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2011年8月の7件の記事

2011年8月31日 (水)

神戸ジャズストリート2011に出演します☆

 ずっとずっと出演してみたいと思っていた神戸ジャズストリート。
「東京にじっとしててもしょうがないか」とふと気付き、思い立って神戸に見学に行っちゃったのは去年のこと。

行くと決めたらどんどんわくわくしてきて、
ライブ前のちょっとした雑談をきっかけに、いつもお世話になってる北浦和ペントハウスのマドンナスタッフじゅんちゃんも一緒の二人旅をすることが決定し、二泊三日の神戸ツアーを決行したのでした。


 その顛末はこちらに書かせていただきました。
 大騒ぎの神戸道中記です。
 押しかけていって本当によかった!crying

 
☆神戸ジャズストリート一日目

 ☆神戸ジャズストリート二日目

二泊三日神戸にいるあいだ、たくさんの人に出会い、力をお借りしました。

 「あわよくば飛び入りを・・」という私のひそかな腹の内を、
キラ星の青木君や井桁さん、花岡さん、小林さん、、、東京から毎年出演しているミュージシャンはもちろんわかっていてくださいました。
主催の末廣さんに許可をいただき、二日目のジャズストリートで歌わせていただいたわけですが、神戸のみなさんと東京のみなさんにチャンスをもらい、

今年の神戸ジャズストリートには出演者として呼んでいただけることになりました!
どうもありがとうございます!!!!!!
ばんざーい!!!!!!!!


 
昨年、ブログを読んでくださり、
「よかったねえ」と思って下さった方に、この報告ができて嬉しいです。
どうもありがとうございます!

行ってまいりますね!

■2011年10月8・9日(土)神戸ジャズストリート2011
 (7日・前夜祭)

8・9両日とも12:00~17:00、パレードは11:00から。
一日券/4500円・両日券/8500円


8日

13:00~ インドクラブ
       (鈴木直樹・青木研・池田公信・木村陽一トリオ・熊田千穂)

14:00~ ソネ(北野坂)
       (花岡詠二・秋満義孝カルテット・熊田千穂)

9日
14:00~ インドクラブ
        (花岡詠二・D.ハイトガー・鈴木直樹・木村陽一トリオ・熊田千穂)
16:00~ 神戸女子大学教育センター
        (清水万紀夫・青木研・秋満義孝カルテット・熊田千穂)

 

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9月・10月スケジュール☆

■2011年9月11日(日)八海山泉ヴィレッジ

 
中島三郎&東京『浅草JAZZ BAND』

トロンボーン・中島三郎  トランペット・小森信明
クラリネット・後藤雅宏   ピアノ・大橋高志
ベース・木村勝彦      ドラム・楠堂浩己
ヴォーカル・熊田千穂


ディキシーランドジャズ、トロンボーンの名手・中島三郎さん率いるバンドにご一緒させていただき、新潟県にある八海山・泉ヴィレッジにて歌います!
なんとも豪華なバンドです☆
中島三郎&東京『浅草JAZZ BAND』なんて、いい名前happy01!私は夜の部でご一緒します☆



泉ヴィレッジさんのブログより→

『中島三郎&東京浅草JAZZ BANDが
ジャズディナーを行います。
今年は昼の部と夜の部の2回公演です。

昼の部はケーキバイキングとソフトドリンク飲み放題で
前売り券 大人3,000円 小学生未満1,500円
当日券は1,000円増しです。

夜の部はディナーと地ビール3種、清酒八海山、八海山米焼酎、
ウーロン茶、オレンジジュース等が飲み放題です。
夏限定純米原酒もご用意いたします。』

詳細はこちらからどうぞご覧下さい

雪国新潟魚沼の八海山泉ヴィレッジ
   

■2011年9月17日(土)神戸 沢の鶴資料館

 ~日本酒と昭和のジャズソングに乾杯!~

 
十月一日は「日本酒の日」
秋のお彼岸の頃ともなると、一段と美味を増す日本酒。
そして神戸の秋はジャズの季節でもあります。
加えて神戸は日本のジャズの発祥地です。

 そこで今年は趣向をこらした昭和ヒト桁時代の舶来ソングで
モボ・モガの気分に慕ってみませんか?


・午後3時30分~5時30分(午後3時開場)
・「昔の酒蔵」沢の鶴資料館
・会費 2500円
※予約・前売りのみ。当日券はございません。
※当日、会場にて沢の鶴の試飲をご用意致しております。

*出演*

歌・熊田千穂          バンジョー・青木 研
クラリネット・花岡詠二     クラリネット・鈴木直樹
ピアノ・高岡正人        ドラムス・藤田 洋
コルネット・池田公信      ベース・魚谷のぶまさ
(構成・司会 末廣光夫)


さて9月、私、神戸にてモガになってこようと思っています。
ステキな街でステキな会場で、ステキなミュージシャン達とジャズソングを演ります。
おいしいお酒につい酔っておてんばが出ないように、
一日くらいステキなモガを気取ってられるように、行ってきます!

■2011年10月8・9日(土)神戸ジャズストリート2011
 (7日・前夜祭)


8・9両日とも12:00~17:00、パレードは11:00から。
一日券/4500円・両日券/8500円


8日

13:00~ インドクラブ
       (鈴木直樹・青木研・池田公信・木村陽一トリオ・熊田千穂)

14:00~ ソネ(北野坂)
       (花岡詠二・秋満義孝カルテット・熊田千穂)

9日
14:00~ インドクラブ
        (花岡詠二・D.ハイトガー・鈴木直樹・木村陽一トリオ・熊田千穂)
16:00~ 神戸女子大学教育センター
        (清水万紀夫・青木研・秋満義孝カルテット・熊田千穂)

 ずっと出演してみたくて昨年とりあえず東京から押しかけた
神戸ジャズストリート、今年出演させていただける運びとなりました!!!
嬉しいですcrying
神戸の皆さまと東京から出向く先輩ミュージシャンの皆さまに感謝です。
歌ってきます!!!

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2011年8月26日 (金)

ののちゃん

 お盆は栃木の実家に帰ってました。
ここ何年も夏はお盆時期を外して帰ってたので(混むしcoldsweats02)ストライクお盆に帰るのは久し振りでした。
高速バス乗り場の行列を見た時は帰れるか不安になりましたが、無事チケットも取れて帰省。

2月から実家で猫を飼ってるんですが、まぁハンパなく可愛がられているわけで、すっかりお姫さまなのです。

「とにかく凄い可愛がりようよ、パパも私も。千穂のことも亮(弟)のこともここまで可愛がらなかったんじゃないかしらっていうくらいよ」(母談)

 っていうんですからよっぽどです。
父と母の二人暮らしをそうとう賑やかにしてくれているののちゃん。
私も2月と5月に帰った際に会っていて二回とも懐いてくれて一緒に遊んだんですが、大分大人になったとの事ではたして今回も遊んでくれるかどうか・・・

 でも三日間も帰るんだから仲良くなりたーい!!

93454961v13139949281_2 というわけでご機嫌伺いにオヤツ購入していきました。
この「ほしかま」というオヤツ、亜依さんちのムウさん大好物。
猫ウケがいいのは証明済み。

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ところがののちゃん逃げること逃げること・・
ほしかまどころの騒ぎじゃない。
母の膝でリラックスしてる瞬間にカメラを向けるもこんないやな顔される。。coldsweats01

5月に会った時は夜一緒に寝てくれたじゃん!
忘れられたか・・

二日目。
朝から「まだ帰んないの?!」という顔をされたけど抱っこに挑戦。

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110814_202528 さんざんいやがられた末・・

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やっと正面顔いただきました。このあと逃げられ・・

110814_202630
もう一度トライ!私とののちゃん、見事な表情のコントラスト

しかしこの強引抱っこのあと、やっとお土産のほしかまを食べてくれるようになり、
徐々に距離が近づき。

三日目。

110815_221416

ここまで仲良くなりました!!!(母・撮影)

ああでもここでタイムリミットcrying東京に戻らねば。

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せっかく仲良くなったのに。。
次に会ったらたぶん一からやりなおしなんだろうなぁ。。。。
あまり間をあけずにまた帰ろうかなぁ。。。

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2011年8月25日 (木)

8月12日のペントハウス

 真夏の夜のペントハウス

昨年8月も出演の予定があったんですが、猛暑&絶不調のクーラー&やきとん屋さんの2階という3拍子揃った条件のもと「大変もうしわけないんですが今夜のライブは中止にさせてください!お客さんに病人がでちゃう!」とマドンナじゅんちゃんから電話がかかってきたのは、とてもネタになるほほえましい思い出です(笑

 新品のクーラーを入れて、今年はさらに好調です。
北浦和ペントハウス

110812_190442 じゅんちゃん作の看板、かわいい

 ピアノ小林創さんとのデュオだったこの夜、
素適なお客様がいらしてくださいました。

 ギタリスト
小林智詠さんとアコーディオン熊坂るつこさん

普段はそれぞれのジャンルの音楽でお仕事してるお二人。
2回目のセットからステージに上がっていただいたんですが、
小林創さんの柔軟自在な音楽的対応能力と、お二人の感覚の鋭さと豊かさでどんどん盛り上がり、
結局3回目のセットも全部一緒に演奏していただきました。


諸事情あってセットリスト書けませんが(汗)
ギター&アコーディオンのデュオではタンゴの名曲も演奏してもらいました。
お客様にも喜んでいただけて、よかった!

110812_210403_2

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110812_222153

私も非常に楽しく歌わせていただきました。
煙が立ち上っていくように柔らかく複雑に絡まり合う音の中で
歌にはっきりと集中できた。
刺激的な夜でした。

それにしてもあれだけの才能と技術を持っていながら、
少しもおごらないえらぶらない、
やっぱりそうだよねと思うのでした。

 汗をかきながら笑顔で演奏し続けてくださったお二人。
すっかり楽しくなって最後までずっと演奏してもらってしまいましたが、
お疲れ様でした!!
本当にどうもありがとうございました!!!

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ブレちゃったのがざんねんですが、マドンナじゅんちゃんも一緒に

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この夜に起きた化学変化で、またこのメンバーで会えそうな予感です。


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2011年8月18日 (木)

更新!8月・9月スケジュール☆

スケジュール、更新しました。
9月は日本酒に縁があるみたいheart01
見ために反してお酒にすごく弱いのですが(よく酒豪だと思われます)、
日本酒は好きなのです!
うれしいなっ
happy02



■2011
年8月18日(木)新橋 第一ホテル東京・ラウンジ21

  熊田千穂(vocal) 
  青木 研 (banjo)


1stステージ  19:30~20:00
2ndステージ 20:30~21:00
3rdステージ  21:30~22:00

ミュージックチャージ 1050円

 ホテルのラウンジでバンジョーの演奏
しかもヴォーカルとデュオって、もしかしたら日本初なんじゃないでしょうか?
レアです。
ぜひ!

 3月、震災の影響で中止になった第一ホテル東京での熊田・青木デュオです。
ラウンジ21では6月よりライブを再開したそうです。
連絡をいただいた時、少しづつ元へもどっていくんだと感じてすごく嬉しかったです。
3月、予定してくださっていた方
ぜひ足を運んでいただけたら嬉しく思います!

■2011年9月11日(日)八海山泉ヴィレッジ

 
中島三郎&東京『浅草JAZZ BAND』

トロンボーン・中島三郎  トランペット・小森信明
クラリネット・後藤雅宏   ピアノ・大橋高志
ベース・木村勝彦      ドラム・南楠浩己
ヴォーカル・熊田千穂


ディキシーランドジャズ、トロンボーンの名手・中島三郎さん率いるバンドにご一緒させていただき、新潟県にある八海山・泉ヴィレッジにて歌います!
なんとも豪華なバンドです☆
中島三郎&東京『浅草JAZZ BAND』なんて、いい名前happy01!私は夜の部でご一緒します☆



泉ヴィレッジさんのブログより→
『中島三郎&東京浅草JAZZ BANDが
ジャズディナーを行います。
今年は昼の部と夜の部の2回公演です。

昼の部はケーキバイキングとソフトドリンク飲み放題で
前売り券 大人3,000円 小学生未満1,500円
当日券は1,000円増しです。

夜の部はディナーと地ビール3種、清酒八海山、八海山米焼酎、
ウーロン茶、オレンジジュース等が飲み放題です。
夏限定純米原酒もご用意いたします。』

詳細はこちらからどうぞご覧下さい

雪国新潟魚沼の八海山泉ヴィレッジ
   

■2011年9月17日(土)神戸 沢の鶴資料館

 ~日本酒と昭和のジャズソングに乾杯!~

 
十月一日は「日本酒の日」
秋のお彼岸の頃ともなると、一段と美味を増す日本酒。
そして神戸の秋はジャズの季節でもあります。
加えて神戸は日本のジャズの発祥地です。

 そこで今年は趣向をこらした昭和ヒト桁時代の舶来ソングで
モボ・モガの気分に慕ってみませんか?

・午後3時30分~5時30分(午後3時開場)
・「昔の酒蔵」沢の鶴資料館
・会費 2500円
※予約・前売りのみ。当日券はございません。
※当日、会場にて沢の鶴の試飲をご用意致しております。

*出演*

歌・熊田千穂          バンジョー・青木 研
クラリネット・花岡詠二     クラリネット・鈴木直樹
ピアノ・高岡正人        ドラムス・藤田 洋
コルネット・池田公信      ベース・魚谷のぶまさ
(構成・司会 末廣三夫)


さて9月、私、神戸にてモガになってこようと思っています。
ステキな街でステキな会場で、ステキなミュージシャン達とジャズソングを演ります。
おいしいお酒につい酔っておてんばが出ないように、
一日くらいステキなモガを気取ってられるように、行ってきます!

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2011年8月14日 (日)

第23回モントレージャズフェスティバルイン能登!

 ご報告遅くなりましたが、行ってまいりました能登に!


私が見たモントレージャズフェスティバルイン能登の記録です。
大きなフェスティバルです。
すべてを網羅、ぜんぜんできてませんが、垣間見ていただければ幸いです!


二日間開催されるフェスの二日目、出演者の皆さんとゲイスターズ一行と一緒に小松空港着。

 今回の「モントレージャズフェスティバルイン能登」も
震災直後には開催をするかどうかという協議がなされていた時期がありました。
能登のみなさんが何度も会議を重ねた結果、
「被災地へ届け、復興のハーモニー」
~With a Song in My Heart ~いつも心に音楽を~

というテーマのもと被災地の中高生バンドも迎えてみんなでスウィングしよう!という企画になり今年も開催されました。

 空港から直接、会場の七尾マリンパークへ。
降ったりやんだりの雨がちょうど途切れて青空がのぞくかな?という頃でした。
控室に荷物を置いてすぐにオープン前の会場へ向かうと、大勢のスタッフのみなさんが会場の椅子に溜まった雨を一脚一脚流し、タオルで拭くという作業をしていらっしゃいました。

一日目もきっとこの作業を繰り返されたんだろうなと思い、それだけで「うう~っ」と胸が熱くなってしまった。
神様どうかどうか今日は雨雲を追いやって!

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リハーサルとサウンドチェックを終えたのが14時前、このころにはすっかり晴れました!
この時にみんなが一番日焼けしたと思います。
スタッフのみなさんも汗だく!御苦労さまです。
ステージから客席と海と山と青空と入道雲が全部見えるという最高の眺め!
左手に海、正面に山、右手に町なのです。

Rimg1150 出演者パス

 
出番が最後のゲイスターズはここから19:30までホテル待機というスケジュール。
バスでホテルに移動します。
それがね、ゲイスターズ全員で20人近くいるので、ホテル~会場間の移動が私たちだけバスなのです。
名付けて
「ゲイスターズバス」
とにかく空港にいても会場にいてもマネージャーさんが
「はい、ゲイスターズの皆さん行きますよー!」という感じで引率してくださるんですが、
そんな経験全部が初めてで私はすごく面白かったcoldsweats01

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移動直前に聴くことのできた石川ジュニアジャズアカデミーオーケストラの演奏
素晴らしくノリがよくて最高でした!
「上手過ぎるだろう!!」といいながらみんなと一緒にわくわく聴いていました。
演奏はもちろんなのですが、自分が演奏をしていない「間」の時間のイキイキした表情や仲間の音を聴きながら体を揺らしている全体のグルーヴ感があの演奏を作っていて、そこがほんとに素晴らしいと思いました☆



 さて、ホテル着。
ここで夜まで過ごすのはいかにももったいない!
だってステージは続々進行しているのだから!
と思ったメンバー達がそれぞれに徒歩で会場に向かっているもよう。
ぃようし、私も。と思いロビーに降りるとまた雨!傘を借りる。

ギター梅田くんが「まっすぐ歩いて10分らしいですよ」というので後をついて行ったんだけど、ど~~~にも着きそうな気配がない。
「ねえねえ、こっちで合ってるの?ほんとうに?」
「たぶん大丈夫じゃないですかね、あ、この辺で曲がってみますか。」

・・・・ちょっと待て。いきあたりばったり?

知らない路地を曲がる、と、突き当たりに小さなお店
「あのお店の人に聞こうよ!会場どこですかって聞こうよ!」
「いやたぶん大丈夫ですって、こっちいったら着きますって」
「いや!聞く!」

親切に教えてくれたおばさま、
「七尾マリンパーク?ああ、この道をまーっすぐ行って曲がって・・・・」

 今来た道の逆の方向を指さしておっしゃる。
 雨はどんどん激しくなる。


「梅田君・・・・・・annoy
「いやいや15分て言ってたじゃないですか、すぐですよhappy01

 この土砂降りの中15分。ずぶぬれ確定。

ぶつぶつ言いながら歩きだしましたが、

大通りから一本道を入っただけで街の趣きがぐっと深くなる。
広い通りに、たぶんこの地域特有の黒い木でしっかりと組んだ門構えの家が並び、雨の中なんだか城下町のような風情の七尾を見ました。

Rimg1151 ランドリーで雨宿りしていた猫


 しかしジーンズの膝から下はすでにぐっしょり。サンダルの中で滑る足。
 ビニール傘に吹き込む雨。
 本番控えた熊田・限界。

やっと通ったタクシーも逃した時、目の前にタクシー会社が!
「乗ろう!梅田君!」
「ええ!?もう海見えてるじゃないですか!すぐですってば!」

 ええ、普段かなりの「徒歩主義」の私です。
 でも今回は違うのだー!

事務所に飛び込み「タクシー1台お願いします!」、
「濡れたねぇ、すぐ呼ぶよ」タオルを渡してくれながらおじさんが対応してくれました。


車に乗り込み、
「絶対もう近くですよ。あっという間についたらどうするんですか」
「それでもいい。限界だったもん。」
と答えたタイミングで角を曲がると、目の前にど~ん!と会場が。
乗車時間、2分弱。


 もうね、大爆笑でしたが、
 おかげで面白い思い出ができましたよ。

会場着、まだ雨は降り続く、
みなさんカッパを着て、傘をさして熱心に聴き続けてくださっていました!
感動。

Rimg1152 

Rimg1156_2 こんなにかわいいオーディエンスも来てくれたのです

この雨の中でも、売店のみなさん、スタッフのみなさん、ほんとに笑顔で元気なんです。
出演者パスをさげている私たちに「出番はこれからですか?楽しみにしてますよ!」と声をかけてくれる

Rimg1155 到着を心から喜ぶ私、と梅田君

 小沼ようすけさん率いる「アクアピット」のステージ半ば

空が再び晴れてきて

Rimg1159

なんと

Rimg1166

虹が!!!!!!!!

110731_1822111

みんながカメラを向けました。
美しい虹が消えていくにつれて夕方がやってきます。

そういえば私が最後に虹を見たのは二年前。ピアノ池野成秋さんとの金沢ツアーの時でした。
石川県に来ると虹に出会えることになってるのでしょうか?

Rimg1163 司会進行は二日間とも瀬川昌久先生。
暑い中、リハーサル段階から客席で様子を確認されている上に本番での紹介・司会もされるのです、私は瀬川先生は本当にジャズの神様だと思っています。

Rimg1172 

ステージから視線をそらすと海が染まる、本当に美しい場所

Rimg1168

喫煙者用のスモーキングカーもなんだか粋です

110731_1851091

もうすぐ夜が来ます
お客さんが再び増えてきました。

Rimg1174
TOKUさんのステージ、オープニングはスティービーの「Part Time Lover」
最高でした。出番前なので二曲しか聴けなかったけど、東京に戻ったら絶対ライブに行くと決めた。



夜は更け、いよいよゲイスターズの出番!
本番直前に北陸放送さんの撮影がありました。
岡本章生さん、ゲストの片岡雄三(tb)さん、私の三人でインタビューを受けました。
映像見たいなぁ、もう放送されたのかな?

インタビューを受けてすぐ出番、ステージへ走る岡本さん。
歩いて追いかけてステージ横に上がった時、思わず「あっ!!!」と大声を出してしまいました。

たった今まで止んでた雨が、一瞬のうちにまた振り出していたのです。
バンドテーマ「Singing Winds」が始まります。
どんどん強くなる雨。
ソデから見ていると、照明に照らされた雨粒がきらきら光ってステージに降り込んでくるのがわかります。
岡本さんのトランペットも、譜面も、もちろん岡本さんも濡れ、
一番前に並んでるサックスセクションにまで雨が入り込む。
ハラハラしながらも、正直、「綺麗だなぁ」と思ってしまう光景でした。
もちろんみなさんそれどころではないんですが。



ソデから客席は見えません。
この雨ではガラガラになってしまっているのではとドキドキしていたら
「Singing Winds」の終わりと同時に大きな歓声と拍手と掛け声が!
精一杯首を伸ばして客席を覗いたら、大勢のお客様がカッパを着、傘をさし、売店の方々まで出てきてみんなでステージに拍手をしていました。


岡本さんの指揮で次々演奏は続きます、
雨脚はゆるまないけれど、曲が終わるごとに大きな歓声、岡本さんのMCにもお客様から元気な歓声が上がります。
バンドの演奏にもどんどん熱がこもります。

Rimg1176 

Rimg1177 

Rimg1182_3 

You made me love you
Skyliner
It don't mean a thing
Nica's Dream
My favorite things
My anthony's boogie,,,,,,ビッグバンドのナンバーが続きます。


客席に負けないくらい、片岡さんと私もソデで大盛り上がり、瀬川先生も二日間の最後できっとおつかれでしょうがにこにこしていらっしゃいました。
いっこうに止まない雨、もうすぐ私の出番です。
ボーカル立ち位置は、まったく屋根のない場所。
雨の中で歌うなんて初めての経験、マイクが壊れないか心配でスタッフさんに聞いたら
「もしものことがあったら、すぐ、次のマイクを持っていきます!」
と言ってくださり、それですごく安心してステージに出て行きました。

「I've heard that song before(いつか聴いた歌)」を歌おうとした時、
なんだかものすごいタイミングで雨が止んだのです。
バンドが最初のコーラスを演奏していた時はまだ降っていた雨が。

内心「うわ~~~っ」と思いながら、そのまま続けて「Sentimental Journey」を歌いました。

私と入れ替わる形で片岡さんの登場、「Crazy he calls me」(この曲をトロンボーンで、ビッグバンドアレンジで聴けたってすごくレアだと思います!)、「Just Friends」の二曲。

最後に再び「Singing Winds」。

能登のみなさんの大きな拍手の中、寺久保エレナさん、遠藤律子さん、アクアピットのみなさん、TOKUさん、それぞれのバンドメンバーがステージに上がり最後のジャムセッションが始まりました。
曲は「聖者の行進」。
ソロを回していく中で、もちろん私も歌わせていただきました!
なんとTOKUさんが一緒に歌ってくださいました!(しかもサッチモ風に!)

演奏を終えた後もアンコールがやまず、このあと二回出て行ったでしょうか?
何度もフィナーレをしました。

全員でステージに立ち、大きな大きな拍手を歓声と笑顔を客席からもらい
ほんとうに幸せでした。

ステージで歌ってる写真はないんですが、ステージ後の写真を

Rimg1186
共演4回目にして初めて岡本さんと一緒の写真をお願いしました。
ほんと、かっこいいですwink

Rimg1187
左・MJFin能登特別理事、芦田さん
右・瀬川昌久先生
本当にありがとうございました。
すべてのステージを最初から最後まで見守ってくださいました。


最後は出演者全員で打ち上げです!

Rimg1191

これこれ!打ち上げで飲ませていただいた日本酒!
みんなが注目したMJFin能登ラベル!
これが飲みやすくておいしくてすいすい飲んでしまうお酒でした。きけん!
岡本さんも相当飲まれていた様子。
まさか日本酒のんじゃうと思ってなかった私ですが、これだいぶ飲んじゃいました。
美味しかった!


御祖酒造(みおやしゅぞう)さんというところのお酒だそうです。
ブログ発見⇒http://blog.goo.ne.jp/yuho_homare/e/6bc673307a638051d0aa4024b697965a

少し酔ったおかげで緊張が解けてみなさんとお話もできたしhappy01
よかったnote


スタッフの皆さんは当日のうちに打ち上げをされたでのしょうか?
翌日の撤収作業まで、本当に大変だったと思います。
盛大に打ち上げをされたことでしょう。
おつかれさまです!

翌朝、バスで能登空港へ。

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行きは小松空港、帰りは能登空港。
一度の旅で二つの空港を体験できて、空港・飛行機好きの私はラッキー☆

 モントレージャズフェスティバルイン能登、
とても素晴らしい経験をさせていただきました。
何より能登のみなさんが音楽を熱心に愛してらっしゃる様子が一番印象的でした。
能登、また行きたいです!

~追加~
後日、なんとお写真をいただきました。
芦田さん、どうもありがとうございます。
ステージの一部です、ごらんください

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2011年8月13日 (土)

明日の「題名のない音楽会」

 明日放送される「題名のない音楽会」
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/contents/Broadcast/cur/


アレンジ・バトル2011~もしも○○が△△だったら…?」

というテーマで4人の作・編曲家がオーケストラと共にアレンジを競い合うという企画です。

たかしまあきひこさんという作・編曲家さんが出演されるのですが、
たかしまさんは「8時だよ!全員集合」などほとんどのドリフターズの番組の音楽を担当されていた方です。

「もしも『朝9時だョ!全員集合』だったら…?」
というタイトルでアレンジを披露する中に岡本章生とゲイスターズの岡本さんが出演されてます。
そしらぬ様子でオーケストラの一員としてトランペット吹いてるので最初はわからないのですが、カトちゃんと言えば!のあのテーマで突如「あ!岡本さんだ!」となります(笑)


明日朝起きてたらばぜひsun

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