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2011年2月の3件の記事

2011年2月28日 (月)

「ニッポン・スウィングタイム」と「ハタノ・オーケストラとその時代」な日々

昨年冬に発売され、話題になっている本
「ニッポン・スウィングタイム」著・毛利眞人氏

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大正期から昭和初期・戦前までの日本の音楽史・文化史を主に「ジャズ」にスポットをあてて伝える本です。

実際この本の中で毛利氏もおっしゃってますが、
これまで戦前ジャズの専門書って

・瀬川昌久氏 「ジャズで踊ってー舶来音楽芸能史ー」
・内田晃一氏 「日本のジャズ史ー戦前・戦後」

の二冊が主のようなのです。

 はぁ、このブログは長くなるよ~~
書きたいこといっぱいだから私も覚悟して書くもの(笑)
 今日のブログはマニアックです。

瀬川昌久氏 「ジャズで踊ってー舶来音楽芸能史ー」、もちろん読んでいますし、今手元にあります。
2009年に初めて実際に瀬川先生ご本人にお会いすることができ、
二度目にお会いした時には本を持参しサインもいただきました(自慢!)。

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初版が1983年のこの本は、私が購入した当時は古本でしか手に入れられない状況でしたが、
2005年に復刻版が発売されています(ブラボー!)。

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「ジャズで踊ってー舶来音楽芸能史ー」 瀬川昌久氏・著

そして内田晃一氏 「日本のジャズ史ー戦前・戦後」、この本なのですが。。
私、18歳で自由劇場製作・映画版「上海バンスキング」を観てすっかりジャズソングにハマったわけですが、
当時中古CD屋・レンタルCD屋・大学の図書館をめぐって資料を探してたんです。
ネットなんてなかったもんなあ。。
で、日芸の図書館に黄色い表紙の古いジャズの本を見つけて借りてきて読んでたんですよね。
殊勝にも一人レポート用紙に要点をまとめてみたり年表なんかも作ってみたりしてました。

なのにその後その本のタイトルをすっかり忘れてしまってたんです。
「なんだっけなぁ、あれ何だっけなぁ」と思ってたんですが、
なんと。
昨年。
クラリネット奏者・花岡詠二氏宅にお邪魔した際、氏の本棚の中に見覚えある存在感・・・
「!!!」
発見したのですよ。
それがまさに 内田晃一氏/「日本のジャズ史ー戦前・戦後」だった。
思わず写メ撮りました。
検索かけたら今や絶版の超高額本です。
もう一度読んでみたいな。花岡さん・・・借してくださるかな。。お願いしてみようかな。

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「日本のジャズ史ー戦前・戦後ー」 著・内田晃一氏

 さてさてそんなわけで

「ニッポン・スウィングタイム」著・毛利眞人氏

正直私は、もうこのジャンルを研究し本を書く人が出てくるなんて思いもしていませんでした。
でも実際は私が小さな水たまりの中にいただけで、
素晴らしい音楽は水のように浸透して多くの人の心をいつだって掴んでいるんですね。

著者の毛利氏は関西にお住いの方です。
関西。
そう、戦前ジャズのメインエリアはもともと大阪・神戸など関西方面なのです。
(関東大震災後、ジャズメン達が仕事を求めて関西方面へ移ったことなどによる)
それは瀬川先生の著書で知っていました。

 これまでは東京の地に立った視点からしか昭和初期のジャズの産声を聞くことはできなかったのですが、
この本では大阪・神戸のプレイヤー・ダンスホール・ダンサー・街のようすを初めて生き生きと伝えてくれます。
まずその点がとても貴重。
ラジオ放送開始当時の詳細なデータも豊富で、新聞・雑誌・SPレコード、各メディアの発展の流れや、
プレイヤー個人の横顔も教えてもらえます。

 「ジャズソング」というのは、当時

“それがほんとうにジャズであるか否かはこの際、どうでもよかった。
ジャズっぽいシンコペーションする伴奏をもった、耳になじみやすいポピュラーソング、
大衆の口ずさめる魅力的なメロディーがジャズの名を借りたのである”(本文抜粋)

こんな風にして浸透していったわけで、インストゥルメンタルのジャズと同時に
口ずさめる「唄ジャヅ」がニッポンに浸透していったわけですね。

 実際この本の中で取り上げられている楽曲のほとんどは今聞けないものばかり。
もちろんあるところにSP盤音源はあるし(研究家の方とか、愛好家の方とか)、
音源を持っている人たちは出し惜しみしてるわけじゃなくて
むしろ「早くCD化してもっと世の人に聞いてもらいたい!」って思っているんだけど、
今の音楽業界の状況の中に復刻盤を出していくのはなかなかに難しいのだそうです。

 聴きたいよね。
何よりきっと毛利氏が一番「聴いてもらいたい!」と思っているはずで、
聴かせることのできないメロディ・各楽器の音色・歌声・アレンジを文章で伝えてくれるわけです。
毛利氏の豊潤な表現で
読者はかつて日本人が奏でた、聞いたことのない音楽を頭の中でゆたかに、
天然色で再生してみることができます。

 印象的なフレイズをいくつかあげてみます。

「テヘテヘいう楽器はたぶんバンジョーかサキソフォンだろうが、親不孝なサウンドであったことだろうと思いやられる」

「まさにカオスである」

「アクセントのパーカッションが入らないので肩すかしを食う」

「深沈とした夜の雰囲気をかもし出す」

「ニューオリンズのようだ!」

「乱暴といってもおかしくないほどとげとげしく跳ねるリズム、突き刺さるように突撃するブラスセクションと流暢なサックスセクションの洪水」

「陽炎のようにトランペットが立ち昇り」

「火を噴いて転げまわるような、ワイルドなテナーサックスのアドリブがうねる」

「行灯がともるような繊細なソロ」

「節度を保ちながら心地よく歌うテナー」

「個々のセクションのせめぎあいがめくるめく煌びやかさだ」(←これが「木曽節」「八木節」「鴨録江節」、日本の音楽を伝える表現とはとても思えない!ファンタスティック!!)

「少なくともこのディスクのなかにはジャズに痺れきっているプレイヤーしか見あたらない」

「演奏の途中でちょっと針をあげていたレコードにふたたび針を落としたように、ジャズは苦もなく躍動を取り戻す」

 きりがないんだけど。
なんだか、著者の興奮が伝わってきませんか?

「読んで想像するだけでこんなにワクワク・うっとりしちゃって、もし本物より今脳内で想像再生している音楽の方がよかったらどーしよっっ」
って思うほど(笑)
ほんとうにね、しばらく読むのをやめて空を見つめてしまったりする。
各プレイヤーに思いを馳せてしまう。

何より私はこの本の、著者のジャズへの愛情や興奮がこぼれてくるようなところに感動します。
ただの音楽史とも、マニアックな道楽本とも、研究書とも、この本はちょっと違う。
まるで壮大な物語のような。

 先日とあるイベントで瀬川先生も熱を込めてお話しされていたけれど
ジャズソングだけじゃない。ジャズは戦前日本で本当に華やかで圧倒的だった。
グレン・ミラーは戦後じゃない。戦前のリアルタイムで盛大に流れていた。

大正10年代に日本に入ってきたジャズが人々にどんな驚きを与えながら生活に入り込んでいったか、
一部の富裕層の娯楽から、やがて大衆を虜にしていった流れ、
第二次世界大戦下もひそかに時にしたたかにこの日本で燃えていたジャズの火の様子。
戦後進駐軍がやってきてその火は新たに激しく燃え上がるわけですが、
その直前までの、現在あまり多くの人に知られていない
戦後のそれよりもある意味ではより自由で創意工夫とウィットに富んでいた「ニッポン・スウィングタイム」をこの本は伝えてくれます。

 「ハタノ・オーケストラとその時代」

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こちらも昨年冬に発売された、CDです。
まさかの、ハタノ・オーケストラCD化!!!!!

時代ってすごいなあ!と思うのです。
この音源を聴けるなんてしかもCDになるなんて夢にも思ってなかったです。
この企画・まさに「ありがとうございます!」の一言(涙)

「上海バンスキング」ファンの方ならすぐに「あ!」と思われるでしょう。

「クラリネット吹きの波多野四郎」は「横浜にあるダンスホール・花月園」で演奏をし
花月園の社長令嬢「正岡まどか」を口説き、ジャズの勉強をしに上海へ渡ります。
(上海バンスキング導入部分)

私が日芸の図書館で借りた内田晃一氏/「日本のジャズ史ー戦前・戦後」という本の中に
「ハタノ・オーケストラ」の名前を見つけたときの興奮たるやありませんでした。

「波多野」は実在したんだ!!!
モデルとなった人間がいたことがうれしかったんです。
それ以来14年間ずっと聴いてみたいと思っていた音源がこれなのです。

東洋音楽学校(現在の東京音楽大学)の明治43年(1910年)第一回卒業生「波多野福太郎(トランペット&後にヴァイオリン)」が
東洋汽船(現在の日本郵船)地洋丸の船上バンド一員となり
アメリカとの往復を始めたのは大正元年(1912年) 。
船上バンドで経験を積んだのち、鶴見の「花月園ダンスホール」で総勢20名の
「ハタノ・オーケストラ」を組んで出演。

 ね!?まさに「波多野四郎」のモデルでしょう?
「上海バンスキング」作者・斉藤憐氏はこの設定を時代を昭和期に変えてお話に持っていったんですね。
実際の波多野福太郎はその後映画館での演奏や、オーケストラの指揮、大正15年には新交響楽団(後のNHK交響楽団)にヴァイオリンで参加し、
クラシカル音楽でも高い評価を得、昭和期に至っては東京放送管弦楽団に参加し放送やレコーディングに活躍したのだそうです。
上海にはわたっていないものの、経歴を追うと福太郎さんもかなり、
ひとつところに留まっていられない性格だったようです。

ちなみに後の昭和期に大活躍するサックス・前野港造、打楽器&アレンジャー仁木多喜雄は
「ハタノ・オーケストラ」から育っていったのだそうです。
そうなんだぁ・・・・(ためいき)

このCD、とても豪華な作りでデザインも細部まで心をくすぐるんですが
瀬川昌久先生の詳細な解説が豊富な資料と一緒についていて涙モノです。

 なにより、内容です。
どう言ったら伝わるのか、、、、、、わからないんだけど。
私がやられたのは、演奏しているハタノ・オーケストラの「気分」。
一曲目「オリエンタル・ダンス」から彼らの世界が始まっています。
この人たちはなんて豊かな気分で演奏しているんだろう。

かの東洋汽船の豪華船・地洋丸に日本人楽隊の代表として乗り込み
各国多くのVIPを相手に演奏し、
寄港するたびに船を抜けてはアメリカの地の音楽を吸収する日々は
彼らにとってどんなにわくわくするものだったろうと想像せずにいられません。

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これは当時の客船「大洋丸」船内ダイニングの写真。二階にバンドスタンド。

何度も繰り返しちゃうんだけど、
本当に豊かに、気分をたっぷり込めて音楽を奏で合わせているんだよ。

「ハタノ・オーケストラ」のナンバーは
オペラ曲、舞踊曲、などクラシック曲(サロン音楽)です。
ハタノ・オーケストラだけでなく、当時活躍していた船上バンドの曲がいろいろ入っていて
もちろんジャズを演奏しているバンドもあるし、歌も入っています。
どのバンドも魅力的なんだよなあ。
かなり素敵なアルバムです。

 特筆すべきは最後に収録されている
20.「砂漠に日は落ちて(上)映画説明」
21.「砂漠に日は落ちて(下)映画説明」

でしょう。
これ、つまり「アラビヤの唄」なんです。
私もライブで「アラビヤの唄」歌うときにMCで「この曲、アメリカで流行った形跡やレコーディングされた記録もないのです」
と話したりしるんですが、本当にそうだったんですね。
ところが近年オーストラリアで録音用譜面や記録が発見されたのだそうです。
(詳しくは「ニッポン・スウィングタイム」著・毛利眞人氏 を参照のこと!)
日本では昭和3年「アラビヤの唄」大ヒットに乗じて日活映画が「砂漠に日は落ちて」という映画を撮りました。
無声映画の時代ですから、映画館では弁士がセリフをつけ楽隊が演奏したりレコードをかけたりしていた、
その弁士の説明のレコード盤(つまり音声と音楽だけが録音された映画レコード)がこのCDには収録されているのです。

 「アラビヤの唄」好きな人には是非、聴いていただきたい・・・・(涙)

ニンマリしてしまいますよ。。
ちなみに私は泣けましたよ。。。愛おしくなってしまって。
感極まるものがありましたね。

日芸の江古田校舎のあの図書館で、あの日「ハタノ・オーケストラ」の存在を知ってから
ずっと聴いてみたいと思ってた音楽はもちろん私なんぞの想像をはるかに越えたものでした。
きっと瀬川先生はずっとずっとずっと以前からこの音源を世に出したいと思っていらしたことでしょう。
でも、それはなかなか難しかったはずで。

インターネットが普及し、人々の興味の対象や好みの再分化・深化が大きな権利や価値を持つようになったことや、
時代や環境が体温や感触や人間の気配をより求めるようになったこともきっとこのCDの発売の流れに関与していると私は
思ったりしています。

時間をかけ、精力的に多くの復刻音源を監修し世に送り出し続けていらっしゃる瀬川先生に、
私は本当に感謝しています。

「ニッポン・スウィングタイム」を読みながら「ハタノ・オーケストラ」を聴き、
私があんなにも魅せられた戦前の日本の音楽はやはり素晴らしいものだったんだ、
大正期の日本人はこんなに豊かな気分を乗っけて演奏をしてたんだと
確信できたのでした。

 ところで、舞台「上海バンスキング」内の演奏については昔から、
ミュージシャンサイドからは時に酷評も多いようです。
演奏したメンバーはみな楽器素人の役者達なわけですが、
きっと瀬川先生から提供された膨大な資料(「上海バンスキング」の音楽監修は瀬川先生)から学んだ自由劇場のメンバーは、
当時の音の再演よりも
当時のミュージシャン達の気分を演じることに徹したのではないか、
あるいは自然にそうなったのではないかと今は思います。
そしてその気分に感染して私は今に至ってるんだなと思います。

 さらに自由劇場の演奏するジャズに
「プロがだそうと思っても、あのスウィートな音色はでない」
こう評された瀬川先生も、もしかしたらその「気分」の部分を大事に舞台に乗せようとされたのかもしれない。
そう思います。

スターバックスというコーヒーチェーン店の二階でipodでジャズソングを聴きながら
「ニッポン・スウィングタイム」を読み終えました。
 

「そうして過去の時代に向けて書いた、けっして届くことのないラブレターがこの稿である。」

著者・毛利氏がむすびに書いたこの一文を読んだ時、涙が溢れました。
毛利さんは、なんと30代の方なのです。
昨年とあるイベントで本のことを知り、ご本人にもお会いできました。
こんな方がいらしたんだなぁ。
出会えて嬉しい。
心から嬉しいです。

「ニッポン・スウィングタイム」は今二度目を読んでいます。
これからも「ジャズで踊ってー舶来音楽芸能史ー」とともに私の大切な本です。
「日本のジャズ史ー戦前・戦後」も何とかして手に入れねばね。。

 ああ、果てしなく長くなりましたがわたくしの
「ニッポン・スウィングタイム」と「ハタノ・オーケストラとその時代」な日々
についてのブログでありました。

 お勧めです。
ぜひ、書店・CD店でお見かけの際には手にとってみてください。

 

 

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2011年2月24日 (木)

吉祥寺スタバより投稿ナウ


空気がだいぶ温んできました。
寒がりの私ですが、今日はカーディガンを一枚減らしてます。(ドキドキしながら家を出たけど大丈夫だった、ほっ)

て、言ってると
3月にどかんと寒くなるパターン。
わかってるんですよ、毎年うっかりよろこんで今くらいの時期に浮かれて薄着しては
3月に(T_T)こうなっていたけど。
32歳になってやっっと気候パターンを把握しました、ふふん。
浮かれないわ、まだ。

三寒四温とはよく言ったものです。

今、吉祥寺のスターバックスから携帯で書いてます。
このあと「吉田日出子と自由劇場オリジナルバンド」
ライブ・マイブルーヘブンVol,2

聴きに行きます。

すっかりまたブログの更新が空いてますが、近々「おいっ!」てくらい長いブログを更新してしまう予定です… m(__)m

それはそれは長いやつを(笑)

ところで!
4月18日 月曜日に熊田千穂と銀座キラ星カルテットがHub浅草に出演します。
夜です。
マチネじゃないよ。

今年最初のキラ星ライブです☆

何をやろうかな!
月曜日だけど、みなさまぜひ遊びにおいでくださいね(^0^)/
お待ちしています☆

それから
3月17日木曜日、バンジョー青木研氏とのデュオat第一ホテル東京ラウンジ21

こちらもオススメですので、ぜひに♪

ところでスターバックス、
フルリーフチャイティーラテが今私が1番好きな飲み物です。ノンシロップがベストです。
あ、今サクラフラペチーノの試飲をいただきました。らっきー

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2011年2月 2日 (水)

4月・5月~スケジュール☆

■2011年4月1日(金)北浦和北浦和ペントハウス

    加藤 人(bass)
     熊田千穂(vocal)
     小林 創(piano)


            20:00start/3stage
       ★お酒おつまみ込 3500円


 とにかくディープな北浦和ペントハウス。
1度ハマったらとりこになるようなくせのあるお店です。
私はですね、正直好きなタイプのくせですねここのは。
最近は気立てのいいバイト君やバイトちゃんが沢山入ってまた雰囲気が変わってきていますがそれもさらにいいスパイスです。
NO,1マドンナスタッフ潤ちゃんに癒されに来てください。
あ、私にも会いにきてくださいっっ
ここでしか歌わない歌もあります。

■2011年4月18日(月)浅草HUB浅草店

 熊田千穂と銀座キラ星カルテット

 熊田千穂(vocal)
 青木 研(banjo.guitar)
 筒井政明(trumpet)
 渡邊恭一(sax.clarinet)
 井桁賢一(sousaphone)



スタート 19:20~ (3ステージ入れ替えなし)
ミュージックチャージ1600円


 位置情報ご予約はHUB浅草まで 03-3843-1254位置情報

今年最初のHUBで、今年最初のキラ星です☆
よろしくお願いいたします!

※※お知らせ※※

4月23日日比谷公会堂ビッグバンドフェスティバルは7月16日に延期となりました

公演延期についての詳細
延期→■2011年4月23日(土)日比谷公会堂 Bigband Festival 2011

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伝統あるビッグバンド、「岡本章生とゲイスターズ」
4月に行われるBigband Festivalでご一緒させていただくことになりました。



出演バンド

エリック・ミヤシロ EM BAND★since1995
 GUEST:寺久保エレナ(as)

・ 岡本章生とゲイスターズ
   GUEST:熊田千穂(vo)

森寿男とブルーコーツ
 GUEST:北村英治(cl) / 青木カレン(vo)

見砂和照と東京キューバンボーイズ
 GUEST:豊岡豊(timb) / Diva Noriko(vo) / ラス・ペルラス(chorus)

【チケット好評発売中!】
●日時:2011年4月23日(土) 開場14:15  開演 15:00
●場所:日比谷公会堂
●チケット料金
全席指定:S席¥6,500/A席¥5,500/B席¥4,000/C席¥3,000(全て税込)
※当日券¥500up
●チケット発売
 ☆ス・ワンダフル倶楽部会員 優先予約販売→先行受付期間
  1月21日(金)~2月19日(土)
  (個人•法人様 会員特典チケット割引あります。ホームページからもお申込みになれます)
 ☆一般販売:
  1月27日(木)

  

  ・日本音楽家協会ホームページ→http://www.nichionkyo.or.jp/form/ticket_howto.html
  ・CNプレイガイド 0570-08-9999[オンライン・チケット予約]
    PC/携帯→http://www/cnplayguide.com
  ・チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 129-287
  ・ローソンチケット 0570-084-003 Lコード 71368
  ・e+ http://eplus.jp/
  ・セブンイレブン[マルチコピー機] http://www.nichionkyo.or.jp
●お問合せ
<主催> 社団法人 日本音楽家協会
〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-17-910
TEL:03-3585-3903 FAX:03-3585-3915
ホームページ:http://www.nichionkyo.or.jp
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会場が震災による補修工事が必要となったため中止となりました
中止↓

■2011年5
月14日(土)新宿・春の楽しいジャズ祭りat新宿文化センター

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