« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月の9件の記事

2007年5月26日 (土)





               「スウィングしてるつもりの女」

                       は

                   「スウィングな女」   

                       に

          なりたい。2年半前のあの日、よりも前からずっと。



001_7



                                                                     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

メール不具合のお詫びと改善の報告、そして今週土曜のインフォキュリアスについてのお知らせ

ホームページ上の【 CONTACT 】 欄にも表記してあるメールアドレス

music@mail.duwritemay.com

が、4月末より使用できなくなっていましたが、本日より使用できるようになりました。
大変ご迷惑をおかけ致しましたことをお詫びさせていただきます。


*****インフォメーション*****
 
今週26日土曜日のインフォキュリアスでのライブは
貸切パーティーの中での演奏になります。
出席者様以外のお客様にはごらんになっていただけませんのでご了承ください。

Duwrite May

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月23日 (水)

赤坂にて

22日(火)、赤坂へ

 信太郎くんは去年のハロウィンに赤坂にあるレストランにて演奏してたのですが、Duwrite Mayでの赤坂上陸(?)は、そういや今回が初めて。002_9
001_5 この日演奏したのは
・Without a song
・I cover the waterfront
・Candy
・接吻
などなど。


私は写真を撮るのがすごく好きで、以前からよく撮っていたんだけれど、このブログを始めて以来なんだか信太郎くんの専属カメラマン化してきてる気がする。。。
でも、載せる場所があると楽しくて、なんだかはりきっちゃうんだよねぇ・・





お客様に演奏中の写真を撮って頂いたので載せさせていただきます。
照明の関係で熊田のカオがとんでいて、幽霊みたいなんだけど・・でもはっきり見えない分いい方に解釈して見てもらえるんじゃぁないか
?!という期待を込めて・・っ!003_7(Thanks for 東岡さん!)004_8

008_15 020_1 023_1 027_1

相方を誉めるのもなんですが、、、

なーんて一応前置きしときますが、私はとくに最近、信太郎くんのギターが本当にいいと思う。
ますますいいって意味だ。
一緒に演奏するのはもちろん、1ステージ中に1、2曲必ず入れるソロ演奏をとても楽しみにしてるのは私だ。
4年間共演してきてる私が今言うんだから、これって結構間違いなんじゃないかな、と思う。
 この日のソロは
・Looking up
・You don't know what love is
・Stella by starlight
など。

ぜひ、ゆっくり聴きにきて。
近々のおススメは6月1日(金)の「まほうの竜」だよ。


まほうの竜
Live Time 20:00~22:30 MC 1500円


↑リンクの貼り方いまやっとわかった!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

デュライトメイ Live at Pocotan 5/15

 ギブソンでしたよ。004_5 というわけで、四ッ谷Pocotanにてライブしてまいりました。

キレーなお店、と思ったら去年の9月にオープンしたそうです。
後ろにずらっと並ぶギター達は店主の村上さんの持ち物で、ライブのない通常営業のときはお客さんが自由に弾いていいんだって。
 

なんて太っ腹な・・・・。
「ちょっとこわくないですか?」ってきいてみたら
「ちょっとこわいです(笑)」だって。
バーテーブルの上に小物入れがあって、「お砂糖かな?」と思って開けてみたら色とりどりのピックが入っててかわいかった☆

いつも演奏が終わって着替えてから写真撮ってなかったことに気付く。
で、片付け始めるころに「ちょっともう一度ギター構えて座って!」って感じで撮るので、演奏中の写真がほとんどありません・・

005_4

←ストラップもかけてないし

ライブ営業をする日数は多くはないようですが、ラインナップを見ると
ビッグネームのミュージシャンばかりです。
ギタリスト的に緊張するだろうなーこういうお店。
 うちらの後は今度アメリカから、グラミー賞を取ったブルーグラスのミュージシャンとか来るらしいし。
なんだかおもしろいお店です。


嬉しいことに、次回出演が決まりました。
8月3日(金)20:00~です。
改めて告知します、ぜひおいでくださいね。
ステージの合間には大画面に有名なミュージシャンのライブ映像が次々流れてて、私ははじめてプレスリーを
「かっこいい!」って思ったわ。やばいねぇあれは。
006_6


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

かんじんかなめ

 デュライト メイの心臓は、信太郎くんのギターだと思っているわけで

 今ライブで演奏する機会が一番多い楽器は、Gibson ES175。
そのギブソンくんが数日間ギター屋さんに預けられ、
金属製だったブリッジが木製の物に変わって帰ってきました。

001_3  

この、こげ茶色のとこです。
「なんで?」
「音がやわらかくなるんじゃないかと思って」

とのことで、
さっそく先日土曜のインフォキュリアスで演奏したところ、うん、たしかに音がまるく、やわらかく響くようになったと思いました。

実際「いい音!」って思ったし、
「成功だねー」
なんて会話をしていたけど

でも私・・・「言われなければ気付かなかったんじゃないか疑惑」を自分にかけてもおり・・・・・・・・。
だってピックアップとブリッジの区別とか、つかないしなぁ。。。。

いや!いやいやでもやっぱり変わったと思います。とにかく良いほうに変わりました、うんうん!

人によっていろいろな経緯があるだろうけど、こういう風にも「自分の音」って作られていくんだなあと思いました。

  あと、最近「ジャニー二」というブラジル生まれのギターを時々ライブで演奏していたりもします。
このジャニー二くんの生音がまたいいんだなぁこれがっ!!
うわんって響いてこちらに届いてきて、耳のうしろの方にすぅって抜けて、余韻が長く残ります。
む~~~とぼしいな。。。こんな表現でわかるわけないか・・・
010_3

 













私なりにギターへの愛情を表現すべく、たまに着けているのがこれ
003_6 ギターの形のヘアピンです。
ぱっちん留めってやつです。

 まぁ、着けてても誰一人気付いたことないんだけど。
いんだけどさそれで。
つけてるとなんかうれしいってだけのもんです。


楽器奏者がよく、自分の演奏する楽器をモチーフにしたしゃれた小物(ブローチとかネクタイピンとかキーホルダーとか)をごくごくさりげなーく(さりげなくってのが重要なの)つけてるのってちょっとうらやましい。

さて今夜のライブ、四ッ谷のギターbar Pocotanhttp://musictail.net/pocotan/index.htmlに、信太郎くんはどっちのギターを持ってくるのかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月11日 (金)

Banjo 青木 研 ライブ at 中目黒・楽屋

がくや って読むんだとおもってたら「らくや」だった。

バンジョー奏者の青木研君はいつも必ず

「世界の青木研」

というキャッチコピーを背負って登場する。そして本人が全く知らないところでもそのコピーがどんどん広まっていってる。
なぜならば、一度でも彼の演奏を生で聴いてしまったら見てしまったら、そのベタなコピーを笑える人はおそらく一人もいないから。
 「た・たしかに・・・・・」

  演奏会場を出た人の記憶には「青木研さん」ではなくて「世界の青木研」という名前がしっかり刻み込まれてしまうので、そして自分が感動したことをすぐにも人に話したくなってしまうので、

彼のフルネームはもう「世界の青木研」なのだ。

 ”ジャズバーのウェイトレスと出演者”、そういう風に私が彼を知ってもう5年近い。
初めて彼のステージを観た日、最初の曲が終わってすぐ「あの人一体なんなんですかっ!?」って思わず店長に聞いたっけ。そして彼のことを人に話しまくった。
数年後に、友人となり、ましてや共演者になるだなんて想像すらできなかった。できるわけない。
「あれは完全に別の世界に住んでる人だわ」って思って見ていたから。

 彼の演奏を「お客さん」として始めから終わりまでしっかり聴いたのは、考えてみたら昨日が初めてだった。
基本的に、私の彼への印象は初めて演奏を聴いたあの日から変わってないと気付いた。

  この人は「音の世界」に自分の家を一軒持ってる。
  私は音楽が好きないち観客として
  彼が幼い頃に音楽の世界に出会ったこと
  バンジョーという道具を見つけたことに感謝する。

後半は昨日初めて思ったこと。
そして、私が何より驚嘆するのはテクニックでもセンスでもなく(そんなのはわざわざ言うまでもない事)、 彼が
  「音楽家である」という事と「Showmanである」という事をとても高いレベルで両立している点。
  自分の深い音楽世界、アカデミックな知識、
  それを観客を楽しませることと融合させる事ってとてもとても難しいはずだ。
  驕りがあったり自分が楽しんでなかったら、
  お客さんは心から楽しいなんて思わない。どちらかに偏りすぎていても、魅力が欠ける。
  「Entertainerたれる音楽家」 
  世界にあふれるほどに沢山はいないと思う。

ああっ・・・・・私も彼のように音楽できたら・・・・・!!!

なんて

思わなかった、私。

 私にできる事ってなんなんだろう、よく考えてしぼって、突き詰めていこう。
もどかしくてもイラついても、時間がかかる上にめんどくさがりな私は自分のペースでしか進めないって事、いまごろやっと少しわかってきてる。
すべてにパーフェクトを求めたら、空を掴んでまた転ぶ。
こつこつ、こつこつ、ってちょっとずつでも進むのだ。
青木くんみたいな人がいて、私みたいなのもいる。

芝居の本番前、メイク済ませ衣装を着け、楽屋で鏡に向かってぶつぶつセリフつぶやいてた私、
今はこんなにも音楽のそばにいる。
何ができるかな?
ここからどうアプローチかけようか?

 もしかしたら、時代を間違えて生まれてきたのかもしれない青木くん
 (そんなことないって、私は確信してるけど)
 同じ時代に生まれられてよかった。音源や、映像資料でしか知りえない人でなくてよかった。
 
一人でも多くの人に生で聴いてほしいな。

青木 研 web site http://sound.jp/banjo/index.html

016  011_8                           サービス精神旺盛な彼の、カメラ目線を外すのは至難の技 
009_2 017_2 008_13                            012_2

006_5 013_2 走りながら弾く(笑)     

005_2 002_8 018 004_4 映画が撮れそうじゃない?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月10日 (木)

リハーサル・西麻布にて

 夏日だった8日(火曜日)、今月29日本郷3丁目Goutにて行われる
「渡邊恭一とザ・スインガーズ」のリハーサル。
西麻布の、ピアノのある小さなイタリアンレストランLittle Italyにて。

 西麻布っていやぁ、Duwrite MayがまだDuwrite Mayなんて名前もついてないころに、月2回(深夜!)のペースで約1年半演奏していた、bar chelsea hotel があるところ・・・・・・・様々な思ひ出のある場所。。。
しかもLittle Italyって、chelsea hotelのすぐそば!
当時を思い出し(っても3年くらい前だけど)なんか、いろんな感慨が・・・・・

先の予測なんてまるでつかないもんだね。
今度はバンドのリハのためにまたこの交差点に来るなんてね。

 で、リハですが。
もうね、みんな「別にフツー」って顔して、難しいことすいすいかっこよくこなしていく(ように見える、私には)ので、びっくり。

当たり前といえば当たり前だけど、「鍛えられてるんだなぁ・・・・」って   当たり前なのよね。

「渡邊恭一とThe Swingers」ですからね、バンド名。素敵だよね。
トランペット吹きでもあるLittle Italyのマスターもびっくりするほどの渋い選曲。
えらそうなこと言えないけど、バンドの演奏を聴いていて、「匂い」がちゃんとあるって気がしました。(えらそうだよなあ・・・)

「へ~めずらしいね、若いのにそんな古い音楽やってるの?」
私もよく言われるこのセリフ
リーダーの渡邊恭一くんはもうこのセリフを言われすぎて

タコができ過ぎた末にすごくしなやかな耳を持った人って感じなのかなぁ。

P_001_2

ほんとは接写したかったけど、みんな真剣なので、、、
隠し撮り的ショット



















ばりばり演奏してるのもいいけど、こういうシーンがかっこよかったりするものですよね。。
P_002_4


















私も歌で入りました。
恥ずかしいことを言ったりやったりたくさんしてしまった、、、
でもね、本番が楽しみ。
またこのメンバーの音を聴くのが楽しみ。
そしてそこに自分が参加できること、すごく幸せに思います。
さて、あらためて告知を

■5月29日(火)19:30~ 3stage MC 2000円(1drink付)
  本郷三丁目 Gout(グー)

http://jazz-gout.hp.infoseek.co.jp/
渡邊恭一とザ・スインガーズ
渡邊恭一(Tenor Sax.Cl)
熊田千穂(Vocal)
吉原 聡 (Guitar)
小林航太郎(Bass)
田村陽介(Drums)


ぜひ、おいでください。
あ、その前にDuwrite Mayのライブもいくつかありますので、そちらもお忘れなく。。。。

Duwrite May website http://www.duwritemay.com/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日)

98%Funk!

Photo_4

ライブ盤て好きです。

Maceo Parker のCDを作家のはまちゃんに借りました。
外は雨でもノリノリだぜ
98%Funkで2%Jazzなんだってさ
CDの中でも登場してすぐMaseo本人そうやって叫んでます。
楽しー
このチープ感あふれるジャケットといい・・
でもVerveなんだよ、
ふふ、そういうの好きー

 中身も最高にかっこいいです。

ああ・・・こういうライブ行きたいな踊りながらノリノリで聴いてたいな。
唯一泣かせナンバーのGeorgia on my mindも思いっきり体揺らして聞いちゃうだろうなこれなら。

 そうそう、キャンディー・ダルファーがゲスト参加してて、昔から名前は知ってたけどまともに聴いたことなかったんだけど(でもそういう人けっこう多いのでは・・・・と思うのは偏見かしら・・)
初めてちゃんと聴きました。
彼女の参加したAddictive Loveって曲、おしゃれで好きだな。
イメージに合うかんじします(名前しか知らなかったけどさ・・)
Maceo Parker 面白かっこよかったです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月のライブスケジュール

 かしわ餅、まだ食べてません。
食べるならやっぱり5日がいいのかなぁ。

5月のライブスケジュールです。

■毎週土曜日 22:00~、23:00~ の 2 stage MCなし
 infocurious
http://www.infocurious.com
ゴールデンウィークもかわらず演奏しています。
今月は、5日・12日・19日・26日
港区麻布十番3-6-9 B1
03-5439-9337

■5月15日(火) 20:00~ MC 1000円+お通し500円+1drink(チャージが変更になりました)
  Guitar Music Bar POCOTAN
http://musictail.net/pocotan/index.html
四ッ谷荒木町にあるギターbar(!!)にて急遽ライブすることが決まりました。すごいね!ギターbarだって!!
東京都新宿区荒木町3番地 田村ビル1-A

 
■5月22日(火)19:30~2stage (開始時間変更の可能性あり) なげせん
  G's bar (赤坂)
http://www.jazz.co.jp/LiveHouse/top/top.asp?LV_ID=1254
なげせん制の小さなバーです。初出演のお店。
港区赤坂2-15-13 三東ビル B1F

■5月29日(火)19:30~ 3stage MC 2000円(1drink付)
  本郷三丁目 Gout(グー)
http://jazz-gout.hp.infoseek.co.jp/
渡邊恭一とザ・スインガーズ
渡邊恭一(Tenor Sax.Cl)
熊田千穂(Vocal)
吉原 聡 (Guitar)
小林航太郎(Bass)
田村陽介(Drums)
vocal 熊田千穂のソロスケジュールです。
☆平成18年 第25回浅草ジャズコンテストにてグランプリ受賞のテナーサックス渡邊恭一くんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~babisun/のバンドと共演させて頂きます。楽しみ!!
Goutは和食ダイニングレストラン。
皆様お誘い合わせの上、初夏の本郷三丁目をおさんぽがてら来てくださいな~☆

6月分も少し☆☆☆

■6月1日(金)  20:00~22:30 MC 1500円
 まほうの竜 
http://www.mahounoryu.jp/Top.htm
大泉学園にあるライブレストランです。
ゆっくり座って食事やお酒を楽しみながらじっくり聴いていただきます。
居心地のいいとても素敵なお店でしたよ。
3月に続き、2度目の出演になります!

 今夜は麻布十番インフォキュリアスでの演奏でした。
毎週土曜に演奏させていただくようになってもう2年以上が経つんだよ~!!びっくりですよ。

この場所でどれだけの出会いや新しい経験があったことか。

大切な場所です。

今日はオリジナル曲が好評をもらえたので、うれしいなぁ~~~

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »