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2009年6月の7件の記事

2009年6月24日 (水)

ご来場ありがとうございましたー!!!!!

Sing Me A Song Again at HUB浅草にご来場ありがとうございました!P61446981_2

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 ご報告がおそくなりました!
6月14日(日曜日)、無事ライブを行うことができました!
心配していた雨は夜まで降るのを待ってくれましたgood
おかげさまで、大勢のお客様においでいただいてなんと満席となりました!

開場前にはお店の前に並んで待っていてくださった方々もいらしたそうです。
どうもありがとうございます!!!

ステージは2セット、セットリストはこのような感じです。

1st set
1.踊らん哉(Shall We Dance?)
2.楽しいひととき(By A Waterfall)
3.当世銀座節
4.ユカレリ・ベイビー
5.Undecided -instrumental-
6.Gerogia On My Mind -instrumental-
7.ムーン・レイ(Moon Ray)
8.愛のタンゴ(I Can't Tell A Waltz From A Tango)

2nd set
1.My Grandfather's Clock (大きな古時計)-青木 研Solo-
2.Sweet Gerogia Brown -instrumental-
3.東京行進曲
4.レイジー・ボーンズ(Lazy Bones)
5.ガイ イズ ア ガイ (Guy is A Guy)
6.Struttin' With Some Barbecue  -instrumental-
7.上海リル
8.Hey Miss Moonlight
9.アラビヤの唄 (Sing Me A Song Of Araby)

アンコール~りんごの木の下で~

 今回、ご覧の通りの現代ではあまりポピュラーではない曲ばかりの選曲でした。CDに入ってる曲はたったの3曲、ほぼ新曲(?)ばかりです。
昭和初期のまさに浅草でさかんに歌われたであろう、いまやかくれた名曲です。

マニアックさを狙ったんではなくて、今回はもっと怖れずに好きな曲をやってみよう!と青木君と選んだ曲たちなんですが、勢いこんでいたもののさすがに2日前に(遅い??)「大丈夫か?この並びでお客さん、ついてきてくれるんだろうか??」と不安になりましたcoldsweats01
 初めて聴く曲が続くっていうのは、実はとても疲れるものだと思うのですが、私のつたない進行を力あるメンバーががしっと盛り上げてくれ、お客様も気持ちをステージに向け続けて聴いてくださったことは、とても感激することでした。

 写真をご覧あれ。
メンバーには昨年の舞台「花よりタンゴ」に引き続き、タキシードを着てもらいました。水色のドレスもその時に作ってもらったものです。(tomomikakuzakiです(o^-^o))

2部で赤い衣装に、えー、全員耳つけてる写真ばかりなんですが
これはずっとつけていた訳ではありません。
「男はオオカミ」という内容のガイ イズ ア ガイ (Guy is A Guy)を演った時の、つまりオオカミと子羊の設定ですhappy01
井桁さんが大活躍!日高さんの存在感がさらに増した曲となりました。

 

 とにかく今回はいつものメンバー4人に加えてトランペット筒井政明さんとドラム日高弘さんに入っていただいた事で本当にぐっと豊かにかっこよくなったと思います。
一段豪華になった舞台に立っているような気分でしたdiamonddiamonddiamond
 これまで銀キラを聞いたことのあるお客様からも初めて聞くというお客様からも「素晴らしいメンバーだね!」っていう声をたくさんいただきました。

 私も、こんなメンバーと一緒に立たせてもらえた事を本当に誇りに思います。
リハーサルの日、それまでノイズの入った音源で聴いていた曲たちが、青木君の起こした譜面、いつもの頼もしい4人の音色、筒井さんのトランペットと日高さんのドラムによって生の音として現れた時の感動ったらありませんでした。
そして本番、ステージ上の6人はリハよりもさらにかっこよいのでしたfuji

一人でも遠くから来て下さった方、友達・恋人・家族・大切な人を誘ってきてくださった方、1ステージだけでもと足を運んでくださった方、みなさまどうもありがとうございました。
念願のHUBでのライブに大勢の方に来てもらえて本当に嬉しかったです!

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今回のライブは私にとって初めてのことだらけでした。
会場が浅草HUBであるということ、銀キラのメンバーに新たに大ベテランの二人に加わってもらうこと、ほとんどの曲が新曲であること、2部構成で衣装替えしたこと(いやはやー!)、メンバーに耳をつけてもらったこと!(写真参照)、CD発売ライブ以来の自分主宰のライブであったこと・・などなど。

 なによりもこれらの曲を実際に演奏できたことは、私にはとっても嬉しい、楽しいことでしたが、いろいろやってみたおかげで、これからやってみたい事やプラスしたい事が見えてきました。
どうぞ、次回のSing Me A Song Againをお楽しみにsign03

 HUB浅草の若松店長!天傘さん、そして受付と販売を手伝ってくれて終演後まで大変だったあおきくんと宮子、予想以上のお客様で本当に大変だったと思います。お疲れ様です!
早い時間からビデオ撮影と機材を担当してくれたりょうさん、浜川さん、細かい気遣いをありがとう!
写真をステキに撮ってくれたみずゑ、本当にお疲れ様でした!
みなさんのおかげで安心してライブできました。
どうもありがとうございました!

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2009年6月12日 (金)

ハブ・リハ

 さてさて、明後日はもうSing  Me A Song Againなのです!!!

今日は二回目のリハーサルでした、HUB浅草にて。

ドラム日高さんとトランペット筒井さんが加わるとまたまるで雰囲気が変わります。
アガりますupwardright

 すごいなあ
こんなメンバーと一緒に出来るんだなぁ~~~~~~sweat01sweat01sweat01

と、あらためて思った次第です。

 楽しいステージにできそうですheart
どうぞみなさまいらしてください。
一堂、お待ちしておりますsign03

  リハ帰り、ヨーロー堂を覗きましたeye

「Sing Me A Song」を宣伝してもらってる様子を写メるぞー!と思ったらサックス上野君が・・・・・

Image055_3 お、お疲れ・・?Image056

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2009年6月11日 (木)

Kenny Rankin

 ケニー・ランキンが、6月7日、ロスアンゼルスで69歳で亡くなったそうです。

 今朝(といってももう午前1時を過ぎてるから昨日だけど)、銀座に向かう電車の中、携帯電話でネットを見ていて知りました。

この日記は長くなりそうだけど、書いておきたいと思います。

 携帯の画面を見て本当に驚いて、ショックで、息をのみました。
一人ではどうしようもない気持ちで、うろたえました。
こういう時、一人では抱えられない時、だれかに伝えたくて分けたくてたまらなくなるんだと思いました。

 つい2週間前に、私は初めて自分以外で「ケニー・ランキンは最愛のミュージシャンの一人です」という人に出会ったばかりでした。
彼も(”たおさん”としましょう)、ケニー・ランキンが好きという人は私が初めてだったそうです。
ひょんなことから共通点を知って、私は(きっとたおさんも)うれしくてたまらず、次に会った時は音楽の話をいっぱいしましょう!とメールを交わし、たおさんはアメリカで買ったライブDVDを貸してあげると言ってくれました。

 2008年、一人でおしゃれして出かけていったコットンクラブ。
周りにケニーランキンが好きという人がいないから、ていうか「ケニーって誰?」ぐらいの人と行くくらいなら一人で行くほうがましだぜ!と意気込んで乗り込んでとても感動して帰ってきました。その日の日記

 そんな話もたおさんにしました。
次回来日したら絶対一緒に行ってもらおうと思いました。

  電車の中、とにかくたおさんしか伝えられる人がいないと思いすぐにメールを打ちました。それまでパソコンでしかメールのやりとりをしていなかったのですが、早く伝えたかったので携帯アドレスへ。

  「今知りました。ほんとにほんとに悲しいです。」と

ipodを昭和のジャズからKennyRankinに切り替え銀座に向かいました。

 好きなミュージシャンは沢山いる。
でも自分にとって何かが特別な人はやはり一握りで、そこから一人いなくなると本当に大きいんだ。
2月にはブロッサム・ディアリーが亡くなったばかりなのに。

 忌野清志郎が亡くなった時、すごい衝撃があった。
時代、動くんだなという大きい衝撃だった。動かない人にとっては何も動かない種類の事だということもわかっているけれど。
あの時、みんなが悲しんだ。日本の中に、悲しんでる人、悼んでいる人、惜しんでいる人が大勢いた。


 青山ロックンロール・ショウという名の葬儀が行われた日、町の空気がいつもと違った。
夜まで出かける予定がなくて、朝から家にいたあの日、「なんだろう、なんだか今日の空気はいつもと違う、少し苦しいような、色がへんていうか」と感じてた。夕方テレビをつけて、今日が葬儀の日で、今まさに青山斎場に4万人以上の人々があつまっていると知った。

 多分大勢の人たちが悲しんでいる気持ちの波動みたいなものが、青山からこの幡ヶ谷くらいには簡単に届いてしまっていたんじゃないかと思う。
あれはすごかった。
国民が一斉に本気で祈ることで王様の病気が良くなる、とかって実際起こりうるんじゃないかと思える。

この古いマンションの5Fの部屋で私は心の内からというより、窓の外から揺すぶられるように悲しい気持ちになっていった。

 

 清志郎ファンはいいなぁと、今日私は本気で思った。
みんなで悲しいと言い合える、みんなで残念がれる、一人沈む気持ちになっても仲間が近くにいっぱいいるじゃない。

 ケニーはロスで3日前に亡くなっていて、悲しみの源は今、日本にいる私の心の中にしかない。
波動はどこにも届かない。
昼の間じゅうそんな気持ちになった。

 ケニー好きの友人が出来たせいで私はまた最近ケニーのウェブサイトを見ていた。
Concert Scheduleをクリックしたら、今年9月に一つ予定があるだけだったのでびっくりした。
前はもっといっぱいだったはず。
がんばるなあ!って思ったんだもん。
2008年のコットンクラブで初めて生でケニーを見て、想像より年齢がいっていたことにショックを受けてた私は彼が生きてる間にあと何回ライブを聴けるだろうって結構心配していたから。

 かなしいような、いやな気持ちをふりはらいたくてあの日私はたおさんへのメールにこうやって付け加えた。

「彼がいきてるうちにあと何回生で聴けるだろうと心配になります。
また日本に来ないかな、あるいは私が海外で聴ける機会ないかなって思ってます。
2008年のが最初で最後になったら悲しいなぁ。
次回来日したらたおさんを必ず誘います!」

 今日見たら、メール送信日時は 2009/06/07 16:01。
ロスはその時2009/06/07 01:01だったはず。
ケニーはまだ生きてたのかな。
そんなことばかり繰り返し思った。

 夜は花岡詠二さんのコンサートに行く予定で、でもそんなこんなでぼんやりして電車を間違えたりして、具体的に落ち込んだ。

Memories Of Benny Goodman、コンサートは素晴らしかった。
ビッグバンドはばっちりかっこよくて、花岡さんの音色は美しくて、MCも小気味よくて、ついぼんやりしても身体が勝手に揺れた。ホールは満席。
沈んだ気持ちが少しづつスウィングに吹き飛ばされていくのかな。
音楽の悲しみを音楽の力で癒されているのかな。

アンコールを聞き終えて、少し助かった思いで駅にむかう途中、
携帯の電源を入れたらたおさんからメールが届いた。

「彼のことを知っている人と話ができるのは、ほっとして救われます。

新譜を聴けないし、もう生の声も聴けませんが、
iTunesに入ってるアルバム13枚分の150曲あまりと、
ライブDVD が一枚、手元にあります。
これはきっと、爺さんになるまで手放せないでしょう。

作品は永遠に残ります。
もう彼は天国ですが、残したものがたくさんあります。
ミュージシャンというのは素敵なものだなあ、とも思うのです。」

 読んで初めて私はほっと息が抜けて、泣くことができた。
同じ気持ちの人にいて欲しかった、世界のどっかの誰かじゃなくて、もっとそばで。
音楽の悲しみを音楽の力で癒されたあと、音楽を愛する気持ちになぐさめられた思いだった。

 ミュージシャンが亡くなってこんなに悲しいのは初めてかもしれない。
ケニーを知ってからまだ6年しか経っていない。
どうしてもっと早く会えなかったんだろう?
聴いてない音源も見てない映像もまだたくさんある。
これからゆっくりたくさん、教えてもらえるし幸せにもしてもらえる。
ケニーが39歳のとき、私は生まれた。
24年の間は知らないうちに、のち6年間は知ってるうちに、同じ時代を生きた。
時に同じ空気を吸い、共有した。

そのことを何より嬉しく思います。

同じ時代を生きてるってことが実はけっこうすごいことなんだっていうことをここ2~3年くらい強く思うようになりました。
ミュージシャンの訃報が続いたのがきっかけです。
20代前半、「ある種の強気」と共に生きてた頃にはちっとも気付かなかったことな気がします。

 Kenny、ありがとう。
ずっと大好きだし、ずっと特別です。
あなたの声と音、やっぱり虹色だと私は思う。
音楽を、ありがとう。



 

  

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2009年6月 6日 (土)

下北沢の夜・アラビヤの唄

 下北沢行ってきました。

 Ragtime! Strawberry Cafe!

というイベント目当てで。
ストロベリーサンデー(ヤスミン&愛)というダンスユニットが「Sing Me A Song」に入っている「アラビヤの唄」を自分達のパフォーマンスに使っているというではないですか!

 ということをHUBで愛ちゃんに打ち明けられたのは3月くらい。
「すでに2月のイベントで一回使わせてもらいました。言おうと思ってたんですけど~」

言えよ!見に行くのに!!

ってわけで今回行ってきたんです。

このストロベリーサンデー(ヤスミン&愛)、できたばかりのユニットだそうですが、なんと上海バンスキングに影響をうけているというから興味深々。

  楽しみにまっているとはじまりました!

聞き覚えのあるあのイントロが!
「さ~ばく~に日が落ちて~♪」唄に合わせてチャイナドレスを着た二人の女の子がかわいく踊りだします・・・・がどんどんセクシィな方向に!
 残念ながら脱ぎませんでしたが、目つき腰つき、スリット具合、絡み合い具合、だいぶエロ路線でした!

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 いやぁ~同じ作品にインスパイアされて

こうまで違うものかと衝撃が・・・っ

私には欠落しているsweat02お色気の要素がたっぷりでした。

女を前面に出すわっ!って感じ。
うーむ。勉強します。。

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009 曲もジャズソングやらジャイブやら次々と変わっていって、そのたびにダンスもキュートだったりスロウっぽかったり。

客席だってねり歩いちゃいます。

お客さんもやんややんやで盛り上がってましたよ~

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ピンクのほうが愛ちゃんです。
実は愛ちゃんのソロパフォーマンスもあったんですが、これはすごかった!

こっちは脱ぎました。
グリーンのビキニが似合っていたよ。
ヌードなパフォーマンスってやっぱ見入っちゃうよねぇcatface

あんなとこからお札が出てきたら笑うしかないぜ!
すごい都庁職員がいたもんだ!

いやはや、自分が歌ったものが何かに使われているとこを見るのはどきどきして楽しいもんですねnote

ぜひまた使ってね。
そして若い人々にこんな曲があることをダンスと一緒に伝えてねheart01

 

 それからね、このイベントに参加していたバンドにものすごく素晴らしい人たちがいたの!

マイノリティー・オーケストラ 本当に素晴らしかった!
16歳のときからずっと一緒に組んでいる女の子ばかり5人のバンド。
ほぼ全員20歳!
アコーディオン、トロンボーン、トランペット、アルトサックス、ドラム。
 オリジナル曲もアレンジも、とてもセンスよくかっこよかった!
チームワークもみんなの表情も素敵で、私は超ノリノリで歓声を上げて聴いてました!
いやぁよかったです!

 去年はピンクフロイド再結成のイベントに呼ばれてロンドンで演奏してきたそうで、メンバーそれぞれに魅力的なんだけど、アコーディオンと作曲とMCをしている小春さん、彼女のパワーが元気よくって気持ちいいです。
スバラシイよー!本当に。

話題になりつつあるみたい。
要注目ですよeye

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2009年6月 5日 (金)

幡ヶ谷のよる

 先日、ほんとにひさしぶりにmiubar行きました。
こんなに近所なのになぁ。

 ずっと食べたかったレバークリームのパスタルッコラのせを食べて満足です。よろこんでうわーっと食べたので写真撮るのも忘れたよ(゚m゚*)

 ボトル棚に飾ってあったすてきなメガネ
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 おしゃれだなぁと思っていたら、いただいてしまった。
店主みうらさんが20年ちかく前に作ってつかってたものなんだって。
みうらさんがかけるとおしゃれなのに、私がかけると
「さまぁ~ず大竹」に・・・・
あ~あ゚゚(´O`)°゚

大竹な私がいただいていいもんかなぁと聞いたんだけど、
気に入ってくれる人にあげたほうがいいと言ってくれました。
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私の部屋の地球儀のそばに飾っています。

 いつか何かにつかうべし。衣装とか。

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おまんじゅう。
お客さんのおみやげだそう。
どこみやげだ??

 miubar帰りはいつもすこし元気になっています。

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「枕橋茶や」に行ってきたよ

 隅田川の対岸、2011年完成予定の東京スカイツリーのそばにある小さなカフェ、枕橋茶やに行ってきました。
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名物は牛すじまん!
これが超おいしかったです!
雑誌とかテレビにも取り上げられてるんだって。

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 なぜここを知ったかというと、ここで「Sing Me A Song」を気に入ってもらえて、お店でよくかけているんだよって藤田さんが教えてくれたから。
藤田さんはヨーロー堂でCDを買って、枕橋茶やにもっていってくれたんだって!

ありがとう藤田さん。
おお!ヨーロー堂効果がここに!

 で、そんなお話を聞いて以来、ずっと行ってみたいなぁと思っていたのです。
だって浅草ですもの!私にとって東京の故郷みたいな場所。

 あまり人の通らない感じの場所なんだけど、牛すじまん目当てのお客さんがちょいちょい顔を覗かせる人気店でした。
落ち着く店内で、川のそばだからかゆったりした気分になれます。

席について店長さんに声をかけるより前にこれ↓を発見しあたふたしてしまいましたsweat01
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飾ってくれてた!
嬉しいなぁloveletter

しかしこれを発見したあとに名乗り出るのはなかなかに恥ずかしいものがありました。。dash

でも、ずうずうしく6月14日ライブのフライヤーも置いていていただきました。
どうもありがとうございます。

看板娘、クーちゃん
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アイスコーヒーを飲みながら牛すじまんを食べていたら学校帰りの男の子が暖簾をくぐってきました。
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全身で喜びをあらわすクーちゃん!いゃーん!たまらんよねぇlovely

 店長さんとちょっとお話してからばいばーいpaperと帰っていきました。
なんかすてき。駄菓子やさんを思い出す。
買っても買わなくても、ちょこっとお話だけでも出来るようなお店が昔はあったよね。
いいなぁと思いました。

店長さんは明るい女性の方で、ファン多しと見た。
音楽や舞台や、お店のことや、いろんな事をお話してくれました。
楽しくて、私もべらべら喋って、お腹すくので豚まんも追加pig
また行きたいな。レンタサイクルも始めたんだそうです。
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お酒飲める方にはスカイツリービールもあったよ。

目印はこの暖簾
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おまけ
隅田川の堤防はスーパー堤防なんだぜ!
君は知っていたか?
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せっかくなのでHUB浅草を覗いて帰りました。開店準備中だったけどhappy01

浅草、やっぱり好き。

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2009年6月 1日 (月)

ジャーニーのこと

これはとても話題になっていた話なのだそうで、でも私は全然知らなくて、
去年の終わりくらいに聞いた話なんだけど、

ロックバンド「Journey」のボーカルを現在つとめているのは
フィリピンでジャーニーのカヴァーバンドをやっているZOOってうバンドのボーカルをしていたアーネル・ピネダさんという人なんだそうです。

 スティーブ・ペリーが抜けてしまったあと、代わりのボーカルをいれるもノドを故障して一年くらいはボーカル不在だったらしくて、新たなボーカルをさがしていたんだって。

 ジャーニーのギタリストがyoutubeにアップされていたZOOのライブ映像を見てすぐにピネダさんに連絡を取ったんだけど、ピネダさんは「どーせイタズラか冗談だろう」ってほっておいたらしい。
その話を聞いたZOOのメンバーに、「もしそれが本当にジャーニーからのメールで、君が一生に一度の大きなチャンスを逃してるとしたらどうするんだ?」って言われて初めてピネダさんはそのメールに返信をして、即アメリカにオーディションを受けにいったんだって。

 それってものすごい話だなと思って。
自分に置き換えるなら、(すぐ置き換えてみる・笑)
「上海バンスキング再演しますけど、あなたまどかさんの役やりませんか?」
て言われるってことでしょう?
私そんなん言われたらきっと卒倒してしまうよ。

 すごい。すごい。
そっくりさんが本物になってしまう話。

それで私、ピネダさんの映像を今年の一月にyoutubeで見てみたんだけど、
それ以来じつは時々思い出しては同じ映像を見ています。
で、最近また見てたのでアップします。
なんかねぇ、フィリピンでZOOのメンバーで歌ってるときの映像がいいんだ。
 深夜2:30過ぎで、お客さんも多分酔ってるだろうし、空気もつかれてにごった感じで、お店のおねーさんにリクエストカードをぽいと渡されてOPEN ARMSを歌いだすんだけど、彼が歌いだすと空気がきれいになっていくように、、
私には感じられるんだよね。
とくべつな声で歌っているように聞こえる。

 感激屋だから私、あやしいもんですが、
でもこの人の歌好きだなぁ。

スティーブ・ペリーの声は素晴らしい。
ファンからしたらいろんな意見あるだろうし、別人なんだから違って当たり前だし。
でも新しいジャーニー、つづくといいなと思います。
つづけようとするメンバー達もすごいなって思うし。

OPEN ARMS by ZOO
http://www.youtube.com/watch?v=lpnEnt-qOw4

一年後↓

OPEN ARMS by Journey/vocal アーネル・ピネダhttp://www.youtube.com/watch?v=tUOUiAeCe8k

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