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2007年12月の8件の記事

2007年12月29日 (土)

もろもろ

 すっかり風邪です。。。
熱が出そうで出なくて、ずるずると長引く、タチの悪いやつ。
こんなのは初めてです。
1箱250円の高級箱ティッシュを抱きしめて生きてます。
なのに鼻真っ赤。

 書きたかったのに後回しにしてしまっていたもろもろを・・・Photo_2

「キル」
 文化村シアターコクーンで観てきました。

学生時代にもチャンスはあったんだけど、野田作品の魅力を知らなかった私は
「キル一本観るお金で、他の面白そうな作品二つ観られるわ」
と思って観なかったの。。


その後、野田作品の魅力を知って、特に「キル」の話を聞いて、
「観とけばよかったぁぁぁぁ」と、とても後悔してた作品です。

 観終わって、「うう・・脚本読みてぇ・・もう一回みてぇ・・」
と思う難しさなのに、観ていて体に震えがきたり、涙が出そうになる「理屈抜き」のエネルギーは、アタマではなく身体で、内容の半分近くを理解していた証拠なのかもしれません。
生まれ変わるとか、輪廻とか、話し出したらそんなコトバも使うようなお話。
野田作品て、脚本に、それを伝える演出の素晴らしさに、
いつも気が遠くなる。

 初舞台の広末涼子さんの素晴らしさに感動しました。美しい布みたい。

「まっさら」であることは、やっぱり才能なんだろうか?
努力で得るものじゃないんだろうか?
なんのクセもなく、すっきりと舞台に立って声を発する広末さんの輝き方は照明いらず。
「あ、この人舞台にハマッたな」
と確信させるものがありました。
 もっと舞台やって欲しいなぁ!もっといろんなの観てみたい!!

過去何度足を運んだか知れないシアターコクーンKokunn_3

「いつかこの舞台に立つんだ!!」と思っていた役者の卵は今歌を歌っていますが、今みてもやっぱり
「ここに立つなら役者としてだな」
などと思うんでした。













そして

MARIO BIONDI & THE HIGH FIVE QUINTET
マリオ・ビオンディ・アンド・ザ・ハイ・ファイヴ・クインテット
at BLUE NOTE 東京Photo_7
マリオさん、初来日なんだそうですが、
「え?ほんとに??」と思うくらいの迫力と貫禄で、
「この人いままでどこにいたんだろー?」
でしたよ。

2メートルの大男から発される歌声はマイクいらないくらい!
息継ぎもいらないのでは??
クラブジャズって言っていいんでしょうか?
須永辰緒さんの「夜ジャズ」みたいなの。
分類わけとか全然わかってませんが、とにかく「踊りてぇっ!!」てなジャズです。
オリジナルとカヴァー、両方のようでした。
最後の方に歌った、On A Clear Day、マリオさんにとっても合ってる気がしたな。あの曲やっぱり好きです。
また、THE HIGH FIVE QUINTETがかっこいーんだわこりゃ!
トランペットのファブリッツィオ・ボッソさん、面白いねぇ!!
★イタリア男達にやられたナイト★でした。
踊りたい欲求を抑えきれず、このライブを聴いた翌週の金曜、私は代官山AIRに踊りにいったのでした。。

   ☆☆☆さて、今夜はDuwrite May 2007のライブ納め☆☆☆
        インフォキュリアスにて22時と23時です。
        2008より、インフォキュリアスライブは
        
毎月第2・第4木曜日になります。
        時間は変わらずです。
         
さぁ!風邪にまけない!!!
今夜も楽しんで歌ってきますようっ!

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2007年12月25日 (火)

クリスマスだからね・2

 23日(土曜日)、ひさしぶりにHUB浅草店に出勤いたしました。
「辞めたの??」といろんな方に聞かれますが、辞めてませんようっ

 クリスマスウィーク恒例の、コスプレ営業です。Photo_2 (ジャズバーだってば!)

若松店長と2ショット
顔でかいほうがわたし・・・・







今年も着られてうれしいです。
去年、一回だけサンタの衣装を着てみたんですが、やっぱりトナカイのほうがいいです。自分で選んで買ったしね。
(ああ、、、こんなこと書くとまた「フロントマンとしての自覚がうんぬん・・!」言われそうだけど(涙))

 数年前に店長と新宿のハンズに買いに行ったこの衣装、トナカイワンピースは「コスプレ」とばかにできないくらいきちんと作ってあって、生地も手触りがよくて、しかも暖かい!

私のデジカメで写真を撮ってくださったのは、お客さんのプロカメラマンの方なんですが、
シャッターを押すときの掛け声は「チーズ!」でも「バター!」でもなく
「おぉっ!いい男がいるぞ!いるぞいるぞ!!」
でした・・・・。で、上の二人の表情です。Photo_4


サスガ・・・
さん















Photo_9

「載せてもかまわん!」
潔いねぇ

この日ステージはスウィングナンバーとクリスマスソングに溢れておりましたよ♪
私にとってこのお店は本当に大切な場所です。
このお店で出会った事を数え上げたらきりがない。
長くお世話になって、今や
「熊ちゃんにとってここはリハビリなんだろうなぁ」と言われてしまうくらい、心にとっても重要な場所です。








クイズ
Photo_5                                     

熊田の手元でキラリと白い歯が笑ってます。
サンタ帽をかぶった彼は誰だ?













サッチモ君でした!
Photo_6 (てらてらに光ってしまいましたが)

HUB浅草といえばニューオリンズ
ニューオリンズといえばサッチモ
というわけで、お店へのプレゼントとして以前お客さんから頂きました。
スタッフの男の子が、サッチモ君用ミニTシャツ(手縫い!)&ミニ葉巻を作ってきて着用させてみたり、サンタ帽かぶせてみたり、ハロウィンコスプレさせてみたり・・
見る人が見たら怒りだしそうなもんですが・・
みんなに愛されております。

HUB浅草、いいとこですよ。

Photo_7

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2007年12月21日 (金)

追記 タワーレコード渋谷店

あまりにおどろいたので、
タワーレコード渋谷店について追記です。
 まず、あーちゃんから写メールつきで連絡をもらいました。659256961_220s 

送ってもらったこの写真、
よくよく見ると
noonさん(!!)
determinationsさん(!!)
と一緒に並んでるんです。
「ぎゃぁぁぁっっ・・ありえん!!!!!」
驚きあわてふためいて翌日タワレコ行きました。
とりあえずお礼を言わねば!そしてこの目で確認せねば!目

走る人行ってみたらば、前日とはまた配置が変わったようで、今度は
ナンシー梅木さん(!!!)
小沼ようすけさん(!!!!!)
と一緒に並んでるんです。ジャケ表で、推薦文つきです。
クラっと立ちくらみがするほどの乱れっぷりです

桜まず、「ナンシー梅木さんと小沼ようすけさんが一緒に並んでいる」ということに度肝を抜かれたんですが、、(でもこれが現在の音楽シーンの”なんでもありよう”なんだろうか・・おもしろいなぁ・・・)
そこに「Sing Me A Song」があるなんて!


とにかくお礼を言おうと店員さんを探して声をかけたところ、偶然にもその人が推薦文を書いて下さったご本人でした。乙女座
本当にありがとうございます。・・あの。写真撮ってもいいでしょうか?
と聞いたら
「店員が立ち会えば大丈夫ですよ。
あ、でも向こうの試聴コーナーのほうが明るいですよ。」
と言われて、
??と思いながらついていくと、さっきの売り場(あいうえお順のところ)とは別に、

JーJAZZの大きな試聴コーナーがあり 006





















このようになっていたんです 001

腰砕けですげっそり
ほんとにほんとにほんとに、びっっっっくりしました。魚

 思うことは、
J-JAZZ(Japanese Jazz)というただでさえ狭いジャンルの中には、ものすごいミュージシャン達がさらにひしめきあっていて、すばらしい新譜を毎月バンバン出しているわけで。
そんな中で、「ジャズソング」というある意味特殊な、マニアックな音楽のCDを、サンプルを聞いて
「あ、おもしろいな。これためしに試聴機にかけておいてみようか。」
と思ってくれる店員さんがいて、その人に聞いてもらえたっていうのは
ものすごいことよな!ということで。


りんご世界の青木研が入っているとはいえ、完全自主のCDです。
音楽事務所に所属してるわけでもないし。
視聴機の枠は10機です。
これだけマニアックなジャンルのCDを世に出すと、熊田の歌どうということはもちろんなんですが、
「このジャンルってどう?」といことはすごく気になるわけで・・。
何より悲しいのは良かれ悪しかれ「リアクションがない」事だと思っていました。
事実、かなりの可能性で「ないかもな」と思っていました。
今回のこと、本当にうれしいです。

003_2 

 













熊田千穂 Sing Me A Song

  カワイイ楽しいハッピーなディキシーランドジャズ、こういうのどう??
  「何かなつかしいすごくあったかい音楽ー」。巷で評価の高い
  バンジョー奏者、青木研プロデュースのもと都内を中心に活動
  する熊田千穂のソロアルバム。ディキシースタイル(ちんどん屋
  スタイル)のにぎやかしくものんびりとしたメロディーとリズム
  にやわらかいヴォイスがゆったりとした至福のひとときを提供
  してくれます。

こうやって表現してもらってみて初めて気付く事や、思う事もあります。


 にしても・・・・・・がまん顔
10機の試聴機、一緒に並んでいるアーティスト達って
菊地成孔さん
森山威男さん
矢野沙織さん
ケイ赤城さん(ひぇぇぇぇ~~~・・)
あわわわわわわ・・・・げっそりげっそりげっそりげっそりげっそり
カリスマだらけ・・・・・
「ぽこっっ」と紛れ込んでるこの状態は”奇跡衝撃”を飛び越えて
(笑)いや、(汗)いや、・・・やめよう、こういう表現。
奇跡です。幸運を使い切っていないように祈ります。
ぴかぴか(新しい)どうか一人でも多くの人が、再生ボタンを押してくれますようにぴかぴか(新しい)

大・大・大・感謝です。
タワーレコードの店員さんにだけじゃなくて。
関わってくれている人全員に。

そしてaccoのジャケットは、これだけ並んだ中でもやっぱりとても素敵なんでした。

あーちゃん連絡ありがとう、もかこ日記に載せてくれてありがとう
そしてベリーニさん、ほんとうにどうもありがとうございます。

連絡もらうまで本人が知らなかったことや、本人よりも先に友人が自分の日記で宣伝してくれたこととか、、

”自覚不足”をつくづく自覚しました。



とにかくほんとうに、よかった!まだびっくりしてます!
どうもありがとうございます。



 
  

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タワーレコード渋谷店

659256961_220s_3

タワーレコード渋谷店
5階J-JAZZ
のコーナーの試聴機に
今「Sing Me A Song」が入ってます!!!
店員さんの推薦文付きです!!!!!

びっっっくりー!!!!!!!

取り急ぎ携帯より
あーちゃん連絡ありがとう!!!

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2007年12月15日 (土)

~成人の日に演りますよ!~

  
富士山成20年1月14日月曜日(祝日)
麻布十番 infocurious にて、アルバム「Sing Me A Song」参加メンバー全員によるライブをします。
 
ブティックその名も・・

「Sing Me A Song Again」

(笑)とか、つけませんよ。わるいけど。ウッシッシ
昨年12月、録音(レコーディングじゃなく、録音て感じでした。)の際、千葉県某所に5人が集合したときは、
「まさかこのメンバーがもう一度集まる、ましてやライブ(!)するなんて考えてもいなかったよ!」
という、驚きと喜びを込めての「Sing Me A Song Again」です。
だって、このメンバーでライブしたこと一度もないんだよ、録音のみよ。

写真
 チケットも、つくってしまいました。
こんなに沢山・・・・・・・・どーするどーする走る人
前売りも当日も値段は同じだし、ホールとかでやるわけじゃないのにチケットなんて大げさなんだけど、このライブにはチケットがあるほうが”らしい”かな、と思い。。
しかもせっかくなので、
「この半券捨てにくいわぁ・・」
と思わせるために、分厚い紙で作りました。(笑)



★詳細★
ライブ「Sing Me A Song Again」
平成20年1月14日月曜日(祝日)
会場 麻布十番 infocurious(インフォキュリアス)
開場 19:00
開演 19:30
入場料 ¥2000
出演者
熊田千穂 vocal
青木 研 banjo
上野まことtenor sax
渡辺恭一 tenor sax/clarinet
井桁賢一 sousaphone

 青木研の涙モノな「Tell Me」のバンジョーソロも、井桁さんのあの気持ちいいベースラインも、上野まことのえろやさしいテナーも、渡辺恭一のゴキゲン☆なクラリネットも、
この機会にぜひぜひナマで聴きに来てください!
メンバーも、楽曲も、こりゃけっこう貴重なライブですよきっと。
ちなみに1月はacco個展の最中。この日も店内はaccoの作品でいっぱいです。
一石二鳥!(間違ってるかもしんないっ)
受付ではMOCATINA姐さんが上品にお出迎えしてくれます(三鳥!)キスマーク


チケットは熊田まで
どうぞよろしくお願いします!

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2007年12月10日 (月)

acco個展「キュプリスの爪」

プレゼント「Sing Me A Song」のアートワークを担当したaccoの個展が
1月5日から麻布十番infocuriousにて開催されます。

 京都在住で、これまでもずっと京都を拠点に活動してきたaccoの作品がこれほど沢山一度に東京にやってくるのは初めてなのではないかと思います。


「Sing Me A Song」のジャケット、かなり評判がいいです。
あれもまたaccoの作る物のほんの一部であって、
外からの注文を受けてではなく、一から彼女の中で生み出される作品はさらに様々な表情を見せていて、ぜひそちらも見てみて欲しいなぁと思います。
あのジャケットで興味を持たれた方は、ぜひ!
0fa497b0cb2f4711b8e4973f90babfc8_3 



 
















水彩、ペンを使った線画、PCを使って描くもの、油絵、、手法も様々です。
「女の子を描く」という点だけが全てに一致してるんだけど、どの子も魅力的で、
「この子もいい・・あ、この子もすてき・・」とか、
「この子は一体どんな子なんだろう・・」とか、
妄想がどんどんふくらんでしまいます。
描いてる本人も相当な妄想家らしいんだけど。。。ブティック

Photo_2
Photo_3

 











今回はなんと映像作品も発表されるそうです。
インフォのでっかいスクリーンに映します。








Photo_5
acco個展「キュプリスの爪」
2008年1月5日(土)~31(木)
infocurious
東京都港区麻布十番3-6-9
ヒルサイド麻布B1
19:00~04:00(無休)

http://www.infocurious.com/



るんるんちなみにお知らせるんるん
infocuriousといえば毎週土曜日恒例のDuwrite Mayライブですけれども、
その土曜ライブが1月から毎月第2・第4木曜日に変更になります。
時間は変わらず
22時~・23時~の2ステージです。

acco個展にいらっしゃるお客様、ぜひデュライトライブも合わせて楽しんでね!
インフォは月替わりでギャラリー展示内容が変わるけど、
今回acco作品の中で演奏できるって、す~~ごく楽しみ揺れるハート

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2007年12月 8日 (土)

本日発売「Sing Me A Song」有りマス

タワーレコードと、アマゾンで Photo_4
「Sing Me A Song」が本日から発売ですexclamation



るんるんTOWER RECORDS(ご注文いただきましたっばんざい!!)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1716713&GOODS_SORT_CD=101

るんるんAmazon.co.jp

http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-images/B0010S526I/ref=cm_ciu_pdp_images_all#gallery


もちろん自分で買いに行きますよ!
事前にわざとらしく問い合わせもしようっと。
売り切れ☆たならサイコウです。
よろしくお願いいたします!



   さあ!そして明日はいよいよARTISTIC PANTIE発クラブイベント
         「COYOTE HUNGRY」だよ!
Photo_6

映画「コヨーテ・アグリー」のような、
女の子が踊って歌ってお酒を売る、幻のBARを、
一夜限りでオープンします!!!

12月9日(SUN)
OPEN 22:00~
1door ¥2000(当日¥2500)
場所 渋谷・27destiny

http://www.tokyo-gogo.com/modules/27destiny/index.php?content_id=3

SHOWCASE/22:45
SPECIAL GEST / MAYA
DJ/ DJ BASS AKIKO JAHBIT
Dancer/MasamiE +KUMI

ひさびさ夜遊びに行ってまいりますよ!たのしみたのしみダッシュ(走り出す様)



ちなみに今日は土曜なのでこれからinfocuriousでDuwrite Mayライブです。今月はクリスマスソングばっかやってますよ~!!!!!クリスマス

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2007年12月 4日 (火)

クリスマスだからね

  11月のはじめころ、ちょっともかこの作業の邪魔をした。
いやちょっとじゃなく、した。

なのにもかこはいいやつなのでいろいろ考えた末に「ありがとう」といって私にお礼をくれた。
その行為に結構ぎょっとしたけど、私もいろいろ考えた末に「ありがとう」といってありがたく受け取った。

たぶん笑ってはいけないんだけど、冷静に考えると笑える出来事であった。。

 で、今日書きたいのはその「お礼」の品物のこと。
「あけていい?」ってその場で包みをあけたら、クリスマスの飾りがでてきた。
001_2

「かわいい」と眺めながら、ふと思ったことが口をついて出た。

「そういえばなんか私、もかこによくクリスマスの物もらってるよね。」

ぱっと思い返してみても、白い針金でできた木に澄んだ赤いビーズの飾りがたくさんついたクリスマスツリーの置物とか、クリスマスブーツに入ったお菓子とか・・・もらったこと、あるなぁと思ったのだ。
 なんの気なしに言ったのに、途端にもかこが
「ぅ。。」
と、詰まったので
「どうしたの?」と聞いたら

「いや・・・実はあたしな、なんでかわからへんけど”ちほはクリスマスがめっちゃ好き”っていう思い込みがあってな、ほら、よくおじいちゃんが”自分の孫はこのお菓子が好きだ”って思い込んでそればっかりあげるみたいにクリスマスの飾りとかあげてしまうねんな・・」

って言うので、なんだかうれしくなってしまった。

 でも、確かにクリスマスは好きだけど、そんなにも「クリスマス大好き!」な印象を与えるようなことしてきたっけかなぁ、、、、、、、、、、、、、、って思い返してみたら、、
 学生の頃、毎年女の子だけでクリスマスパーティーとかしていて、
メンバーは基本的に色気より食い気なので、部屋の飾りつけとか年々てきとうになっていくんだけど、(しかしバースデーパーティーは毎回凝りに凝っていた)
たしか私それを断固許さなかったのよね・・・(食い気代表のくせに)。
 「クリスマスっぽくなくちゃいやだ!」って騒いで、もかこに絵を描いてもらったり、100円ショップで集めたオーナメントを飾ったり、ケーキも普通のじゃつまんなくて「クリスマス的デコレーション」がしてあるやつを欲しがったり、そうそう料理も「クリスマスっぽいやつ」がいいって言って、みちこを悩ませたような気がする。。イルミネーションもみんなで見にいったなぁ。

  う~ん。たぶんそのせいだな。
ひと事のように納得したけど、「なんでかわからへんけど・・」ってもかこに刷り込まれる程ってのはよっぽどだぞ。。
しかも自分をおばあちゃんでなく「おじいちゃん」にたとえてるし。。

すごい苦労かけてるんだな、私。
ごめんね。
もうすぐクリスマスですよ。
ああ、どうしよう・・

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