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2013年2月の7件の記事

2013年2月22日 (金)

アシスタントパーソナリティしました。

Small Cast Radio Networks で私は「BEDTIME STORY」という番組を持っているわけなのですが、アシスタントパーソナリティーとしてDJ佐藤誠さんの番組「Sweet Mystic Journey」に出演させていただきました。
そちらのご紹介です。


Sweet Mystic Journey 「Duet Soul Music」

前回「Sweet~」のアシスタントパーソナリティーを初めてやらせてもらったときに思いつきで言った「デュエットもの特集やってくださいよー!」の提案が採用され今回のテーマとなりました。
佐藤さんの膨大な音楽知識から絞りに絞って選んできてくださったロマンティックなソウルのデュエット特集。
70年代、80年代のディスコテイスト満載です。

 「BEDTIME~」よりも、私はこの番組では普段の自分全開の感じ。
うるさいです。メインパーソナリティより喋りまくるってどうなの・・・・・・
いや、「BEDTIME~」は超・素の自分なところもあるんですが、
う~ん。おかしいねぇ。。

ちなみに前回初めてアシスタントやらせていただいた時の「Sweet Mystic Journey」はこちら

Sweet Mystic Journey 「Once Upon A Time In Movies」

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2013年2月21日 (木)

BEDTIME STORY 第8回 「The Power of Our Love」

Small Cast Radio NETWORKS で担当しているラジオ番組
BEDTIME STORY が更新されました。

番組はこちら

BEDTIME STORY「The Power Of Our Love」 

ほんとに思うんですが、
このラジオ、私の事を一切知らない人に聞いてもらった方がいいよね。。
もちろん歌ってる事も知らない人にさ。
だって、この番組で私、ぶりっ子してるもの。死語だけど、してるものなぁ。
試行錯誤に番組を作って行く段階で(まだその段階でもありますが)いろいろあって、ある部分では意図せず、ある部分では意図してそうなったわけですが、最近徐々に私の内部に「BEDTIME STORYモード」が出来つつあります。ふはは。。





番組内でかけた曲はこちらです。
(※アーティスト名をクリックすると各アーティストのサイトへリンクします。)
1.The Power Of Our Love
Andrea Celeste
(アンドレア・セレステ)
Album「My Reflection」

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2.Once I Walked In The Sun
Jane Monheit (ジェーン・モンハイト)
Album 「In The Sun」

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3.One For My Baby(and One More For The Road)
Tony Benette (トニー・ベネット)
Album「Duets2」

1



4.誰かがサズを弾いていた
ヤドランカ
Album「NHK みんなのうた 50アニバーサリー・ベスト~誰かがサズを弾いていた 」

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5.Street Of Dreams
Sir Roland Hanna Trio (ローランド・ハナ・トリオ)
Album「Dream」

2



6・Comecar De Novo
Toots Thielemans (トゥーツ・シールマンス)
Album「The Brazil Project」

3



7・The Princess
Trine Lise Vaering (トリーネ・リセ・ヴェーリング)
Album「When The Dust Has Setteled」

4


以上、7曲です。
今回の私の選曲は、2.3.5.7です。
全体の中で特筆すべきはやはり4、「誰かがサズを弾いていた」でしょう。
ディレクター氏が「熊田さん、これ。。どう、ですかね」と差し込んできたこの曲。
BEDTIMESTORY初の日本語曲です。
しかもフロムNHK「みんなのうた」!!

番組では決して日本語曲を流さないようにしているわけではなく、権利やらがいろいろあって、流せないそうなのです。
しかし、この曲はその辺の問題をクリアしていたのだそう。
ディレクター氏、どうしても使いたくてその辺はもう調査済みの状態で提案してくれました(笑
わかるわぁ、その熱意。


私の個人的意見ですが
NHK「みんなのうた」は日本が世界に誇る音楽番組です。
さておき、「BEDTIME STORY」どうぞ今回もお付き合いいただけますように。

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2013年2月17日 (日)

『Jazz Don!!』池袋あうるすぽっと

1月25日池袋にある劇場・あうるすぽっとにて行われたライブ
『Jazz Don!!』に出演致しました。

この日の出演者はこの3組。
◆熊田千穂Swingin'Trio 
熊田千穂(ヴォーカル)、
◆松田美緒(ヴォーカル)、鶴来正基(ピアノ)、渡辺亮(パーカッション)
◆M i n g a 5
早坂紗知(ソプラノサックス/アルトサックス)、RIO
(バリトンサックス)、吉田桂一(ピアノ)
永田利樹(ベース)、コスマス・カピッツァ(パーカッション)

かなりバリエーション豊かなかんじ!

あうるすぽっとというのはおもに演劇の為の劇場。
私が大学を卒業して数年後くらいにできたんじゃなかったかな。
私が江古田と池袋をウロウロしてたころはなかったはず。小劇場の枠に入る劇場だと思っていたのですが、行ってみたらこれが小劇場なんてとんでもない!充実した設備のある立派で美しい劇場でした。
紀伊国屋劇場を小さくしたみたいな感じ、お芝居やるのに最高の劇場だと思う。

 こんな劇場に出たくて出たくてたまんなかったけなぁ。
まさか歌を歌うようになってから演劇の劇場に立ってコンサートするなんてね。
ほんとにほんとに、思ってもみなかったよ。
不思議なもんだよなぁ。

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リハ中、ステージから。
この感覚、たまらんよね。客席中央の卓で照明監督さんが頬杖ついてるかんじとかさあ!

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ステージ上。
ピアノの調律師さんになぜか私は弱い。仕事してる姿を見る瞬間必ず惚れます。
ええ、声なんてかけられないですけど。
後で廊下ですれ違ったりするとやたらにこにこしてしまうんで、不思議そうな表情をされた事が過去何度かあります。。(u_u。)



私が演劇出身だという愛着がかなりある上で書いてしまうんだけど、
演劇の劇場はコンサートホールやライブハウスとは明らかに違う種類の熱を持っている。スタッフさん達が。
照明一つ、バミり一枚、楽器の位置一つとっても、「物語を作るための仕事」をしている気がするの。
各自の作業のゴールが「音楽させること」じゃなくて「音楽の中にある物語の演出の手伝い」みたいな。
うう~ん、言いすぎかな。。あるいは伝わりにくい表現かな。。。
久しぶりに出演者として芝居小屋に入ったので、ついね。


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この日の熊田千穂Swingn' Trio
右から益田英生(クラリネット)さん、諸戸勝也(ピアノ)さん山本裕之(ベース)さん。

懐かしめのジャズをということで


想い出のワルツ
Someone to watch over me
Guy is A Guy
S' wonderful
上海リル
ダイナ
      ・・・他

好きなものをいろいろとやらせていただきました。
ピアノ・ベース・クラリネット・歌という編成、いい機会をいただけたと思います。
今気づいたけど、メガネトリオだね!


この日私は最後まで劇場にいられなくてM i n g a 5さんまで聴けなかったのが残念なのですが、二番目に出演された松田美緒さんのグループ、素晴らしかったです。
舞台そででワクワクしながら聴いていました。
ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、ベネズエラ、チリ、ペルーなど南米を巡り唄っているのだそうです。
ポルトガル語、スペイン語、そして日本語、あらゆる言葉を使ったどの歌にも、根底に深い愛情が流れていて、それが松田さんの声を通して客席に浸透していくのが見えました。
ピアノ鶴来正基さんがその奥行きをぐっとひろげ、パーカッション渡辺亮さんがそれをさらに目に見えるくらいに立体的にしていた。
タイトル忘れたけれど、ブラジルの曲で「銀河鉄道の夜みたいな世界観なんです」と松田さんが説明されていた曲、星空にキラキラと汽車が駆けていく様子が見えたよ私には!!
渡辺さんが音で描いていましたね。雄叫びまでをも楽器にするその音楽の塊みたいな精神に打たれました。素晴らしかった!!
みなさんとお話してみたかったです。
きっとまた聴ける機会もある気がする。楽しみにしています。



参加させていただけてとても光栄な企画でした!
三者三様なバンドで、お客様にも面白いと思っていただけていたならとっても幸いです。
どうもありがとうございました!
スタッフの皆様にもとても親切にしていただき、お世話になり
どうもありがとうございました。



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accoじょうほう

 

私もさんざんお世話になっている絵描きのacco。
昨年からかな?絵を描く時の名前を加藤章子 にしました(本名のはずだよ。。)、かといって変わらずあっこ、あっこと呼ぶわけなんですが。

彼女の世界観というか、美意識というか、とにかく作品がどんどんひろく受け入れられていっていて、とても嬉しい。自慢したくなるんだけど、私が自慢するのおかしい。。

現在発売中の小説新潮(2013年2月号)

伊与原 新さんの「五十二年目の遠雷」という作品にあっこが挿絵を描いています。

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巻頭です。
「どこかなどこかなー?」とわくわく開いたらいきなりあったよ。

別誌ですが、2月22日発売の「小説現代」の中の作品にも加藤章子、挿絵を描いてるそうです。
2013年、いろんなところであっこの作品を目にするようになるんじゃないかなぁという予感がします。(あっこにうっすら聞いてるとかでなくて、私の予感ね!)

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2013年2月12日 (火)

デリシャスなラヂオ クリスタル通信

1月23日に出演させていただいたレインボータウンFM「クリスタルレインボークラブ
収録中の映像がyoutubeにアップされました。
こちらからどうぞ↓
デリシャスなラヂオ クリスタル通信



あら、よくよく見たらラジオでなく“ラヂオ”って表記を選んでるんですね、クリスタル通信さんたら!レトロじゃん♪
収録の様子をななめ後ろから撮ってる感じで、皆の表情はあまり見えないんですが
こんな様子だったよ~というのはちょっと伝わるかな?
麒麟さんをはじめ、パーソナリティのみなさんの作ってくださる穏やかムードの中で私がぜんぜん緊張せずにいる様子が映っとります。
楽しかったな♪
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2013年2月 5日 (火)

特別展・大正ロマン昭和モダン展にて、唄います。

八王子市夢美術館
特別展・大正ロマン昭和モダン展 ~竹久夢二・高畠華宵とその時代~
2013.02.01(金)- 2013.03.24(日)10:00-19:00

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竹久夢二、高畠華宵、蕗谷虹児、松本かつぢ、中原淳一などなど、
大正~昭和にかけて活躍した画家達の作品が一堂に紹介されるこの美術展で、
展覧会関連企画として当時流行したジャズソングを唄います。


2012年3月9日(土曜日)
八王子音楽祭「音楽の森」参加企画

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第1部 竹久夢二や高畠華宵など、大正ロマン昭和モダンの薫りあふれる展示室で、“モガ”を実践する淺井カヨ嬢のナビゲーションにより、蓄音器でSP盤レコードを鑑賞します。
第2部 昭和初期ジャズソングをレパートリーに幅広い世代の人気を集める若手ヴォーカリスト熊田千穂によるミニライブをバンジョーの演奏とともにお楽しみいただきます。
出演
第1部 淺井カヨ(日本モダンガール協會)
第2部 熊田千穂(ジャズボーカル) 青木研(バンジョー)
日時2013年3月9日(土) 午後7時45分開演 (午後7時30分開場)
会場八王子市夢美術館展示室
定員50名(全席自由) ※未就学児不可
料金1,000円
申込方法
往復はがきに住所・氏名・電話番号と「音楽祭イベント」と明記のうえ、返信面に宛名を書いて美術館(八王子市八日町8-1 2階 〒192-0071)へ。
1枚のはがきで複数名応募可。定員を超えた場合は抽選。未就学児不可。
申込〆切2013年2月20日(水)必着


第1部に淺井カヨさんによる蓄音器コンサート
第2部に私とバンジョー青木研さんとのジャズソングライブ

という「これでもかっっ」の昭和初期押し!!!

 しかも、今回は絵の展示されるホールの中で、夢二たちの描く女性に囲まれてのコンサートです。
だいたいこういう場合、展示場とは別ホールでコンサートが催される事が多いのですが今回はもう、私もなんとも言えず嬉しいです。
この時代の美人画、少女画と、ジャズソングって絶対に相性がいいはずなのに
美術館と一緒に何かできないものかとずっと思っていました。
今回私の夢が叶います。
しかも淺井カヨさんとの合同企画!
万全のモダンガール体勢で臨みますので、
洒落心を秘めた紳士・淑女の皆様、そして少年・少女の皆様、どうぞお集りくださいね。
こわがらないで大丈夫なんだからね!(笑

チケット制ではなくはがきでも申し込みなのが、いつものライブと違って少し手間がかかりますが、そこは美術館ゆえ、どうぞお許しくださいね。


 皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
来週、一足早く展示を見てきます。わくわく!!

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2013年2月 1日 (金)

BEDTIME STORY 第7回 「十八代目 勘三郎を偲ぶ」

Small Cast Radio NETWORKS で担当しているラジオ番組
BEDTIME STORY が更新されました。

番組はこちら
BEDTIME STORY 「十八代目 勘三郎を偲ぶ」 

 

タイトルにびっくり\(;゚∇゚)/ しましたが(タイトルはディレクターさんが付けています)
そのことばかり話しているわけでもないのよ。

選曲のほうは、今回はけっこうポップだと思います(当社比)

番組内でかけた曲はこちらです。
(※アーティスト名をクリックすると各アーティストのサイトへリンクします。)

1.Don't Wait Too Long
Madeleine Peyroux(マデリン・ぺルー)
Albun「Careless Love」
 

 

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2How About You?
 John Pizzarelli(ジョン・ピザレリ)
Album「Dear Mr.Sinatra」

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3.All That I Need Is Love
Melody Gardot(メロディー・ガルドー)
Album「Worrisome Heart」

 

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4.Nuovo Cinema Paradise
Fabrizio Bosso(
ファブリツィオ・ボッソ)
Album「You've Changed」

 

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5.And It All Goes Round & Round
Andrea Pozza Trio(アンドレア・ポッツァ・トリオ)

Alan Farrington(vo)
Album「DROP THIS THING」

 

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6.Detour Ahead
Bill Evans Trio
(ビル・エヴァンス・トリオ)

Album「Waltz For Debby」

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以上、6曲です。
私は今回、1.2.3.6を選曲しました。

毎度のことですが好きな曲ばかり。。これまでで一番すんなりポップな気がするんだけどなぁ。どうかな。
 ディレクター氏がイタリアンジャズをよく選曲するので私も少しづつ名前を覚えつつあります。
ラジオでも話していますが、ファブリツィオ・ボッソのトランペット。
私、この方はばっきばきにぺっきぺきに吹く人っていう印象だったのですが、このアルバムでの滑らかでまっすぐな美しい演奏に感動しました。この人はこういう風に歌うんだなぁ。
音楽のスタートにクラシックをやっていたそうで、なるほどなぁやっぱりなぁと思いました。
ばきばきぺきぺきと、まっすぐな歌、両方できるってすばらしいよねぇ(´ρ`)うっとりです。
番組で聴いてみてくださいな。

 それと、前回アシスタントパーソナリティをやらせていただいたDJ佐藤誠さんの番組「Sweet Mystic Journey」、収録時に「今度、男女デュエットのロマンティックなのを特集してください~」と私が個人的希望で言ったのがそのまま企画となり、再びアシスタントやらせていただくことになりました。
先日収録してきたんですが、佐藤さん、膨大な音資料の中からSoulに絞って男女デュエットものを選曲してくださり楽しかった!お勉強になりました。
こちらも公開したらまた載せますね☆

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