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2011年5月の8件の記事

2011年5月28日 (土)

明日放送です。「浜美枝のいつかあなたと」


 収録から時間が時間が経ったので、すっかり喉元過ぎた気分で
あの緊張も、「ああ~~!上手く話せなかったよおおshock」というやっちまった感も忘れつつあるのですが
放送は明日です。

聞いたら一気によみがえるんだろうな。。。。

早い梅雨入り。
明日も雨のようです。
「日曜はいつも昼過ぎまで寝る!」というタイプではないお方、
ちょいと聞いてみてください。

    文化放送  「浜美枝のいつかあなたと」

    放送は5月29日 日曜日 午前10:30~

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 そしてこれを機会にこのブログを覗いてくださる方もいるかもしれないので
熊田ってこんな人ですよってのをわかるようにしておこうと。

★熊田千穂

プロフィール


★「熊田千穂と銀座キラ星カルテット」 のライブの様子いくつか

マチネライブ!「The Music Travels Around The World」2010.12.12.

マチネライブ!「The Music Travels Around The World」2010.7.11


★YouTube よりライブ映像

Shall We Dance ~踊らん哉~

チョング(Chong he come from Hong Kong)

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2011年5月18日 (水)

akiko's original

akikoさんが好きです。
名門レーベル“ヴァーヴ”初の日本人女性シンガー、として有名なakikoさん。
初めて聴いた時私は23か24くらいだったかなぁ
なんてかっこいい人がいるんでしょうと衝撃でした。

 ちょうど芝居から少し離れると決めて歌も習い始め、ギタリスト増田信太郎君と出会ってデュオ練習を始めたくらいかなあ。。
後に信太郎君とDuwrite Mayを結成してライブ活動を始めるわけですが、同時にレッスンも受けていて、やたらめったらいろんな音源を聞き漁っていました。バイトも常に3つ4つかけもちしていた。
そのころ、真夜中というか明け方の寝る直前15分くらいの時間にakikoさんのCDをよく部屋に流していた気がします。

だって、今聞くといろんな事を思いだすんだよね。
つらい方の気分を(笑
何かせねば!何かせねば!音楽やるのはいいけど芝居どうする気なんだ!?と自分を追いつめてた頃でもあるから、けっこうきつい時が多くて、疲れるとこの人のCDを流してたんだな私は。


 さらりとしているように見せかけて、図抜けたセンスと才能を持っている歌手だなあとあの頃も今も思います。
ジャズのみにとどまらず柔軟にいろんな音楽を歌いあげていくのは、もちろん本人の希望もあるでしょうけど、「akikoの歌であの曲聴きたい!」って声が様々上がるからだと思う。


 
 この人が冷たいくらいに研ぎ澄まされた感じで、ジャズプレイヤーと渡り合うスタンダードナンバーも私はすごく好き。

 でも、実はこの人の作詞・作曲するオリジナル曲が大好きです。
すごく心地よく染みる。夜、明かりを抑えた部屋で聴いていると疲れが抜けていきます。


 シンプルなメロディと、切ない歌詞。
それを力を抜いてため息みたいに歌うあの声に真夜中になぐさめられる事がよくあります。



 つい最近です、友達と車に乗っている時に私のipodに入っている
・Wish You Were Here (作詞・作曲akiko)
・Do You Know?(作詞・akiko/作曲・田中義人)
・Not Lovers Always Friends(作詞・作曲akiko)


を流してたんですが、
一瞬車の中の会話がとまり、しん、と曲を聴いた時間がありました。
しばらくして一人が
「この人がこんなに心地いい声で歌えるのは、才能なのかなあ」
と言いました、私は
「そうだよ、ぜったいそうだと思う」
と言いました。


 そう思うよ。
冷たい霧みたいにすぅーっと広がって、
浸透してくるとあったかさや切なさも漂わせるような、そんな声。
でも、しっとりしたものだけじゃなく、「Not Lovers Always Friends」なんて超ゴキゲンなブルースです、かっこいい!
ここに、youtubeに上がってたオリジナル曲載せてみます。



 I Miss You(作詞・作曲 akiko)

  Before Dawn(作詞・作曲 akiko)

 

一度ライブに行ってみたいなと思っていて、
これまで二度ほど行こうとしたことがあるんですが
なんとなく機会を逃してきていました。
こんどこそ行こう、と思って。
今月のJZBratでのライブ予約したのです。
楽しみ!!

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2011年5月17日 (火)

キラ星トリオ☆ at 西荻窪ミントンハウス

 ゴールデンウィークのさなか、5月3日。

熊田vo・青木bj・井桁sp の三人バンド
「キラ星トリオ」が西荻窪ミントンハウスに出演致しました☆

 トラッドジャズライブの老舗中の老舗。
もうすぐ40周年だそうです。
マスターのポリシ―は強いけれど、とてもアットホームなこのお店。
派手な宣伝はしないけど、
西荻窪の駅からちょっと歩いたこの場所で
トラッドジャズの名プレイヤーが夜毎ひそかに名演奏を響かせています。

青木くん、井桁さんはもう何年もずっと出演していて
この日は私が初出演。
それならキラ星の中からトリオでと、マスターと青木くんの打ち合わせで決まりました。

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準備中。



 午後からあいにくの大雨だったこの夜ですが、
連休だったこともあり、遠方からのお客様や久しぶりの方もかけつけてくださいました。

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 トリオだからといっても、結局井桁&青木コンビがいれば何でもできちゃうんだよね。
ものすごいです。
だから「チョング」も「ビアンカ」もやりましたよ!


 MENU
(「セットリスト」みたいなかっちりした記憶・記録がない時はMENUって書くことを今思いついたぞ)


・ダイナ
・思い出~Aomong My Souvenirs~
・Foolin' Myself
・Blue Moon
・素敵なあなた
・My Melancholy Baby
・テルミー ~Tell Me~
・Hey Miss Moonlight
・アラビヤの唄
・ウクレレベイビー
・チョング ~Chong He Come From Hong Kong~
・Shall We Dance? ~踊らん哉~
・Bianca
・貴方とならば ~I'm Following You~

 and more、、、

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 井桁さんと青木くんのリラックスしたムードが、これまで一緒にやったどのライブよりもいい雰囲気で、やっぱりここはちょっと特別な場所なんだなあと思ったなぁ。
つられていき、私もリラックスできました。

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 前回HUBでのキラ星カルテットでも、ちとシンバルを叩かせてもらったわけですが。。
今回はこの編成であることということもあり、
いや~・・青木先生から相当むちゃ振りがありまして、シンバルやらマラカスやら沢山やらせてもらいました。
本番中にもかかわらず青木くんの指示がばんばん飛ぶという。。
しまいにゃソロまで回ってくるという。。
ソロって!!!

私なんかが叩いたり振ったりしたら返って演奏しづらいんじゃないの二人とも!?
と思うんだけどな・・coldsweats02
そういう問題じゃないのよねこういうシチュエーションはね。ノリとのっかりが大事(笑
すばらしい安定感の井桁&青木デュオ演奏、私のパーカッションの力でお客様をハラハラさせるスリリングな演奏となりました。
盛り上げていただき、お客様ありがとうございます<(_ _)>

1rimg0986 そのマラカスちゃんと振れてんのかー?

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テルミーの始まり
客席に向って演奏していく青木くん。

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 お客様、ミントンというお店のもつムードに囲まれて
ほんとうに楽しい日でした。



「トリオもいいね!」という声や
「ミントンっていい箱だね」という声をいただけたのは
あの日お店にいたみんなでつくることのできた空気が明るくあたたかだったからだなぁ。

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ご来店ありがとうございました!

ミントンのマスターは浅草HUBのことを「川向うのぽっと出の店」、HUBブッキング担当の東海林さんはミントンのことを「場末の店」とお互い呼び合っているというエピソードがあり、
私はそれを以前から聞いていて、
最高にいい話だよなあ~!と思ってたんで、一瞬ためらいましたが(だって初出演なのに生意気なこと言ったらイカンしさ、しかも私HUB浅草のスタッフだしさ)、やっぱりいいお話なんでマスター本人に聞きたくてMC中に聞いてみました。

そしたらHUB開店当時のいろんなお話が聞けました。
トラッドジャズ界はやっぱりみんな繋がっているんだね。
みんなで力あわせて盛り上げてきた世界なんだね。

「でもマスター、川向こうってどの川ですか?
HUBは西荻から見ると隅田川の手前にあるんですよ?」
という私の長きにわたる疑問も解決しました。
「あれ?隅田川の向こうじゃなかったっけか?」という一言で(笑)

もかこがiphoneでレトロ加工してくれた写真を送ってくれました

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時代の中の人みたいでうれしい一枚!

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2011年5月13日 (金)

ラジオ収録をしてきました。「浜美枝のいつかあなたと」

先日、人生初のラジオ収録というものをさせていただいてきました。

向かった先は浜松町・文化放送

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 女優の浜美枝さんの番組
「浜美枝のいつかあなたと」という番組に出演させていただきます。

ジャズシンガー・熊田千穂
ということで、アルバム「Sing Me A Song」から2曲ほど流していただくのと
パーソナリティーの浜さんと寺島さんが一緒にお話をしてくださり、ジャズソングの事など喋らせていただきました。
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浜美枝さんと
当然ですが、お綺麗な方でした、、なんかもう全身が、全体が、美しいです。
そして、お話してると会話の中の言葉一つ一つがはっきり目に見えるような感じ、、て言ったら伝わるかなぁ?

椅子にかける瞬間、ひざ上からハイヒールのつま先までの細い曲線のラインを一瞬でこの目に焼き付けたことはここだけの秘密です。
この写真を撮るとき、私はもちろん思いっきり後ろに引いてるんですが、
遠近法がおかしなことになってますね、やっぱりweep

 いやもうとにかくほんとにこんなに貴重な機会をいただけてありがたいかぎりなんです!
ジャズソングやってるっていう事でラジオに、しかもこんな有名番組に呼んでいただけたなんて!!!

 ものすっごい緊張しました。
30分弱の収録後、汗だくでした。
浜さんと寺島さんのものすごく安心感のあるおしゃべり、こちらの話をどんどん引き出してじっくり聞いてくださいます。
なのに、私、ずっとあたあたしっぱなし・・。゜゜(´□`。)°゜。
何が話したかったのだ私は(汗)
あっという間に終わった収録のあと「と、録り直したい・・」と思ったのはいうまでもないです。

ああああああ、お話ってなんて難しいんだ。
なぜあんなにいっぱいいっぱいになってしまうんだ私は。。



 でも、とにかく記念すべきラジオ初出演でございます!
しかも文化放送「浜美枝のいつかあなたと」に!

 放送は5月29日 日曜日 午前10:30から

  文化放送「浜美枝のいつかあなたと」
(毎週日曜日 午前10:30〜11:00放送)

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寺島さん、浜さんと

寺島さん、
「浅草HUBですか、僕何度か行ったことがありますよ」とお話してくださいました。
うれしい、その時私働いてたかもしれないですよんhappy01

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セルロイドのお人形

 先月HUBでのキラ星ライブに
北浦和ペントハウスのマドンナスタッフじゅんちゃんが来てくれました。
じゅんちゃんのことは、ペントハウスに出演させてもらって以来、ずっと「すてきなひとだなー、友達になりたいなあ」とひそかに思っていたのですが、
昨年10月、唐突な計画のもとに神戸ジャズストリートへ二人旅をしたのをきっかけに仲良くなることができました。


 さてそんなマドンナじゅんこがライブ後、開口一番私に

「ちほちゃん!すごくかわいかったよ!セルロイドみたいだったー!」

と言ったのです。
(セルロイド・・・・・?)
ふでばこと眼鏡しか思いうかばなかった私は、
「昭和だからか!?私が昭和だからかー!」
と返したのですが、よく考えりゃ褒めてくれたのに言い返してわるかったナーと思っていたのです。


そしたら後にじゅんちゃんからきたメールに
「ちほちゃんほんとにセルロイドのお人形さんみたいだったんだもん」とあり、

なるほど!セルロイド製品にはお人形ってのもあったね!と合点がいき。
でもセルロイドのお人形ってどんなだっけな?と思っていたら
まさにその翌日!
マツコ・デラックスさんの出てる(ところで私はマツコが大好きだ!!!)マイノリティー・リポートっていうテレビ番組で
「日本で唯一のセルロイド人形職人が足立区にいる!」
という特集をやったんです。
なんてタイムリーなんだ!


 で、まぁ無事にセルロイド人形とはこのようなものであるということがわかり。
「なるほどなぁ、じゅんちゃんはこんなにもファンシーな夢いっぱいのものに似ていると言ってくれたわけね、ありがたやぁ」と思いました。


 話は続きます。

その番組を観た後、せっかくだからつぶやこうと思いツイッターに

{キラ星ライブに北浦和ペントハウスのマドンナじゅんちゃんが来てくれました。ライブ後「千穂ちゃんかわいかったよ!セルロイドみたいだった!」と言われ、筆箱とメガネしか思い浮かばなかった私は受けに困り「昭和だからかっ?昭和だからかー!!」と叫んだのですが、褒めてくれたのに悪かったです。}

と書き込みました。

そしたら、たまたま私のそのつぶやきを見た加藤さん(HUBと北浦和ペントの常連さんで、熊田は23歳から仲良くさせていただいてる粋なおじさまであります。)が、

「つぶやき見たよ。僕の家の近所にセルロイド職人さんの工場があるから行ってみた。可愛い子を見つけたからじゅんちゃんと千穂ちゃんに一人づつプレゼントするよ」
と言ってお人形をプレゼントしてくれたのです!!

こちらはじゅんちゃんがもらった子

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毛糸の帽子もワンピースも手作りなんだろうなぁ・・・confidentheart04
めちゃめちゃかわいいのですapple


こちらは私がもらった子

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「衣装っぽいのにしなよー」とじゅんちゃんがこちらの子を渡してくれました。
オールディーズの歌手みたいnote

 二人のお人形を見てつくづくじゅんちゃんが
「ね。やっぱり、そっくりでしょ?ちほちゃんに」
と言いました。



 加藤さん、どうもありがとうございます!
そしてじゅんちゃんも。
ほんとに嬉しいプレゼントですlovely
昭和のジャズソング歌ってるんだもん、セルロイド人形のひとつも
持っていなくてはねsign01

Rimg1055 ところでさ、似てる・・・?

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更新!6月・7月スケジュール☆

★5月29日(日)AM10:30~文化放送ラジオ「浜美枝のいつかあなたと」に
出演致します★


  「浜美枝のいつかあなたと」

 
素敵な番組に出させていただきました!ぜひ聞いてみてください。
私、すごくあせってしゃべってますけど・・(;´д`)トホホ…

■2011年6月3日(金)北浦和ペントハウス

    加藤 人(bass)
    佐久間 和(banjo)
     熊田千穂(vocal)
    

            20:00start/3stage
       ★お酒おつまみ込 3500円



■2011年6月7日(火)浅草 Kurawood

 
 Bar Kurawood  JAZZ NIGHT

Duwrite May(Vo熊田千穂、Gt増田信太郎)

 
OPEN 18:00
 19:30~/20:30~の2ステージ
ミュージックチャージ 1000yen +1drink


フードのご用意あります。
チキンライス500yen
オニオンスープとパンのセット300yen

久々にDuwrite Mayでライブします。、
クラウッドさんのBarスペースだけを使った小さなライブです。
こじんまり楽しくできそうで嬉しい。

■2011年6月11日(土)神田・東京TUC
 
 岡本章生&ゲイスターズ


OPEN 16:00
START 16:30


Music Charge \3,000 (当日\3,500)

“ゲイスターズが久方振りに再編!そのデビューをTokyo TUCで飾る!!
スター・ダスターズ、ブルー・コーツと並ぶビッグバンド全盛時代を担った名門バンドとしてその名をとどろかせたゲイスターズ。岡本章生のハリー・ジェームス張りの輝かしいトランペット・ソロをフィーチュアしたスイング・ナンバーの数々。そして専属歌手の熊田千穂が、どこまでもスイングする楽しさを満喫させる素晴しいビッグバンドの登場です。

Leader&trp:岡本 章生
trp:間宮 良二,鈴木正晃,臼沢ジェイスン茂,浅利 未央子
trb:高橋 朋史,向後 克規,中 雅志,会田 芳之
sax:今野 菊治,松元 啓祐,八巻 一,鈴木 圭,武田 和大
ds:森辺 浩章 b:熊谷 博 pf:森田 潔 gt:梅田 和利
& Vocal:熊田 千穂

■2011年7月16日(土)日比谷公会堂・BIG BAND FESTIVAL 2011


・エリック・ミヤシロ EM BAND★since1995
 GUEST:寺久保エレナ(as)

・岡本章生とゲイスターズ
   GUEST:熊田千穂(vo)

・森寿男とブルーコーツ
 GUEST:北村英治(cl) / 青木カレン(vo)

・見砂和照と東京キューバンボーイズ
 GUEST:豊岡豊(timb) / Diva Noriko(vo) / ラス・ペルラス(chorus)


【チケット好評発売中!】
●日時:2011年7月16日(土) 開場14:15  開演 15:00
●場所:日比谷公会堂
●チケット料金
全席指定:S席¥6,500/A席¥5,500/B席¥4,000/C席¥3,000(全て税込)
※当日券¥500up
●チケット発売

  ・日本音楽家協会ホームページ→http://www.nichionkyo.or.jp/form/ticket_howto.html
  ・CNプレイガイド 0570-08-9999[オンライン・チケット予約]
    PC/携帯→http://www/cnplayguide.com
  ・チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 129-287
  ・ローソンチケット 0570-084-003 Lコード 71368
  ・e+ http://eplus.jp/
  ・セブンイレブン[マルチコピー機] http://www.nichionkyo.or.jp
●お問合せ
<主催> 社団法人 日本音楽家協会
〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-17-910
TEL:03-3585-3903 FAX:03-3585-3915
ホームページ:http://www.nichionkyo.or.jp
MAIL:jazz_man@nichionkyo.or.jp
▼ビッグバンドフェスティバル 2011 VOL.13の情報はコチラでもチェック!
☆アメブロ
http://ameblo.jp/nichionkyo/
☆Twitter
http://twitter.com/nichionkyo



■2011年7月31日(日)モントレージャズフェスティバルイン能登

モントレー ジャズ フェスティバル イン 能登 とは・・
1989年アメリカ カリフォルニア州 モントレー市と七尾市和倉温泉観光協会がジャズを通しての友好を目的にスタート、以来世界中でただ1箇所本場以外で『モントレー ジャズ フェスティバル』の名称の使用を許されたイベントとして継続し、今年2011年で第23回目を迎える。

という大イベント!
二日間開催されるうちの、31日に岡本章生&ゲイスターズにご一緒させていただきます。

7月30日(土)
•オルケスタ・デ・ラ・ルス
寺井尚子カルテット
•MAYA With 松尾明 カルテット
•村井秀清Merged Images

•石川ジュニア・ジャズ・アカデミー・オーケストラ



7月31日(日)
•岡本章生&ゲイスターズ guest 片岡雄三&熊田千穂
•TOKUクインテット
•アクアピット(金子雄太、小沼ようすけ、大槻"KALTA"英宣)
•遠藤律子 With Funky Ritsuco Version!

寺久保エレナ・カルテット
石川ジュニア・ジャズ・アカデミー・オーケストラ

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2011年5月 6日 (金)

kumatterなう。accoから

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 4月18日HUBでのキラ星カルテットのライブに
なんとaccoが大阪よりまた来てくれたのです。

「地震後の東京ってどんな感じなん?」
不安そうに電話をかけてきて
「徹夜仕事二日くらい続ければなんとか行けそうと思って・・
わからんけど、、まぁがんばります~」



 もかこの出演する舞台「贋作・蝶番」と私のHUBの日程がたまたま近かったというのもあり
強行軍で本当に東京にきてくれたのです。寝ずに。


 HUBでの1stステージ後
「ほんまは1st始まるまえに渡したかったんやけど・・」と
手渡してくれた封筒にはなんと「kumatter」!!!!

あ、「kumatter」ってね、twitterをもじってあっこがつくってくれたもので
なんとシリーズ化しているのです!!!あっこ!!!


・2010.7 マチネ「準備中なう。」
・2010.12マチネ「一攫千金なう。」

この二つにつづく今回の「kumatter」が上の
せくしーなやつです!

 「うわ~~~~!!!!!」ってな感じで楽屋裏は大騒ぎです。
だってだって徹夜で仕事してきたってのに
なんでこんなの作ってきてくれたのあっこ~~~~~(泣)。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
このシリーズ、キラ星メンバーにも人気なのです。
「おれも欲しい!」とみんなが言うので毎回メンバーにも配らせてもらうんですが、あっこもそれを考えてくれて今回は一枚一枚透明な袋に入れて来てくれました。
どうもありがとうcrying
今回はなんとあっこ本人のツイ-ト入りだ!!




 ところで毎回毎回聞かれることですが「これって熊田を描いてるの?」という質問。
ずうずうしくて私には絶対あっこに聞けない質問。
今回青木くんがあっさりとあっこ本人に聞いてましたが、
あっこさんもさくっと
「あ、これべつにちほさんてわけじゃなくて、たまたまいい感じに描けた女の子です。」

「そうよね。。。」
がっかりするよりほっとした私ですdash
いや、ほんとですってばdashdashdash
これらを部屋に貼って向上心をあおっている日々です。
しっかし色っぽいよなぁ・・



 そしてね、これとは別にもう一枚
手描きのポストカードをいただきました。

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 本番後、私の家の近くのバーであっこと飲みました。
「これ、ほんとは三枚一組なんです」
あっこがみせてくれた前景

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おやゆび姫・人魚姫・うたかたの日々
3人のヒロインが並ぶ絵巻物。
私がいただいたのはおやゆび姫。
人魚姫とうたかたの日々はすぐにわかったものの、自分がもらった女の子がおやゆび姫
であったことは後にaccoのブログを読んで知りました。
この人はほんとうに、すごい作家さんだ。


こんな人がキラ星のメンバーなのです。
(あ、実はあっこはキラ星のメンバーなのですよ)

すげぇな・・・

 そんなすごいあっこが「ちほさん、誕生日おめでとう」と
1月生まれの私に4月にプレゼントしてくれたのは

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この木彫りのうさぎ


お酒を飲みながらふたりで彼女の(女の子なんだそうです、あっこ曰く)名前を決めました。
「ことりちゃん」です。
このブログを書いてる今も私の事を見つめています。上から目線で。
座らせるとすごい存在感で、
最初怖かったけど、最近慣れてきた。

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2011年5月 1日 (日)

4月18日・熊田千穂と銀座キラ星カルテット☆LIVE at HUB浅草

 18日のHUB浅草
たくさんのたくさんのお客様にお運びいただき本当にどうもありがとうございました!!!


 ★熊田千穂と銀座キラ星カルテット★

 熊田千穂(vocal)
 青木 研(banjo.guitar)
 筒井政明(trumpet)
 渡邊恭一(sax.clarinet)
 井桁賢一(sousaphone)

 驚きました。
まったく、ありがたいことです!
入りきれずに御帰りになられた方もいらしたとのことで
本当に申し訳なく思っています。
また、2ndステージから入ろうとしたのに入れず、
3rdステージが始まるまで時間をつぶし、戻ってきてくださった方もいらして、
どうもありがとうございました!


 月曜日だし、なかなか夜遊びに出る気分にならない状況が続いているかと
不安に思っていたのですが、皆様にお会いできて非常に!うれしかったです。




 震災以降、私にとって「直接会う。言葉を交わす。触れる。」ということの価値がものすごく大きくなりました。
それらを出来るってことがどんなに貴重な事だったか。
あの不安な時間を過したからこそわかるようになったことです。


キラ星でライブをする時にしか会えない客様もたくさんいらっしゃるわけで、
というかキラ星のライブにわざわざ足を運んでくれる人達がいるってどんだけ!!?
と思うわけで(これはいつも思う)。

そりゃもちろんライブの度にいつも会いたいと思ってるよ!思ってるけど今回はいつにも増してものすごくみなさんに会いたかったです。
だから当日を待ってわくわくする気持ちも、ライブできるのが楽しみな気持ちもひとしおでした。

どうもありがとうございました。


 写真を載せます。
提供はともちゃん。
ともちゃん、いつもなんとなくぼさっとしてる(してますかね?)私の頭が気になってたらしく、少し早めにお店に来てくれて(この日ともちゃんはHUB出勤ではなくお客さんとして来てくれました)本番前の私の髪を整えてくれました。ありがとうね(;ω;)
田村さん、まつさんも携帯で撮った写真送ってくださいました。助かります!

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 セットリスト
1st

1.月光価千金
2.チェリー(おお櫻)~Yes sir that's my baby~
3.思ひ出~Among my souvenirs~
4.アラビヤの唄
5.What a wonderful world -インストゥルメンタル-

6.It's a Long Way to Tipperary-インストゥルメンタル(vo.青木研)-
7.テル・ミー ~Tell me~
8.Moon Ray


2nd
1.世界は日の出を待っている(bj青木研&sp井桁賢一デュオ)
2.雨の中に唄ふ~Singing in the rain~
3.ダイナ
4.It's been a long long time
5.チョング~Chong he come from Hong Kong~
6.私の青空~My blue heaven~

3rd
1.Lazy bones
2.踊らん哉~Shall we dance?~
3.当世銀座節
4.Hey miss moonlight
5.Bianca
6.上海リル
7.When you're smiling


マチネの時はマニアック街道を行く事を割りと堂々と自分に許すけど、
HUBの通常営業スケジュールで出演する時は、ふらりと訪れる一見さんもいらっしゃるのであまりマニアックにしないこと!と、思っているんです。いちおう。。

でも今回マニアックになっちゃったね・・

なのにあんなにもお付き合いいただけてすごくうれしいheart04


 マチネ用にドラムが入ることを想定して青木君が譜面を書いてくれた曲、
「雨の中に唄ふ」や「チョング」もどうしてもやりたくて、結果「雨に~」に関しては私がシンバルだけ叩くという「立ってる熊田は使う」的事態になりました。

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ほらね

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歌パートが来たらスティック持ったまま歌う

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歌パートが終わればまたシンバル

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青木君は耐えてる表情だね・・写ってないけどみんなもそうかもね(汗)
ないよりゃちょいマシって感じにできたろうか。。。。うう


私は楽しかったっす(笑)
画的にも珍しく、面白かった気がするのでまあいいか。いいか?
なにより、もらった写真がシンバル叩いてる写真ばっかなのがそれを物語っておるね。。


 ところでですよ!
今回なんと、かのユーストリームってやつをやったのですよ!
ライブの生中継。ネット上でのね。
恭一君が本番前に急いで準備をしてくれて、彼の携帯で撮った動画を公開しました。
1stステージの様子を現在も観られるように保存してくれています。


6:30頃からライブ開始してます。
映像は鮮明ではないですが、音は録れてます。様子は伝わるかな
お時間ある方ぜひ覗いてみてね。





 そしてね、今回二度目のお披露目をした「チョング」。
評論家の瀬川昌久先生にもお越しいただいた今回、
これは絶対にやらねば!と思っていました。
これがHUBの女子クルーにやたらウケがいい!素晴しい!
着メロにしたいから携帯に向って歌ってくれとまで言われたぞ!



「チョング~Chong he come from Hong Kong~」
こちらは2010.12/12キラ星マチネでの動画です。




Img_1020 
それにしても今回、写真が私ばっっかりでごめんなさい。
だいたい毎回、親友にカメラを預けて全景や個々の写真を撮ってもらえるようお願いしてるんですが、今回はすっかりそれを忘れていて(涙)
今回もキラ星グッズをつけて仮装してくれたHUBのクルー達の写真も取り損ねてしまいました。
キラ星カルテットメンバーのかっこいい写真は、次回をお楽しみにしてください。

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