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2007年9月の8件の記事

2007年9月27日 (木)

"1 2 3 4"→ ipod

「なんかとてもいい。最近毎日観ています。」と、
友達がメールをくれた。
Feist(ファイスト)"1 2 3 4"のヴィデオクリップ
ipodのCMで「いいなぁ」って思ってたやつです。

http://jp.youtube.com/watch?v=Uk_lZ37bUOM

 先日実家に帰って一緒にテレビを観てたら、母も

「お母さん最近あれが好き、ワン・トゥー・スリー・フォー♪ってやつ」
と言っていて
ほほう、そうかい・・(うふふ)と思いました。
なんか、いいじゃんいいじゃーん♪


 映像はとっても個性がはっきりしてて、どこか演劇的な感じがする。
なので好き嫌いが分かれそうだけど、でも曲が強い。
こういうのがipodのCMに使われるのってなんかうれしくない?もかこ




他の曲のクリップもそれぞれ良くて、ゲンズブールの曲を歌うジェーンバーキンが踊っていたダサかわかっこいいダンスを彷彿とさせたり、
「フランス意識してる?」みたいなダルいムードのクリップも多かったのですが、カナダ人なんだねぇ
不思議な美人さんです。
魅力的。

最近大好きでずっと聴いてる「エリザベス・シェパード・トリオ」も
カナダ出身の人たちだし、カナダ熱いぞー蠍座


ぽろりぽろりと後ろで鳴ってるのはバンジョーかな?
どうにも頭から離れません・・夜

ワン・トゥー・スリー・フォー
Tell me that you love me more♪

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2007年9月22日 (土)

熊田千穂 ソロCD発売のお知らせ.1

お知らせです。
ヴォーカル熊田千穂がCDを発表します!!
発売は10月中を予定しています。

宣伝あまりに唐突ですが、
実はレコーディングは去年から始まっていました。


アルバムタイトルは「Sing Me A Song」

「Sing Me A Song」

★MUSICIAN★
熊田千穂 Vocal
青木研 Banjo/Acoustic Guitar/Percussion
上野まこと Tenor Sax
渡邊恭一 Tenor Sax/C-melody Sax/Clarinet

井桁賢一 Sousaphone

1.アラビヤの唄 SING ME A SONG OF ARABY            

2.遙かなるニュー・オルリンズ WAY DOWN YONDER IN NEW ORLEANS      

3.アマング・マイ・スーヴェニール AMONG MY SOUVENIRS                            

4.夕日に赤い帆 RED SAILS IN THE SUNSET               

5.私の青空 MY BLUE HEAVEN                

6.アム・アイ・ブルー? AM I BLUE?                  

7.フーリン・マイセルフ FOOLIN’ MYSELF             

8.楽しいひとゝき BY A WATERFALL             

9.テル・ミー TELL ME                   

10.上海リル SHANGHAI LIL                 

11.浮気はやめた AIN'T MISBEHAVIN'                           

12.君微笑めば WHEN YOU’RE SMILING 


 

 内容は
☆1920年代~1930年代に日本で流行したジャズソング
☆オールドジャズの名曲
☆ディキシーランドジャズナンバー

この3つの柱で構成されています。

私の現在の活動はDuwrite Mayがメインで、スタンダードジャズ・ポップス・オリジナル曲を歌っているわけですが、
 そもそも「人前で歌をうたおう!」とするきっかけになったのはじつは

戦前の日本で流行していた「ジャズソング」なんです。
全ては学生時代に映像で観た
「上海バンスキング」 作・斉藤憐/演出・串田和美 が始まりでした。

戦争が始まる直前、日本から上海に飛んだジャズミュージシャン達の自由気ままな生きよう、
上海という街の空気、男と女、やがてそこかしこで始まる戦争に音楽ともども追い詰められていく様、アメリカにどんなにあこがれても変えられない日本人の血、ディキシーランドジャズ・ニューオリンズジャズがすべてだった彼らにアメリカから届いたビバップのレコード、それを聴いた衝撃。

精一杯好きに生きようとしたジャズメンと、彼らを愛した女達と、溢れるジャズの生演奏と、どこまでも洒落て気の利いた演出・セリフ・美術。

その全部に完全ノックアウトされたことが今の私の始まりです。
吉田日出子さんの演じたマドンナこと「正岡まどかさん」に憧れて
歌いながら物真似ばかりしていました。
「浮気はやめた ain't misbehavin'」「上海リル shanghai lil」そして「ウェルカム上海」....etc

そこから榎本健一、川畑文子なんかを聴き始め、
「アラビヤの唄」や「私の青空」をハナウタしながらキャンパスを歩く、おかしな女子大生になっていったわけです

~時は流れ
そんな私とバンジョー奏者
青木研とが出会い、昨年秋の新宿トラッドジャズフェスティバルにデュオで出演したことをきっかけにCD作成が始まり、実力派のすばらしいミュージシャン達と共演させて頂きレコーディングをし、この10月中には完成します!
「Duwrite Mayの熊田」をご存知の方がこのCDを聴いたらきっと驚くと思う、楽しみです!



ジャケットデザインはArtistic Pantieの画家accoが、ライナー構成は同じくArtistic Pantieのもかこが手がけます。
ものすごく素敵なジャケットが出来上がりつつあり、本当に楽しみです!
ミキシングとマスタリングはTerraにお願いしました。
ピアニストの山路紗世ちゃん、ほんとにどうもありがとう!
ジャケット案をいろいろ提示してくれた、デザイナーみずゑ、感謝しています。どうもありがとう!
そしてILY、あなたにも感謝です!!

ひとまずは発表のお知らせまで。
追って詳細を載せていきますので、少々お待ちくださいませ☆☆☆
どうぞ、よろしくお願い致します!!!!!!!!!!!!!!


Photo

曲順を決める様子。
こういう作業の全てが、とても素敵なことでした。


















ちなみに現在、Duwrite MayのCDも地道に作成中!!!

 

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2007年9月19日 (水)

MACEOoooow!!!!!

(しばらくぶりなので、書きたいことがたまってる私です。)
金曜日、ビルボードライブ東京いってきました!

メイシオ・パーカー(Alto Saxphone & Vocals)
フレッド・ウェズリー (Trombone)
ピーウィー・エリス (Tenor Saxphone)
・・・and more Photo_8


5月にメイシオを知ったばかりのにわかファンなのに
こんなにこんなにたのしんでゴメンナサイっってくらい
も~うのすごくよかった!!!!!
ライブ盤を借りて「おぉっ」て思ったのが5月。
この日記にも書いていたよ。
http://hintmint.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_de3e.html
ああ、あの人にもあの人にも聴かせたいぃぃぃぃぃ~っ!って
いろんな人の顔がうかんだ
そういうのっていいライブだよねぇ! 003_2 001





















座ってた記憶がないかも
初めから立ちっぱなし踊りっぱなしで、途中から汗だくで聴いてた
素敵なテーブルもイスも、演奏が始まれば用なし!(笑)って感じ
ワインがぬるくなっても、ピザが冷めても、ヴァーニャカウダソースが焦げても踊り続けたわけです。
(しかし焦げかけソースはお店の方がさっと新しいのに差し替えていた。さすがっ)
きもちよかったぁ~!!
身体が勝手に動かされちゃうあの感じ、会場全体をグルーヴさせちゃうあの感じ、最っ高!!なんなのよあの音
最後には堀内さんだっておどりまくりだもんね


98%Funk! 2%Jazz!
メイシオの中の割合、あの夜もそうだったのかな?
とりあえず「Soul Power!!!」でミッドタウンは揺れました。
すばらしい人たちだぁ・・・・・
貫禄とエネルギーと色気と悪戯心と
60歳前後でそれらを備えている人、日本人でもいるけれど
かっこいいよなぁ



Happening
ステージのいっちばん最後に
「Thank you for BLUE NOTE!!・・・」
って言ってしまったメイシオが、あきらかに素で「やべぇっ!」ってカオした事は忘れまい。。。
ごまかそうと一人で咄嗟に踊ったダンスが
「頭にネクタイ巻いたよっぱらいオヤジ」みたいだった事も、
忘れまい。。。。。。


キュートだったわメイシオ
あの瞬間、ビルボードのスタッフは凍りついたけど(笑)
客席のジャパニーズは間違いなくあなたにさらなる親しみを感じた
だって私達もまだビルボードに慣れていないんだもん!
客席も一瞬
「ん??」ってなってたし・・・・(笑)
(しかしメイシオは慣れているのでは・・・・・・いやいやいや、まあいいじゃん!)
あんなにゆるゆるの、あったかいブーイングはじめて聞いたよ~
ブルーノートで逆をやりませんように
日本人、ブルーノートにはすでにだいぶ親しんでいるからね。
最高の夜でした☆☆☆
おしえてくれたはまちゃんに感謝! 002

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2007年9月18日 (火)

9月6日 まほうの竜 Live

3度目の「まほうの竜」
足を運んでいただき、本当にどうもありがとうございました!

ここでライブをするたびに来てくださる方や、先日のダイヤモンドクラブでのライブで偶然お会いできた方がもう一度来てくださったり、浅草HUBや新宿トラッドジャズフェスティバルで歌っているのを聴いたことがきっかけで来てくださった方や、
高校の同級生のゆうこや、もかこや。。。。
こんなにサプライズだらけのライブははじめてだったかも。

とてもとってもうれしい気持ちで歌えたライブでした。

 まほうの竜はやっぱりすごく好き。
内装もきれいで落ち着くし、来てくださったお客様が「お料理もすごく美味しかったよ、いいお店だね!」って言ってくれてうれしいし、何より音響がいいので店長の西岡さんにすべておまかせして安心して演奏していられる。
音響関係を自分達で何とかしなければならない事が多かったり、ベストとは言えない状態でも演奏しなければいけない事ってけっこうあるので、音響面での安心は私達にとってとーても大きいことなのです
Photo_4 Photo_5

忙しい中をもかこがカメラをも持って駆けつけてくれた。
ほんとにどうもありがとう!!!
photos by Moca

 ゆうこに会うのは3年ぶり。
「舞台役者になる!日芸に行く!」と、一見暗くても内心はめちゃめちゃ暑苦しくガツガツ受験生していた頃の私とずっと仲良くしてくれて、お互い東京に出てからもよく遊んだ。
私の出演する舞台をいつも観に来てくれた。
私が人前で歌をうたうきっかけになった舞台「花よりタンゴ」(作/井上ひさし)も、もちろん観てくれているのだけれど、
「歌う役を演じる役者」の私ではなくて「歌手」の私を彼女にみてもらったのは今回が初めて。
一体どんな風に思うだろうか?
けっこうどきどきするものがありました。
最後に彼女に会った時もまだ私はひどく迷った状態でいた。
今の私はどんな風に見えているのかと。
ものすごく「じっ」と見られているのをライブ中も感じていたし。。
だから、終わった後すごく喜んでくれて「センチメンタルジャーニーを聴いて、私もまた旅がしたくなった」って、旅が大好きな彼女にメールをもらえてうれしかったなぁ



役者になると決めていた道を方向転換してしまったこと、
私はどこかで悪いことに感じていて(自分に対して、なのだけど)、ずっと応援してくれていた高校時代や大学時代の友達になんとなく連絡をとりずらくなっていた部分が実はまだ少し残っているのだなと思いました。

でも、時間も事態もどんどん進んでいて
今の私はけっこう意欲的に日々を送ってはいるのだわ
たまに息切れしてるけど、とほほ・・

などど思ったわけです。

Photo_6 Photo_7

曲目は
・Twinkling Star
・そら
・帰り道
・Flamingo
(オリジナル)

・What a wonderful world
・Joy Spring
・When I Fall In Love
(ギターソロ)

・For Sentimental Reasons
・Under A Blanket Of Blue
・Teach Me Tonight
・Without A Song
・Sentimental Journey   ........etc,
(Jazz Standard)

・翼
・Sur Duke
・手のひらの東京タワー
・Haven't We Met   ..........etc,
(Popsなど)

お客様に聴いていただけるというのは、やはりなによりも嬉しいことであるなぁと、当たり前のことをあらめて思いました。なんだかとてもあたたかかった。
回数は少なくても、なるべく質のいい、楽しいライブを重ねていきたいです。
オリジナルは、まだ歌うときに特別のどきどきを感じるけどやはり楽しい。
Duwrite Mayのメロディメーカー、増田信太郎の作曲ペースに私の作詞ペースが追いつかず・・・・・っ
新曲を3曲ほど、もかこにたくしました。
まったく新しい世界観が、Duwrite Mayに入ってくるでしょう。
楽しみじゃわい・・!

次回の「まほうの竜」はなんと来年!!
2月14日(木)バレンタインズデイですよ皆さん!!!!
どうするっ!?
どうもしないけどさぁ
とりあえず、単数で来ても、複数で来ても、寂しい思いはさせないことだけはお約束します!
かならずね。

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2007年9月10日 (月)

9月7日 miubar Live

 金曜日、久し振りのmiubarライブでした。
幡ヶ谷にあるmiubarは私の家のすぐ近く。歩いて3分くらい。
移動が最も楽なライブだね(笑)。

 笹塚にある有名イタリアンレストラン「キャンティ」でライブさせていただいたご縁で、
miubarではオープン当初よりライブさせていただいてます。
いつ行ってもあたたかみがあって、なに食べても、なに飲んでも美味しい、いいバーです。
お酒に弱く、「一人でバーに行く」なんて行為はありえなかった私が唯一一人で行けるお店でもあります。
カクテル一杯で酔っ払って帰ってしまっても、許してくれます。

23:30スタートの遅めライブ。

衣装着て、ライブ用の高いヒールも家から履いて行っちゃえー。
機材の入った重たいカートをごろごろ引いてお店に着き、階段を登ろうと
「よいしょぉっ」
カートを持ち上げかけて腰が抜けた・・・・・・・
 だって入り口に貼ってある
ライブ告知ポスター!
先月一人でお店に来た時に、へろんへろんによっぱらってた私のアップ写真なんだよ!

そこにDuwrite May Liveってかっこよく入れるのやめてぇっっっ~~
・・・くらくらしながら階段を上がり中に入ると、ポスター製作者のでもある店主、三浦さんはじめみなさんが
「見た~?」
ニヤニヤしてました。。。
見ましたとも・・・。


 ひぃ~やられたわぁ・・・っ
と思いながら準備をしていると、お客様が一人また一人、、席が埋まり始めた。うふふ。
miubarで演奏したかった曲はたくさんあったので、「曲順どうしようかな?」と考えていたら
常連さんの一人が2枚のうちわを振りかざして入ってきた。
「?」
彼のニヤニヤ顔と似たニヤニヤを、ついさっきも見たような気がする・・・・・
と、思ったら
そのうちわー!!!!!
階下に貼ってあったのと同じ写真をうちわ用に加工し、両面にハズカシー私の顔が印刷されてるじゃないですかっ!
「い”や”ぁぁぁっっ!!!なにそれっっっ!!!!!」
と叫んだのは言うまでもありません。
しかもね、その写真なぜか上下がさかさまなのね、
ふつーにあおぐと熊田が逆立ちしてる感じになるわけです。
「え?これ、なんで??」
聞いたら
「ああ、まちがえちゃったんだよ」だって。
その、リアルに間違えられた感じが一番はずかしいっつーの!

おかげで歌う前からすっかりテンション上がった!
そんなことしてもらえてすんごくうれしかった!!!
悪態いっぱいついたけど、内心かなりじ~ん・・・としたぜい。ちくしょうめ!



ライブ中、そのうちわは天井から逆さまに吊るされ(笑)
逆立ちしてない私の顔は、ひらひらゆらゆら揺れていたのでした。
見ないように歌いました・・・・。わらっちゃうってば。

オリジナルはとりあえず全部。
・Twinkling Star
・帰り道
・そら
・Flamingo

JazzナンバーとPopsも
・Under a blanket of blue
・Lovin' you
・For sentimental reasons
・Without a song
・Desperado
・Someday my prince will come
・・・etc

ギターソロで

・What a wonderful world
・A night in tunisia

最後に三浦さんとこうはたくんから成るジャンベユニットmiubandが参加し、
Duwrite MayがDuwrite Miuに変身。三曲セッションしました。

・Gift
・Once I walked in the sun
・Tristeza

 ライブがあると知らずに入ってきてくださったお客様が、カウンター席からテーブル席に移動してきて目の前で聴いてくれていた事とか、
来てほんとよかったって言ってもらえた事とか、
ポスターもそうだし、うちわもそうだし、久々ライブにお店の常連さんが来てくれた事も、
miubandが参加してくれる事も、
とにかく嬉しくて、たくさんエネルギーをもらった夜だった。
きわめつけに、最高においしいmiubarの料理もたくさん食べて、
あらゆる意味で肥えたかも!!(笑!)

人前で歌っていると、
「ああ、またエネルギーをもらった」
と思う事が本当に多くて
そのたびに
「私はこんなにもらえる程、自分のエネルギーを今出せたろうか?」と自問する。
「倍返ししたい!」と思う。
暑苦しいか??
私もそう思うのよ。
暑苦しいわぁ・・って。
でも、倍返ししたいと思う。
どうやってしようかね?
どうしたらできるんだ?

悩んでも多分、私むだなことばっかり考えてるんだよな

どうもやはり肥えたらしいです。
今日のブログは独り言色が強すぎ。
摂取したエネルギーはちゃんと燃焼し、血とし肉として新たな力にせねば!

にょきにょき成長して、大きな木、みたいになりたいです。

今回、長いわりに写真なしなのです。撮り忘れたよ。
読みつかれましたかね?
ここまで読んでくれてありがとうございます。
あ、例のうちわ、ありがたくもらって帰ってきました。ここには載せないけどさぁ・・

Twinkling Starの評判がよくて、嬉しかったな。
えへへへへ

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2007年9月 7日 (金)

眠る

 落ち込んだり、うつになった時
「眠る」という事は、回復するために一番簡単で即効性もある方法なんだそうな。
気持ちのふさぎ具合に程度の差はあれ、眠らないよりは眠っておいたほうがいいよねぇ。
眠る時間があることがまず幸せだし。
眠れることが
幸せだし。
眠るの大好きですよ私。

たくさん眠ったからたくさん歌ってこよう。

今夜はmiubarでライブです。

 miubar
23:30start
なげせん
渋谷区本町6-36-5 2F
TEL :03(5350)8277

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2007年9月 5日 (水)

千夜一夜

 「千夜一夜」っていう名前の口紅を使い切ってしまった。
安物の小さな口紅。

グロスというものが世に出回って以来、口紅を使う回数が圧倒的に減った。
私は顔が丸く大きい割に口が小さいので、濃いいろの口紅をしっかり塗ってしまうとより口が小さく顔が大きく見えてしまう。(いや!)
 透明感のあるグロスの方が、薄い色の口紅よりも私には合ってると思った。
歌うとき、グロスを塗ってるとくちびるの滑りがよくなるしね。


口紅は、くちびるに塗ったときの感触が重たいのもあんまりすきじゃなかった。(口紅の上にグロスを重ねるなんてもってのほか)
服やカップや、そのほかわりと何でも口元に持っていく(指とか本とかチケットとか携帯とか)癖のある私は
口紅をつけてるときは気をつかうし。。

そんなわけで私の「口紅離れ」はどんどん進行していて、
くちびる用の化粧品はグロスしか持ち歩かないようになってしまった。
普段用の薄い色と、ライブ用の濃い色。

先日、もかこに宣材写真を撮ってもらった。
熊田千穂ですっ!ばーん!!みたいな気合入った写真て、そういや持っていなかったから。
メイクして、衣装着て、カメラの前に立ったら、ファインダーを覗いたもかこに

「ちほ、もう少し濃い色の口紅塗れる?」

と言われて「うっ」とつまった。
メイク道具全部(ってもあんまりないけど)持ってきたけど、数本持っている口紅はぜんぶ置いてきてしまっていたから。

「ごめん・・・私口紅持ってないんだぁ・・・」
と言ったら
「あ、いいよ貸したげる」
と、バッグの中からDiorの素敵なリップパレットを取り出し
「この色がいいんじゃないかな?」
濃い目だけどやわらかいピンク色を私につけさせてくれた。

ううむ・・・・。
と思った。
口紅を塗る、というしぐさ。
鏡に映った私。
女の人。
もかこ。

「千夜一夜」を買ったのは確か三年前。
薄い赤に細かい金色の粒子が混じった、魅力的ないい色だった。
あの時も、もっともっと女らしくなりたいと強く思って買ったんだった。
使い切るのにやっと三年。
あんな小さな口紅なのに。
撮影後家に帰ってから
もう一度、口紅使いはじめようと思ってキャップをあけたらもうほとんどなかったの。

この秋、何度目かの口紅デビューをしようと思ってます。

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2007年9月 2日 (日)

9月ライブスケジュール☆

わわわわしまった!!
9月2日になっちゃった!
インフォキュリアスライブが一個終わっちゃったわ!

というわけで、9月スケジュールです

今月のおすすめはなんと言っても
「まほうの竜」!!
おすすめだから全部ピンクにしちゃった。
ディナーライブですの。
おいしい物食べながら、デュライトメイ聴きながら、チラ見しながら(笑)過ごしてくださいな。

9月のライブ

7日(金曜日)
 
 miubar
23:30start
なげせん
渋谷区本町6-36-5 2F
TEL :03(5350)8277
久しぶりのmiubarライブです。
あのスペシャルマイクを持参せねばね。
後半はmiubandにも参加してもらいます。
先日三浦さんが「miubarでライブする時は Duwrite Miu になるから」って言っていて、あまりに違和感がなさすぎてDuwrite May二人とも
「はーそうなんだ」と納得してしまった・・
楽しみだす。



13日(木曜日)

 まほうの竜

http://www.mahounoryu.jp/Top.htm
20:00start/2stage
Charge 1500yen
練馬区東大泉1-37-2 2F
大泉学園駅北口 徒歩3分
TEL :03(5387)1599
3度目の出演です。
miubarライブがアットホーム幡ヶ谷ローカルな感じなら、
こちらはしっかりディナーライブです。
Duwrite Mayの濃いライブ聴きにきてください。
力入ってます。
ぜひ、よろしくどうぞ!!!!!



1日・8日・15日・22日・29日(毎週土曜日です)

 infocurious(インフォキュリアス)

http://www.infocurious.com/
22:00~/2stage
港区麻布十番3-6-9 ヒルサイド麻布B1
TEL :03(5439)9337
十番祭りがおわって、ほっと一息の麻布十番です。
こちらでライブさせてもらって、もうずいぶんになるのに
最近またあらためて楽しくなってきた。
不思議なもんだね。

それにしても、一気にすずしくてびっくりしちゃうよ。
昨日インフォに行く時、思わずデニムのジャケットを羽織ってしまいましたよ。
昼間のプールもさむかったぁ~温水なのに。。。
なんと、ホットのカプチーノを飲んじゃったし。
シナモンいっぱいかけたら、すっかり秋の、いや冬のあじがした。

でもひそかに

Come Back 残暑!!

し、しつこい・・かしらね・・・?

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