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2011年6月の10件の記事

2011年6月23日 (木)

熊○出没注意

 発端はこのブログにも書いた
浅草HUBクルーの二人が素敵な工夫をしてくれたポスターのデコレーション。

 7月16日に行われる日比谷ビッグバンドフェスティバルは
当初4月に予定されておりポスターも出来上がっていたのです。
しかしぎりぎりに出演が決まった(らしいcoldsweats02)私の名前は印刷されておらず、
後からシールで貼り付けてあったのを、せめて我が浅草HUBに貼る一枚くらいは
私の名前を目立たせてもらおうと、ともちゃんにお願いしたんでした。


で、これが

Rimg0936

こうなったのです↓

Rimg0928

思い出してもウルウルくるweep

詳細はその日のブログに。

 そのブログを見て
「いいですねー。私だったら“熊田出没注意”に直してしまいそう」
とコメントしてくださったのがみさわさん。
みさわさんはですね、昨年の奇跡の「上海バンスキング」再演をきっかけに出会うことのできた、バンスキングファンの大大大先輩です。

 後日、本当に直して見せてくださったんですよ、ほらー!!
2844822701_2

 すごいでしょう?
私実は北海道出身のギター増田信太郎にこの「熊出没注意」ロゴがそのままプリントされた黄色いマグカップをもらって去年までずっと使ってたの。
長年愛用しすぎて大分欠けてしまい泣く泣くさよならしたんですが、
だから嬉しさもひとしおsign03
これを見て「団扇ですかねぇ」と呟いたのが同じくバンスキングファン大大大先輩でありみさわさんと盟友のいなさわさん。

 そしてみさわさんね、ほんとに団扇作ってくださったんですよ!
それを先日の岡本章生&ゲイスターズwith熊田千穂 at Tokyo TUCに持って来てくださったのですよ!

すごいんだってばこれ!!!

Rimg1098_2

メンバーの名前と楽器が入ってるんだよ!
GINZA twinkle stars quartet

そして裏面がまた細かいのです。

Rimg1099

ほら~~~shineshineshineshineshine
可愛過ぎるcrying


長年、「上海バンスキング」ファンまたジャズファンとして
仲間や劇団員ためのサイトや資料を沢山作ってきたみさわさんだからこそのセンスなんだよねぇこれは。
その同じ手でキラ星の団扇を作ってもらえたってほんと光栄なんですよ。

しかもさぁ渡してくれ方がニクくてさぁ、
少しお話して帰り際に「あ、これ差し入れ」って紙袋を渡してくれたのね。
そのままさっと出口に向われたし、お客様もまだ沢山いらしたので私も「どうもありがとうございます!」と受けとりすぐに中身は見なかったのです。

その後ほかのお客様に挨拶しながら手にもったままの紙袋をなんとなく見たら、
なんだか花束らしき様子が見えて、「あ、お花・・?」と思い取り出したら!

Rimg1096

   花束みたいにラッピングしてくれてた☆★☆

驚いて思わず「みさわさんっ!!!」と大声で呼びかけたら
TUCの地下ホールから地上に上がる階段を昇る途中のみさわさん片手を上げて笑ってました。
やられました。。。うああっっ

(そもそも「差し入れ」=「食べ物」と思った私も私なんですけどね。恥ずかしいったら・・)



 大事にさせていただきます。
これから夏はこれで乗り切ろう!
ああ嬉しいっ!!




Rimg1095_2

出没感出そうと思って昨夜自分撮りしたけど、怖いね。

この熊くらいの存在感だせるようになりたいものですdash
だかこれでいっぱいあおごう。。

みさわさん、どうもありがとうございます。

 

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そして、オペラシティ

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 緞帳ブログを書いたあとにオペラシティのコンサートホール行ってきましたが、
緞帳、ありませんでした~!

「は?緞帳?」
と言われそうな(笑)音楽のためだけの豪華な豪華なホールだったよ。

Pic11

こんな!!↑
入っただけですでに最高の気分!

 「題名のない音楽会」を聴かせていただいて来ました。
オーケストラは東京交響楽団。
4人の指揮者がそれぞれにアレンジした曲を披露するという企画でしたが、
いい企画を聴かせていただいたと思います。
オーケストラって本当になんでもできて、指揮者の存在によって驚くほどにいろいろなものが引き出されて来るんだというのをまざまざと見ました。

ほんとに、底なしの引出しや宝箱みたいだった。
クラシックには全く詳しくありませんが、
指揮者がなぜあんなにスターなのかということがよくわかりました。

そしてオーケストラって、あれだけなんでも秘めていたら
よくドキュメンタリー番組や映画であるように
「オーケストラが指揮者を信用しないあるいは見下して言う事を聞かない」
という気持ちが起こるのもしかりという気がしたな。。

いや、それってオーケストラに限らないよね。。

あ、ずんずん暗くなってくるからこの辺で書くのやめよう。。

 すでに大昔にあんな驚異の集団の形を作っていた、人間てすごいなぁと
思いました。


 私が聴いたこの回は8月14日に放映されるそうです。
近くなったらこのブログにまた載せますね。

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2011年6月21日 (火)

緞帳に手をのばせ

緞帳。

どんちょう。

舞台関係者(観客も含む)以外で、大人になってからこの言葉を聞いてぱっと緞帳を思い浮かべることのできる人ってハテどのくらいいるのかな?

結構多いんだろうか?
でも「常識」ってほどではない気がする。

緞帳ってアレですよ、
小学校の体育館にある舞台とか、文化会館とかの大きい舞台とか、国立劇場なんかで上からおごそかに重々しく降りてくる大きな幕のこと。

緞帳のある舞台っていうのは、大きな舞台です。
(いや、たまに小さい舞台にもついてる時ありますけど、やっぱ緞帳っていったら大舞台なわけよ)

先日、ヴィブラハープ奏者の加藤亜依さんのブログを読んでたら、亜依さんがオーケストラの一員として出演したオペラの舞台の緞帳の写真が載せてあって、ふと思ったんです。
小学生の時は学芸会で誰でも緞帳のある舞台に立てるのに、大人になって本気で役者を目指すようになると途端に緞帳のある舞台に立つのが難しくなるんだなあって。

プロが立つ緞帳のある舞台って、それこそ国立劇場やパルコ劇場やシアターコクーンや帝国劇場なんかの一流所か、地方の文化会館や芸術劇場などのやはり大舞台だと思う。
そしてそこにかかる舞台ってのは一定の程度以上のクオリティと資本とが備わっているものなわけで、その作品に参加できる役者ってのは限られた選ばれし人なんだよね。
どんなに端役でも。

そう考えると、緞帳って‥ と思ってしまった。
役者上がりだからこんな事思うんでしょうかね。

私、緞帳って子供の頃から大好きだったんですよ、いや今も大好き。興奮するの。

客席から見る緞帳。
それは物語が始まる合図であり、区切りと休憩を知らせる時計であり、再び物語に引き込んでくれる扉であり、たった今まで目の前で繰り広げられていた夢の世界をのまぶたそうっと閉じて私達を現実の世界に戻してくれるもの。

上がり、下がり、する度に舞台上の世界は変化して、私達は降りた緞帳を見つめながらその向こうでどんな事が起きているのか想像をめぐらす。

舞台の上から見る緞帳。
開演前のそれは演者にビロードの分厚い幕一枚隔てて客席のざわめきを感じさせ、役と自分の狭間の時間を与えるもの。
幕が1センチでも上がり出したらもう後戻りはできない。
幕が上がるスピードで差し込む照明と刺さるような観客の視線。
役になりきり、物語の中の人生を生ききって他の人生の存在なんて想像すらもしない頃、緞帳は再びゆっくり降りてくる。
一つの物語と数時間の人生の終わりを演者に告げる。

一瞬の間の後再び幕が上がる時、演者はもう役から自分に戻っていて、白く明るい照明と客席からの拍手とを全身で浴びる。

‥てな事を考えずとも、体育館に行くと舞台に上がるのが好きでした。
見上げるとはるか天井にたくさんの照明や線や幕がありました。
先生の目を盗んで舞台袖の細い金属の梯子を登って天井から舞台を見下ろしてみたりもしてました。
去年の学芸会で降らせた紙吹雪が数枚落ちていたりしました。

音楽をやるようになって、そんな事すっかり考えてなかったなあそういえば。
音楽やっていたって、緞帳のある舞台はあるのに。
立ったこと、あったっけ‥?ないよね多分私。

うん。
緞帳のあるような舞台に立てるようになろう。

ここまで書いて今そんな事を思っています。

ところでこのブログは久々に携帯から書いてます。
オペラシティのエクセルシオールカフェにいます。
これから音楽会に行きます。その音楽会には題名がないのですが。
オペラシティのコンサートホールって緞帳とかあるんでしょうか?
新国立劇場には何度も行ってるけど、コンサートホールは初めてなので。

そうそう、
私が幡ヶ谷に住んでる理由を「新国立劇場の近くに住みたかったからです」と言うと冗談だと思われる事が多いんだけど、本当なんだよ。

新国立劇場が大好きなの。ほんとにきれいな劇場だから。

で、新国立劇場ってね、朝10時から枚数限定の当日券を発売していて、どんな作品もたしか1500円か3000円位で観られるのです。
学生時代、所沢から始発にのってそのチケット買いに行ってたけどやはり近場の人にはかなわなくてさ、卒業したら絶対近くに住んで始発より早く列ぶんだ!と思って幡ヶ谷に住んだんです。(初台にいい物件がなかった)

そして、今に至る。
芝居から音楽やるようになって、始発より早く起きて列ぶことはなくなりましたが(笑)
でも、よく散歩に来ます。

さて、もうすぐ開演時間。
コンサートホールに向かいます。

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2011年6月20日 (月)

岡本章生&ゲイスターズwith熊田千穂 LIVE at TOKYO TUC

   岡本章生&ゲイスターズwith熊田千穂 LIVE at TOKYO TUC

6月11日土曜日に神田TOKYO TUCにて
岡本章生&ゲイスターズのライブでした。

 来月16日に日比谷公会堂で開催されるBig Band Festivalの直前ライブ。


本当は写真を載せたいんですが、
今回も、というか今回こそ写真なんか撮ってる余裕はなく。。載せられず残念です。
後でもし手に入ったら載せますね。



 昨年冬、評論家の瀬川昌久先生からゲイスターズで歌わせていただくというお話をいただきました。
初めて共演させていただいたのは今年1月新大久保でのこと
その時の様子は少しブログに載せました→こちら
1月の共演は急遽、それこそ本番二日前に決まったもので
とにかく何もわからないうちに終えてしまった感じがありました。

 今回のライブは瀬川先生の司会で行われました。
「開演15分前から私がゲイスターズについてお客様に少しお話をしますから」とはやめにTUCに現れた瀬川先生。
どんなお話だったんでしょう?
その時間メンバーは控え室にいたので聞けなかったんだけど、聞きたかったです。

 自分の無知さが本当に恥ずかしいのですが、
瀬川先生のお電話で初めて「岡本章生&ゲイスターズ」の名を聞いた時、
私はその名すら知らなかったんです。
即ネットで調べましたが、情報も少なく。
「え”え”え”っ!?熊ちゃんゲイスターズ知らないの!?名門ジャズバンドだよ!?」
ミュージシャンやお客様、いろいろな人に驚かれました。
というか、「コイツ・・・・アホか」というリアクションをされました。当然です。

 ドリフ大好きな私はもちろん「8時だよ全員集合!」を毎週見てすくすく育ちました。
まさにあの舞台に毎週ドーンと乗っかっていた豪華バンドがゲイスターズ、そして岡本章生さん。

だったのかぁ・・・・。

と、わかった時の気の遠くなるような驚きをなんとしょう。
だって、あれを毎週楽しみに観ていた私は栃木の小学生だったんですよ。

 数々の音楽番組を華やかに支えたゲイスターズは歌謡曲はもちろんですが、
日本屈指のジャズオーケストラとして素晴しい演奏活動をしてきました。
昭和24年に多忠修さんをリーダーに結成されたゲイスターズは昭和47年から岡本章生さんが7代目リーダーとなりました。
60年以上続いてるビッグバンドなのです。
ここ7年くらいの間、表立ったライブ活動は休んでいたというゲイスターズ、
ネット上の情報がいまいち少ない理由はそこだったんですね。

「ゲイスターズが再結成して活動再開するんですよ!」
12月、電話の向こうから聞こえた瀬川先生のとても興奮された声、
今も耳に残っています。
あの時「はい。」としか答えられなかった自分を葬りたいっ!!




 

岡本章生&ゲイスターズwith熊田千穂 LIVE at TOKYO TUC

セットリスト

1st

・Singing Winds
・Melancholy Rhapsody
・Let's Dance
・Mr Anthony's Boogie
・Sky Liner
・Opus One
・I've Heard That Song Before(vocal)
・It's Been A Long Long Time(vocal)

・Two O'clock Jump

2nd

・Take The “A” train
・You Made Me Love You
・Nica's Dream
・Joy Spring
・Love Is Here To Stay
・I'm Beginning To See The Light(vocal)
・Sentimental Journey(vocal)
・Sleepy Time Gal
・It Don't Mean A Thing
・My Favorite Things

 ゴージャスでクール
短く言い表すならそんな感じのステージです。
ハリー・ジェイムス楽団のナンバーと、岡本章生&ゲイスターズのアレンジナンバーがとりどりに演奏されました。
そのゲイスターズのアレンジナンバーのかっこよさたるや!!!
痺れました、
聴きに来てよもうみんな!!!!
豪華なバンドにあんなの聴かされて、惚れない人いないよ!

一番後ろの片隅の席に座られた瀬川先生。
目をつむってじっと聴き入り、一曲終わるごとに「うんうん」と嬉しそうに声をだしてうなずいたり、笑ったりしていらっしゃいました。
この方は一番最初のゲイスターズから全て見て聴いてきた方なんだものな、
と思ったら
時間や歴史が、固まる前のアメのようにぐねぐねと伸び縮みしたり勝手に結ばれたりするような不思議な感覚になりました。
音楽をやっていてそういう感覚に陥る機会の多い私は、
それほどに歴史を築いたような方とご一緒させていただく機会が多いということで、
最高に恵まれていると思うのです。




私がこんな事言うと、懐古主義な感じの音楽かと思う人いるかもしれないけど
そうじゃないんです。
今時、こんなに大人の音楽を本気で聴かせてくれるライブは日本に少ないと思う。
10代~20代はとても背伸びして、30代も背伸びだな、
40代は余裕を持って、50代はドキドキしながら、60代以上の皆さまには色っぽい気分で聴きに来て欲しいライブでした。

 
本当に頭から演奏が離れず、帰ってからも録音していたライブを寝るまでずっと流していました。翌朝も聴いていました。

 そう、すっかり観客気分でブログを終わりそうに、、
なってませんよ。
このバンドで歌わせて頂いたのです。
信じられないよ。


・I've Heard That Song Before
・It's Been A Long Long Time

・I'm Beginning To See The Light
・Sentimental Journey

この4曲。
お付き合いいただき、本当にどうもありがとうございました。

7月16日の日比谷Big Band Festival
7月31日のモントレージャズフェスティバル in 能登

岡本章生&ゲイスターズと共演させていただく機会があと2回あります。
貴重な一回一回を大切に歌わせていただきます。


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つい先日、

つい先日、父から留守電が。

「ああ、ちほちゃん。  パパだけど、。なんでもないよっ」

も~~~~~~~~~~~~~~~・・
いたたまれなくなりますねこういう留守電。
心底申し訳なくなった。
なんか言おうと思って、でも特別何かということは思いつかなくて、
でも「メッセージをどうぞ。ピー」って言われちゃったから思わずしゃべってしまった感が、
ありありと伝わり・・・。

 しばらく連絡してないなぁと思っていた矢先のメッセージでした。
ブログもずっと更新してないな~~~(>_<)
と思っていたのよ。


電話かけたら母が出ました。
「留守電入れたあとに、“あ、これ携帯だから名前出るんだよな。パパだって言わなくてもわかるんだよな”ってひとり言いってたわよ。」だって。
「ブログも全然更新されないから、気になってかけたのよ」

何せ私のブログを最もくまなく読んでいるのは父と母なもんでcoldsweats01
たまに実家に帰るとあまりに東京での私のことに詳しいのでびっくりするんですけど。


 
 なんて親不孝な娘でせうか。

 ブログ更新、そう、ブログ更新ね。
最近の私何してたかな。

・髪を切った。
・北浦和ペントハウスライブ。
・ニューオリンズ帰りの加藤さんに旅行写真をたくさん見せていただいた。
・ニューオリンズ帰りの加藤さんにペントハウスの潤ちゃんとお揃いのTシャツもいただいた。
・浅草クラウッドライブ。
・小川町SIOYAに熊田木材工芸の花台納品。
・友人・藤田氏に餃子の王将で大盤振る舞いをしてもらいたらふく食べた。
・神田TUCにて岡本章生とゲイスターズライブ。
・ティアラ江東に花岡詠二さんコンサートを聴きにいった。
・毛利氏と青木君を対面させた!(自慢!)
・そのあと毛利氏と酒宴!(念願!)
・震災直後にできた口元のヘルペスの跡が消えなくて皮膚科へ。
・もかことつまらんメールのやりとりをきっかけに、ちょっと電話が長電話になった。
・コインランドリーで毛布をガンガン洗った。
・何がきかっけかわからんがツイッターでソープランドのフロント係をしてる人にフォローされた。
・ファミリーマートで売ってる150円のバウムクーヘンが美味しくて潤ちゃんに報告メール。潤ちゃんとは結構メールする。
・市村正親さんが特集された「ソロモン流」に友人の演出家がちょっと映っていて感慨深かった。


けっこういろいろ楽しげじゃないか。
よかった。書けて。(ーー;)
というか書けることがあったからこんな日記書いたのねsweat02

 すでに遅くなってますが、父の日には
父の好きそうなお菓子を(超甘党なので)送ろうと思います。

 ちなみに告白すると、私の「父の日」「母の日」は不定期です。
すっかり忘れてやらない年も、結構ありました、ハイ<(_ _)>

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7月・8月スケジュール☆

■2011年7月16日(土)日比谷公会堂・BIG BAND FESTIVAL 2011

・エリック・ミヤシロ EM BAND★since1995
 GUEST:寺久保エレナ(as)

・岡本章生とゲイスターズ
   GUEST:熊田千穂(vo)

・森寿男とブルーコーツ
 GUEST:北村英治(cl) / 青木カレン(vo)

・見砂和照と東京キューバンボーイズ
 GUEST:豊岡豊(timb) / Diva Noriko(vo) / ラス・ペルラス(chorus)


【チケット好評発売中!】
●日時:2011年7月16日(土) 開場14:15  開演 15:00
●場所:日比谷公会堂
●チケット料金
全席指定:S席¥6,500/A席¥5,500/B席¥4,000/C席¥3,000(全て税込)
※当日券¥500up
●チケット発売

  ・日本音楽家協会ホームページ→http://www.nichionkyo.or.jp/form/ticket_howto.html
  ・CNプレイガイド 0570-08-9999[オンライン・チケット予約]
    PC/携帯→http://www/cnplayguide.com
  ・チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 129-287
  ・ローソンチケット 0570-084-003 Lコード 71368
  ・e+ http://eplus.jp/
  ・セブンイレブン[マルチコピー機] http://www.nichionkyo.or.jp
●お問合せ
<主催> 社団法人 日本音楽家協会
〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-17-910
TEL:03-3585-3903 FAX:03-3585-3915
ホームページ:http://www.nichionkyo.or.jp
MAIL:jazz_man@nichionkyo.or.jp
▼ビッグバンドフェスティバル 2011 VOL.13の情報はコチラでもチェック!
☆アメブロ
http://ameblo.jp/nichionkyo/
☆Twitter
http://twitter.com/nichionkyo

■2011年7月31日(日)モントレージャズフェスティバルイン能登

モントレー ジャズ フェスティバル イン 能登 とは・・
1989年アメリカ カリフォルニア州 モントレー市と七尾市和倉温泉観光協会がジャズを通しての友好を目的にスタート、以来世界中でただ1箇所本場以外で『モントレー ジャズ フェスティバル』の名称の使用を許されたイベントとして継続し、今年2011年で第23回目を迎える。

という大イベント!
二日間開催されるうちの、31日に岡本章生&ゲイスターズにご一緒させていただきます。

7月30日(土)
•オルケスタ・デ・ラ・ルス
寺井尚子カルテット
•MAYA With 松尾明 カルテット
•村井秀清Merged Images

•石川ジュニア・ジャズ・アカデミー・オーケストラ



7月31日(日)
•岡本章生&ゲイスターズ guest 片岡雄三&熊田千穂
•TOKUクインテット
•アクアピット(金子雄太、小沼ようすけ、大槻"KALTA"英宣)
•遠藤律子 With Funky Ritsuco Version!

寺久保エレナ・カルテット
石川ジュニア・ジャズ・アカデミー・オーケストラ

■2011年8月8日(月)六本木 Satin Doll

サテンドール Vocal Night vol.75

深山エダ(vo) 熊田千穂(vo) 千景(vo) ひろこ(vo)

二村希一(piano)
ジャンボ小野(bass)
ジーン重村(drums)

・19:30~と21:30~の2ステージ
・ミュージックチャージ 2800円

 ものすごく久しぶりにピアニスト二村希一さんとご一緒できてめちゃめちゃ嬉しいのです。
ぜひおいで下さい!

■2011年8月12日(金)北浦和ペントハウス

     小林創 (piano)
     熊田千穂(vocal)

    

            20:00start/3stage
       ★お酒おつまみ込 3500円

ディープ北浦和、ペントハウス!
ここはいい意味で本当に異空間です。
※今月はピアノ小林さんとのデュオライブとなりました!
うわお~~~!!!ドキドキするんですけど!!!

■2011年8月18日(木)新橋 第一ホテル東京・ラウンジ21

  熊田千穂(vocal) 
  青木 研 (banjo)


1stステージ  19:30~20:00
2ndステージ 20:30~21:00
3rdステージ  21:30~22:00

ミュージックチャージ 1050円


 3月、震災の影響で中止になった第一ホテル東京での熊田・青木デュオです。
ラウンジ21では6月よりライブを再開したそうです。
連絡をいただいた時、少しづつ元へもどっていくんだと感じてすごく嬉しかったです。
3月、予定してくださっていた方
ぜひ足を運んでいただけたら嬉しく思います!

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Duwrite May ライブ at 浅草Kurawood

さる6月7日、めちゃめちゃ久しぶりにDuwrite May(デュライトメイ)熊田千穂vo/増田信太郎gt でライブをしました。
浅草Kurawoodにて。
ライブホールではなくて、barスペースのみを開いてジャズナイトを考えてるんですが、、とKurawoodの今野さんにご連絡いただき、「あ、それはなんて楽しそう♪」と思いDuwriteMayでやらせていただきました。

 インフォキュリアス以来の「barでデュオライブ」でした。
最近は昭和ジャズソングをやらせていただく事が多かったので、
Duwrite Mayでやるジャズやポップスやオリジナルのナンバーやムードも久しぶりで楽しかったです。

・Without A Song
・Candy
・Wave
・No More Blues
・Twinkling Stars(オリジナル)
・Flamingo(オリジナル)
・Misty
・Haven't We Met
・Sweet Memories


などなど・・・・

信太郎君と合わせるの自体が久々だったんですが、やはり彼とは長く・何度も一緒にやっているのですぐに合わせられる特別な感覚があるのはイイですね。
曲の中での決めごととか、アレンジとか結構互いに忘れてる所もあって「あれ?ここ何だっけ」という事にもなったりするんですが、そういう事態への対応も互いに早いし(笑
リハでは忘れてるのに本番中に思いだしたりね。
そういう相手がいるのは幸せな事だなあと思います。
きっとすごく年とっても一緒にできるだろうなと思えるのは嬉しい事です。

 ソロでどんどん活動してる信太郎君のファンの方が駆けつけてくれたり、インフォキュリアス時代からのお客様が「デュライトメイ復活~?」と来てくださったり。
いやいや、だから解散してないってばcoldsweats01

遠藤さん、写真撮ってくれてありがとうございます。

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Img_4336

Kurawoodのバーカウンターってこんな感じ。
このbarスペースの隣にライブホールがあって普段はそこで爆音ライブも可能なんですが、barスペースに広さがあり、充実してるのでbarだけの営業もできるんだね。
ここはいいライブハウスだなぁと思います。

 この日、Kurawoodに「絵描き光(ひかる)」さんという絵描きさんがいらっしゃいました。
ライブを聴きながら絵を描いていくというパフォーマンスをする絵描きさんです。
Kurawoodだけでなく、あらゆるライブ会場に出張しては作品を創っているという光さん。

初対面で挨拶もそこそこにライブを始めてしまったので、開演前はあまりお話できなかったんですが、ライブ後「こんなんできました」と見せてくださった作品を見てびっくり★
ステキなんだよ!

1img_4370

片隅の席でライブを聴いたり、かと思うと一心に手を動かしたりしていた光さんは
黒い無地のキャップにこんな素敵な絵を描いていました。
Duwrite Mayを聴いてこんなに豊かな明るい色の世界を描いてもらえたのは私も信太郎君もすごく嬉しかった!

作者はこの方

1img_4373

絵描き光 http://ekakihikaru.shironuri.com/pc.html

会場に展示してあった光さんの作品や(わりとゴリゴリとハードにかっこいい物が多かった、写真で後ろに写ってるドクロのTシャツとか)、光さん自身の印象からこのロマンチックなキャップが出来上がったのが意外で、
私は思わず、「女の子とか、描くんですね」と聞いてしまったんだけど、
「そうなんですよね、、描いてました。聴きながら描くのであまり計画はしないんですけど」
とおっしゃってました。
光さんもライブなんだな。

 ところでこの絵、何か、、、、何か強い親しみを覚えるぞ・・・・・・・・・・・・・

と思ってハタと気が付く!acco!!!

「光さん!私CDを出してるんですがそのジャケットを描いてくれたのが女の子の画家なんです。ちょっと見てみてくださいー!」

いつも持ち歩いてる「Sing Me A song」のポストカードを並べてみたら

1img_4378

わかるかな?
光さんの絵もaccoの絵も、「片方のくつが脱げた女の子」なの。

これには光さんも驚いてました。
そして「おぉ、いい絵だなぁ!」と言ってaccoの絵を見ていたよ。
その後「片方のくつが脱げた女の子の魅力」について語り合ったしだいです。
ああ、、、accoがいたらなぁ、さらにさらに盛り上がったんだけど。
しかし、こんな事が起こるんですね。
光さん、かなり頻繁にライブ会場での活動を行ってるそうなので
みなさん見かけたらぜひ声をかけてみてくださいね。

 この夜Duwrite Mayにお付き合いいただきました皆様
どうもありがとうございました。
しつこいようですがDuwrite Mayは解散したわけではございませんので(単に今ライブする機会がないだけなんだよ~~!)、
またの機会にはぜひお付き合いのほどを、どうぞよろしくお願い致しますねhappy01

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2011年6月 4日 (土)

スケジュール更新しました、ひさびさDuwrite Mayも

 昨晩の北浦和ペントハウスに起こしいただきましてどうもありがとうございました!
ギタリスト佐久間和さんの演奏するバンジョーとベース加藤さんとのトリオ
楽しくやらせていただきました!
北浦和に少しずつ、顔なじみの方ができてうれしい限りです。

 さて、トップにあげているスケジュールページを少し更新しました↓

http://hintmint.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-f992.html
こちらからごらん下さい。

 ひっさしぶりにDuwrite Mayもやりますよ。
私はこれまで二度程お世話になっている浅草のライブハウスKurawoodです。

■2011年6月7日(火)浅草 Kurawood

 
 Bar Kurawood  JAZZ NIGHT

Duwrite May(Vo熊田千穂、Gt増田信太郎)

 
OPEN 18:00
 19:30~/20:30~の2ステージ
ミュージックチャージ 1000yen +1drink


フードのご用意あります。
チキンライス500yen
オニオンスープとパンのセット300yen

Bar Kurawood  JAZZ NIGHT ということで
ライブホールのスペースではなく手前のBARスペースのみを使って
小さいジャズバーをオープンします、てな感じでこじんまりやります。
なので好きなことしようと思います。
楽しみ(^^)

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2011年6月 1日 (水)

papabubble ~パパブブレ~

papabubbleのキャンディーのお話です。
バルセロナに本店があるキャンディーショップ。

dean&delucaみたいな外資系おしゃれ食べ物屋さんには以前から入っていて
やたらかわいい夢みたいなキャンディーやロリポップが売られてました。

どうやら中野にお店があるらしいのをテレビで見て知ってて、
キャンディーを作る工程をショーみたいに店内で見せてくれるらしんですがそれがすごくおもしろそうで「へ~、見てみたーい!」と思ってたんです。

でも中野ってなかなか行く機会ないしなぁ

ところが先日渋谷を歩いてたら「あれ?こんなお店あったっけ?」
覗いたらなんとキャンディー作ってるじゃん!
何時の間にできたやらpapabubble渋谷店。

見物人に混ざってもう釘付けですよ。

完成したらその場でどんどん出来たてみんなにふるまってくれるんですが、見物してるうちに知らない人同士でいつのまにか会話を交わしてて(どんなデザインのキャンディーが出来るかは完成まで秘密なので、みんなで予想し合うの)、にこにこしてて最後に一緒に同じキャンディーに手を伸ばして、なんだかいい時間でした。
キャンディーパワーを見た!

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作業中のみなさん、かっこいい

110505_1353041

完成したキャンディー
「日の丸を意識したI(アイ)の文字のモチーフ、スペイン風」だそうな
見物人、いろいろ予想するも誰も当てられず(笑)
おいしかったよ。

 目の前でこんなの見せられたらもちろん買いたいんですが、
実は私キャンディーってあまり食べないんだよね。甘いもの大好きなんだけど。
でもねぇなぜか「飴玉やキャンディー」というその物自体が好きなんだよね。
飾って見ていたいのです。
食べるのはもっぱらチョコレート。

でも買いたい!
じゃあ友達にプレゼント!
というわけでプレゼント用に購入です。

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いろいろあって迷う・・

で、まあ友達にも喜んでもらえて私も楽しくてよかったよかった・・・
だったのですが、先日深夜その友達からメールが

「ちほがくれたイコライザーでごきげんな音楽を聴きながら仕事をこなしてます。
かわいいイコライザーなのだ。」

 え??イコライザーなんてあげたことあったっけ私?
添付された写真を見てびっくり

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こりゃ確かにイコライザーだ。
なんていいセンスしてるんでしょう。
自宅でパソコンに向って仕事のすることの多い人なので
「深夜に甘いものあると嬉しいんだよ~happy01
と言ってくれていたけど、きっと仕事の合間に思いついてわざわざ線引きまで使って(線がまっすぐできれい)キャンディーイコライザー作ってくれたんでしょう。

こんなお返しをもらえるなんて思ってなかったのでほんと嬉しかったですheart04

それにしても女の子のセンスと男の子のセンスがうまく混ざった感じが絶妙である。
いいじゃない!

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ラジオ、放送されました。

 先日の5月29日日曜日10:30より
「浜美枝のいつかあなたと」放送されました。
お聴きいただきました皆さまには、本当にどうもありがとうございます!


ここにも書いていたように収録はもう終わっていたため、すっかりあの緊張も忘れてましたが・・


 

 やはりラジオから自分の声が、しかも歌だけでなくおしゃべりが流れてくるっておかしな不思議な感覚でした。雨だったから、少しでも多くの人が聴いててくれたらいいんだけどな。

番組中「アラビヤの唄」と「テルミー」を流していただいたんですが、
「テルミー」は特に「みなさん青木くんのバンジョーを聞いて!」と思って選曲していて。


今さら、なにも私が押さなくても有名人な青木くんだけど、
もっともっともっだってばー!!!というもどかしい思いが胸に渦巻いてるので、
「テルミー」を聴いた浜さんが
「バンジョーの演奏が耳に残りますね」
とおっしゃってくださった時、「ここだ!!!」と思い一気に青木くんの素晴らしさを話そうとしたんですが収録前~収録中にかけてずっと頭にあった

「早口になってはいけない、長々説明しすぎてはいけない、なるべく簡潔に、おだやかに」

という自分へのいましめと「青木くんのこと話したい!」という思いが衝突して
脳内でややショートを起こしてですね、詰まってしまったんですね。
あとはもうつっかえつっかえ、なんだか同じ言葉を繰り返してしまい・・・
(しかも「素晴らしい」とか、「天才」とかありがちな言葉ばっかり)

 その点と、あとゲイスターズの宣伝の説明が長すぎたことをすごく後悔して
収録後ツイッターで、
「上手に話せなかった、特に青木くんのことをうまく話せなかった(涙)私、頭悪すぎる、語彙がなさすぎる」

と思わずつぶやいてたんです(泣)
そしてあれが流れたら青木くんと青木ファンの皆さんに申し訳ないよなと心配していたんですが、

 
 プロフェッショナルな編集の皆さまのありがたさよ。
不様なところはうまーくカットしてくださってました。
はぁぁぁぁぁぁ~~~~(u_u。)もう、ありがたいったらないですcrying

浜さん、寺島さんが番組の締めにとても素敵な感じに私の事をもう一度紹介してくださっていたのも、放送を聴いて初めて知り感激しました。

 改めて私、早口ですね、そしていちいち「あの~」って言ってるのがすごく頭悪そうで反省。
あとなぜか、ハァハァ呼吸が荒いのよ(恥)

気をつけます。

 放送前、放送後、ツイッターやメールでいろいろな方に声をかけていただきました。
「聞くよー!」
「聞いたよー!」
「録音したよー!」
ほんとに嬉しい声です。
どうもありがとうございますsign03

放送後は一番に母からメールがありました、
両親に喜んでもらえて嬉しかったです。


 こんなにも貴重なすごい機会をいただけた事に感謝です。
たまたま私が代表みたいに出たけど、本当にキラ星のメンバーあってのこと。
そしてジャズソングというものが運んでくれたいい出会いがあったからです。

がんばろ。

どうもありがとうございました!

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