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2007年8月の6件の記事

2007年8月26日 (日)

渡邊恭一とザ・スインガーズと2

更新がおくれまくっていますが・・・
8月21日の本郷三丁目Goutでのライブのことを。

渡邊恭一とザ・スインガーズ with 熊田千穂
 この日のSwingin' Guys をご紹介


Photo
テナーサックス&クラリネット
渡邊恭一 Swingin'
(オールバック前)



















Photo_8 ギター
吉原聡 Swingin'





















Photo_9 ベース
小林航太郎 Swingin'





















Photo_10 ドラムス
田村陽介 Swingin'





















「業界最若手を揃えて1920年代~のスウィングジャズを!」と、リーダー渡邊恭一が意気込むこのバンドは本当にかっこよくて、生き生きしてシャープな音がする。
確かにとくべつ古い曲を扱っているのだけれど、
「音質の悪い音源でしか聞いたことないような曲」がきいたことない鮮やかさで演奏される。

ふしぎ。
知ってる曲なのに、
同じ曲を現役のベテランミュージシャンの方々が演奏しているのも結構きいているのに、
どれとも違う感じがする。
 とにかく恭一くんにすごい勢いがあることとか、メンバーがそれについていく事を音で表そうとしてることとかが伝わってきてるからかもしれない。
クールなのに生々しいというか・・・・魅力的な感じですごく好き。


ボーカル熊田はなんとかその中に居場所を見つけようとするわけです。
いや、もちろん居場所作ってくれるんだけど。
お尻がきちんとおさまる位置を探る。ふわふわしてしまわないように。
こいつ面白いかもって、このかっこいいメンバーに私も思われたい。

この夜歌ったのは

・If Dreams Come True
・Sweet Sue Just You
・Rockin' Chair
・Since I Fell For You
・When The Saints Go Marchin' in(聖者の行進)


など。
2度目のライブは、前回よりも少し落ち着いてできたかな。
恭一くんの推薦曲ロッキン・チェアーは美しいメロディも人生の終わりが近づいた思いを歌う内容も、非常に難しかった。。
でも、今回歌ってみたら曲にたいしてまた違うイメージが湧いたので、また歌ってみたい。
Since I Fell For You は、やっぱり好きな曲だ。
恋に落ちた女の人のナサケナさを、情けなく、でもどうしても愛おしい感じで、歌えるようになりたいのに。
まだまだ。
でもきっと、かならず。
Photo_15

















ライブの様子、さらにご覧くださいな。
A_2 Photo_12


Syuugou なかなかいい笑顔。
本番ではオールバックになる恭一くん。

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2007年8月21日 (火)

今夜は本郷三丁目

今夜のライブは
渡邊恭一とザ・スインガーズat本郷三丁目 Gout(ぐぅ)
です。
暑いですねぇ今日も。残暑バンザイなんて言ってるの、私だけかしらね。

リーダー渡邊恭一くんが
尊敬している、レスター・ヤングのアルバムを聴いています。Photo_3
気付けば体がゆれている・・・
一音一音の中に一体何が入っているのでしょう。。。うう・・・



スインガーズと共演
させてもらうのは2度目です。
先日リハがありましたが、やはり回を重ねるとみんなのことが少しづつわかり、距離もちかづいてくる。

もっともっと、わかりあっていい演奏がしたいなあ。
恭一くんのイメージをどんどん前に進められるような、
私も「イイ!要素」になりたい。

外で蝉がふたたび鳴きだした。
よし、熱い夜にするぞ!

熊田千穂ソロ情報
■8月21日(火)
本郷三丁目  Gout (グー)
19:30~ 3stage MC 2000円(1drink付)
渡邊恭一とザ・スインガーズ
渡邊恭一(Tenor Sax.Cl)
熊田千穂(Vocal)
吉原 聡 (Guitar)
小林航太郎(Bass)
田村陽介(Drums)
☆平成18年 第25回浅草ジャズコンテストにてグランプリ受賞のテナーサックス渡邊恭一くん のバンドと共演させて頂きます。
1920年代からのスウィングナンバーを実力派メンバーとお届けします!

文京区本郷2-40-7YG30ビル2F
03-5800-9638

http://jazz-gout.hp.infoseek.co.jp/

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2007年8月19日 (日)

今日の日記

と言っても、もう12時すぎちゃったけど。

昼間、プールでたくさん泳いだ。
クロールしかできないんだけど、フォームがきれいだねって初めて言われたのでうれしかった。
泳ぐのはいい気持ち。

インフォキュリアスにて土曜ライブ。
今日も聴きに来てくれたお客様がいた。
通りがかりに歌声が聴こえたからって入ってきてくれた初めての方もいて、なんだかすごくすごくうれしかった。
お誕生日のお客様もいて、
バースデーソングを歌うのって私すごく好き。
嬉しい日に「おめでとう」って歌って伝えることができるって素晴らしい。
私がどんな歌よりハッピーな気持ちで歌っているのは、もしかしたらバースデイソングかもしれないと思う。
だれのバースデイを歌っても幸せな気持ちが満ちる。それが届いていてくれるといいなあと思う。


 ライブ後深夜、幡ヶ谷にあるmiubarの2周年のお祝いに顔をだす。
おめでとう!!miubar!!!
まだ2年なんだねぇ、もうずうっと前からある気がするよ。
すんごい人!!ぎゅうぎゅう詰めのお店で笑顔のみんなと乾杯をした。
こんなにも人々に愛されて、大事に思われているお店ってすごいなぁ。。。
来月は久し振りにmiubarでライブをする予定。楽しみだな!

ライブ前に幡ヶ谷の珈琲館にてかなりのカロリー摂取。。。
泳いだ意味ないじゃん!!
窓際の席で飲んでいたら幡ヶ谷に住む友達が通りがかった。
以前、銀座テーラーでのライブを聴きにきてくれたゆかりちゃんとも久々の再会をしました。023 そういうのうれしーね。














024 麻布十番でいつも通る横断歩道に落書きが!!
あまりにも唐突で、しかもなんだか憎めない感じだったので撮っちゃった。。。
でも、コアラかぁ・・・・・??

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2007年8月14日 (火)

インフォキュリアスでのライブ

 お盆も変わらず演奏中のDuwrite May
11日の土曜ライブ、幡ヶ谷の住人達が麻布十番まで遊びに来てくれました。
うれしいなぁ~、そういうの。

毎週土曜に続けている、インフォキュリアスでのライブ。
「Duwrite May聴きに」っていうお客様がすこしづつ増えていて、本当にうれしいのです。



 インフォキュリアスでのライブは、他のお店でのライブ時のように、ミュージックチャージを頂いた上での

「Duwrite May ナイト」
って感じではなく、BGM的な要素の強いものになっているので、その日のお客様の様子によって雰囲気ががらりと変わってしまうことがあり、(大きなパーティーが突然入ったり、ダーツがすごく盛り上がっていたり)いつも静かに聴いていただけるわけではない事を、本当に申し訳なく思うときがあります。


もちろん、そういう「音楽のみ」ではないお店で演奏させてもらっている中で得てる事ってとても大きく、かなり勉強させてもらっているし、インフォでのライブ、大好きなんです。
騒がしい中でも、静かにじっと聴いてくださっている方が必ずいる事も知っているんです。
でも、
せっかく聴きに来きてくれている人がいるのに!って
盛り上がって騒いでいる人たちにイライラしてしまう事、正直あるんです。
そんなイライラ、お門違いもいいとこだってわかっているんだけどね。
わかっているのにイライラしてる自分を、遠くから見ている自分がいて、
「・・・・・・・・。」ってなる。。



ガヤガヤ騒いでいたみんながふっと静まって耳をかたむけてくれた瞬間や、演奏が終わった途端にお店中から突然大きな拍手をもらった事というのが、インフォキュリアスで演奏を続けている長い期間にほんの数回あって、
ちょっと情けないかもだけど、私はそういうとき「奇跡だ」って心の中で思う。
そういう嬉しい瞬間て、「実力がついたんだ!」とか「よし!届いた!」とか思わないんだよなぁ。

私、いまどうやって歌っていたんだっけ?
って思い返しても、あんまり覚えてなくて、ただとても「集中していた」感覚が残っているだけで。

プライドないのかよって情けなくなるけど、やっぱり奇跡に近い種類のものじゃないかと思うんです。
誰かが発する音に、聴くつもりもなかった人が反応することって。
そりゃみんながじっと聴き入ってくれる時はほんとうに嬉しい!
いつでも様々な人々を惹きつけるような音楽ができたら素晴らしい。
そんな音楽を発せられるようになりたい、と思います。


自分を卑下しすぎることは危険。
でも、聴いてもらってあたり前、では勿論ないから。
どんなにビッグになってもね。
うーん、自分を磨こう!と思う夏の午後です。
あっつ~~~~~~~
あたしゃすっかり夏バテです。昼間は水ばっかり。。
でも夏が大好きだから、しあわせっ!
皆様いかがお過ごし?



写真をとってもらったので、めずらしくインフォライブ写真をたくさんアップします!
おだやかで、いい夜になりました
☆☆☆Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10 Photo_11

Photo_15 Photo_13 Photo_14
Kouhata_2 この日のキャメラマン(笑)
ありがとっ!

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2007年8月10日 (金)

川べりにすわって

火花火!
行ってきましたよ!
一度も降りたことはないけど、豪華な漢字が気になっていた「聖蹟桜ヶ丘駅」下車。
大きな花火大会ではないけれど、多摩川の河川敷を人がびっしり埋め尽くして、
でもみんなのーんびりしてて、とてもいい
夏の夜でした。

花火って音だね
駅を出るとビルの向こうから音が響いてくる。でもまだ花火は見えない。
河原に向かう足どりがどうしても急いじゃって、ぱたぱた浮き立っちゃって、
「ドンドンドンドドーン!!!」なんて連続した音が聞こえてくるともうもう気が急いちゃって、
ぞろぞろ道を行く人の群れの後ろの方からも「おおっ!」とか、「や~~~んっっ!!!」なんて声が聞こえてくる。
早く見たくてたまんないんだよね。
屋根の合間に花火の端っこが見え始めるとテンションは急上昇!
草履の足元がおぼつかなくて、急ぎたいのにモタモタしてる私の浴衣の袖を、友達が夜空を見上げながらもずっと引っ張ってくれてたのにじーんときました(笑)。
Heart_3 どーんっ
ハートっ!!Smile_2                             

どーんっ

って打ち上がったら横に笑っちゃったスマイル


見てたみんなも笑ってたGouka Kiku(笑)

私達の方へ降ってきそうに近かった














音楽に合わせて花火が打ちあがる「花火リュージョン」てのが最後にあって
ジュリー(沢田研二)
YUI
に引き続き、いきなり超ミュージカルチックなジャズが流れてびっくりした。あれはなんて曲だろう?
女性ボーカルがノリノリで歌ってて、、「いきなり?!」って感じはあったけど楽しくてよかったかも。
一緒に行ったメンバーも音楽好きなので、選曲についてはそれぞれ意見があったもよう。
面白かったなぁ。
しかし誰が選曲したんだろうねぇ。花火職人てどんな音楽が好きなんだろ?

ところで職人に弱い私は、美しい花火を見ているうちに川向こうにいるはずの彼らに
をしてしまいました。ケイスケ・・・・
妄想癖が治りません。。。

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2007年8月 4日 (土)

夏なんです

 本人は落ち込んでいるのに、まわりの人たちからは「最近よさそうだね!」という感じの声をかけられる。というアンバランスが時々起こるのはなぜなんだろうか?

そういや以前ハルミンさんが「女の人ってさ、彼と別れてひどく落ち込んでる時のほうがきれいで存在が光っていたりすることが多いのよね。まわりからはきれいになったねなんて言われていても内心ぼろぼろなんてこと、よくあるのよ。」
と、言っていて
「うーん確かにその通り!」なんてな話をした。
でも今回の私の場合、そんなセツナイ事例とは異なるし、きれいになったねなんて言われたわけでもないんですケド・・・・・・

 調子よさそうと言われれば、暗い空気発してるわけじゃないんだなってわかってほっとするけど。
笑いながら、頭と心が?でいっぱいになる。

夏で、暑くてうれしい。
あ、そのせいかな?夏は勝手に精神レベルが底上げされるからなぁ私。
うーむ、そのせいか。。。(そうなのか??)

ピアノトリオのCDを何回転もさせています。Saka

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