7月スケジュール🌟

■2019年7月3日(水)赤坂おむすびJAZZ
熊田千穂(Vo)
Sasammy(Vo&Tb)
田村衆記(pf)
open18:00
start18:30
charge2000円
■2019年7月10日(水)赤坂おむすびJAZZ
熊田千穂(Vo)
Sasammy(Vo&Tb)
稲荷周佑(pf)
open18:00
start18:30
charge2000円
■2019年7月12日(金)浅草・舵輪
再びセッションホストをさせていただくことになりました。
ギター、ベース、サックスと私というバンドが
ホストバンドとして皆様をお迎えします。
歌う方も楽器を演奏される方も譜面を持っておいでください😃🎶

セッション
20:00〜23:00の中で3stage

■2019年7月24日(水)赤坂おむすびJAZZ
熊田千穂(Vo)
Sasammy(Vo&Tb)
田村衆記(pf)
open18:00
start18:30
charge2000円
■2019年7月31日(水)赤坂おむすびJAZZ
熊田千穂(Vo)
Sasammy(Vo&Tb)
上山実(pf)
open18:00
start18:30
charge2000円

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THE TIME

先日、ブラックミュージック・ソウルに詳しい先輩氏が御招きくださり、THE TIMEのライブを聴かせてもらいました。

 

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ライブっていうか、SHOW!

SHOW CASE!

曲間の繋ぎ、曲中の振付(ステップは音のない音楽。ドラマー以外全員キーボーディスト2人も演奏しながらステップ踏んでて、皆自分のノリで踊ってるのに全てのタイミングと振りが揃ってました。音楽がこちらの身体にぐんぐん入ってくる。)、進行の緩急、観客へのアプローチ、、、

全ての瞬間、演者の誰にも一分の隙もなかった。 

それぞれのパーソナルな面を見せるジャズのステージとは全然違う。

先輩氏と私の感想は

「超完成度の巡業!」で一致しました。 

 

 

 

感動、、、。 初来日なんだそうです。

日本中のソウルファンが騒然としたそうです。

日本には来ないけど世界を巡って公演しまくってる素晴らしいバンドっていっぱいあるんだよなあ、、。

 

 

 

プリンスにトリビュートする演出もあり、会場がじん、、😢としました。

プリンスの死の悲しみにちゃんと向き合う場を貰えて

ありがたかったです。

 

 

ライブ後にソウルバーに寄りました。

ビルボード帰りの人も集っていた。

 

 

「お、TIME行ってきたの?

あいつらはさ、ずっとプリンスと一緒に仕事してたんだけど大遅刻してプリンスを怒らせてそれから二度と一緒にやらなくなっちゃったんだよな」

とマスター。

「バンド名、タイムなのに、、。」と先輩氏。

 

 

 

ソウルバー行ったの、学生以来でした。

詳しい人しか行けない場所っぽくてなんか怖い、、というイメージをいつの間にか持っていた。

そして、「え!それってジャズバーに対してみんなが持ってるイメージと同じ😱」という事に気付いた。

なるほどなあ、、

なるほどなあ、、、

 

 

ここはめちゃくちゃフランクないい場所でした。

老若男女、音楽聴いて楽しく過ごしたい人を大きく受け入れて守ってくれるご夫婦が切り盛りしているバー。

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写真は

桃とクレソンと生ハムのサラダ🍑

バーとは思えないこのボリュームが、お二人の温かさを表してる。

足の怪我の為よろめき厳禁なので禁酒中でしたが、

3ヶ月ぶりにお酒飲みました。

 

アマレットジンジャーをグラスに半分くらい。😁

帰宅してプリンスとJBをYouTubeで観まくった。

 

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2019年6月26日 (水)

終戦後の若者を熱狂させたーJAZZヒットパレードー 作曲家・神津善行先生

先日佐久市コスモホールで行われた
「終戦後の若者を熱狂させたーJAZZヒットパレードー」
とても贅沢でゆたかな企画でした。
出演させていただけて本当に光栄でした。

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出演:神津善行(お話)、秋満義孝(ピアノ)、鈴木直樹(クラリネット&サックス)、宅間善之(ヴィブラフォン)、青木 研(ギター)、竹内悠馬(トランペット)、八城邦義(ドラムス)、ジャンボ小野(ベース)、野口久和(ピアノ)、熊田千穂(ヴォーカル)、西村協(ヴォーカル)


今回、事前情報をスケジュールに全然アップできずにごめんなさい🙇‍♀️
次回6/29府中公演はすでにSOLD OUTとのことです。


作曲家・神津善行先生の事を私は不勉強で今回まで全然存じ上げず😨におりました。
「新妻に捧げる歌/江利チエミ」や「ニッポン無責任時代」の映画音楽や、江利チエミさんの出演した映画の音楽は全て作曲されていたり他にも戦後の日本を盛り上げる数多の音楽を作られた方です。

その神津先生の司会進行によるジャズコンサート2ステージ

・1stは神津先生選曲によるスタンダード
しかもほとんどの曲をピアニスト秋満義孝さん編曲バージョンでピアノはもちろん秋満さんで7人編成バンドで演奏するというもの。
・2ndはなんと
インスト200曲
ヴォーカル40曲
が表記されたリクエストシート(当日お客様に配ってある)から票の多かった曲を休憩中に集計してのリクエストコンサート。

楽屋はドッタバタです(笑)
スタッフの皆さん、大忙しです。

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一曲演奏する度に神津先生が曲紹介と、その時代背景を説明してくださるのですがそのお話が本当に分かりやすくて楽しくて、洒落たウィットが効いていて
「日本で戦後に流行ったとされるジャズは戦前、戦中から聞かれていたもの」
「戦中戦後、日本ではジャズのアドリブすら禁じられていたけれどそれを覆してゆくくらい日本人がテクニックを上げていったこと」
そういうお話を舞台袖で私はわくわくしながら聞いていました。

1stで私が歌ったのは「上海リル」
2ndでは「Sentimental Journey」「Tennessee Waltz」

え、え、江利チエミさんとずっとお仕事されてきた神津先生の進行の元にテネシーワルツを歌う緊張たるや、、、!!!
こんな日が突如やって来るとは、、 

 


メンバーも秋満さんを始めご覧の通り錚々たる方々で、素晴らしい音色の音楽でした。
ヴォーカルは大先輩・西村協さんと私の2人だったのですが、男女それぞれを用意する所に本当にこの企画を大切にして、ちゃんと伝えたい!という気持ちがこもっているのを感じて、
なんだかもう、ありがたい🙏
そういう気持ち、音楽を愛する者としてありがたいです🙏✨ 

 


演奏が終わり
最後の挨拶も終え、お客様の万雷の拍手の中で神津先生が退場間際の本当に最後に

 

 

「ヒット曲っていうのはその時代の子供達が選んだ曲なんです。
だから今日演奏した曲は昭和の子供達が選んだ曲なんですね。
これからまた子供達がロックやいろんなわからない曲を選ぶかもしれないけど、嫌な顔しないで聴いてやってください。」 .

と、やさしく仰って観客へ向けてニッコリ笑ったのを

自分の出番を終えすでに客席の一番後ろに移動して立って演奏を聴いてた私はじーんとしながら見ていました。


膨大な音楽を聴き、数多の曲を作ってきた
しかも劇中曲という表立つというよりははシーンに寄り添いながら人々の心を動かす役割を担う音楽を作ってきた神津先生、
颯爽として若々しいので全然そう見えないけれど80歳を越えていらっしゃるそんな方が

伝えてくださったその言葉はその場にいた大勢の観客みんなに“大きなお父さんからの言葉”みたいに響いていました。



この日はお客様の年齢層も高くて、おそらく60代〜80代の方が殆どだったと思います。
それでもあの瞬間、神津先生はそのみんなのさらにお父さんみたいでした。



久しぶりによしよしされたような安心した気持ちに、私よりずっと年上の先輩方もなっていたんじゃないかな。


そう、その通りなんだよね。
その時代の若者が「選んだ」音楽。
40歳という年齢になり、まさにここ数年の私は流行りの狭間にいて(あ、そもそもの属性は1920あたりなんですけどね)
「なんじゃこの音楽は!けしからん!」と思うような状況は幸いに全然ないけれども、新たな音が次々出てくる事にたまにフリーズしたり、気付かないうちに流行りが終わってたり、する。



音楽寄りの生活をしてる私ですらそうなんだから、そうでない人はもっとそうかもしれない。
忙しい日々の中で邪魔に感じる音楽が沢山あるかもしれない。
でもそれも時代が出来上がっていくパズルのピースの一つなんだよ、みたいな。
そういう事に気持ちを向ける休日の午後があっても良いよねと思ったのでした。



素敵な企画です。
6/29府中の森劇場も楽しみです。
大切に演じます。 

 

 

コスモホールでのリハの様子
とても綺麗な、いいホールです。

ああ私はやっぱ劇場が、ホールが大好きです‼️

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そうそう!リクエスト頂きまして衣装は久しぶりにモガスタイルなんですよ!

 

え。戦後なのに、いいんですか?となったのですが

 

とにかく時代感あるこのスタイルでということで。 

ありがたや。

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戦前スタイルのモダンガールを意識してるわりに
一部金髪だしスマホは持ってるし、、、ですがスマホケースは一応モンドリアン(1920アール・デコ期の画家さん)
です。

 

戦後のヒット曲は戦前から聴かれていたものという神津先生のお話、清々しい気持ちで聞きました😃

 

 

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2019年6月14日 (金)

ひとさし指の先

瀬川昌久先生から直々に詳細にお勧めいただいて

The Hot Sardinesを聴きにブルーノートへ駆け込み。

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熊田千穂&Orchestraの報告をお送りしたところすぐに電話をいただいて、ぜひ聴いてらっしゃいとの事だったのだけど

瀬川先生は音楽的にもパフォーマンス的にも「それならば熊田さんは今これを聴きに行った方がいい」とすぐにピンと来られたのだと思います。セトリと写真と私の少しの文章のみで。

内心で瀬川先生に圧倒されながら、このバンドの素晴らしい演奏をがっちり聴いてきました




1週間の間に超コンテンポラリービッグバンドと1920'sジャズバンドが聴けるなんて、

現代って、

TOKYOって、

なんて街なんだ!!




「こんな時代だからこそ、ライブミュージックが必要だと思いマス」

ライブ中、カンペを見ながら思いっきりカタコトでvocalのエリザベスがそう言った時、そのポップ過ぎる口調とは正反対な感じに私は泣きたくなってしまって自分に驚いた。


ミュージシャンに限らず、世界中のあらゆる人が今という時代に何かの危機を感じながらそれでも己を表現し続けて生きてる。

その尊さを今この身体で、手のひらで感じていなくてはと思う。


ホログラムのような不安を煽る雑音と振動にどうか負けないで。

私よ。

あなたよ。




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2019年6月13日 (木)

久しぶりのオフショット

6/9ピアノのもこさんのライブに

ゲストで呼んでいただいた。

これはステージでのめずらしいオフショット📷


いつも素晴らしい写真を撮ってくれるカメラマン近郷美穂(仕事中の装備はソルジャーのよう)とベース小林真人さん、ドラム竹内武くんと。

こういう写真を撮る隙間ってありそうで意外にない。

この日はラッキー✨でした。

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2019年6月12日 (水)

Com↔︎Positions vol.4 聴いてきました

Com↔︎Positions vol.4

狭間美帆×小西遼

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楽しかった!やっと行けた!

狭間美帆さんの洗練されていて情感と華あるアレンジと小西遼さんの厚みと芝居感ある(と思ったら芝居も作る方だったよ、すごいな!)アレンジを交互に。


何より素晴らしいと思ったのは、

狭間さんも小西さん始めステージにいる全員が楽しく音楽をやっていたこと。

鋭い才能の持ち主たちが

尖った部分を突きつけたり排他的な気配を出すこと微塵もなく観客とも理解し合って楽しんで音楽を生んで行くようすはやんちゃで幸せで大らかで

私も音楽やろうっ!っていう素直にワクワクした気持ちが湧き上がってきた。

そういう、いいライブでした。 




「それにしてもなぜ下北沢?👀」って謎だったんだけど、聴いてみてなるほど、下北かもと思った。

もちろん程よい会場としてベストだったとかいろいろあると思うけど

なんか“オフブロードウェイでとんでもない人がとんでもない事やってる感”ありました。




狭間さんアレンジのLouis Cole曲が面白くて、そもそもルイス・コールって洗練された音楽を敢えて洗練させない意思ある音で奏でてると思うんだけど、それがギュンと洗練されるのがスナーキー・パピーで演奏される時かなと思ってた。

狭間さんアレンジはルイス・コールが随所に隠してるロマンチックが前面に出る感じで、もはや可憐✨でした。

ルイ子✨


解放された気持ちで、1年ぶりくらいにお酒買って帰って家で飲んじゃった♪

そんなライブでした。


#compositions

#狭間美帆#小西遼

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2019年6月11日 (火)

不惑

先日すっぴんで遠方までカイロに行った帰りに連絡が来てS本さんと急遽会うことになり、インドカレー食べた。

人生はどんなタイミングで何が起こるか分かりませんね。 

お化粧はいつ何時でもしていなければならないのでしょうかやはり。

でも毎日気を付けてたのに今日に限って安いサンダルを履いてたら元カレに会ってしまったと嘆きを歌ったユーミンの件もあるし。ねぇ。

.

.

「完全にどすっぴんで部屋着のような格好してるんですが、おゆるしください」とラインしたら

「大丈夫、大丈夫です❗️

熊田さん、大丈夫、大丈夫(笑)」

と4回も大丈夫という言葉を使って返信してくれたS本さんの心境や如何ばかりか。

スパイスを摂ってエネルギーつけましょう!と引っ張って行ったらご馳走してくださった。

短時間だったけど色んな話ができた。

.

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このカレー屋さんは最近見つけました。

住んでる町に美味しいインドカレー屋がない事を残念に思ってたんだけど、、こんなお店があったとは!!🙌

ビリヤニデビューもこのお店でしました。

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2019年6月10日 (月)

昨日のライブ後

昨日のライブ後。めずらしいオフショット📷

いつも素晴らしい写真を撮ってくれるカメラマン近郷美穂(仕事中の装備はソルジャーのよう)とベース小林真人さん、ドラム竹内武くんと。

こういう写真を撮る隙間ってありそうで意外にない。

今日はラッキー?✨

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2019年6月 4日 (火)

6月・7月スケジュール☆

■2019年6月5日(水)赤坂おむすびJAZZ
熊田千穂(Vo)
Sasammy(Vo&Tb)
稲荷周佑(pf)
open18:00
start18:30
charge2000円
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■2019年6月9日神楽坂
パーティーライブ
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■2019年6月12日(水)赤坂おむすびJAZZ
熊田千穂(Vo)
Sasammy(Vo&Tb)
田村衆記(pf)
open18:00
start18:30
charge2000円

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■2019年6月19日(水)赤坂おむすびJAZZ
熊田千穂(Vo)
Sasammy(Vo&Tb)
稲荷周佑(pf)
open18:00
start18:30
charge2000円
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■2019年6月23日長野県佐久コスモホール

戦後の若者を熱狂させたJAZZヒットパレード

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出演:神津善行(お話)、秋満義孝(ピアノ)、鈴木直樹(クラリネット&サックス)、宅間善之(ヴィブラフォン)、青木 研(ギター)、竹内悠馬(トランペット)、八城邦義(ドラムス)、ジャンボ小野(ベース)、野口久和(ピアノ)、熊田千穂(ヴォーカル)、西村協(ヴォーカル)

 

■2019年6月26日(水)赤坂おむすびJAZZ
熊田千穂(Vo)
Sasammy(Vo&Tb)
上山実(pf)
こじまゆきか(tp)
open18:00
start18:30
charge2000円
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■2019年6月29日府中の森芸術劇場


戦後の若者を熱狂させたJAZZヒットパレード

 

出演:神津善行(お話)、秋満義孝(ピアノ)、鈴木直樹(クラリネット&サックス)、宅間善之(ヴィブラフォン)、青木 研(ギター)、竹内悠馬(トランペット)、八城邦義(ドラムス)、ジャンボ小野(ベース)、野口久和(ピアノ)、熊田千穂(ヴォーカル)、柳澤愼一(ヴォーカル)

※こちらのコンサートのチケットは完売致しました。
詳細のお知らせが遅くなりごめんなさい。

 

 

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■2019年7月12日(金)浅草・舵輪
セッションホスト

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2019年6月 1日 (土)

5月を終えて

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帰り道にある紫陽花。5月の暑い日、みどりの花が固く咲いているのに気付いて「ああ梅雨の準備をしてるんだなあ」と思ってそれから日々見ていたつもりだったけど
日付の変わったおむすびJAZZ帰り、こんなに色付いてた。
5月が終わって、6月1日になりました。
ああ。

5月で私の今年の上半期が終わった気がする。
&Pianistと&Orchestraをそれぞれ1回ずつ、新しい企画を立ち上げて実行する事ができました。
両企画ともにおかげさまで満席でした。
どうもありがとうございます!
&Pianistに関してはまさかの滋賀公演まで!だから2回だ。
水曜に&Orchestra終えたばかりで、レポートや各位皆様への連絡などこれからです。
痛めている足首の治療へ実は今週遠路を毎日通っていてヘロヘロ。。してるので少し一息ついてから色々進行してまいります。
6月も大切なステージいくつもありますが、それ以外は極力ゆっくり行くつもり。 

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