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2009年1月の6件の記事

2009年1月29日 (木)

~東京懐古的午後のお知らせ~

 

                           ~・~・~・~・~東京懐古的午後~・~・~・~・~
                                ノスタルジックアフタヌーン

 

                                      2月15日(日曜日)

                                 開場14:00/開演14:30
                        会費 \3000(お茶とお菓子のティータイム付き)
                        申し込み先 tel/fax 03-5482-2838(つちや)
                        会場 アトリエひらり
                              東京都大田区鵜の木3-4-15
                              多摩川線 鵜の木駅下車 線路沿い徒歩8分


                         出演 青木研(バンジョー)・熊田千穂(歌)

      2008092917330000

 

いかにもなタイトルですが、

青木研・熊田千穂でライブをします。

日曜の午後、多摩川線沿い、アトリエ、(ティータイム付き)、

いままでこんなにも健康的なライブがあったでしょうか?!

「鵜の木ってどこだよ?」なんておっしゃらずに!

いらしてくださいhappy01

25名様限定だそうです、ご予約をおすすめします。

 しかし上野まこと氏が撮ってくれたこの写真は

説明イラズな感じで助かりますねぇnote

青木研君が「裏デュライトメイ(笑)」と呼ぶところのこのデュオですが、なんだかんだ一年ぶりくらいです。

楽しくなりそうですさくらんぼ

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2009年1月22日 (木)

「蝶番」/中島桃果子・本日発売

  本日1月22日、いよいよ「蝶番」/中島桃果子の発売日ですsign03

飾っておきたくなるくらいに素敵な装丁に(ぴったりな装丁だと思う)、 江國 香織さんの書いた帯がついて、全国の書店に一斉に並びます。
 新潮社の刊行物の中でも一押しの作品として選ばれたとのことで、ほとんどの書店で
平積み&ポップ付きという、大きな扱いになるみたいです!
 すごいすごい!!現在0時を回ったとこです。今日本屋さんにいくの楽しみだな( ´艸`)プププ


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「蝶番」/中島桃果子

さて、1月15日に新宿にて行われた「第4回新潮エンターテインメント大賞贈呈式」の模様です。
会場には取材陣がいっぱい!!

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  江國 香織さんのスピーチに続き、もかこのスピーチ。
江國 香織さんのはうんっ!うんっ!(その通りです!ありがとうございます!)てうなづいて聞いて、もかこのはカンドーしてウルウルしながら聞きました。
あたしゃおばあちゃんか・・・
でもね、もかこのおばあちゃんもちゃんといらしてましたよ。家族全員、駆けつけて大集合。
この贈呈式の様子は翌16日の「目覚ましテレビ」でも放映されたんだよ!



写真が少なくてどーしようと思ったら、同じくパーティーに出席したカメラウーマンみずゑがきれいにブログに載せていたのでちょっとリンクを拝借します。
コチラをご覧あれ↓
第4回新潮エンターテインメント大賞贈呈式

この後パーティーで、Duwrite Mayが2曲演奏させていただいたんです。
もかこが作詞・信太郎君が作曲した「迷える子羊のskip」と
もかこがとても気に入ってくれている「帰り道」
すごく光栄な思いでした。
すんばらしい機会をもらったなって感謝しています。

こっからちょっと自分の話ねcherry

 歌っている間、目の前の一番近いところに江國 香織さんが立っていて、ずっとこちらを見ていてくれた、ようでした。
左斜め前からの視線をずっと感じていました。

「ようでした。」、というのはつまり・・・・・

緊張して直視できなかったんだもん!!!!!!!!!bearingbearingsweat01sweat01sweat01
だって私高校生の時から「つめたいよるに」を愛読しつづけ、大学時代にいたっては一時期生活の一部になりそうなほど、お風呂で電車で喫茶店で授業中も、江國 香織作品を繰り返し読んでいたのですよ!
私は好きな作家の本を何度もくり返し読むほうなので、エッセイをもくり返し読んでるとほんとに、会ったことも話したこともないのにとても身近に感じてしまって、本をひらけばいつでも文字の隙間から会えるような気持ちになってしまって。

でもそれは、現実に会うことはまずないな。
と、わかっているからなわけで。

それが、会ってしまった。
それも親友の書いた小説をとてもとても褒めて、誰よりも認めて、大賞に選んでくれている。
しかもなぜかその人の前で私歌ってるんだけど~~~~~~~!!!モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
という天変地異的なことが起きたわけです。
生きてると、何がおこるかほんとにわかんないんだね。

 とにかく贈呈式は、、、、なんて言ったらいいのか、ぴったりの表現が見つかんないんだけど、
素晴らしかったのです!!
もかこがあの壇上に上がったっていうことが、すべてっていうか。

 なんか・・告知のつもりがほぼ自分の話になってしまいスミマセン・・・・・・・・sweat02

  とにかく皆さん、今日「蝶番」発売です。

私、自分があんまりいろいろ言われると読む気なくすタイプだから、ごちゃごちゃ言うのもうやめとく。

書店で、ぜひ手にとって、読んでください。

あ、オンラインでも買えるよhappy01

 

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2009年1月21日 (水)

ホームページ不具合のお詫び

 現在Duwrite Mayのホームページ www.duwritemay.com の更新が止まっています。
主に私のパソコン苦手のせいです(多分)。
windowsくんが繰り出してくる新しい画面表示などに対応できず、ページ更新のところまで辿り着けなくなってしまって立ち往生しておるのですshock

 しかしながらホームページを管理してくれている(ん?管理してるのは私だよね?)、
いや、とにかくホームページの会社にメールしてやり取りしたりして今いろいろ試している途中です。

  ぜんぜん更新ないけど?
と思っている方。本当にごめんなさい。weep

恐らくもうしばらく時間がかかると思います。
スケジュール更新等はこちらのブログでご確認いただけますよう、
よろしくお願いいたします。

1月スケジュールはコチラ

  (ρ_;)うう・・パソコンって、どうして時々こんなにイケズなのかしら。。
  

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2009年1月14日 (水)

1月12日

  1月12日は誕生日でした。
  30歳に、なりました!

 10年の節目って大きいよなあと思います。
30歳になる日、どうやって過ごしたいのかな私は?と考えて、やはり「東京に出てきてからの12年を多分他の誰より知ってくれているであろうもかこと一緒にである」という結論にすぐ至ったので、
「誕生日一緒にいてよう!!」
とお願いしたところ
「じゃあ温泉でも行っちゃうか!」という話になったんですが。

 11日、いきなり富士山に行ってしまいました!えいっ
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山中湖のすぐそばのホテルからの眺めです。




三島駅からバスに乗り、峠を越えて湖へ。
こんなに富士山の近くに行ったのって初めてかもしれません~sweat01













 富士山。
ものすごい。の一言でした。
「気」ってこれだ!と確信できるような有無を言わせないエネルギーが絶え間なく「ぐんぐん」と送られてきました。
「マイナスイオン~mist」みたいなゆるやかな物とは全く別のもの。

 気には質量があるんだ

って思い知ったよ。寒風吹き付けるベランダで、その質量を全身で受けました。


 

  気付いたんだけど、
私は18歳で東京出てきてから12年間。ちょうど「6年=演劇」「6年=歌」をやっているんです。
オドロイタdash
いつの間にやら演劇と歌が同等になって、
さらに今や歌が演劇の時間をこえようとしてるじゃないか。

私の中で完全に分裂していた「演劇」と「歌」は、12年目の最後のほうで舞台「花よりタンゴ」/ 演出・中島桃果子という予期していなかった形で一つになりました。



夢見ていたけど、現実になるとは思えなかった形。
生バンドと演劇を同時に舞台に乗せて「上海バンスキング」みたいな世界をいつか、もかこと。
それが叶いました。

 なんだかすごく自由な気持ちです。
ここから始まる新しい10年間、何してもいいんだなって思えます。

 20代、辛かったねぇ苦しかったねぇと互いの苦労をねぎらい、
下手な思い込みや意地や自意識過剰で、20代はいっぱいもったいないことしちゃったゼと反省し、
それにしても「花タン」は成功だわよ素晴らしい!wine何より受賞して小説家になった事は最高にスバラシーぞー!!bellと賞賛し合ったり、
美味しいご飯を食べて、部屋についてるお風呂を泡い~っぱいにして入って、のぼせかけて上がってきたら0時を迎えました。

 ピンポンとドアチャイムが鳴って、ボーイさんがケーキとスパークリングワインを持って登場!
全然予想してなかったので、のぼせ顔&ボサ髪&浴衣というひどい姿をしていた事だけが若干恥ずかしかったですが、、感激ですsign03sign03
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  写真には残せなかったけど、一番印象的だったのはこの時間帯の月と富士山でした。
満月に青白く浮かび上がる富士山は生き物のようでした。
あの姿は忘れられません。
窓際は寒すぎて長時間いられないので、何度も近づいたり離れたりしてずっと見ました。


1月11日の月は満月。
12日は満月の一日後。
後で聞いたんですが、この月のサイクルは30年前に私が生まれた時と同じなんだそう。
そしてそうなる確立って一生のうちでもものすごく低いことらしい。
30歳の年にそれに当たるって、しかも富士山のふもとで親友と一緒にって、、、
すごい誕生日だわ~happy01

お前は彼氏か(しかも上出来の!)!!ってくらいに祝っていただきました(涙)

 

 10年前の1月15日。二十歳のお祝いをもかこと高田馬場のレストランでしました。
それから10年経った明日、1月15日。
作家・中島桃果子の新潮エンターテインメント大賞の授賞式が行われます。
その場でDuwrite Mayはオリジナル曲を2曲演奏させていただきます。
こんなに嬉しいことってないです。

 もかこ、お祝いありがとう!
そして受賞、おめでとう!!!

015 017 016 おふろレンジャー参上sign03










021 月はうまく撮れず

027 自分達ばかりを撮る(笑)

翌日、熱海でひとっ風呂浴びて帰りましたspa

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2009年1月 3日 (土)

1月スケジュール☆

  今月のライブスケジュールです。
  年明けはinfocuriousでスタートdash

そして中盤には、数年ぶりに名古屋のあのお方とのライブが!!!

            Duwrite May スケジュール

■1月8日(木)麻布十番 インフォキュリアス
22:00~・23:00~ の 2 stage 
music chargeなし
港区麻布十番3-6-9 B1
03-5439-9337

■1月17日(土)
 第6回でらめちゃ音楽会 30名様限定ライブ


 
北海道、名古屋、東京と各地で唄い続けてきた「唄うたい」青空令時さんが数年ぶりに
「でらめちゃ音楽会」を開催します!
新宿2丁目九州男から、今回は場所を変えて赤坂へ!
第一回目から出演させていただいているDuwrite Mayも楽しみにしているこの企画punch

今回のピックアップゲスト(毎回ほんとに多彩です)は下釜一臣さんです。

出演:青空令時/Duwrite May/下釜一臣

場所:赤坂 橋の下 港区赤坂3-7-15 B1
時間:18:30スタート (2stage 休憩あり)
チケット:予約2500円(当日3000円)1ドリンク・お菓子付き☆

■1月22日(木)麻布十番 インフォキュリアス
22:00~・23:00~ の 2 stage

    

        熊田千穂ソロスケジュール

■1月23日(金)四ッ谷ダイヤモンドクラブ Diamond Club
vo 熊田千穂 p 田辺恵子
20:00~ 4stage・charge2000円
新宿区舟町3-4第2トリイビルB1
03-3351-8373

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2009年1月 2日 (金)

明けましておめでとうございます!

     新年、あけましておめでとうございます。
   どうぞ本年もみなさまよろしくお願い致します。

 初詣はしましたか?
我が家では12月31日、0時を回ったら近くの神社に家族で出かけるのが恒例です。
田舎の田んぼの真ん中にある小さな小さな神社で、真夜中にお神楽が始まるんです。
お参りを済ませたら、町内会のおばさん達が作ってくれるあったかい甘酒とみかんをもらって、焚き火にあたりながらお神楽が始まるのを待ちます。

 
楽士達(これも町内会のおじさん達)が登場して、笛や太鼓の音慣らしが始まると間もなく衣装とお面をつけた舞方が登場。
神様にお祈りをしたら、舞いが始まります。

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ややおごそかな舞のあとはおどけたひょっとこ達が登場。
ここからが大事なんです!

見ている人たちに小さなお餅を撒いてくれるのです!!!

お正月、神様にいただく縁起のいいお餅。
大人も子供も夢中で拾います。

そのうちにひょっとこが釣りざおの先に作り物の鯛と沢山のお餅をぶら下げて重そうに現れます。
お神楽のステージの下を海と見立てて釣りを始めるの。
「誰が釣れるかな?」っていうお芝居が音楽に合わせて始まります。
釣られるのは私たち観客の中の誰か。
 でもタダじゃお餅はもらえません。

釣り糸をつかんで、鯛(これは後で返す)とお餅を手にしたら、その糸にお金を結びつけてひょっとこに返すんです。
 「大漁大漁!!」ってな感じで、
ひょっとこは喜んでまた踊ります。
こうやって神様に踊りとお賽銭を奉納するのね。

 このお神楽は春と秋のお祭りの時と大晦日、年に3回あります。
この「お金を結びつける人」ってのは絶対大人でね、子供の頃から羨望のまなざしで見ていたわけ。
 だって私たちは転んだりぶつかったりしながら必死でお餅を取り合うのにさ、大人は釣り糸にお札を結びつけて、いっぺんにたくさんのお餅を手に入れられるんだもん。

 「お祭りの時のお小遣いは特別に千円!」
スペシャルお小遣いを握りしめてお祭りに出向いた私たちの前で、ひょいと五千円札なんかを結びつける大人を、りんご飴片手に口をあけてながめてたもんです。
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 それがです、釣り糸の先をふと見ると、
今年はなんとうちの父が糸をつかんでるじゃな
ですかsign03

021 景気回復の願いを込めて~なのかどうかは知りませんが、「おおお!これはこれは珍しい~!!!」と思いカメラを構えました。しかし手がかじかんで(栃木は寒いっ)シャッター切れない!Σ(゚□゚(゚□゚*)

ひょっとこと楽士たちが撮り終わるまで踊りをのばして待ってくれましたcoldsweats01




私と母が拾ったお餅023

このお餅拾い、いくつになっても毎年夢中になってしまいますdash

今年なんて目の前に飛んできたやつを、空中で受け止めようと両手を伸ばしたら見事眉間で受けてはじき返してしまい・・・・

顔を押えてうずくまっている私の横を、どっかの男の子がお餅握りしめて「とったよーhappy01!」と駆け抜けて行きました(´;ω;`)ウウ・・・

 田舎の小さなお祝いだけど、私は大好きです。
ただやっぱり年々人が少なくなってるのも事実。実際自分も東京に出ているし、えらそなことも言えないけれど、こういうのがなくなったら火が消えたみたいにさびしく感じるんだろうなぁと思います。

今年の我が家のお餅は大漁fuji
しあわせな一年になりますように。
三が日は明日までですね。
もう少ししたら私も東京に戻ります。
皆様楽しいお正月を。
今年もよろしくお願い致します。

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