2017年3月10日 (金)

神戸ジャズストリート2016.2日目

神戸ジャズストリート2016.前夜祭

神戸ジャズストリート2016.1日目

からつづく2日目。

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2日目のTシャツは神戸ジャズとコラボしている漫画「BLUE GIANT」のものなのです。
みんな似合うね。

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これは長年オランダのブレダジャズフェスティバルと神戸ジャズストリートを行き来して
いくつもの国の音楽を繋げる活動を続けてくださっている新美夫妻と各国からの音楽家達の写真。その中に私も入れていただいて光栄な一枚です。

「さあ今日もたのみますよー!」と大きな笑顔happy01
もうねー、大好きですconfident

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12:00 神戸女子大

熊田千穗 vo
アントワーヌ・トロメレン sax
鈴木直樹 cl
池田公信 cor
高岡正人 p
魚谷のぶまさ b
能勢英史 g


昨日につづき高岡トリオとご一緒して
これも面白い組み合わせの回になりました。
今年はほんと、私にとって新しい組み合わせが多かったです。
その場その場で感じることがくっきりと違うっていうことを感じるけれどそれに身体は反応できているか、
緊張感の高いステージばかりです。

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司会の森永さんとkaraoke
今年も神戸女子大に来ましたよー!とご挨拶

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去年は会えなかったクルーのまいちゃんが!
まいちゃん、実はすごいピアニストさんなんだと今年初めて知りました。
共演してみたいsign01

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私のブログで恒例のTシャツモデル中井さん。
今年もいてくださって嬉しいpresent
ありがとうございます。

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直樹さんはいつもどこかでファンにつかまっているの図。
あんなにかっこいい演奏をしてこんなに飄々とお洒落で、、
いつだってだれも彼を放っておきません。

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14:00 DAY BY DAY

熊田千穗 vo
エンゲルベルト・ロウベル cl,sax
ショーン・モイセス bjo
佐久間和 g
山本  琢 p
小林真人 b

ここもまた新しい組み合わせ!
こんな贅沢なセットが続いていいのか?いいのだ!!と自分に言い聞かせ
どんどんと楽しむつもりで
ギター佐久間さんとバンジョーのショーンとピアノ山本さんがいるって
こんなことまずありえないです。
そこに小林さんのベースが入ってもう最高。
そして、エンゲルとこんなにじっくりと言うかゆっくりと言うか
一緒に演奏させてもらえたのは初めてです。

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ステージが終わると車に乗せてもらって各々次の会場へ移動するのですが
その車の中でエンゲルが
「チホ、今日はこのあともう別の会場だから会えないかもしれない、一杯乾杯したいよ!」
と急に言ってくれたので
「そうだねーhappy01」と気楽に返事をしていたら
「じゃあのもうのもう!裕子サン!どこかでチホと乾杯したいんだけど」
と実行委員の裕子さんに声をかけたことで急に自体が具体的になり
でも次の会場は別々なのにどうするの?

僕がチホの会場に一旦行って、乾杯したら歩いて次の会場へ移動するよ。車いらない。
てな感じにどんどん話が進み。。。。

wine神戸倶楽部で乾杯の図

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「ほ、本番まえだからジュースで、、(というかビールもウィスキーも私飲めないんだけれども)」
「ダメダメ!!!」
この時ばかりは断固ノンアルコールを許してくれなかったエンゲル、さすがビールの国の男。超超薄のウィスキーの水割で乾杯しました。
このあと急いで次の会場に歩いて向かったエンゲルと付き添いの裕子さん、どうもありがとうございます!


16:00 神戸倶楽部

ラース・フランク cl
池田公信 cor
熊田千穗 vo
青木  研 bjo
井桁賢一 tuba

ここも面白かった!
弦楽器がバンジョーのみという相当青木さんまかせな組み合わせで
ものすごいな。。。とも思うのですが(笑)
それをやってのけてしまうんだからもっとすごいよね。

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昨日も一緒のステージに上がることができたのですが、
ノルウェーから来たラ―スのサックスがとても好きです。
じわりとあたたかく、深く心をほぐすようなやさしい音色。
そこに昼間のくもり空くらいのかげりの気配がずっとあるのですが、暗くはなくて
むしろそれがよけいに心地よくていつまでも聴いていたくなる。
北欧の音色の特徴ってやっぱりあるなぁ。
日本人が好む感じ。
でもその中でもラ―スの音は素晴らしいです。

管楽器って不思議な楽器だなあと思うのだけど、サックスは特に
身体の構造と楽器が連綿とひとつづきになっているような音がする、気がします。


にしても背、高すぎる!(笑)

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神戸ジャズストリートが「ラストナンバー」として
各会場で二日目最後のステージで必ず演奏するように決めている曲
「We'll Meet Again」
お客さんとも合唱できるようにとの思いを込めてパンフレットに歌詞も載っています。
美しいメロディのいい曲なのですが、ぱっと聞いて合わせて歌うのはちょっと難しいかなあ、、
でも毎年やっていくうちにきっとだんだん覚えてもらえるはずと思っていました。
今年ももちろんこのステージの最後に歌ったのですが、
なんと神戸倶楽部が大合唱となりましたsign03
すごかったーsign03
美しかったーsign03sign03
少しずつみなさんの声が揃い、だんだんとその声に力が入り、
最後のコーラスは空間が揺れるような波動が満ちていました。
ステージ上にいる私たちはみなさんの歌声を受けて音を返し、それが混じってさらに大きく拡がっていく。
ものすごく特別な経験でした。

みんなで声を合わせて歌うって、簡単なようだけどもしかしたら物事を動かすくらいの力を持ってるのかも。人間てすごいことができるなあ。

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今年も聞きにきてくれたしのちゃんと会えました。
初めて一緒に写真shine

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そして今年も大阪からあっこが神戸にー!!

どうもありがとう、大きな目でニコニコしながらあっこが「ちほさん!また迷って遅くなったけど来たよ!」と言ってくれるのが嬉しいです。

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何年も続けて来てくれているからだいぶ迷わなくなったね!特技が迷子のあっこ!笑


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あっこにもらった美味しいお菓子詰め合わせと
今年も神戸名物じゃないけどとりあえず自分へのお土産に買った赤福を

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新幹線の中で食べながら帰りました。
夕飯がお菓子みたいなことをいくつまでやるんだ私は。。。。

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「神戸で一番好きなパンなんです、是非食べてみて!」と洋子ちゃん大おすすめしてもらったイスズベーカリーにもちゃんと立ち寄れました。

美味しかった!

2016神戸は新たな組み合わせをたくさん経験させてもらったことでこれまでと違う刺激があり大変勉強になりました。
この後11月12月とありがたいことにとても忙しかったのですがその中で
神戸で感じたことを種にして幾つかの課題にトライすることができたと思います。

先日2017年神戸ジャズストリートに出演させていただくことが決定したとお話をいただきました。

どうもありがとうございます!
本当に嬉しいです。
何か一つ新しくなった私で臨みたい。

日々を大切にしてゆきます!

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2017年3月 7日 (火)

神戸ジャズストリート2016.1日目

神戸ジャズストリート2016.前夜祭
からつづく

ストリート1日目。
さわやかに朝食をいただくsun

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そのころロビーにはすでにクルーの皆さんばっちりスタンバイ済みです。

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バスで本部に移動。
今年、本部で販売してるピンズを私も買ってみました。
きれいな色です。

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本部からさらに車移動してパレードスタート地点に着くと、なにやらいつもと違った賑やかな気配。。。

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どこから見ても一目でわかるあの派手さは!!!
ちんどん通信社さんfrom大阪sign03
なんと三ノ宮でお仕事中でした。すごい偶然!
私実はちんどん通信社さんと共演させていただいたことがあるのです、
その時の記事はこちら
神戸で再会するなんて!
ご覧くださいこのプロフェッショナルな写真写りをdiamondfujidiamond

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外国人ミュージシャン大喜び、そりゃそうだ
日本人だってなかなかお目にかかれないものeye
出会えたらラッキーだもの

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今年も初日は神戸市消防音楽隊の皆さんが先導してくれます。
もしもーし

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くるっheart04

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こちらパレード側からの視点

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今年もいい写真をどうぞよろしくお願いしますcamera

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今年も旗持ちさせていただきました。
どうもありがとうございます。
アントワーヌの息子さんタイン君とジャズストリート実行委員長川崎さんとご一緒しました。

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「あっついなぁ!いい天気でよかったなあ!熊田さん、旗もっともちあげてー!」と
今年も元気に先導してもらえてうれしいconfident

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いた!去年からこの方がパレードのゴール付近でシャボン玉を飛ばして待っててくれるんです、近くのお店の方なのかな?
あまりに素敵な演出なので、カメラマンたちがここで皆「シャボン玉とパレード」を一緒に写真におさめようとするという(笑)

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毎年聴きに来てくださって、声をかけてくださるようになった
洋子さんカップルと今年いままでいちばんちゃんとゆっくりお話できました。
きっと私と世代も近いんじゃないかな?と思われる二人がジャズを聴きに会いにきてくれるの、嬉しいです。
今年は私のCDを持って来てくれて、、cryingサインさせてもらいましたよ!
どうもありがとうねsign03

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13:00 DAY BY DAY

鈴木直樹 cl
熊田千穗 vo
青木  研 bjo
井桁賢一 tuba


なんでこの一枚しかないの!?(笑)
すごく楽しいメンバーとの組み合わせでした。
直樹さん×青木さんの掛け合いをステージど真ん中で聴けたのは
会場が満員だったから。
やりあう二人の間に嬉しそうに写ってますが(笑)
このメンバーの中で歌うのももちろんすごく楽しかったです。
なにしろこの顏ぶれですから、レトロなジャズソングを沢山歌いました♪

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14:00 北野工房のまち

熊田千穂 vo
花岡詠ニ cl
ラ―ス・フランク cl
佐久間和 g
山本琢 acc
高岡正人 p
魚谷のぶまさ b
能勢英史 g


ここぞ、神戸ならではの
神戸ジャズストリートでしか共演できない、聴けない、スペシャルな組み合わせでした。
関西の最高にゴキゲンな高岡トリオに花岡さんのクラリネット
ピアノ山本さんがこの日はアコーディオンを抱えて登場し、
そこへノルウェーから初登場のサックス、ラ―スが乗って
それぞれの音楽がステージ上で一つに融合して織りなされていくのを心地よく幸せに聴いていましたね。
ステージに乗ってる本人達も自分たちが生み出す音楽に感動しながら演奏していました。
そんな中で歌えて幸せだったーーーーー(涙)

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16:00グリーンドルフィン

熊田千穗 vo
高橋知道 ts
平沼昇一 b
金丸精志 p
西本憲史 ds


気鋭のサックスプレイヤー高橋さんとご一緒させていただいたステージ、なんと私の手元に写真がないのです。
がーん
精力的に活動ぢていてファンも多い高橋さんの演奏はエネルギーに満ちていて、
ピアノの金丸さんの演奏も言葉を語っているようですごく印象的でした。
私はここではジャズソングではなくスタンダードを中心に歌いました。

今年は去年にも増して私は新しい組み合わせを沢山経験させていただけてとてもエキサイティングで勉強になりました。
神戸ジャズストリートでしかできないことを沢山したいなあといつも思っています。
チャンスをくださるみなさん、共演してくださるみなさんに感謝。

私のカメラに入ってたグリーンドルフィンでの写真はこれeye

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ストリートを終えたらば
ここからの数時間はミュージシャンとクルーさんたちのもの。
この後ホテルで夜のセッションがあるのですが、
この時間はクルーさんには思い切り楽しんでいただき、ミュージシャンは演奏したりみなさんとお喋りしながら合間に腹ごしらえをする時間。

衣装から私服に着替えて、その場のノリでセッションしてゆきます。

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3日間バタバタな中で、ここでだけみなさんとゆっくりお話できます。
それぞれの各会場の持ち場からこの時間だけ全員集合します。
児玉夫妻、今年も会えたhappy01heart04愛しい笑顔のお二人

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毎年この時間いろんな人のカメラに入ってる記憶があるのに
私のカメラには一枚も残ってないのでcoldsweats01
今年は意識して私のカメラも発動させまくりましたup

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今年はTシャツもピンクだし、いつもよりさらに女性のパワーが炸裂していた気がする(笑)
でも関西の男の人って女の人のパワフルさにぜんぜん負けず、むしろぜんぶ受け止めてさらに明るく乗っていくからすごいなあと北関東のはしっこ出身の私は思うのです。
楽しい夜の時間でしたcherryblossomnight

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さてー!
会場を出て山に向かう坂をゆるやかに歩いて数分のホテルに戻りますと
ラウンジでのジャズナイトwine

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今年は事前にメールでリクエストを送ってくださったお客様がいらして、嬉しくて、
少しドキドキしながら歌いました。

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しおりちゃん と。
高校生だったのがめでたく大学生になりました。おめでとう!
再会の場所もホテルのラウンジだもんね♪オトナですなヽ(´▽`)/

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私に「OverThe Rainbow」をリクエストしてくださっていたいずみさんと。
初めてお会いしたのは2年前でしょうか
このラウンジセッションで私の歌を聴いて、声をかけてくださり
今年は事前に「今年も行きます」とメールをくださってとても嬉しかったです。
ストリートの流れで、ではなくて
このホテルのセッションの為にきてくださる方もいるんだなあと知ることができたのも嬉しいことでした。
素敵なアオザイdiamond
しおりちゃんもだし、みなさんそうなのですが、こんな風におしゃれをしたくなる気分で来てくださっているその「気分」が何より演者にとって音楽にとって貴いって私は思います。
ありがたいです。

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部屋に戻って一息。
腕には今朝はなかった時計が。
児玉夫妻が夫婦でポップな色違いの時計を付けていてとてもかわいかったので
「いいですねそれwink」と言ったら

児「これ?100均の時計よ!
 娘と孫がエグザイルのコンサートに行くのにこれを着けて行ったんだけど帰ってきて私たちにくれたの。あげようか?」

千「いやいや、お二人が色違いで着けてるのがいいんですよ。私がもらったら意味ないよ ー!」

児「いいからいいから!こういうのは若い人に似合うんだから!黄色にする?あ、そのドレスには青が似合うからこっちやな!」

と、腕から外して私の手に着けてくれたんです(笑)
なにやらエグザイルのコンサートにこれをしていくのが流行ったそうで、100均で売り切れが相次いだ時計とのことsandclock

なんだか、とてもうれしい
この時計、今も動いていて時々使っていますapple


100均の腕時計といえば、私も昔自分のCD発売ライブの時に本番中の時間確認用にと急ぎ買ったことがあるのです。
ライブ後「あげますよ!」と言いながら
児玉さんと同じようにスーザフォン井桁さんの腕にその時計を着けたのですが

それがそのままなんと7年間動いたという!!
100均腕時計の伝説があるのです。
これ本当なんですよ。
ベルト交換しながら使いつづけた時計がとうとう止まったと
井桁さんが報告メールをくださった時は私まで感慨深かったな。


、、、と、お話がそれましたが
新しい音との出会いや、うれしい人との再会や、いくつものうれしい出来事で心温まりながら眠ることのできた夜でしたnight

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2017年3月 3日 (金)

神戸ジャズストリート2016.前夜祭

やっと書いちゃう、2016の神戸ジャズストリートのレポート
前夜祭からです♪

うーん今日が2017年3月3日で、この神戸ジャズストリート前夜祭が2016年10月7日か、、5ヶ月前の秋の入り口の空。
この5ヶ月でもいろんなことがあったなぁと思うと、懐かしい景色にも感じます。
毎日濃密に過ごしてるんだなぁ。

この日もとっても気持ちのいい空でした。
すぐ後ろにある山を背にして海へ抜ける神戸の街。
あの港に客船“ぱしふぃっくびぃなす”に乗って寄港し、今いるこの山のふもとのホテルを船から見上げたのはたのは2016年1月のことでした。

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スーザフォン井桁さんとリハ前に巨大なコーヒーを飲むの、ちょっと恒例になっています。
井桁さんの待ち受け画面はさりげなくaccoこと加藤章子のイラスト。
すっかりacco作品のファンになってるのが嬉しい。

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長丁場のリハ(といっても私の出番は頭の方にあるので、最初にリハしたら後は待機。私にとってリハは本番ではなかなか聴けない皆さんの演奏をここぞとばかりにじっくり聴ける貴重な時間なのです)を終えて部屋に戻り、一息。
そうそうこの時は友人にもらったこのハーブティーにハマって持ち歩いてたのです。(*^-^)


前夜祭開演の時間がゆっくり近づきます。
今年もオープニングは鏡開きから!
例年ここは関係者の偉い方々が壇上に上がって鏡開きをされるのです。
そのシーンを写真に撮ろうかな―と会場の一番後ろを一人うろうろ歩いていたところ
司会の川嶋さんが「ではもう一人、壇上に上がっていただこうと思います。うーん誰にしましょうね~~。じゃあ、熊田千穂ちゃん!」とdash

何も聞いていなかった私は一瞬わけがわからず、「どこにいますかー?」と呼ばれてダッシュで会場を横切り壇上へ駆け上がり沢の鶴さんのハッピを着せていただき、木槌を持って皆さんと鏡開きさせていただくという一幕がありました。

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実は実行委員長川崎さんとの間で密かに「熊田さんにしよう、でも内緒にしといてびっくりさせちゃおう」と打ち合わせしてくださっていたそうでupまんまとビックリしましたがcoldsweats01
とても縁起のいい、名誉な役割をいただけてとっても嬉しかったですhappy01heart
どうもありがとうございます!
そんな流れでオープニング!

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バックステージはミュージシャンが入れ替わり立ち替わり、
大忙しです。


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今年は音楽監督花岡さんの新しい趣向で
この夜の為だけの、このメンバーでだけ演奏できる
オーケストラアレンジでの演奏ががっつりとありました。
それがあまりにかっこよくてリハの時からわくわくしておりました。
いろいろな条件が揃わないとできないことで、なかなか生では聴けない演奏です。
もうね~素晴らしかった
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私やっぱり古いオーケストラ物がとても好きだわと再確認。
花岡さんのお仕事に感謝。

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今年のケーキはチョコでした。
♪があしらわれた可愛いやつ

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オーケストラがダンスナンバーを奏でるなら、ぜひともダンサーがいなくては!
なんて可愛い表情なんだろうnotes

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みんな

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みんな
踊り出すよ♪

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私も!
今年横浜から参加してくれた渡邊さんに御手合わせ願いましたヽ(´▽`)/
(撮影用に止まってますケドも)

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今年もこれだけの素晴らしい音楽家と共に神戸に来られたんだなあって、
最後に全員が壇上に上がるこのセッションを聴いて思います。
そして明日、明後日のストリートに向けて気を引き締めます。


ステージから客席へと
最後は皆素敵な表情で降りてきますgood


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客席を練り歩き、このまま明日のパレードへ続く。。気分♪♪♪

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2016年10月 3日 (月)

神戸ジャズストリート2015.2日目

まさかの!
来週は神戸ジャズストリート2016というタイミングでの!
神戸ジャズストリート2015のライブレポートのアップ!!!!!

ずれにずれ込んで、じゃあもう直前に振り返ったほうがかえって今年わくわくするなということで。
山ほど写真がありますのです、

神戸ジャズストリート2015・前夜祭 
神戸ジャズストリート2015・1日目 
につづきまして、、、


それでは始まります!

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「ちほさん写真送るのおそくなってホンマごめんね」
と、アルバムの表紙に添えてくれた美しいイラスト

大阪に住む絵描きのあっこは2015も神戸まで来てくれて
震える手(カメラとか持つと手が震えるタイプ・笑)で沢山写真を撮ってくれました。

「あたしの撮る写真、めっちゃブレてるし~ちょっと編集して送るね~」
と言いながら色や陰影を変えて何パターンもの写真を送ってくれるのです。
「撮ってくれるだけでありがたいのにっっそになにも手をかけなくてもいいのにっ」てくらい丁寧にやってくれる彼女(別にカメラマンではないのですよ)。
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2015のライブレポートが遅くなったのは完全に私の怠惰さによるものでcoldsweats01
(10月に神戸、11月から毎週月曜サロン開始、と思ったら12月に突然船旅決定、
年明けて1月丸ごと航行、2月ぼけー、、、、、3月サロン再開→みたいな感じで
手の込んだブログを書くのがどんどん後回しにcoldsweats01coldsweats01
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あっこがごめんなどと言う必要はこれっぽっちもないのにcrying
こんなにこんなに素敵な扉絵を描いてくれました。
私の怠惰さで気を使わせてごめんなさいm(__)m
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でもほんとに素敵な絵で、感激してるのですheart02heart02heart02
あっこちん、あなたは素敵な絵描きですねfuji
この2日目ブログで私が歌ってる写真はほとんど彼女が撮ってくれたものです。
ちょいブレしてます(愛)
私の衣装とあっこの絵をよく見てみてくださいconfidentheart04
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 さて2日目!10月11日(日曜日)

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パレードの始まり。
沿道を行く人々の数は日曜の方が多いみたいです。
カメラマンさんやスタッフさん方、今日も大忙し!!
毎年めちゃくちゃいいお天気なので、みんな仲良く日焼けします(笑)

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みんなかっこいいconfident

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(こういう写真撮った時はさすがに自分でも離れ目っぷり、たれ目っぷりにおどろく)

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(そっくりって言われたにわかせんぺいを思いだすよ。。。)

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パレードの写真、今回はけっこうブログを意識して私も撮ってるのです↓

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北野坂を上り、終着点へぞくぞくと皆がやってきます

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坂の途中からずっと並行して歩いてくださる方
終着点で待っていてくださる方
みんなが合流したら
パレード〆のセッション

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今日も軽やかに踊っていらっしゃいますnote
昨日 とは衣装もチェンジ☆





終わると皆さーっとお目当ての会場へと散ってゆきます。
各会場にはすでに行列ができているところもあるので、急ぐ!
ミュージシャンもバタバタとバスに乗り込んだり、、

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2コマ目からスタートの人はまず本部で腹ごしらえしたり、、

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お弁当とお茶を「がんばってねー」と笑顔で手渡してもらえるとうれしくなります(。・w・。 )heart04
いつもありがとうございます。

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音の確認をするマーシーさんこと池田公信さんと青木さん




13:00~神戸倶楽部
エンゲルベルト・ロウベルcl.sax
鈴木直樹cl
池田公信cor
山本琢p
熊田千穂vo
青木研bj
井桁賢一tuba

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このステージはとても新鮮な組み合わせでした。

皆繊細で、互いの音への愛と尊敬があって
なんて紳士なんだろうとときめきました。ほんとに。
ジェントルなステージだったと思います。

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楽屋にてエンゲルが
曲順をメモしていたんだけど、
「チホ、譜面をかして」と言ってじーっと見つめてるので何かと思ったら、、、

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「曲名を正しく書いてみようと思って!」
といっしょけんめに日本語で書いていましたcrying
私は変わった選曲するからね。。coldsweats01


上海リルの「海」の苦労と(笑)
アラビヤの唄をちゃんと右から書いてるのが泣けるよう~~(泣)
私のアラビヤの唄の譜面は青木さんが書いてくれたものなのですが、彼のコダワリで
「アラビヤの唄」という現代表記でなく
「唄のヤビラア」って書いてあるんです。

エンゲル、それをそのまま書く!
ほんとに愛おしい人だよう。。。

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この写真、お気に入りです。
マーシーさんはいつも必ずなにかしらキマッてるよなぁ

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これね、エンゲルがくれたバッヂ
ルイ・アームストロングのこんな若い姿初めて見たかも!
エンゲル、NYに行って演奏していたらサッチモの研究家に会ったんだそうです。
これはその人の手作りで、いくつかプレゼントしてもらったんだって。
これを胸につけて、次の会場へ♪



14:00~DAY BY DAY
熊田千穂vo
池田公信cor
アントワーヌ・トロメレンsax
高岡正人p
魚谷のぶまさb
能勢英史gt

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ここは緊張の組み合わせでした。
高岡さんのトリオとは二度目の共演ですが、そこにアントワーヌとマーシーさんと私が乗るという!
少しづつ、神戸での組み合わせが私にとって新しい流れになってきていて
それは正直ビビりますし、緊張するのですが
でも本当に本当にありがたいことだと思ってます。
だってこの回なんて東京からの人は私以外一人もいないんだよ。
こうやって普段共演する機会のない方と、神戸でしかありえない組み合わせでやらせてもらえることこそが、なにより勉強になるし、失敗もするけど、それでも挑む気持ちが湧いて
エキサイティングです。

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マーシーさんにお願いして1曲一緒に歌いました!
When you're Smiling

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背景の屏風とあいまって強烈な昭和感!!!!!

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16:00~神戸女子大学
花岡詠二cl
アントワーヌ・トロメレンsax
コーズ・シュワガ-マンtp
五島健史tb
山本琢p
熊田千穂vo
青木研bj
井桁賢一tuba

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2015の締めくくりは花岡さんと一緒のステージ。
最後までピリッと緊張して、でもどこかやはり大船に乗せていただいている安心感もありながら。
われらがリーダー、花岡さんなのです。
ここではトランペットのコーズと初共演、歌も歌えるスマートなトランペッター。

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これは神戸ジャズストリートの締めの曲、
「We'll Meet Again」を歌ってるとこかな。

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神戸女子大の会場には毎年
ポストカードコレクションが展示・販売されます。
神戸ジャズストリートが毎年出しているもの。
すごくムードがあるんだよね。

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中井さん!
2015もモデルありがとう!(中井さんは毎年神戸女子大を担当してくださってるスタッフさんで毎年楽屋で私に写真を撮られてくれる優しいナイスガイ。
私は何故か中井さんの写真で毎年のスタッフTの色をこのブログでお伝えしてます・(笑))
2015はレモンイエローだよー!

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そして神戸女子大といえばー!!
そう!
司会の森永幸子さんだよー!!
ほんっとに優しくてチャーミングな女性なんです。大好きheart04
なんとなくコーデも似てて、嬉しい♪

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そしてあっこー!
ほんとにありがとう
やっとブログ書きました(汗

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そして、神戸ジャズには二度目の参戦のこちらの彼は
古くからの友人です。
一度目は東京からきてくれたっけ
二度目の今回はfrom姫路。
どうもありがとう!

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そして今年も東京から来てくれた諸田さんも
ありがとうございます。
「神戸は楽しい!僕の恒例行事になってるよ」と言ってくださる。
ありがたいです。

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いい天気です。
スカートみたいな青空。

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あっこが送ってくれた写真ファイルになぜか(というか敢えて)紛れ込んでいたこの写真。
あっこは神戸の街を歩いてマトリョ―シカを楽しんだらしいです。
chick


ラストのステージを終えるとスタッフさん方が急いでミュージシャンを本部行きのバスに詰め込んでくださいます。
(ジャズミュージシャンは自由な人が多いのでこの「詰め込む」という作業に救われてるよなと個人的に思ってますsmileみんなをしっかり安全に帰してくれるの。)



ここから新幹線に乗るまでっていうのがめまぐるしくて
「ああ、あの人にお礼言えなかった!」
「ああ、あの人にさよなら言えなかったよう~」
とか思いながら移動して、着替えて、
気付くと駅にいます。

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そして放心して思考がほぼ停止している私は神戸にいるのにまた赤福を買ってしまい。
我慢できずに名古屋過ぎたあたりで3つくらい食べてしまうのでした。




そんな神戸ジャズストリート2016が間もなく始まります。
まさかのレポート1年越しですが!
いろいろ思いだすことがありました。
そして毎年変化していることもわかりました。
私にとってだけの変化でなく、聴いて見てくださる方に伝わる変化でなくてはいけない。
今年の組み合わせも新しくて楽しみです。
初めての出演者の方のステージも聴きにいきたいし。
濃密な3日間が始まります。

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2016年2月29日 (月)

神戸ジャズストリート2015.1日目

さて前夜祭の記事 に続いて、2015神戸ジャズストリート・1日目
(1日目はびっくりするほど歌ってる写真がありません、ごめんなさい!)
11時のパレードから始まります。

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すでにスタッフの皆さんは待機して
誘導や撮影準備に入ってくださってます。

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いつも撮り合う私たち(笑)

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今年の初日パレードには消防庁のブラスバンドが先導してくれました!
さすが、ビシッ!としてるなぁ

ジャズのパレードと大違い(笑)
踊ったり笑ったり歌ったりしながらだもんねぇ

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沿道にどんどん人が集まってきていつしかみんな同じスピードで
北野坂をゆっくり登っていきます。

ほんとにね
ハーメルンの笛吹きみたいな気分になるんだよ、
旗持って歩いてるだけだけど、笛吹いてないけどcoldsweats01
このままみんなで歩いて演奏の続く限り、どこまでも一緒に行けちゃいそうな気持ち。

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今年は川崎実行委員長とピアニスト、パオロ・アルデリギと3人で先頭を歩かせていただきました。

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パレードしながら曲によってはみんなが歌いだすので
前を行くブラスバンドのみなさんがちょいちょい振り返る(笑)

交差点で信号待ち、ちょっとリラックス

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諸田さんがとっても素敵な写真を撮っていたので拝借
そう、このシャボン玉、私も「ああ写真撮りたい―!」と思ってたんです。
パレードの終着点でシャボン玉を飛ばして待ってくださってるお客様がいたの!!
素敵でした☆

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ゴールについてからがまたひと盛り上がり

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ダンサーたちの出番です!

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ほら!こちら昨日のパーティーの紳士 の本当の姿

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さて荷物をまとめて、みんなそれぞれの会場へと向かいます。
私の本日1回目は

13:00~インドクラブ

鈴木直樹cl

山本琢p

熊田千穂vo

青木研bj

井桁賢一tuba

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が、なんでしょうこのリッチにリラックスした感じは。。。。
ここはインドクラブの控室
(おそらく普段は気楽に入れる場所ではない)
今回たまたまメンバーのほとんどが13時からの回が1回目だったのです。
なので12時から1時間の余裕が。

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もちろん打ち合わせなどもしましたが、、、
台があれば自然と誰かが遊びだすビリヤードconfident
ピアノ山本さん実は名手!

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本番3分前。
舞台に上がる直前の皆の足元に何故か萌えた私のフェティシズムショット↑

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クラリネット鈴木直樹さん×バンジョー青木研さんのワールドクラスな掛け合いでスタート

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ここに割り込むの勇気いりますが(笑)
いえーいと飛び込んでゆきましたよ!
写真これしかないの!
本当に、いい音の中で歌えるのは幸せなこと。
末廣さん亡き後のインドクラブで司会を担当してくださる三浦さんともお馴染みとなりました。
私もここに特別な思い出があるけれど、この会場が好き!というお客様も多いと思います。


(右足首の靭帯損傷、今はすっかり治っているのですがこのときは恐る恐るヒールを履いていたんだよな、、)

続いて
16:00~神戸女子大学

花岡詠二cl

コーズ・シュワガ-マンtp

佐久間和gt

山本琢p

熊田千穂vo

青木研bj

井桁賢一tuba

がっ、、、、ここの会場で歌ってる写真なし!(汗)

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控室から撮ったみんなの写真は携帯に入ってました(笑)

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今年初の出演となるトランペット、コーズ・シュワガーマン
とってもナイスガイな彼は歌も歌うのですが、
この翌日のステージで一曲一緒に歌いました。
そちらは写真もあるのでお楽しみにhappy01

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毎年お世話になってる司会の森永さんと
この笑顔で伝わるムードそのままのすっごく優しい方ですconfidentheart04

なんだか神戸ジャズファミリーとでも呼んでしまいたくなるスタッフの皆さん今年も。

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毎年少しずつ新しいメンバーが増えながら、どんどん結束が高まってる感じで
会うと安心しちゃいます。

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そうそう今年はね、タイミングがよくて
いつも舞台袖でスタッフとして付いてくださってる日下さんがリーダーをしてらっしゃるザ・フィール・ジャズオーケストラの演奏を初めてちゃんと聴けました。

舞台がはねた日下さんと初めてお茶するの図

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この日のベストショットこれに決定
日下さんかっこいい!スニーカーなのもイイ!

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昼間のプログラムを終えて
スタッフさんの慰労パーティー、中打ち上げといいますか
関係者のみの会です。
みんなで飲んで食べて、演奏も聴いていただいて
また明日もやるぞー!となるナイトnight

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ずっとお仕事しているスタッフさんがここで初めてちゃんと演奏が聴けるというしくみになってます。いいシステムだなぁって毎年思う。こちらも嬉しいもの!

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モンデュは今年も大人気!
黄色い歓声を越えて悲鳴が上がっていたよ
ブルックスがノリノリでセッションしてるのもよかったナー

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個人的にとーても気になってた事があって!
児玉さんご夫妻!
仲のいいお二人に毎年お会いできるのを楽しみにしてるのですが
去年は奥様が怪我をされて旦那さま一人で参加してくださってたのです。
でも、なんだかどこか元気がなくていらっしゃって、、、despair当然だよね。

「来年また絶対二人が揃ってるとこに会いたい!」と思っていたら、会えました~~~shineshineshine

嬉しかったsign03
児玉(旦那)さんあからさまに元気なんだもん(笑)
にっこにこなんだもんhappy01
私も嬉しくて、なんだか今年の神戸ジャズ満足したなぐらいの気分に満たされたよねマジで(笑)

なので仲良しの二人に割り込んで写真撮ってもらいましたbleahひひひ

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さて夜は続くよ
ANAクラウンプラザホテルに移動移動~dash

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セッションナイトは23時近くまで続いたのでした。
今年ももっともハードに演奏し続けたのはこのお二人
ギター佐久間さんとベース小林さんの黄金コンビ。
本当に毎年どうもありがとうございます。

 熊田はちゃんと歌ったんか?
と聞かれそうに写真がないんですが(自分でもびっくり)
安心してください、歌いましたよ!

神戸ジャズストリート2015・2日目に、つづく

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2016年1月 4日 (月)

神戸ジャズストリート2015.前夜祭

あけましておめでとうございます!
去年も年明けてから神戸ブログ書いた気がする!ということで去年の事を書いたら鬼はどうするんでしょね
始めます!
今年の神戸は春から夏の間に色々なことを経てからの
個人的にとても思い入れ深い回となりました。
歌わせてもらえるってなんてありがたい事なんだろう。

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神戸についた途端に井桁さんからメール、同じく早めの新幹線だったようです。
今年も巨大なカップでコーヒーを出してくれるホテル下の喫茶店でお茶できました。
ごちそうさまです井桁さん。


再開の挨拶もそこそこにリハ開始
この長丁場のリハの待ち時間の間がいつも貴重で、
みなさんの演奏を聴けるだけでなく、出番待ちのメンバーがそこここで近況報告しあったりして楽しいもの。

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やがて開場!満席!

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控室は何気なくかっこいいシーンの宝庫↓

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舞台に上がる3分前くらいの様子↑

そして舞台↓

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今年は「リボンの花の君」と私が勝手に呼んでる
歌い終えた途端に長いリボンのついたお花を手渡してくださるおじさまが客席にいらっしゃらなかったのです。
内心で(いないな。。。どうしたんだろ今年は、まさか体調がわるいとかじゃないよねsweat02)と思いながらひそかにキョロキョロしてたら
「今年はあのケッタイなおっさんおらんやろ?」
といきなり話しかけられ、つい
「はい!」
と即答した途端に(しまった!coldsweats02)と気付き(ヤバイ!)と思ってたら
その方も笑っていて
「あのな、おっさんは元気なんやけど、可愛がってるワンちゃんが具合悪くてなあ」と教えてくださいました。
ワンちゃんcrying
そうかあの方にはとても可愛がってる犬がいるんだ。
かなり可愛がってるんだろうな、心配しすぎて自分が具合わるくなりそうなくらい。。
「あなたの元気な姿見せてあげたいから写真一枚取らせて」
といってくださったその方にめちゃ笑顔の写真撮ってもらいましたhappy01
お元気でありますように。

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パオロのソロはいつもドラマチック。
ランプの灯りがつぎつぎと点っていくようなピアノ。


ダンスフロアに響く足おと。。。。。

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目立つのはこのお二人、森夫妻。
毎年二人のコーディネートが楽しみなのです。

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お母様も素敵に踊るのですよこちらのご家族、
どうしたらそんなおしゃれな家になるんだcoldsweats02

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私は毎年トップバッターで歌わせていただき、
後はお客様と一緒に食事をいただきながらのんきに豪華なステージを楽しませていただいてるのですが、、、

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お食事には毎年何かしらの「音楽ワンポイント」が添えてあって
こんな風にかわいらしいのです♪

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今年も隣の席になれたしおりちゃんといちいちお料理写真撮って騒ぎながら
食べました。
しおりちゃん、今頃受験の真っただ中だろうなあ。。
健闘を祈るよ!!きっと大丈夫。
今年また会えたら嬉しいなconfident

そう、そうなんです。
毎年最初の出番のみなのですが今年は花岡詠ニさんの提案で
中盤にテディ・ウィルソン楽団1930年代のナンバー
「If I were you」を歌わせていただきました。
これがほんとにスウィートな曲で、歌えて嬉しかったなぁ。
こんな曲を提案していただけた事が嬉しくなる、大きくないけれど暖かくてキュートな曲でした。

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そして前夜祭といえば
明日から全員スタッフTシャツ姿になるクルーの皆さんが
フォーマルに身を包んでお客様をお迎えする姿がいつも楽しみなんですが、
いつも明るい声で大笑いしながらみんなをケアしてくれる新美さん
(そうそう、サックスのエンゲルも“彼女の笑い方大好き、すてきだよね”って言って真似してましたっけ)、大笑いなんてしそうもないお着物姿。

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そしてこちらの紳士は
今年もストリートに出てから大活躍されるのですが、、

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今年初めて、お若いころの写真を見せてくださいました。
上はルイ・アームストロングのステージに上がる姿。
下は水島早苗さんとステップを踏む様子。
誰より軽やかに傘を持って毎年踊ってくださるこの方は
舞台仕込みのダンスボーイだったのですね。
こういう方がいまも踊っていらっしゃること、どこかで取り上げてくれるといいんだけどな。
あ、もうとっくに取り上げられてるんだろうかもしかして。


宴もたけなわ、
どんどん盛り上がるところでお開き
続きは明日ねって言いながら。

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もうねこの最後の三枚が撮れたから今年の写真もういいやってくらい満足しました。
ジャズメン達。
本当にかっこよくない!?これ!

ブログはここからストリート1日目、2日目と続くのですが
明日から船に乗ります、続きは帰ってきてから。
気付いたらやはり一日目の写真なんかはとくに私の手元になくて(笑)
お客様フェイスブックなどからいただいて集めておきます。


連続で出させていただくということは、毎年見て聴いくださってる方がいらっしゃるということ。お客様にも出演者にも。
親しみと楽しみが増すと同時に緊張感をなくさないようにせねばという緊張感も増します。
この写真に写ってる皆さんのように10年以上も出演してらっしゃる方はどんな気持ちを持っているんだろうと思います。
そんな人たちの中に混ぜてもらえている、今を大切にしよう。

神戸ジャズストリート2015.1日目につづく


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2015年10月12日 (月)

2015神戸ジャズストリートを終えて(取り急ぎっ)

いつものように後ほどゆっくりブログにしますが、
現在家のパソコン環境が整ってなかったり、これから写真をいただけたりして、やはり時間がかかると思うので。取り急ぎ。




今年も神戸ジャズストリートに出演することができてとても光栄です。
どうもありがとうございます。

実行委員の皆様、沢山のクルーの皆様、
共演して下さった国内外の素晴らしい音楽家の皆様、
そして何より北野坂を登ってきて下さったお客様方、
今年も本当にどうもありがとうございました。

実行委員、クルーの皆様におかれましては
本番後も後片付けや記録の整理や沢山の作業がまだまだ続くと思われます。
ほんとにご苦労様です。
ありがとうございます。



前夜祭含め3日間の間に沢山の人に出会い、再会をし、
たった3日とは思えぬ程の思いや経験をまたこの身体に詰め込むことができました。

ゆっくり解いて丹念に見つめる作業を始めたところです。





We will meet again
という曲で各ステージが最後を締めくくるようになったのは去年から。
実行委員の皆様の思いの深さが現れてるんだと思います。
(私はこの曲が大好きになり、去年初めて知ってから自分のライブでも歌うようになりました。)


“keep smiling through
just like you always do
till the blue sky drives the dark cloud far away”


“明るい青空が暗い雲を遠くに追いやってしまうまで
いつも君が見せてくれるみたいなあの笑顔でいて”


オランダはブレダジャズフェスティバルにて
最後の締め括りに出演者とお客様で合唱となるというこの曲は海外の人にとってはおそらく
戦地に向かう人との再会とか、とても意味深く大切に歌われてきた曲なのではと思います。

また会う日まで、笑顔でいようね

という歌詞に色んな思いがこもってるんだろうな。


曇り空でスタートした今年の神戸ジャズストリート、最後にはこんなに明るい青空が私達を見下ろしてくれていました。







私のスカートも青空だったんでしたよ。




また来年会えますように!

(そして詳細ブログはしばらくお待ちを!!)

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2015年10月10日 (土)

2015神戸1日目速報(汗

足、大丈夫ですかと声を掛けて下さるお客様がいました。
ブログ読んで下さったのだろうか、本当に有難いです。ご心配ありがとうございます。
大丈夫みたいです。
ステージではヒール履けました!




(^-^)#kobejazzstreet


パレードはぺたんこ靴で!
明日も皆さんと北野坂を登ります!




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2015年10月 9日 (金)

右足靭帯、その後 (from神戸)

さて、リハーサルを終えてホテルの部屋に戻りました。


お楽しみはこれから
まもなく前夜祭が始まります。




私はいつものジャズソングに加え、Teddy Wilson楽団のナンバー「If I were you」を歌わせていただきます。




ところで、私の足首、右足靭帯のその後なのですが
大分調子が良いです。
もう片足を引きずることはなく、スニーカーやフラットシューズでがんがん歩いています。



ぺたん





「なんか、怪我してたんだって?」
と久しぶり会った方々に聞かれ、
そうだ私、、、、その後の報告をブログに載せてないのでは、、と気付き、あわてて載せる次第です。
スケジュール更新に活動復帰を任せた気になっていました!!!
ごめんなさい!!!!

7月にお休みをいただき、
休養、治療、リハビリに集中しました。
ゆっくりと回復しながら今に至ります。
まだヒールの靴は履けないでいるのですが、
この神戸から少しずつ「慣らしヒール」を始めようと思います。




様子を見ながら、ぺたんこだったりヒールだったりして歌おうと思います。




さっきコーヒーを買いに出ました。
山の麓に建つホテルを出て
この坂道真っ直ぐおりたらあっという間に海に出る、神戸、いいなあ。
あ、坂道だって全くわからない写真ですね、、、
坂道から見た空だねこれは。



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神戸に向かってます

ご無沙汰しています。
この3ヶ月ブログ更新はスケジュールのみ、TwitterやFacebookなどのSNSからもすっかり遠のいていました。


「生きてるの、、、?」
とご心配をおかけしながらも
(ほんとうにごめんなさいm(_ _)m)
一方で脱SNSしているのはとてもラクでもあり、
脱SNS、真剣に考えちゃうよな、、、と思ったり。

7.8.9月、この3ヶ月は星間移動のようでした、
1ヶ月につき2年分くらいの分量がありました。身体が遅れて付いていく。
それがまだ続いています。


ということは6年3ヶ月ぶりくらいにブログ更新してることになるのか。。


あ!いま窓から海が見えました。熱海かな。

気付けば今、新神戸に向かう新幹線の中です。
夏から秋へ。
6年3ヶ月の間に。




6年3ヶ月の間にも歌っていました。

9月8日赤坂見附nidaiでのライブを動画に撮っていただいたデータをずっと持っていたのですが、
一昨日ふとアップしてみようという気になり、その操作をしていたらJAZZ UNIONのお客様に
「そういえば今日Facebookに千穗ちゃんの動画上がってたよ」
と言われびっくり。
何しろ脱SNSしてますから気付きもしませんでした。



今年3月に某中学校のラグビー部卒業パーティーでのサプライズで歌った「ノーサイド/松任谷由実」のライブ動画を、サプライズ企画者の茂木さんが再度アップしていたのです。


私も自分の動画をアップしようとしたそのタイミングで、
不思議なシンクロだねぇ、、、と思いながらアップ作業を続けました。

「A Thousand Miles」
http://youtu.be/ouCxRmKcloE

「Someone to watch over me」
http://youtu.be/Uu_LYjvkVRY

そして閉店前の遅い時間に店長・渚さんの譜面を借りていきなり歌ってみた「丸ノ内サディスティック」
ピアノ杉浦くんもぶっつけで弾いてくれました。

「丸ノ内サディスティック」
http://youtu.be/IJQP9XxPGIs


後半に行くにつれお客様がいるのも忘れ夢中に無責任に歌ってる動画なのですが、楽しんでいる感じが気に入っています。

撮影は諸田さん、ありがとうございます。




それにしても歌ってる間髪が邪魔だね、バセットハウンドとかアフガンハウンドみたい。


※参考画像バセットハウンド
(アフガンハウンドを検索したら確かに髪がウザいのですが、シュッとし過ぎてるので却下)

と、思ったので切りました。




今日から3日間、神戸ジャズストリートです。

会いたい人が沢山!

神戸についたらまず美味しいコーヒーを飲もう。

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