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2010年9月の8件の記事

2010年9月29日 (水)

9月28日の日記

  告知でもレポートでもなく、たまには日記です。

すっかり辞めたと思われていますが、私は今も一応HUB浅草店のスタッフであります。
日数は少ないけれど、毎月出勤しています。
「今日はHUBなんだ!」って言うと「出演日なの?」と、時には勘違いしてもらえたりするようになりましたが(信じらんないようなうれしい事です)
幽霊スタッフながら、なんとか、かんとか、働かせてもらえて、
ありがたいかぎりなんです。
大好きなんだよなぁ、HUB。

 今日は出勤でした。
浅草に早く着きすぎたのでスタバでコーヒー飲んでからお店へ。
ロッカーを開けたら封筒が!
なんと、ともちゃんからプレゼントをもらったよ!
100928_2246131
名前入りの千社札シール!

うれしぃ~~ヽ(´▽`)/
うれしいよう!ちょうちょデザインとキティちゃんデザインの二種類です。
どこに貼ろうかねぇ
張っても貼ってもなくならないくらいあるね(笑)
ありがとうともちゃんloveletter

なんとなく雨まじりな日、お客様は少しづつ増えてゆき
じっくり五十嵐さんを聴くいい夜。
毎晩違う表情のあるお店だけど、こんなしっとりした夜に働くのはまたとくに気持ちがいいです。

それにしても、出勤日数が少ないためつい忘れてることが多かったり、
新メニューとかについていけなかったりする私・・・(u_u。)
ああ、今日も反省。。。

でも、浅草HUBでクルーのみんなと働いて、お客様と会話をして、音楽の中で仕事をしていると
栄養ドリンク飲むより100倍元気になる。
これほんとうなの。

Rimg2288

Rimg2285

 五十嵐さんのステージ
少し早上がりをした私は、カウンターで最後まで聴かせていただいた。
HUBのみんなとも同意見なんだけど、たとえお客さんとしてお店に来た時でも
私たちはどーにもステージ正面のテーブル席には座りづらいんだよね。
空いてるなら、座っても全然問題ないんだけど、
どうも悪い気がしちゃって(笑)
なんか遠慮しちゃう。落ち着かないし。
ついついカウンターに座っちゃうんだよね。
ほっとするの。

 音響的にはもちろん正面で聴くのがベストだけど、
視覚的にはカウンターってなかなかいいのです。
ボトル越しに斜め後ろからバンドを見て、その向こうにお客さんの表情が見えて・・

ドラマチック。

 五十嵐さんのアルト、今夜も素敵でした。
今日はバンドのボサノヴァのサウンドが特別気持ち良くって、働きながら揺れてました(笑)
私の大好きな I thought about youが今日のラストナンバーで、
久しぶりにお会いした常連の大東さんとカウンターに並んで座り、「幸せだよねぇ」といい合いました。

最近あらためて、HUBで働きながら何年もステージを聴き続けてきた幸せを感じる。
どのバンドに対しても。

100928_2134561_2 出勤の証拠写真



 さて、今夜も元気いただきました。
どうもありがとうございマスっ!


 あ、ともちゃんが描いてくれた似顔絵です
私、「似顔絵描きにくい顔」って言われてあんまり描かれたことないから(かなしーなー)
うれしかったな(◎´∀`)ノ
100929_0201321 似てる?


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2010年9月27日 (月)

パッチテスト受けたよ

 こんにちは

唐突な秋がやってきましたねぇ
まだ衣替えできてません。

 先日、先週の悪夢の全身蕁麻疹デイズの原因をつきとめるべく
アレルギーのパッチテストというのを受けてきました。
ヘッドスパを施術してくれた友人が、使用したシャンプーやオイルやらを何種類も持ってきてくれて一緒に病院へ。

 
 その友人って、一緒に喫茶店でアルバイトしていたころからの長い付き合いで、
アロマオイルの勉強から入ってマッサージとエステのお店の店長や指導役も経て、現在はさらに本格的に身体のことを研究、勉強しているんだけど
私に蕁麻疹がでたときから「蕁麻疹ってもちろん浄化の意味もあるけど、身体の力が低下しているときに出るんだよ。今の身体や精神状態や心に向き合うべき問題があるのかもね」と言われてたんです。

 病院にいったら問診の時点で先生に「う~ん、その蕁麻疹はアレルギーじゃないんじゃないかな。ヘッドスパはきっかけにはなったでしょうけど、身体が弱っていたことが原因だと思うよ。」と言われ、「でもパッチテストは一応しておきましょう」ということになり

 二の腕にほんのちょっとずつオイルやらを塗ってガーゼで押さえて・・・
気づいたら両方の二の腕が包帯ぐるぐる巻き!!!
検査しやすいようにノースリーブの服で行ったんだけど、こんなに大掛かりな感じになるとはcoldsweats02
検査対象になるものが多かったせいかなんかすごいことになりました(笑)

 「包帯は、右腕は24時間後、左腕は48時間後に外してくださいね。
お風呂は腕にラップを巻いて、シャワーを浴びる程度で」

 見た目はまるで大ケガです。
いたくもかゆくもないのにね。

 ラップ巻きシャワーはなかなか面倒でしたが、48時間後の結果は
シャンプーにやや反応したかな・・程度。
懸念されたローズオイルアレルギーではないようでした。


 純植物性の素材をたくさん使ってる高級なシャンプーやオイルは
栄養価が高すぎて、身体が弱っているときは負けてしまうことがあるそうです。

 まぁ、普段は安いシャンプー使ってるから大丈夫なんだけどね。
皮肉なハナシだよねぇ、より自然に近いものを使うと身体が驚いて負けちゃうなんてさ。
すっかり現代のプラスティック&ケミカルな環境に慣らされているんだなぁ。

 そして私は実際、蕁麻疹の引いた頃からいろいろと考えを整理したり
方向修正をしたりと自然と頭と心が落ち着いた状態になってきています。
それがとても、いい感じであります。
この秋は楽しみなライブが多い。
がんばるんだconfident

本当に、蕁麻疹がなにかを浄化させた部分があるのかもね。
前向きすぎるか?

 でもとにかくまぁ、無理をしすぎなさんなということですな。

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2010年9月26日 (日)

小曽根真・中川英二郎at青山Body&Soul

100926_1924131_2 珍しく携帯からの書き込みです。

今夜、青山Body&Soulで小曽根真さんと中川英二郎さんのデュオライブを聴かせていただいて来ました。

なんとなく、ですが小曽根真さんを生で聴くのはもう少し先になる気がしてたんです、なんでだろ?
でも思わぬ嬉しいお誘いがあり、喜んで出掛けていったらBody&Soul(小さいジャズクラブだから超至近距離!)しかも中川英二郎さんとデュオというワクワクしすぎるセッティング!!

小曽根さんのピアノは生で聴いてもやはりかろやかながらくったりと柔らかい布のようでしかも疾走感がある、という、誰にも真似できない質感だなあと思いました。

小曽根さんのアルバム聴くといつもそう感じるんだよね、広大な平野を疾走する旅路の新幹線で聞きたいような。

そして中川英二郎さんのトロンボーン!
そもそもピアノとトロンボーンのデュオを聴く事自体初めてだったんだけど、もう、素晴らしかった。
ジャズ屋さん風に言うならば、バラスシ!です。

あんな、あんなトロンボーンがあるのかぁ…
あるのだなぁ…

あんなに上品なデュオなのに、聴いてて思わず体がぐいぐい動いてしまった。踊りたくなった。中川さんパワーでした。

そして中川さんをゲストに迎えて演奏する小曽根さんのとにかく楽しそうなこと!

楽しさは伝染して、店内がほんとにいい空気で満ちていました。

あとね、私は小曽根さんの若さに驚愕したよ。
初期の頃のアルバムで見てる写真と全然変わんないんだもん!
この人は歳をとらないのかしら?って目を疑うほど

でもね、最近素晴らしいミュージシャンや役者や演出家や作家、そういった人を実際に見て、「ものすごいベテランだと思っていたけど、実際はこんなに若いんだな!!」って思う事が多くて、その度に私すごく幸せな気持ちになるんだ。

「ああ、これからまだまだこの人の表す素晴らしいものを見たり聴いたりできるんだ!!嬉しいな!」
って思うの。安心する。

これって後ろ向きなのかなぁ

ここ数年、自分にとっての「巨匠」や「象徴的な存在」であるような絶対的な人、まさかこの世からいなくなるなんて思いもしてなかった人がたくさん亡くなっているから、つい怖がりになっているんだなって思うけれど。

ついね、そう思ってしまいます。

ところで中川英二郎さんのお父様である、ディキシーランドジャズの名トランペッター中川喜弘さんは浅草Hubの毎月第2金曜日にご自身のバンドでもう何年も出演されてるんですが、英二郎さんが飛び入りに来た事もあるし、中川さんのお客様の口からもよく「英二郎くん、英二郎くん」てお名前を聞くので、今夜のライブもなんとなく他人ではないような気分で(笑)聞いてしまったワタクシでありました。

ははは…やーね(^0^)/

ほんっと楽しいライブだった。

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2010年9月24日 (金)

10月スケジュール☆

 10月スケジュールです☆
 今月のおすすめは16日東洋高校でのバンジョー青木研さんとのデュオライブと
 31日押上で記念すべき第一回目の開催となるヴィンテージジャズ十間橋。

 11月になりますが、熊田千穂と銀座キラ星カルテットが三度目の夜HUB出演を
 します!
 キラ星ナイト、楽しみですhappy01どうぞよろしくお願い致します!
 

■2010年10月14日(木)麻布十番 インフォキュリアス

                         出演:Duwrite May
             ・熊田千穂 vocal
             ・増田信太郎 guitar
            22:00~・23:00~ の 2 stage 
            music chargeなし
            港区麻布十番3-6-9 B1
            03-5439-9337

■2010年10月16日(土)水道橋 東洋高等学校

 
 東洋高校父母の会
     
          熊田千穂(vocal)・青木研(banjo)ジャズライブ
            「ノスタルジック・アフタヌーン」


            ・東洋高校2階 オリエントホール
            ・14時開演
            ・無料



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 水道橋駅近く。東洋高等学校にてバンジョー青木研さんとのデュオライブです。
青木さんとのデュオは一年半ぶりです。
東洋高校&父母の会主催なのですが、250人のホールで
一般の方にも入っていただけるそうです。
無料ですので、お時間のある方はぜひhappy01



■2010年10月20日(水) 中延 ボナペティ

           Bon appetit JAZZ CLUB
          ~三管編成ブラスセクション~


              福山光晴(tp)
              小口理英(as)
              牛尾隆志(ts)
              熊田千穂(vo)
              平形尚美(pf)
              竹内秀行(b)
              野村保(drs)

        ・19:00スタート
        ・2300円(2drink&1food)

      

■2010年10月28日(木)麻布十番 インフォキュリアス

                         出演:Duwrite May
             ・熊田千穂 vocal
             ・増田信太郎 guitar
            22:00~・23:00~ の 2 stage 
            music chargeなし
            港区麻布十番3-6-9 B1
            03-5439-9337

■2010年10月31日(日押上 ヴィンテージジャズ十間橋

今年が第1回目となる、スカイツリーのふもとで開かれる
1920~40年代のヴィンテージなジャズとスウィングダンスのお祭り!

大勢の名手とともに、「熊田千穂と銀座キラ星カルテット」で出演させていただきますよ~!!
詳細なスケジュールは
こちらからどうぞ!

   「熊田千穂と銀座キラ星カルテット」
   
★13:00~13:40 すみだ中小企業センター5階ホール
       14:00~14:30 すみだ中小企業センター5階会議室

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 ・10月31日(日)12:00~17:00 
 ・チケット 3000円(1drinkまたは1foodつき)

4ヶ所の会場でライブが同時開催されていきます。
チケットを持って各会場をご自由にめぐっていただく形です。
念願のダンスイベントに呼んでいただけて嬉しい限り!!!やったぁ~lovely
とてもとても楽しみです!
1drinkまたは1foodつきで3000円のチケットって安いよねgood

■2010年11月2日(火)北浦和 ペントハウス

    
加藤 人(bass)
     熊田千穂(vocal)
     未定  (guitar)

            20:00start/3stage
       ★お酒おつまみ込 3500円


                

■2010年11月4日(木)HUB浅草店

 熊田千穂と銀座キラ星カルテット、夜のHUBに3度目の登場ですheart

   スタート 19:20~ (3ステージ入れ替えなし) ミュージックチャージ1600円

        熊田千穂と銀座キラ星カルテット


             熊田千穂(vocal)
             青木 研(banjo)
             筒井政明(trumpet)
             渡邊恭一(tenor sax)
             井桁賢一(sousaphone)

      位置情報ご予約はHUB浅草まで 03-3843-1254位置情報


    

 そしてそしてそして!!!!!!!!!!!!!!!!

  今年12月にキラ星がまたやります!!!!!!!

       
2010年12月12日 13:00スタート at HUB浅草
     
  ★熊田千穂と銀座キラ星カルテットマチネライブ★

          「The Music Travels Around The World」

   7月に次いでの今年2回目のマチネ
 日曜昼間の浅草で、今回もまたはりきってお届けします!
どうぞご期待ください!

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2010年9月23日 (木)

「表に出ろいっ!」観てきました。

 「表に出ろいっ!」観てきました。
 で、この日記は観た人にしかわかんないような感想文です。ごめん。

このタイトルは野田秀樹さんに対して(芸術監督だし演出家だし・・・っても自分の演出する作品にはいつも出てるけど)と、勘三郎さんに対して(現代劇のストレートプレイに出てきてよ!という)かかってるんじゃないかなーと思いながら。

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 もかこにイープラスで押さえてもらってたチケットはなんと正面前から3番目!
 しかもこの日の娘役は、田中麻衣子のカンパニーの女優さん太田緑ロランスさんでした!

 おお・・・ロランスさん、今年3月の上海バンスキングでコクーンのロビーでともに並んで以来。今度は野田&勘三郎の間に立っているなんて!!!!
すごすぎるよ!

 

 この舞台にはいつもの、言葉をつむいだ機関銃みたいなセリフはなくて、
とてもナチュラルでした。
ドタバタだし、3人が強烈なテンションの高さで個性をぶつけていくし、面白いし、
勢いでどんどん持っていかれるんだけど、
観ているこちらの心の一部がずっとおいてきぼりで。

 それは「家族」という設定と枠で話を進めているのに、
やりとりや内容に実は全然「家族感」がこもっていない、というか「希薄」だったからだと思います。

「家族もの」という設定から安易にイメージする「温かさ」はひとつも出てこなかった。
かなえが死んだ(かと思われた)時でさえ。

 登場人物が常に考えているのは、自分の目的を果たすこと。
デスティニーランドであり、オカルトな書道教室であり、ジャパニーズである、各々の信仰的欲求を達成すること。

父・母・娘をそれぞれ国に置き換えたなら、という見方をするのがわかりやすいけれど、
実は本当に家族レベルでこういう状態ってありふれてあるんだよね。っていう

 でも、ドアが開いても、最後まで救われなかったのはかなえちゃんだよなぁ。

野田作品に使われる音楽にはいつも(というほど見つくしてないけど)意味がかぶせてある。
今回舞台の終わりから客だしまでの時間に流れていたのはコルトレーンの
「My Favorite things」でした。う~む皮肉
イントロは少しカットしてあったのかな。

 「Favoriteねぇ・・・」
私の信仰的Favoriteを突き詰めていって言葉に表すならば
どうなるのだろ、と、考えながら帰りました。

 面白かった。
すっごく面白かったです。
もう一度観たいな。

・・・にしてもほんと夢のキャスティングだよなぁ
うっとりしちゃうheart01

芝居したくなりました。

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2010年9月15日 (水)

増田信太郎トリオ・LIVE

 8月19日(木)
池袋にあるジャズバー「L-5」で
信太郎君の初リーダーライブが行われました。


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 増田信太郎トリオ

 
増田信太郎(Gt)
 金森もとい(Ba)
 今村健太郎(Dr)



 素晴らしいメンバーでした。

 信太郎君のとても好きなナンバー、Jule Styneの「Time After Time」からライブがスタートしたとき、「ああ、この人は自分のほんとにう好きな、やりたい事をやっと純粋に形にし始めることをしだしんだなぁ」って思った。

ベースの金森さんは時に飄々と楽しそうに遊び、ドラムの今村さんは歌うように皆をのせ、
そうしながら二人とも常にリーダー増田のギターを集中して聴きグルーヴを伝えあっていました。

演奏がそうやってあったまるほどに、客席もゆれはじめて
お店全体が一つになって音楽を楽しむ夜でしたmoon3


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セットリスト

1st

1,Time After Time
2,Dewey Square
3,Dalarna
4,Eclypso
5,Everything I Love

2nd

1,Speed Ball
2,Rachid
3,All Or Nothing At All
4,When I Fall In Love
5,East of the Sun (And West of the Moon)
6,ゆらり

アンコール

Over The Rainbow

 オリジナルの「ゆらり」が最高でした!
信太郎君がセンスを爆発させるのはなによりもオリジナルにおいて、だと私は思っているんですが、この曲はとにかくメンバーにもマッチしていたようでほんとに素晴しかった。
満員の客席も絶賛で、すごい拍手!!!
もっともっとオリジナルを出して、オリジナルだけのステージを早く聴きたいなあ。


 一緒にDuwrite Mayを始めて今年でもう6年。
「はやくリーダーライブをやりなよ」とどんなにうるさく言い続けても、自分の納得のいく準備のできるまでは絶対に動かない彼は一度も「自分がメインのライブ」をしませんでした。
待ち続けて待ち続けて、待ち続けたライブは
本当にいい内容で、いいメンバーで、

 わたしゃもう、号泣ですよ。
ライブ後、ドラムの今村さんに「すっかりお母さんですね!なんか心強いです!」って言われて赤面ですよ。

 いいメンバー。
これに出会えていることがとても大事なことなんだよね、大方がそこで決まるんだってもかこも以前言っていたけど、私も最近そのことを考えるよ。
信太郎君もメンバーに恵まれていて、私もうれしい。


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 私は信太郎君よりだいぶ興奮して楽しんでましたが。。。がはは!
見よ、このウザがられぶり!

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早く第2弾をやってね!

  さて、急なんですが今月20日
Duwrite Mayが浅草Kurawoodに出演することになりました!
Duwrite Mayの初ライブハウス出演!
インフォキュリアス以外でのライブはかなり久しぶりなんで、これまた楽しみです。

 ■9月20日(祝・月)浅草kurawood
 
  ひろな×Kurawood共同企画ナイト

だそうです。詳細はまだワカラズ(笑)





 

   

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2010年9月14日 (火)

アレルギーの特効薬・・

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  なつかし~・・  学生のころ買ったアルバムです。
  
“アレルギーの特効薬は見つからない♪”
 そう、山崎氏も歌っておられます。。

 
こんばんは
ここ4日間、原因不明の蕁麻疹と発熱ですっかり使い物にならなかった
どころか、死ぬんじゃなかろか?とちょっと思ってた熊田です。

 友達がクリームバスっていうヘッドスパを教えていて、そのモデルを頼まれて
「いえーい♪」とノリノリで何度か受けていたんですが、先週金曜日
一体なにに反応したやら、全身に蕁麻疹があらわれました。

 じんましんってすごいね。
体中に立体のピンク色の世界地図が描かれていって、それが異常なかゆみと共にどんどん成長・増殖してひとつの巨大な大陸になっていくような・・・・

 とにかくグロテスクshadow

 なのにわざわざ服脱いでまで全身を鏡に映してそのさまを見ずにはいられない(朦朧としてるのに)私には
やはりやや変態の気があるのでしょうか、、?

 

 拒否反応と浄化のために蕁麻疹&発熱が起こるわけですが
あまりに激しい反応の時は死の危険すらあるそうで、
「かゆいだけだもん、別にいたくないし」と、最初は能天気でいたんですが
身体が重たくて歩くのもやっと、という状態になったときはさすがに怖かったデス。

 5日目の今日、目が覚めて窓の外を見、視界の鮮やかさに驚きました。
アレルギーを起こした「何か」が身体から抜けて行ってるのがわかるんだもん。
意識もどんどんはっきりしてきて、4日間、自分の意識すら鈍ってたんだなって気づいた。
冷蔵庫に入れっぱなしだったかぼちゃの事を突然思い出して料理したくなって、
グツグツ煮物をつくりました。
なんて身体は素直なんだ。
いつだって頑固なのは、このアタマと心だけだ。

 なんか、吉本ばななさんの小説ネタのようだな~・・・・・・・・・
などとおもいました。

 施術してくれた友達と一緒に病院へ行ってアレルギーの原因究明のための検査を今月受ける予定です。
ハーブか?植物のオイルか?原因はなんなんだろう?
まだ少し、身体に熱がのこってるような感覚があります。
しかし今回のこの身体の大反応を、少し面白くおもっている気持ちもあるのも確かでありまして・・・

 

 人間って、身体って、すごーいなぁぁぁぁぁ~!!!

というとこなんですけど。
まぁさっさと検査してこいって話ですね。
病院に搬送されてしまうような大ごとにならず、幸いでした。

ご心配をおかけした方々、ごめんね。

 

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2010年9月 3日 (金)

デコと仲間のマイブルーヘブンコンサート、いってきました。

 怒涛の八月。
まさにそんな感じでありました。八月。
あれよあれよと予定が入って、とくに後半は毎日かけずりまわっていたような・・・

その分いろんな人に会えたし、いろんな物を見て、聞けました。

 でもね、けっこうつかれたぁ~~sweat01sweat01

すっかりブログも滞りました。順に書いていこう。

 吉祥寺スターパインツカフェで行われた
「デコと仲間のマイブルーヘブンコンサート」
8月17日と18日の二回行ってきました。

17日はリサさんと、18日はもかこと。

 ライブを二日続けて観て、おもうところがありすぎて
身も心もぱんぱんになったまま、18日の帰り、ハモニカ横丁のタコライス屋でもかこと二人でタコライス食べました。

 家に着いて、もてあましきった気持ちでどーしたもんかとパソコンを開いたら
もかこが詩を書いて載せていました。
この夜に感じたことを、作品にしてました。
とても素直な感想として。

 本人に許可を得たので、ここに転載します。 

 僕の青空

翻弄して、翻弄して、それでも君は僕に、
君を愛すことを、やめさせてくれないんだね。

そうしてそのあいだに、十年、ううん二十年?あるいは三十年もの時間が僕らには流れた。

いまだって、君がこうして無防備に歌って、僕はその側ではらはらドキドキ、しっぱなしだ。

ときに懐に入ってきたと思えば、僕にだけなのかなと思ってしまう無垢な笑顔で僕を天にも昇るような気持ちにしたり、あるいは『わたしちょっと』と言ったきり戻ってこなかったり、

ときに残酷なひとみで僕を一瞥したり。

そのたびに僕は胸が苦しくて、なんども君を愛すことをやめたいと思ったんだ。

でも、無防備に笑う君は、それを絶対に許さなかった。

だからいま僕らは、君を愛することを、もう二度とやめたりしないと、ここに誓うよ。

もしいつか、
君のその耳がとれても、
右肩が溶けても、
足の指が一本なくなったって、僕たち、君がそこで歌ってくれるなら、
そのためになんだってするんだ。

ずっとずっと君によりそうよ。

君ののびやかで無垢な歌に、僕はいつも、白くすきとおるあの日の君の胸を思い出すんだ。

この幻の奥にあの日の君が笑って立っている。
完璧で無防備な、あの日の君。

翻弄して翻弄して、
愛させる君。

このまま時間がどんどん流れて、
たとえ君がまばたきを忘れてしまっても、鼻がなくなっても、

君の胸は白い。

無防備なあの日の君のままだ。

その白に僕は今日も、
そっと口づけをする

 これは彼女の受けた印象や持った感想から生まれたものであり
私はこの詩にとてもとても近い感想も、あのステージから受けたから
ここに載せさせてもらったんだけれど、

 私たちが果てしのなくなるような途方もない気持ちになって見つめたこのステージ上の彼らですら、「行き着いた先」ではなくて。
まだまだ先があって、さらに歩んで積み上げていくなんて。

ほんとうに想像もつかないよ。

人と人は、一体どこまでいけるものなんだろう。

離れないとか、離れられないとか、愛おしいとか、憎らしいとか。

「私は逃げない」なんて私には言い切れない。

Rimg2112

 芝居でも、映画でも、音楽でも見ることのできない“あるシーン”が
この夜のステージにのっていました。
それをもかこと一緒にみてしまった。
よかったと思う。

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最終日にまなさん、みさわさん達が用意した150個のクラッカーが
客席から一斉にはじけました。
終演後、おもわず膝にのせて写真撮ってしまった。

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