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2010年7月の8件の記事

2010年7月26日 (月)

後楽園ゆうえんち というか ラクーア


   後楽園ゆうえんちってもう呼ばないの?
 あのあたり一帯は今はラクーアと呼ぶらしい。
 でも、このブログでは後楽園て呼ぼうっと

7月の連休初日、初めて行ってきました。

100718_1322421_2 見て!この天気っ

 私がアルバイトを始めてもうすぐ8年になるHUB浅草。
先日、若松店長がなんと勤続15年を迎えたのです。
もちろんずっと浅草勤務だったわけではなく、いくつかの店舗を経験したあと現在の浅草に至るわけですが、浅草勤務期間が一番長くて、もう浅草の顔です(笑)

 8年ちかくもいれば、幽霊スタッフといえどすっっかりお局サマの私。
 最古参かといえばそうじゃないのだ!
 私より入店が8か月先輩のあおき君がいるのです。(バンジョー青木とまぎらわしくなりそ  うなので平仮名表記・笑)

 店長、あおき君、私、何時のころからかこの3人で定期的にごはんを食べに行くようになりました。別に決めてるわけじゃないんだけど、だいたい年に3回くらい。
だれからともなく「そろそろ行く~?」と連絡がくるのです。


 「今回のごはんは、店長の勤続15年お祝い会にしよーよ」
あおき君と私の打ち合わせはいつのまにか
「じゃあラクーアにいっちゃう?」
という運びになり・・・

 当日は店長より一時間早くあおき君とまちあわせて
 プレゼント購入

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 手にしてるのは、48手トイレットペーパー、くふふspa
店長にも、自分にも買っちゃったー



  やがて店長到着
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 観覧車
浅草で、いつもすぐそばに見てるスカイツリーがあんなにとおい

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 名前忘れたけど、ウォータースライダーみたいな乗り物
「たいしたことなさそう」ってナメてかかってたら甘かった。
最後の急降下で自分でも驚くくらいの大絶叫してしまいました。。
降りてから、というかこの日の終わりまで店長とあおき君に
「熊ちゃんの悲鳴が大きすぎて、みんなが笑ってこっちみてたよ・・・wobbly」っていわれたけど

 私だって悲鳴あげながら自分の声のあまりの大きさにびっくりしてたんだいsweat02

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 一番前に座ってた(座らされた)店長、ズブ濡れの図!
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    店長はジェットコースターはダメだけどこのスカイフラワーは好き
    あおき君はジェットコースターは大好きだけどスカイフラワーはダメ
    私は両方とも大丈夫!だけど悲鳴がウルサイ



   

あおき君をムリヤリ乗せて、上昇↑

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  ほら昇ってくよ!

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 ミニチュアみたい

 Rimg1815 必死に手すりをにぎるあおき君(かわいい・笑)

 そしてこの後急降下↓
上昇中は余裕で写真撮ってた私ですが、あまりのこわさに(体浮くんだもん)
「大丈夫だから!」とあおき君を勇気付けるべく肩に置いてた腕に力が入りすぎて彼の首をしめてしまいpunch
「熊ちゃんくるしいよう~~!!」というあおき君の悲鳴とともに地上に戻るかたちになってしまいました。。ごめんねcoldsweats01

店長はスカイフラワー大お気に入り
この後一人でもう一度乗りにいったほどeye


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 この後乗った地味で小さなジェットコースターがいちばん怖かった・・・・

 しかし、「舞姫」っていう名前と電飾が「ソープランドっぽい」という話題で盛り上がる

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 こういう売店、なつかしい
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31アイスクリームのトリプルに大はしゃぎ!
遊園地っぽいー!遊んでるっぽい~!!

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 あんなに暑かった太陽がかくれてく

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 最後にもういちど、店長の大好きなスカイフラワー

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 月も一緒におりてくよ
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 夕ごはんは、ババガンプ・・いやいや、新宿3丁目へ
 店長のお気に入りの焼鳥屋さんをおしえてもらった


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美味しかったんですよここが!

 店長のツボをおさえてる自負のあるあおき君と私の選んだプレゼントは・・
 これだっ


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ピーピング・ライフDVD
昭和聖地巡礼~秘宝館の胎内~DVD
48手トイレットペーパー
フレーバー歯磨き粉NO,15 イチゴ味

「たいへんよくできました」バッヂ

Rimg1854 そしてみごとにハートをとらえるheart

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 そして若松15年祭りはほろ酔いのうちに幕をとじたんでありました。
 その先に向けて。

 15年間も勤めているということはもちろん、あのHUB浅草っていうお店を
 トップに立って保ち続けているということはものすごいことです。
 私はあのお店でたくさんの事を学ばせてもらってきているけれど、
 ずっと店長と一緒に働けていることがなによりも嬉しいことかもしれません。

 いつからともなくこの3人での恒例になった年2.3回の集まりがこんなに続いてること、そうしてるうちに店長の15周年が来て一緒にお祝いすることができてること、、、。
小さいきっかけからできた縁が続いて、こんなに楽しい日を過ごしてしまうと、
自分はもうどこへ行っても何をしても生きていけるなという気すらしてきます。

繋がってる、っていう自信がそういう気持ちにさせるんだろうな。

 とにかく店長、15周年おめでとうございますなのです!
 
 




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2010年7月23日 (金)

7月30日・31日

 7月30日・31日、この二日間のライブの詳細について、お知らせ!

2010年7月30日(金)浅草KURAWOOD

 とてもドキドキしている初ライブハウス出演です



 対バンです!
  しかも音の殿堂・浅草ヨーロー堂さんとライブハウスKURAWOODさんの共同企画!
 対バンさせていただく出演者もみなさん強力に魅力的で個性的なバンドです!


  「浅草まやかしナイト」
  音のヨーロー堂×KURAWOOD presents

 出演・チャラン・ポ・ランタン 東京大衆歌謡楽団 唐草猫 ホイドーズ 他

 DJ トモコ

             

 熊田千穂カルテット

 熊田千穂(vo)
 渡邊恭一(Ts)
 吉原 聡(Gt)
 加藤 人(Bs)

たこ焼き屋台も出るよ!

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■2010年7月31日(土)小平・GAS MUSEUM

 ガスライト・ライブコンサート 2010
  
「真夏の夜のスウィング・ジャズ」

   花岡詠二スヰング・ショッツ

花岡詠二(CL)
渡辺恭一(Ts.)
小森信明(Tp.)
佐久間和(Gt.)
青木喬司(Bass)
熊田千穂(Vo.)

18:00~20:00 2ステージ
:東京ガスミュージアム
:小平市大沼町2-590 
TEL:042-342-1715 野外ステージ

・雨天決行
・入場無料

 

 花岡詠二さんのバンドにご一緒させていただくことになりました。
素敵なバンドです!夏の夕暮れに気持ちいいはずnight
雨天決行だけど、晴れるといいなあ!
わたくし野外も初でございます!

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The Music Travels Around The World オフショットなど

 いちどには載せきれない書ききれないものを
前回のライブから二度に分けて載せてみることにしました。



まず一番に、笹野さんにお花をいただいた件。
あんっまりに驚いて絶叫してしまい、お花屋さんを固まらせてしまったけれど、
これが絶叫せずにいられようかっ?!
笹野さんて、あの笹野さんですよ!上海バンスキング!

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 もかこが「バクマツからちほに花が!」ってツイ-トしてたのを見てはっとしたけど、
そうだね、「バクマツさんにお花をいただいた」っていう言い方もできちゃうんだね。
でもこんなりっぱなお花をいただいてしまったらリリーがきっと拗ねちゃうよ。
いやでもバクマツはそのくらい甲斐性のある男よね。
バンマスであるバクマツにお花をいただいたってことは、私がんばればクラブ・セントルイスに出られるんじゃないの?
・・・・とかいろいろ妄想してしまった。
そりゃしちゃうよ~~~~そんな事言われたらさぁcrying




先月まで上演していたコクーン歌舞伎を観に行ったもかこが、串田さんと笹野さんにと、
自分の新刊本「魔女と金魚」にThe Music Travels Around The Worldのフライヤーをはさんで楽屋に届けたのだそうです。
「直接渡すことはできなかったんだよ」
そうもかこは言っていたけれど、
笹野さんはもかこの本にはさまれてたフライヤーをちゃんと見てくださったんでしょう


直接話した事もない、浅草で歌うらしい私に、海外へと出掛ける飛行機に乗る前にお花を手配していってくださった。
ほんとうに、なんて人だろう。。。

100711_1843271_6 家宝!

いただいたお花は持ち帰りやすいようにとともちゃんが花束にまとめてくれました。
「ネームプレートかついで持って帰る!」といったら、
「電車の中とか、危ないからおやめなさい!」と全員に止められ・・
柱部分とプレート部分をあおき君&ともちゃんに力ずくで引き剥がしてもらい、
スカーフに包んで持ち帰りました。






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accoと恭一くん
accoは今回もお休み取って大阪から駆けつけてくれました。
ほんとに、このライブはaccoのフライヤーのもとにあるのだと言っても全く過言ではナイ。
みなさん、この人がaccoですよー。

 だんだんと、共同作業のような気分になってきている今日このごろ。
それにしても爽やかな笑顔だaccoさん。

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休日返上で受付を手伝ってくれたのはHUBクルーのあおき君とともちゃん。
ものすごく気の利くこの二人のおかげで私はすべて任せきりで安心していられました。

 しかし・・・
お客さんへの対応の好さも機転も申し分ない二人なのですが、唯一のウィークポイントは実はHUBでも1.2を争う人見知りということ!

一緒に働いたことのほぼないこの二人を組み合わせてしまったことだけが心配でしたが(笑)
終演後にはすっかり仲良しになってて、
よかったよかったhappy01

 お客さんのお見送りをしながらともちゃんはずっと
「本日出演のミュージシャンのCDいかがですかー?お土産に!お中元に!」と宣伝してくれました

ありがとうよ。おかげで売れましたよ☆

でね、ともちゃんは実は浅草ヨーロー堂の看板スタッフでもあるのですが
見てよ~~~!!!これっ
わたしゃ感動したweep

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HUB店頭がヨーロー堂に!!!





こういうの、ささっと作ってしまえるセンスすごいと思う。
ヨーロー堂はともちゃんのポップであふれてるんだよ。
ぜひ立ち寄ってみて!

ちなみに熊田・青木・渡邊、三人とも見本用CDはこのまま大事に持ち帰りました。
飾ってますRimg1783_2

Rimg1781

ともちゃんこの日用にキラ星ネイルdiamond

Rimg1777 そして差し入れにと作ってきてくれた
おいなりさん・・cryingおいしかった

そしてですねライブ後は浅草にて、まさに11日がお誕生日であったタツオ氏のお祝いしました。雨の煮込みストリートに響くハッピーバースデーであります。いまごろシアトルで涼しい夏をすごしてるかなぁ。
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 この翌日、大阪へと帰るaccoを送りに品川駅へ。
じつは私、accoとゆっくりプライベートなおしゃべりしたことが一度もなかったんです。
CDジャケットを作ることになった時にもかこに初めて紹介してもらって以来(それも電話でしたが)やりとりは全部電話かメール。
初めてのお茶でした。
Rimg1787 つかれた顔してんなぁ~

とりとめもないおしゃべりはどこまでも楽しかった。
それにしても、考えれば考えるほど、accoはよくあんなにばっちりなジャケットやフライヤーを描いてくれると思う。
面識もほぼなく、電話とメールだけの関係なんだよ?
普通、もっともっともっと意志の疎通ができなかったり大変だったりするのじゃないかなぁ。
もかこはさすがに「会話で伝える」ということがすごく上手だけれど、私とaccoの電話での会話って、「確実な言葉」が極端に少ないのだ、いつも。
話せば話すほど、心もとなくまた申し訳なく。
電話を切ったあとは毎回「ろくなこと伝えられなかった・・・あんな電話じゃacco、疲れたろうな。」って不安になる。
でも、それからしばらくして「ラフかきましたぁ」ってメッセージとともに送られてくるイラストはぎょっとするくらい当たり!!!で、やや怖くなる。。

 そんな彼女との初めてのお茶は、あっけないほどすんなりしてて
思い返すと笑えるほどでした。

 今回のライブも、いろんな人の力や気持ちを借りて実現できました。
 本当にどうもありがとうございます。
 (涙)

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2010年7月22日 (木)

ありがとうございました!☆The Music Travels Around The World


 7月11日浅草HUB
 熊田千穂と銀座キラ星カルテット・The Music Travels Around The World
 たくさんのお客様と、今回新たに参加した人もいるバンドメンバー、そしてHUBのクルー達。
 みんなの中でスタートすることができました。



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しかし音響チェック等で開場が10分ちかくおそくなりました
暑い中お待たせして、ほんとうにごめんなさい。


 
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 昼間なのにまるで夜みたいな写真ですね。
キラ星カルテットは、男性陣にタキシードを着てほしいばっかりに私が
「マチネ公演だけど、設定は夜会です!」と言い張って開いているため、
去年6月のライブで登場と同時に
「こんばんはー!熊田千穂と銀座キラ星カルテットです」と押し切った挨拶をした時は
お客様に「キョトーン・・」とされましたっけcoldsweats01

 さて今回のThe Music Travels Around The World
楽器の編成はトランペット・サックス(クラリネット持ち替え)・バンジョー(ギター持ち替え)・スーザフォン・ドラムス・ヴォーカル。

 
セットリストはこのような感じ

1st

1
Alexander's Ragtimeband
2 Hey Miss Moonlight
3 Dinah
4 貴方とならば(I'm Following You)
5 Daven Port Blues(インストゥルメンタル)
6 Blue Moon (インストゥルメンタル)
7 Sunday
8 アラビヤの唄
9 当世銀座節

2nd

1 Jazz Me Blues (インストゥルメンタル)
2 Tuxedo Junction
3 Song For You Far Away
4 Teach Me Tonight  (withピアノ池野成秋)
5 Shine (インストゥルメンタルwithピアノ池野成秋)
6 オリジナル曲(タイトル未定)
7 Lazy Bones
8 ウェルカム上海
9 Shall We Dance?(踊らん哉)



アンコール
・りんごの木の下で
・My Blue Heaven
・アラビヤの唄

特別方向を変えた!というわけでもないのですが、
選曲や、やり方や、、、今回のライブに来て
「これまでと雰囲気がかわったなぁ」と、感じてもらえていたらうれしいな。




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 トランペットは石井慎太郎さん。
出演予定だった牧原さんは右手の不調でお休みとなり、
石井さんはリハーサル段階から参加してくださっていたのですが、そのまま本番も出演していただく運びとなりました。
これが、ご本人も盛り上がってくれて、会場を盛り上げていただいてほんとありがたかった!

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青木研、Sundayの曲紹介中↑

ここから動画にリンクします↓

Hey Miss Moonlight

ダイナ(Dinah)

貴方とならば

もかこのブログです。デジカメで撮影して一部をアップしてくれました。
いつもどうもありがとう!
今回のブログの写真もみんなもかこが撮ってくれたものです。


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 このメンバーの組み合わせではじめてのステージ。
ジャズはそういうことばかりだけれど、キラ星はだんだんと固定バンド化しているのでメンバーが変わったり加わったりするとすこし緊張・・・というより新たなワクワクがあります。
リハーサルをしても、やっぱり本番にならないとわからないことがあるし。
でも、今回とてもいいメンバーでできたと思います。

Img_6234 そして、忙しいスケジュールをぬって
池野成秋さん足を運んでくださいました。

池野さんと、キラ星が共演した「Shine」のものすごさ。
池野さんがピアノにふれた途端に店内の空気の質が変わってしまう。
一瞬で心をひっぱられてしまう。
若いキラ星メンバーの緊張感。
ステージ裏から見た客席の圧倒されている表情。
演奏が終わって一瞬あとの、熱狂的な拍手。


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「あの素敵なおばあちゃんは誰なの?!」

ライブ後、いろんな人から直接あるいはメールでお問い合わせがきたんだけど、


 このおばあちゃまは、HUB浅草の常連さんにして有名人。
いつだってきちんとお着物でいらして、
演奏中、気分が乗ってくると
アメリカ仕込みのタップ を披露してくれます。
じつはこうやってHUBでステップを踏んでる様子が何度も海外の新聞や雑誌に載ってるという。。!

 この日は休憩時間中にわざわざ私のところに来て
「お嬢、私、次のステージでは踊るけどいいかしら?」
と聞いてくれました。
(HUBの女性スタッフのことを、この方は「お嬢」と呼ばれます)

 「もちろん!!」

と答えた私。

「一度お嬢のステージを聴かなきゃと思ってたのよ、ほんとにきてよかったわ!」

そう言っていただいたけれど、私こそ
HUBで歌ってこの方に踊っていただけるなんてものすごく名誉なこと!


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 ウクレレ・・apple
青木氏に借りていたゴールドウクレレから、
木製のウクレレへとモデルチェンジ。
弾こうとした途端に客席から笑い声が聞こえて、
「???」と思ったんだけど、私ものすっごく指がふるえてたらしいです。。。coldsweats02気づいてなかった・・
Lazy Bones演奏中。

 

今回いちばん大きな変化はオリジナル曲を演ったことかもしれません。
当日までタイトルが決まらなくて、「タイトルはまだありません」のまま演った青木くんの作った曲。
メロディだけはだいぶ以前に聴かせてもらっていました。
とても個性のある、印象に残るメロディで、私はそれに歌詞をつけさせてもらったんですが、リハーサルの日、青木くんはそれをまるで壮大な物語みたいな大曲に編曲して仕上げてきて、あんまりにそれが素晴らしくて鳥肌がたって、
私、貧血になるかと思った。ほんとです。
家に帰ってもずっと興奮してました。


 タイトルは、このライブが終わった日の夜にやっと決まりました。

ビアンカ(Bianca)

めぐりめぐって、結局もともと候補にあったタイトルにおさまりました。
直感てつよいなぁ。

 ビアンカ、次はいつ演れるかなぁ。

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 この日来ていただいたお客さんにはびっくりした人が多いと思うんだけど、
HUB浅草ではね、演奏が盛り上がって、お客さんがどんどん楽しい気持ちになってくると、見知らぬ人同士がいつのまにか手を取り合って踊りだしてしまうということがよく起こるの。

だいたいいつも、常連のおじいちゃんやおばあちゃんがにこにこしながら体を揺らして立ち上がり、近くのテーブルの人の手を取って誘う。
最初は恥ずかしがってる人も、一度立ち上がって生の音楽を体で聴いてしまったら楽しくなってしまってどんどん周りの人を誘っていって、若いカップル、一人で来ている人、外国人観光客、家族連れ、いつの間にか踊りの輪が広がって、気づけば店内のほとんどの人が立ち上がって手を取り合ってリズムに合わせて体を揺らしてる。
そしてバンドはどんどん張り切って、素晴らしい演奏をする。


私はここで8年クルーをしていて、そういう奇跡みたいな瞬間を、ここは日本?東京?って信じられなくなるような瞬間を、時にホールで一緒体を揺らしながら、時に2階のPAブースから、何度も何度も眺めては、その光景のあまりに幸せな感じに少し泣いたりしてた。
「こんな素晴らしいことが起こる店は日本でここしかない!!」って今も思ってる。



 

 この日、それが起きたのです。
あの、お着物タップダンスおばあちゃま、みちこさんの誘いで

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 びっくりしちゃったよっ!!!
アンコール3回。
お客様にほんとにほんとに盛り上げていただいたライブでした。
どうもありがとうございました!
この状態で時間は15:30頃っていうのがすごいよね・・happy01

 当日リハ中にお店に届いた大きな大きなお花
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 俳優の笹野高史さんがお花を送ってくださったのです!


このお花とネームプレートをどうしたかは次の日記で。

  次回The Music Travels Around The Worldは今年の冬に!
   またご報告させていただきます!

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Img_6426_3Img_6428  

バチがあたるわ・・このメンバーにこんなことしてもらったらsweat02 






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2010年7月 9日 (金)

7月スケジュール☆

 といってももうすでに7月のインフォキュリアスライブは終わってしまいました。
ひ~ 更新おくれごめんなさい。

 ホームページの更新は現在止まっております。
 それというのも、パソコンを新しくして以来PC内をさまよいまくっており、ホームページを更新できる画面にたどり着けないでいるからなのですが・・・coldsweats01

 そんなわけでスケジュールはこのブログでご覧ください。

 今月はもちろんキラ星
 「The Music Travels Around The World」 でしょう!

 そのあとには初体験のライブハウス出演がっ

 31日には野外でのステージもありますsun

             7月スケジュール

■2010年7月8日(木)麻布十番 インフォキュリアス

                        
出演:Duwrite May
             ・熊田千穂 vocal
             ・増田信太郎 guitar
            22:00~・23:00~ の 2 stage 
            music chargeなし
            港区麻布十番3-6-9 B1
            03-5439-9337


■2010年7月11日(木)HUB浅草店

     
 「熊田千穂と銀座キラ星カルテット」 

 
         「The Music Travels Around The World」

日時   7月11日(日)  13:00開場 13:30開演

料金   4000円(2ドリンク・スナック込)
      全席自由となります。

場所   HUB浅草店http://www.pub-hub.com/hub_asakusa/

ご予約は  HUB浅草店まで、お名前と人数をお伝えください

            TEL 03-3843-1254

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■2010年7月22日(木)麻布十番 インフォキュリアス

                        
出演:Duwrite May
             ・熊田千穂 vocal
             ・増田信太郎 guitar
            22:00~・23:00~ の 2 stage 
            music chargeなし
            港区麻布十番3-6-9 B1
            03-5439-9337


■2010年7月30日(金)浅草KURAWOOD

 
なんと私、初ライブハウス出演でございます。
 対バンです。
 どっきどきです!
 しかも音の殿堂・浅草ヨーロー堂さんとライブハウスKURAWOODさんの共同企画!
 対バンさせていただく出演者もみなさん強力に魅力的で個性的なバンドです!


  「浅草まやかしナイト」
  音のヨーロー堂×KURAWOOD presents

 出演・チャラン・ポ・ランタン 東京大衆歌謡楽団 唐草猫 ホイドーズ 他

 DJ トモコ

             

 熊田千穂カルテット

 熊田千穂(vo)
 渡邊恭一(Ts)
 吉原 聡(Gt)
 ベース・未定

■2010年7月31日(金)小平野外ステージ

 花岡詠二バンド

 クラリネット花岡さんのバンドにご一緒させていただきます。
 詳細は、後日☆

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やさいおやさい

やさいおやさい
りっぱなかぶが二束と、袋いっぱいのミニアスパラ

合わせて200円也


近所の八百屋さんはほんとに優秀でうれしいなぁ

東京じゃないみたいだ

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2010年7月 8日 (木)

acco!なう。

  キラ星のフライヤーも描いてくれているaccoから贈りものが届いて
  私はいま感動してます。

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  今回からのテーマが「The Music Travels Around The World」なので、フライヤーも旅立つメンバーをイメージして描いてもらったのだけど、ひそかにこんな旅支度中の女の子を描いてくれていたんだね。

 準備中なう。



 で、こうなるわけだ↓

Omote1_3

   この準備中なう。よくよく見ると私が実際に持ってるトランクやマイクが描いてあるし、散らばってる赤いヒールはCDジャケットに描いてあったものだし、今回のライブのフライヤーも描きこんであるし・・・
細かいみどころがいっぱい。

 
 そしてkumatter って、あっこさん・・・



 あたし、泣けてくるんでヤンス・・・・weep もう・・

  ちなみにこのポストカードが送られてきた封筒がこちら
 
見て見て!

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あっこの封筒にはいつも絵が描いてあるのです。
 ほんっとに素敵じゃない?

 そして今回初のacco切手が!!!!!!


 欲しいっっ



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私の携帯待ち受けデス

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2010年7月 4日 (日)

Tap Room Swing!の夜

 
 夏なのに霧が出るほど湿気のある蒸し暑い夜、
菊川にある、な~じゅというライブバーに行ってきました。

 加藤亜依さんと知り合ったのは、突然で、とてもうれしい出来事でした。
北浦和ペントハウスでもご一緒させていただいてるベースの加藤人さんに私のことを聞いて、ブログやYouTubeを見て「おもしろいです。ぜひ一度話がしたい。」とメールをくださったのです。

 
「会ったこともないけどいきなりコンタクト取っちゃう!」という行動に出るほど興味を持ってもらえたことがすごく嬉しかったhappy01heart01
私はそういうこと、されるよりもすることが多かったからsweat01

 5月にキラ星がHUBに出演したときに聴きにきてくれて、そのとき初めて互いに挨拶をしました。
「写真とろうよ~」と言ってもらって撮った写真がこれこれ↓

383


 亜依さんはね、ヴィヴラハープ奏者です。

そして、エイドリアン・ロリーニというバスサックス・ヴィヴラハープ・チャイムを操る奏者にとても影響を受けている。という。


~~~なんかね、もう私知らないことだらけで(恥)
「ヴィヴラハープ?ヴィヴラフォンとは違うの??」って聞いたら
「ほとんど同じ」なんだって。
古い呼び方なんだそうです。
そしてエイドリアン・ロリーニ氏も最近YouTubeで見て初めて知りました。

1920年代~40年代の音楽が好きで、当時の音楽によくある、芝居がまざったようなステージも好きで現在お芝居にも関わったりしているんだそうです。
そんな人が声かけてきてくれるとは・・・・・・
なんか、じ~んとしちゃったよあたしゃ
人にめぐまれ、好きなことを続けてくることができていて幸せだと思った。
その流れの上で出会いがやってきてくれたんだもんね。

 しかし亜依さんは、ただのミーハーな私とは格がちがう。
打楽器の勉強から始まって、エイドリアン・ロリーニの研究、楽曲の研究、アメリカから楽器を取り寄せ、ときに運搬も自分でしながら演奏の仕事をしてるのです。
彼女のメールにあるアーティスト名や曲名、知らないものばかりで、私恥ずかしくなったよ。



 そんな出会いをした亜依さんのライブに行ってきたのです。
バンド「Tap Room Swing」


加藤亜依(ヴィヴラハープ・チャイム)
阿部寛(ギター)
加藤人(ベース)


のトリオ
429_2  阿部寛(gt

 このライブのかっこいいこと、渋いことといったら・・・!
渋いと言ってもアンティークな感じがするわけじゃないんだよ
古い新しいで言うならむしろキラキラするくらい新しいかんじ。
で、たぶんそれは亜依さんが演奏してるからだと思ったんだ私。

 自由自在な阿部さんと、しっかり支える加藤さんの間で
亜依さんのヴィヴラハープがすごく瑞々しかった。
夢中になって、途中から身を乗り出して頬杖ついて口半開きで聴いててごめんなさい
bearingsweat02

なんか見入ってしまった。

しかも私、飛び入りで一曲歌わせていただいたのです。
「チェリー(おお櫻)」を。どうもありがとうございました!


434_2
チャイム演奏中

これってあれなんだよ。
NHKのど自慢でお馴染みのあのチャイムなんだよ!
これがソロ楽器として演奏されるなんて知らなかったっ


 しかしあれだけの曲数演奏した中で
知ってる曲が5曲くらいしかなかったって私どゆこと・・・・
勉強不足痛感。

「in a mist」っていう曲、かっこよかったなぁ。


 演奏後、「写真撮らせて~」とお願いしたら、
「うん!」とすぐポーズをとってくれました。


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これだけの楽器を演奏する人、しかも一方では情報量が少ないジャンルを自分で開拓しながら深めていってる人はやっぱりパワフルだ。


加藤亜依さんのサイト。


エイドリアン・ロリーニとはこんな人です。
激カッケー!

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