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誕生日: 1月 12日

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ジャズシンガーです。

自己紹介文

 ジャズシンガー。
役者を志し日本大学芸術学部演劇学科演技コース入学を機に上京。
卒業後、劇団文学座へ。数本の舞台に出演後役者活動を一時中断して浅草のジャズバーでディキシーランドジャズ、スウィングジャズの生演奏に飛び入り参加することからシンガーとしての経歴が始まった。
2007年バンジョー奏者・青木研のプロデュースで、昭和初期のレトロなジャズソングとディキシーを歌ったアルバム「Sing Me A Song」を発表。TOKYO FMで取り上げられる等、話題になる。
近年ではレトロジャズを織り交ぜながらも70年代からのセンスのいいポップスをピックアップしてカヴァーしていく新たな展開のステージでファンを喜ばせている。
一方自身の率いる「熊田千穂と銀座キラ星カルテット」はヴォーカル、トランペット、サックス、バンジョー、スーザフォンという1920年代ジャズの編成。蓄音器から聞こえるようなレトロな音色で“昭和初期のジャズソング”にスポットをあてたアプローチは、アルタイムを知らない若者からSP盤を知る70代以上の世代にまで幅広く支持を受け、コンサートは毎回満席となる。
レパートリーはスタンダードジャズ、ポップスから、エノケンで有名な私の青空やりんごの木の下で、アラビヤの唄など、昭和初期の懐かしいナンバー、まで幅広い。
2011年からジャズ評論家・瀬川昌久氏の推薦を受け「岡本章生&ゲイスターズ」専属歌手となる。
1920年代からのビッグバンド華やかなりし頃のスタンダード、同じ時代に日本人が口ずさんでいた舶来の流行歌、時代を超えるメロディを大切に歌い継ぐ歌手である。