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2010年4月の9件の記事

2010年4月29日 (木)

お花見もよう

 もうすぐ5月というのにまだまだ冷たい風が吹きぬけてますが、
今年はミルフィーユのように暖かい・寒いをくりかえしたせいで桜の時間が長かったですな。
なのでお花見、何回かしました。

 まず4月のはじめ頃。
浅草にある
枕橋茶屋にて、わたくし売り子のアルバイトしてました。
といっても週末の午後の忙しい3時間ほどお手伝させてもらったのだけど。
楽しかった!!
超!おいしい牛すじまんを出す小さいカフェなんですよ。
スカイツリー建設以降、このお店はメディアに出まくっております。

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 ここで働いているりょうさんに「Sing Me A Songを気に入って、お店で流してるんだよー」と聞いて、
遊びに来たのが去年。
(その日の日記)
んでもって最近「お花見の時ちょっと手伝う?」と声かけてもらって、
「楽しそうー!やるやるー!!」となったわけです。

 スカイツリー観測をする人たちの中心地にもなってるこのお店はお花見期間はさらに賑わいを見せ、カメラ片手のお客さんが大勢!

Rimg1440_2  これが枕橋からの眺め。
撮影スポットでしょう?

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 店頭で沖縄音楽ミニライブ。
オリオンビールの売れることー!すごいねぇ音楽って!

 

店内には観測写真がいっぱい。
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もとこ店長は舞台女優なんだよ。今も舞台に出ながら店長してます。
お客さんにファンがいっぱいいるのだ。

 賑わいすぎて途中停電になったりしたけど(!!)店内も満席、店頭もよく売れて16:30には用意した牛すじまん・豚まんともに完売しましたー(1000個くらいかな?)

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おつかれさまでしたーfuji

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りょうさん。暗算速し!

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これ。店長にもらった吾妻ラムネ。
浅草でしか作ってなくて、しかもいまや「すでに新しく作ってない瓶のほうが貴重」らしいのだけど、すごく美味しいラムネだったよ。  ありました→
吾妻ラムネ

 浅草駅から吾妻橋を渡って枕橋茶屋に向かう眺め
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吾妻橋の人波

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墨田川沿いのさくらと、
水上バス待ちのなが~~い列!


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 さて、続いてはほんとにお花見。
相模原に住んでる友達の家に初めて大集合したのです。
しかも相模原さくら祭りの日に~!
寒かった~~~~!

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相模原の誇る、岡本太郎氏のオブジェである。

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 水ヨーヨーを買う(一個50えん也)。
つられてみんな買うかと思ったのに誰もかわなかった。。異常な寒さのせいかも・・・
でもふるえながらみんなで代わるがわるやってみたら私が一番ヨーヨー上手だったのでまあいいや。

 米軍の軍楽隊パレード。
寒い中楽しみに待ってたのにあっという間に行進して行っちゃった(笑)

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 自衛隊も

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 戻って料理大会!(ごめん、私は食べただけっcoldsweats01
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などなど、、おいしかった~heart01

 

 大分間が空いて、4月も半ば。
ようこさんにお誘いをうけて行った新宿御苑の休日はこんな感じ。
このあと最高の桜吹雪を見たんだけど、写真にはとれなかった。
ああいうのがほんとうの桜吹雪っていうんだなぁ。

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 そんなわけで今年は楽しく働きながらだったり、おいしいものたべながらだったり、
ぜいたくにお花見できたのでした。
一緒に過ごしてくれてどうもありがとう、なのです。
そうそう、枕橋茶屋はゴールデンウィーク中

スカテン・スカイツリー定点観測写真展を開催中だそうです。
ぜひ行ってみて、そして牛すじまん食べてみてー!!

ほんっとにウマいんだから!

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2010年4月26日 (月)

Oh! Baby!!  あどちゃんに夢中☆

 携帯を新しくしてから、待ち受けやなんかを「水森亜土作品」にカスタムしてるんだけど、
それがもうたまらなく素敵で、携帯見るのが毎回楽しいです!


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私が子供の頃はまだテレビ番組でオーバーオール着て両手をつかって歌いながらファンシーなイラストをアクリル板に描いてた亜土ちゃん。
私は亜土ちゃんの描くちょっとお色気な、エッチな女の人の絵が大好き!heart04heart04heart04
体の曲線がたまらん!

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 この待ちうけ画面、ファイル保存できたらいいんだけどできないようになってるので思わず写真を撮っちゃうのです。(笑)
一日3まいずつで合計100枚送られてくるの。で、100枚全部来たら、その後は携帯開くたびに100枚の中からランダムに作品が現れるという・・・
も~~~楽しい~~~~happy02すき~~~~lovely
私、携帯ゲームとかぜんぜんはまらないんだけど、これにはもうダダハマりなのです。。
((w´ω`w))


 見るたびに水森亜土ちゃんのセンスに脱帽します。
 はやく水森亜土美術館作ってほしいなぁ。

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 北参道にあるショップにも行ったんだけど、こういう作品のポスターやポストカードって出ていなくて、
う~~ん。欲しいなあ~~~


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 この作品の女の人の表情は、とっても亜土ちゃん本人に似ていると思う。

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 私はペイネの作品も大好きなんだけど、亜土ちゃんもペイネもどちらも
「セクシー」という言葉じゃなくて「お色気」「エッチ」という表現のほうが合うなと思うの。
そういうもののほうがよりえっちな気がしませんか?人肌っぽくて。愛。


 ペイネ
(ぜひカーソル合わせて拡大してご覧になって)

“先生、ちょっと調子がはずれてませんかしら”

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“そのまんまのなりで来いっておっしゃるんだもの”

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  右上 “先生、この音楽ちょっとうわずってません?” 
   
下     “食卓はあんまり寒いから”

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「ペイネ 愛の本」
この本の解説を書いてるのは串田孫一さん。
そう、串田和美さんのお父様なのですよ。

 お気に入りの本なんですheart01

 フランスの小粋でおしゃれなおじさんの描くお色気と日本のどこまでも個性的でキッチュなジャズシンガーの描くエッチ。とってもイイです。ペイネはね、バレエの舞台装置なんかもデザインしていたんだそうです。亜土ちゃんも未来劇場の女優さんであり、美術担当。
こうしてみると共通点のある二人なんだな。

はぁ、こういうセンスのある大人になりたいなheart04
今年は銀座に亜土ちゃんのステージを聴きに行こうっと。

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渡邊恭一とザ・スインガーズ

 さあ!いよいよ発売されたのご存知でしょうか?

テナーサックス奏者渡邊恭一リーダーアルバムにして、
彼の率いるバンド「渡邊恭一とザ・スインガーズ」のファーストアルバム


                       
 「Swinger’s anyone?」Rimg1555

1.When I Grow Too Old To Dream
2.Hawk
3.These Foolish Things
4.If Dreams Come True
5.I Was Doing Allright
6.China Boy
7.I'll See You In My Dreams
8.Oh, Lady Be Good

Tower RecordsAmazon山野楽器でも発売中です!

渡邊恭一とザ・スインガーズ メンバー

Tenor Sax   渡邊恭一
Piano            田窪寛之
Guitar           吉原聡
Bass             小林航太郎
Drums           田村陽介  

 見よ、この選曲のシブさとカッコよさを。
ちなみに2曲目は恭一君のオリジナルです。
今も聴きながら書いてるんですが、これはほんとにいいアルバムだなぁと思います。
何度でも繰り返しかけて聴いていたくなるのはとにかくバランスがよいからなんじゃないのかなぁ。
各パートの存在感もとてもちょうどよくて、聴いてるうちは特別主張してこないのに聴き終えるとそれぞれの楽器の印象がちゃんと残っているかんじ。
そして音がとてもやわらかい。弦の音もどこか丸くて心地いいです。
そしてなにより踊れるジャズなのがよいです。

このアルバムの録音現場にカメラを持ってなぜか居合わせてた私はこのアルバムの発売がとても待ち遠しかったのです。
スタジオの空気もよかった。



 若干25歳の彼が発表したこんなにもスウィングで、完成された感のあるアルバムをジャズ界がほっとくわけもなく早速あの「Jazz Life」誌に1ページまるごと取り上げられています。
ほらー!!

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「日本人若手プレーヤーの台頭」っていうコーナー!
Jazz Life五月号現在発売中です、要チェックflair

 ここからは3月に行われたCD発売ライブの様子。
渡邊恭一とザ・スインガーズ、このかっこいいメンバーがあのアルバムの中で演奏してるんだってわかったら、ますますファンになると思うー!
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They're Swingers.


 
     



 



 

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2010年4月25日 (日)

4月18日(日)上野の森コンサート

今日テレビをつけたらNHKで「追悼・井上ひさしさん」という番組をやっていました。
山田洋次監督、大竹しのぶさん、日本ペンクラブ会長の阿刀田高さんが出演していました。

むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、
ふかいことをゆかいに、ゆかいなことをまじめに書く。

というのが、井上ひさしさんの姿勢だったのだそうです。
「ここにひとつ付け加えるならば“ユーモアを持って”ということでしょうね」と阿刀田さんがコメントしていました。
映像で見た井上さんの書斎の蔵書量はものすごかったです。階段にまで積み重ねてあった。


人間を信頼しているということなんです。
人間がおこした悪いことはたいがい人間がなんとかできる。

 井上さんの過去のインタビュー映像でのコメントが印象的でした。
「人間を信頼する。」
人を、自分を、自分の描く物語の中の人物を、役者を、演出家を、スタッフを、
そして観客を読者を。

 あんなにも人間をあったかく見つめようとし続けた井上さんが大事にしていたのは
そこに尽きるんだろうなと感じました。
3月、シアターコクーンで私は串田さんたちにも似たことを感じたんだけど、
やはり最終的にはそこに尽きるということなのかもしれません。

    ・・・さて、長くなっちゃったsweat01
おそくなりましたが4月18日(日)上野の森コンサート、ご来場いただきどうもありがとうございました。
あんなにも沢山の人で盛り上がった様子の写真をぜひ載せたかったんだけど、ないんだなぁこれが(泣)


メンバー
青木研 バンジョー・筒井政明 トランペット・薗田弁慶 トロンボーン・渡邊恭一 クラリネット
加藤人 チューバ

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すごい豪華メンバーだったのですよ。
そしてね、
駅でのコンサートって実はやってみたかったことなんです。銀座駅とかで、時々やってるの
いいなぁ!いつかやりたい!って思ってたのです。
ヴォーカルの出番を待つ間の舞台裏、青木くんの超絶演奏とわかりやすくて楽しいMCとか、筒井さんの明るいパフォーマンスと素晴らしい音色、恭一君のかっこいいフレイズなんかを聞いていて、
そのプロフェッショナルな姿勢に急に「HUBの出演者とスタッフ」という舞台上と舞台下の感覚がやってきました。(辺りが一瞬HUBの茶色いフロアになったよ・笑)

その感覚があまりに生々しかったので、去年あたりからこういうすごいメンバーと一緒に立たせてもらう機会が多くなって、やっぱり自分が麻痺しそうになっていたことを実感しました。
 演劇の舞台を途中で降りて、うんしょ、うんしょと音楽の舞台上に途中からよじのぼらせてもらった私は、いつだってロッククライミングしているようなもんなんだということ。
これから私がとても上達していったとしても、その「途中からよじのぼった感覚」はぜったいに忘れないほうがいいと思うんだ。

でもなによりも今日こんなにすごい機会をもらえてやっぱり最高に幸せだぞー!

「ワシントン広場の夜は更けて」「12番街のラグ」、、演奏に続いて歌ったのは
「私の青空」「アラビヤの歌」「When You Wish Upon A Star」。
日曜午後の上野駅に集まる年齢も好みも様々な大勢のひとたちの前でアラビヤを歌えて嬉しかったなあ。。。。。。happy01weep

リハーサルも含めて合計2回のステージ。二回とも満席、立ち見の方も大勢。
2階からもたくさんの方が聴いててくださいました。
ありがとうございました!!!

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2010年4月20日 (火)

4月15日下丸子JAZZ倶楽部

ほんとに大勢のお客様にお越しいただきました。
どうもありがとうございます!

   「熊田千穂 昭和のノスタルジックな名曲を歌う」
 
    「熊田千穂 with “BIG”Gentlemen」

こんなすごいタイトルのついたコンサートでしたのですが、
ご一緒させていただいたミュージシャンは

 
与田輝雄さん(テナーサックス)
 河辺浩市さん(トロンボーン)


 あの池野さんが「よろしくお願いします、御大」と挨拶なさる大先輩のお二人。
 そして

 
田辺信夫さん(テナーサックス)

 池野成秋さん(ピアノ)
 大津昌弘さん(ベース)
 坂田稔さん(ドラム)


 その音色で誰をも酔わせてしまうテナー田辺さんと
池野さんが絶大な信頼を置く大津さんと坂田さんからなる黄金トリオ。

企画監修はジャズ評論家・瀬川昌久先生。(ピンクの字が歌です)
 1st
・Sesame Street
・On Green Dolphin Street
・Danny Boy

・Guy Is A Guy (男はオオカミ)
・Cheek To Cheek
・Sadness(池野成秋オリジナル曲)
・Home Work(池野成秋オリジナル曲)
・When You Wish Upon A Star

・Tea For Two
・C JAM Blues

今回、瀬川先生のご提案でセカンドステージの歌は「上海バンスキング特集」となりました!!
瀬川先生は「上海バンスキング」の音楽監修者なのですよ!
2nd
・Shine
・Take me out to a Ballgame
・Strike Up The Band

・月光価千金
・上海リル
・ウェルカム上海
・貴方とならば
・りんごの木の下で

・Drum Boogie
・You Are My Sunshine

 出番後の舞台そでから

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いちばん右にテキスト片手に立ってらっしゃるのは瀬川先生。

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もかこ、写真とってくれてどうもありがとう。

 

 毎月一回の開催が17年続き今回で197回目をむかえた下丸子JAZZ倶楽部。
お客様の「気」が半端なく厚く熱い!というのが、先月会場下見をかねつつ聴きに行った時の感想でした。17年間をかけて、瀬川昌久先生と太田区民プラザがつくりそだてたお客様と空間なんだなと思います。

19時の開演を17時から会場の外に長い行列を作って待つ方々、その方々のためにイスを用意している区民プラザの職員の方々。
200人以上の観客のいる広い会場ではテーブルにランプを灯し、お酒も食べ物も販売して。
月に一度のジャズコンサートが、大田区に住んでいる方々の生活の中に
「楽しみ」としてしっかり組み込まれてるんだなあ。
そうなるまで様々な企画を考えながら続けてきたことってものすごいなと思うんです。

 そんな会場で、瀬川先生の企画のもとに池野さん始め日本のジャズを創ってきて、今も若者をひっぱってくださっているジャズメン達と一緒に
特に
「ウェルカム上海」「貴方とならば」を歌うっていうのは
「上海バンスキング再演!」の妄想が現実になった時ですら私の妄想が追いつかなかったような・・
私にとって大事件です。

 与田さんや河辺さんのさらに先輩にあたる人たちがまさに“昭和のバンスキングたち”と呼ばれる
楽器片手に上海に渡ってきた人たちなんです。(ちなみに斉藤憐さんのこの本はまじ面白い!)
そんなバンスキング達と一緒に仕事してきた与田さん達の後輩が池野さん、田辺さん
そのまたさらに後輩が坂田さん、さらに後輩が大津さん、という感じです。


 
時代はスライドしていくわけだけれど、
 そのスライドの中に私も組み込んでもらえたように思えた夜でした。

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 リハーサルの時瀬川先生が「最後は全員でYou're my sunshineにしましょう」とおっしゃって、
全員で一度演奏したのですが、歌いながらふと客席を見たら
瀬川先生が与田さん河辺さんを見てすごくにこにこしながら踊るように体を揺らしてたのです。
 そんな様子を初めて見たので(いつもスマートに佇んでるイメージだった)思わず見つめたらやめてしまったのだけど(しまったって思ったbearing)この
BigGentlemenによるオールドジャズ・上海ムードな企画は様々な音楽を聴いてきた瀬川先生にとっても特別な喜びのあるものなのかも知れない・・・
と思って私はひそかに嬉しかったのですheart02

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 控室にて、幕間に河辺さんの武勇伝を拝聴するベテランにして若造となる面々smile
こっそり隠し撮りbleah

Rimg1511_3 こっそり記念写真

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楽屋にいちごがお皿にたくさん盛って用意されていて、なんか私すごい嬉しかったのheartですけどcatface
「なんかセレブ歌手みたい~!」とあとで友達に自慢したら 「セレブはいちごでは騒がないはず」といわれた・・
でも嬉しかったのだnote

Rimg1514 上海バンスキング再演がきっかけで知り合うことのできたみさわさんといなさわさんも
なんとやって来てくれたのです(泣)
「上海バンスキングファン代表」とも言えるこのお二人ともかこ、そして瀬川先生。戸坂さん。
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今回のことをもかこがとっても喜んでくれましたshine

 

 それから、今回とてもお世話になった区民センターの菅原さん。
ポスターを作ってくださったり、当日配られた「Jazz Club News」に
紹介文を書いてくださったり。
音楽や舞台や劇場をとてもお好きな方なんだと思います。素敵な方でした。
菅原さんにもつい感想を言ってしまったんだけど、下丸子JAZZ倶楽部は「浅草HUB」に存在位置とかお客様の雰囲気がとても似ているの。
 「公共の建物」の中にあんな空間があるのを見たのは初めてです。
 作ろうと努力すれば「場所」はどこにでも作れるものなんだな。

 帰りがけ菅原さんが「駅から帰られますか?駅にも大きなポスター貼ってますから、こうやって(自分撮りのポーズ)一緒に撮って帰られるといいですよ」と教えてくださったので(ブログ読んでくださってるんですね・・ということがこういう事からも伝わってきました菅原さん。。)

はい!やりました!
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 むずかしいっ!

「笑われたっていいや!」と度も挑戦してたら、「撮りましょうか?」と会社帰り風の男性に声を掛けられ、
一気に恥ずかしくなって「だ、だ、大丈夫です。」と答えてしまった。
「あ、大丈夫ですか。なんか、無理な角度してたから・・(笑)」と、さわやかに去っていってしまったけど、ありがとうございました、あの方。

 ダメだよなーああいう時に「あheart01お願いしますnote」って言える素直さがなくっちゃぁな。。。。┐(´-`)┌ 
  
と一人反省してたら後ろから「あら?さっき歌ってた方じゃない?」と今度は女性に声を掛けられ、「時々来るのよ」とおっしゃるその方とそのまま多摩川駅まで一緒に電車に乗っておしゃべりしたのでした。

  ご来場、ほんとうにどうもありがとうございました。

  

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2010年4月11日 (日)

井上ひさしさん

現在朝3:45
劇作家・井上ひさしさんの訃報を知りました。


大学時代、上海バンスキングのまどかさんみたいな役はないものかと大学の図書館で見つけたのが「花よりタンゴ」の戯曲。
もちろん上海バンスキングとはまるで違う話だけど、ミュージカルじゃないのに音楽と歌が生で組み込まれた戯曲でした。


もかこをけしかけて、舞台実習の脚本会議に一緒に提出して採用になり、大学の講堂で上演。
しかし納得がいかない結果となったので翌年に自分達で劇団「銀座キラ星カルテット」を立ち上げ銀座の箱をかりて新たに上演。


それでも目指すものには追いつかず、8年後、銀座タクトで三度目の上演をしました。



中島桃果子が最もこだわってしつこく演出した(自分が書いたもの以外の)作品は井上ひさしの「花よりタンゴ」で、
その結果私にとっても「花よりタンゴ」はこれまで出演した作品の中で最も重要なものになり、月岡桃子という役はまるで他人じゃないようになり、

その重要さたるや、もかこにとっても私にとっても人生に関わるようなものです。


稽古中、本番中、上演後、携わる度に何度も何度も何度も「ほんとうになんっって素晴らしい戯曲だろう。井上ひさしという人はなんて素晴らしい作家だろう!」心底思い、もかこと話し合ってきました。

こまつ座の「太鼓たたいて笛吹いて」を観に行ったのは一昨年のこと。
三度目の「花よりタンゴ」を上演した一ヶ月後に、一緒に出演したメンバー達と新宿サザンシアターに行ったんでした。

それに、三度目の「花よりタンゴ」のポスターを「井上ひさしさんの作品だ!」と喜んで描いてくれた画家のaccoは井上ひさしさんが子供の頃から大好きなんだ。


ああ、それから去年夏に田中麻衣子に連絡もらって新国立劇場に観に行った新国立付属劇団の発表公演も、井上ひさしさんの朗読劇だった。栗山民谷さんが演出してた。すごくよかったんだ。

同時代に生きた偉大な人が今また一人天に昇ってしまった。
愚かな私はまたしても、いつまでも生きていてくれるような気がどっかでしてた。


寝不足のこんな夜明けの頭ではろくな事が書けないけど、もかこに電話しても繋がらないし、手元にはいま携帯しかないし。ああ、、

日本は偉大なものを失ったよ。

ご冥福をお祈りしています。

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2010年4月 8日 (木)

インフォキュリアスです

  さて今夜はインフォキュリアスでDuwrite Mayライブです。
先月第4木曜のライブがお休みだったからなんか久しぶりなかんじだナー

 と思っていたら今日、先月第2木曜のライブの時に来てくださったお客様が写真を送ってくださいましたよconfident
ありがとう、まささん。

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 この夜はテナーサックス渡邊恭一君が遊びに来てくれたんでしたnotesnightnotes

今夜22:00スタートですhappy01

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4月・5月スケジュール☆

                  4月スケジュール

■2010年4月2日(金)北浦和ペントハウス

■2010年4月8日(木)麻布十番 インフォキュリアス

                        
出演:Duwrite May
             ・熊田千穂 vocal
             ・増田信太郎 guitar
            22:00~・23:00~ の 2 stage 
            music chargeなし
            港区麻布十番3-6-9 B1
            03-5439-9337


■2010年4月15日(木)太田区民プラザ小ホール

               
高橋達也&ディアフレンズ
                
下丸子JAZZ倶楽部    監修:瀬川昌久 制作:伊波秀進
  

           「熊田千穂 昭和のノスタルジックなジャズの名曲を歌う」

    スペシャルゲストに与田輝雄(テナーサックス)、河辺公一(トロンボーン)を迎え

     Tenor Sax 田辺信男
     Piano  池野成秋
     Bass   大津昌弘
     Drums  坂田 稔
     Vocal  熊田千穂


    
 開演:19:00
     全席自由・前売/\2500 当日/\2800
     受付電話番号 
           太田区民プラザ 03(3750)1611 /アプリコ  03(5744)1600
           太田文化の森 03(3772)0700

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ジャズ評論家・瀬川昌久さんが監修する、今年17周年をむかえる下丸子ジャズ倶楽部
そうそうたるミュージシャンが出演してきたこの企画197回目の今回は、
テナーサックス・田辺信男さん、ピアノ・池野成秋さんのすっばらしいカルテットに、
さらに大ベテランの与田 輝雄さん(テナーサックス)と河辺公一さん(トロンボーン)がゲスト出演されます。
こんな超豪華編成のライブに参加させていただくことになりました。
スタンダードナンバーに、昭和のジャズソングも取り混ぜて歌わせていただきますcherry
会場での飲食販売もあります。持ち込みも自由です。
ごゆっくりお楽しみください。

■2010年4月18日(日)上野駅・上野の森コンサート《マイ・フェイヴァリット・ソング》

 開催場所:上野駅ガレリア(正面玄関口)
 入場無料
 公演時間:16:00~17:00

 Jazz Tme at UENO Station “DIXIELAND JAZZ”

 出演:Tokyo Classic Jazz Band presented by Hiroshi Abe

 青木研 バンジョー
 筒井政明 トランペット
 薗田弁慶 トロンボーン
 渡邊恭一 クラリネット
 加藤人 チューバ
 熊田千穂 ヴォーカル

■2010年4月22日(木)麻布十番 インフォキュリアス

                        
出演:Duwrite May
             ・熊田千穂 vocal
             ・増田信太郎 guitar
            22:00~・23:00~ の 2 stage 
            music chargeなし
            港区麻布十番3-6-9 B1
            03-5439-9337

 

■2010年5月15日(土)新宿・春の楽しいジャズまつり

  熊田千穂と銀座キラ星カルテット
12:00~12:40
新宿文化センター4F和室 “COZY CORNER”にて



   
そして今年も新宿文化センター全館がジャズに満ちる日がやってきた!
   開演・12:00-20:30

   料金:一般前売り 3,000円 (公演当日売り 3,500円)
   新宿区民価格 2,500円 *新宿文化センター1階案内所限定発売です。
                     購入時に、住所のわかるものを必ずご持参ください。

  *チケットは、全館一日共通です。
  *高校生以下は無料です。
  チケット受付:03-3341-5009 チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード 348-000)

■2010年5月26日(水) HUB浅草店  

   熊田千穂と銀座キラ星カルテットが、またまたHUBに登場いたしますheart

   スタート 19:20~ (3ステージ入れ替えなし) ミュージックチャージ1600円

        熊田千穂と銀座キラ星カルテット

             熊田千穂(vocal)
             青木 研(banjo)
             上野まこと(tenor sax)
             渡邊恭一(tenor sax)
             井桁賢一(sousaphone)

      位置情報ご予約はHUB浅草まで 03-3843-1254位置情報

    

                

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2010年4月 2日 (金)

夜桜

100402_013322_3 
深夜1:34
今年の桜は今が満開。
強い風が吹いても、花びら一枚散りません。
うまい具合に雲に隠れる月も覗いてます。

夜が明ける頃にはもう散りはじまるんだろなぁ

こういう時に限って、携帯カメラしかないよ
そういうもんなんだなー

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