿いのホテルではクマが仕事をしてました。
ベルリンには東西問わずクマがたくさんいる。

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日が暮れて来て

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劇場に灯りがともる

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公演間近の舞台ポスター
こういうメルケルさんいじりの作品はけっこう多かった。
日本だとかなりドキっとする事だけど、この国はそのハードルは低いみたい。

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私、ロビーで客席で浮くこと浮くこと。
でも、気にしないhappy01

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この夜と翌々日の夜の二回、公演を観に行きました。
バックステージに行き彼らと実際に会う事が出来たのは二度目の夜。
そのことについてとステージの感想についてはこちらの記事にまとめてあります。
マックス・ラ―ベ&パラストオーケストラを聴きにベルリンへ旅をしました。

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放心状態の帰りの電車内にて。

2017.3.18
起きてなお放心状態(時差ボケのせいもあるかもしれない)。
今日はエンゲルのコンサートを聴きに行く。
夕方、エンゲルのお友達がホテルまで迎えに来てくれるまで西ベルリンを歩いてみようと
昨日と反対の電車に乗ってマーケットへ。
雨なので開いてるか心配だったけど、開いてた!
大きなマーケットではないけど、手作りのお菓子屋さんや料理の屋台が沢山並んでる。

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これでもかと積み上げられた花はほとんどがチューリップで、ここってヨーロッパなんだなと思う。

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一度は食べてみてと言われてたカリ―・ヴルスト。
ソーセージ、ケチャップ、カレー粉っていうシンプルさ。
出来立てのあったかいのを外で食べればもうなんでも美味しい。

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これ、名前のつけようがないけど美味しかった。
おそらく移民だと思われる人がやってるエスニックな屋台がいろいろあって、そういうお店の料理は野菜をたくさん使ってる。
ベルリン3日目でとにかく野菜を求めてた私にはかなり嬉しいランチだった。

雨が上がったので、街を好きなだけ歩いた。
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デヴィッド・ボウイを大好きな店主がやってると思われる、これは薬屋さん。

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老舗高級デパート・カ―デ―ヴェー

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ここに5泊。ホテルにどんどん馴染んで安心できる拠点になっていく。
のんびりしていたら意外とあわただしく約束の時間になり、
エンゲルのお友達夫妻が迎えに来てくれた。
「初めてのベルリンをゆっくり見て」と奥様が助手席を譲ってくれて、
ベルリン市街地から少し離れた今夜の会場へドライブ。
ベルリンは、街の真ん中にも大きな森があるけれど街自体も森に囲まれている。
「ここまで壁があったのよ」
と言われて驚く。
こんな深い森の中にまで容赦なく高い壁を立てて人も文化も隔ててたなんて。
単純で恐ろしい考えじゃないだろうか。

。。

会場に到着して皆と再会。
満席のお客様を前に始まったステージはすごくホットで
きちんと整理されている中に伸びやかな自由があった。

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エンゲルと神戸ジャズストリートで出会ったのはもう7年も前。それから毎年ご一緒する機会をいただいてるけど、彼のフィールドでの演奏は日本で聴くのとはまた別の音と表情。

ピアノのパオロやトランペットのデューク、ドラムのベルナルドの演奏もこれまで神戸で聴いていたけど、あらためてじっくり聴けた。

ニッキ・パロットの男前な演奏と丁寧な甘い歌声も素敵。
ダンのトロンボーンのワルい感じとドライヴにシビれた。

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紳士で気取らずとても優しいエンゲルの、特にステージ上での振舞いの徹底しすぎるくらいの上品さに私は昨年あたりからようやっと気付いた気がする。共演者に対する尊敬と敬意を大仰でなく慎んで払う彼がステージに表してるのは膨大な要素から超厳選したものだけなんだなと。

彼がオーガナイズするステージだったからこそよくわかり、そのストイックさにおののいた。

観客は一曲ごとに集中して聴いては盛り上がり、じっくり加熱して言って最後はスタンディングオベーション鳴り止まず。

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隣の席になった超チャーミングなご夫妻とは、奥様と私とのライブ中のテンションの高さがあまりに同じで、おそらくそのことを全身で感じていた奥様から休憩時間に突然ひしっと手を握られて仲良しに。
びっくりしたけどとても嬉しかった。
オレンジ色の髪がとても綺麗で、その髪にニットの色がぴったり合っていて素敵ねと言ったら
「これは彼女の手編みなんだよ」
旦那様が誇らしげに教えてくれた。

ほんの短い時間だったけど、このライブを毎年楽しみにしてるの!っていう話から始まって可愛がっていた猫の話や大切な妹さんの話、その妹さんとは壁に隔てられて会えなかった時期があったことまでも、色んな話を聞かせてくれた。
別れ際にはたくさんキスをしてくれて、ほんとうに可愛らしいご夫婦だった。

地元の人と話すと“that wall”“bad wall”という単語が普通に会話に交じってくることがある。
壁の気配は跡地にだけでなく人々の日々のなかにまだまだ存在してるんだと感じる。
たった30年前のことだもの、当たり前だよなと思う。

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私をエスコートしてくれたJorgenさんと。
お洒落な奥様、Ironaの写真を撮り忘れてしまったのだけど、「私のこと忘れないようにおくるわネ」とあとでちゃんと送ってくださった。ラベンダー畑の中で笑う二人の写真。
オールドジャズを愛する優しいご夫婦だった。

2017.3.19
am4:00に目が覚める。完全に時差ボケ。

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朝日を見ようとベランダに出た後、どうやってもドアが閉まらなくなった。
寒すぎる。。。フロントに伝えて、ドアにはメッセージを貼って
予定より早めに外出。
今夜もマックスラ―ベを聴きに行く予定。
日曜日なので、昼間は蚤の市をいくつかめぐろう。

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まずはティーア・ガルデン駅そばの蚤の市。
電車にも乗りなれてきた。
フードトラックで売っていたホットチョコレートとクロワッサン。
なんとこの旅で一番美味しいクロワッサンだった。
パン屋さんで買ったのよりおいしかったな。

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欲しい食器がありすぎて、困る。食器なんて買ってしまったら、このあとケルンもスペインも行くのに。。。。
一通り眺めて、一旦がまんして、また電車に乗って次はフリードリヒ・シュトラーセ駅へ。

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ブランデンブルク門

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二ベアミュージアムの入り口にも、クマ

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新しくなり続ける東ベルリン

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運河を辿ると

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大きな中州がそのまま「博物館の島」となっていていくつかの有名な美術館・博物館とベルリン大聖堂がある。
今回は上陸せずに対岸で開かれている蚤の市(日曜日はあらゆる場所で開催される)へ。
美術品よりも、私は蚤の市に出てくるような人々の日々の中から出てくる骨董品みたいなものが見たかった。
写真は撮れなかったけど蚤の市が開かれるエリアのそばのビルの中にアンティークジュエリーの素晴らしいお店があって、1910年代~のジュエリーや装飾品を山ほど見ることができた。
1910~1920年代ってやっぱり世界的に文化が沸騰して頂点に達した時期の一つだったんだなと思う。
日々の中で愛でられていた品々を見て、この国もやっぱりそうなんだと確信した。
人間を超えちゃったり超えかけちゃったりした人々が世界中に同時期に沢山いて、それが普通になってた時期なんじゃないかな。
その時代に生まれたものに私もマックスラ―ベ&パラストオーケストラも惹かれていて、そして今を生きているという意味で全く同じだと思う。

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博物館島の蚤の市はたいして盛り上がってなかったので、市電に乗って
マウアー・パークへ。ここの蚤の市は巨大と聞いて。

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極寒の中、このファンクバンドがめちゃくちゃハッピーに盛り上がっていた。
いいバンドだったなー

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雨!

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広すぎて回れないほどのお店の数。

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強烈に可愛い食器達が雨ざらしに。。。。
もう我慢できずにお皿を数枚買ってしまった。
雨ざらし割引してくれた。
このそばに住んでいたらきっと食器ばかり買ってしまうだろうなあ。

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この日は本当に寒くて、お店をやってる人たちも
「冬が戻ってきちゃったよね!」と言い合ってた。
おかげでグリューワインがものすごく美味しい。

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お店ごとに味がちがうということでここでもカリ―ヴルストを食べてみる。
ポテトが山ほどついてきた。
この国の食べ物って基本てきに冬に照準が合っているんだなあ。
寒い時においしいものばかりだな。

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アップルシュトゥル―デル
これも冬のお菓子。ジャズの歌詞によく登場するケーキ。

面白いお店だらけで、ガラクタの中から指輪やブローチを探すのも楽しくて
気付けばすっかり夕方。
ちょっと急いでホテルに戻る。

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ふたたび、アドミラル・パラスト

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バックステージに上がり、みなさんに会えた、夜。
詳細は別の記事にまとめています。
マックス・ラ―ベ&パラストオーケストラを聴きにベルリンへ旅をしました。

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帰り道はなんだか心が定まらず。ぐらぐらした。

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飲むんじゃないの?ふつうこんな凄いことがあった夜は。
と思って買ったはいいけど、ほとんど飲めずに寝おちていました。。
2017.3.20
起きられないことはなはだしく(たぶんかなり時差ボケがきている、あと連日とにかく歩きすぎ。あの角まで、あの先までっていうふうにどこまでも歩いてしまうので毎日筋肉痛)夕方までホテルにいた。

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ベルリンでやるべき事は果たした。
想像を超えて果たした。
あとひとつやっておくべき事は、うたタネ♪の仕込み。

というわけでクマ子素材の撮影をする。
帽子と衣装は持参している。

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アンニュイ大人クマ子ver.

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帽子時代の元気クマ子ver.

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帽子ver.のまま、ホテル隣のカリスマベーカリーへ。

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こういう写真が後々役に立つのがうたタネ♪

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撮影に協力してくれたカリスマベーカリーのマダム。

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ベルリンの働く仲間たちと写真を撮る。

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ベルリンには劇場が沢山ある。
これはコメディをメインに上演するシアター。

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大きなポスターになっている俳優達、

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沢山の演目、誰も、どれも、知らないけれど
こうやって表現をしながら生きている人が世界中にいるんだと知って嬉しくなる。
東京、ニューヨーク、ベルリン、ロンドン、上海、、世界中に
今夜のいまこの瞬間舞台に立って生きている人が数え切れないほど沢山いるんだな。

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元気があったら芝居を観たかったし、もったいない気もするけれど、
ベルリン最後の夜はゆっくりホテルで過ごすことにする。
明日はケルンへ移動。
2017.3.21
ベルリンにいるうちにやらねばならないことがあと1つ。
きのう帽子ver.クマ子の姿で行ったカリスマベーカリーで
アンニュイver.クマ子の写真を同じ構図で撮る。
これは多分、後で役立つ素材になる可能性が高い気がする。

なので朝食はここで。
今日はカリスママダムはいらっしゃらず、カリスマ店員さんがいました。

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今日はまた晴れて、青空になりそう。
冬と春とをいったりきたりしながら春になっていくのは日本と同じ。

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着替えずに、クマ子のままテーゲル空港からケルン・ボン空港へと出発しました。

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