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2013年4月の6件の記事

2013年4月30日 (火)

5月・6月スケジュール☆ちょい更新!

■■■2013年5月8日(水曜日)渋谷JZBrat ■■■
      CHIHO 「MODERN GIRL」

 さて、5月8日です。
みなさまにお運びいただけたなら本当に幸い!
楽しんでやります!

熊田千穂(vocal) 田窪寛之(piano)梅田和利(guitar)
安田幸司(bass)柴田 亮(drums)
1st:Open 17:30 Start 19:30
2nd:Start 21:00
Live System  入替なし 予約¥3,500 当日¥3,800

Chihojzbrat20130508

■2013年5月11日(土曜日)
新宿春の楽しいジャズ祭り・新宿文化センター
12:00~12:40
COZY CORNER(4階和室)

熊田千穂と銀座キラ星カルテット
熊田千穂vo
青木研bj
筒井政明tp
渡邊恭一ts
斎藤チホvin
井桁賢一sus
加藤亜依perc


春の新宿ジャズ、「トップバッターで4階和室」っていうのがパターン化してきました(笑
今年もみんなが上がってきてくれるか私はハラハラしなければなりませんのね。。。。。

待ってる!!
7人編成で待ってるからあ~!!!!!

前売券 3000円
当日券 3500円
高校生以下無料

■2013年5月22日(水曜日)六本木 piano bar IZUMI
池野成秋(p) 
緑川一男(b) 
深山エダ(vo) 
熊田千穂(vo)

演奏時間
20:00~ 
21:20~ 
22:40~ (3ステージ)入替なしです。

ミュージックチャージ3800円
■2013年5月31日(金曜日)

西台にある小さなカフェのようなイタリアンレストランです。
19時頃から演奏します。チャージ無料

DuwriteMay
熊田千穂(vo)
増田信太郎(gt)

■2013年6月8日(土曜日)ヒルトン東京 St. George's Bar

ピアノ・ベース・ボーカルのトリオで出演します。

演奏時間
20:00 ~ 20:40
21:00 ~ 21:40
22:00 ~ 22:40
23:00 ~ 23:40

カバーチャージ 1,200円(税込)

■2013年6月24日(月曜日)西荻窪ミントンハウス 

 

キラ星トリオatミントンハウスです。

熊田千穂(vocal)
青木 研(banjo)
井桁賢一(sousaphone)

開店 19:00
演奏時間 19:30~22:30
ミュージックチャージ2000円

(私、このライブでだけこっそりウクレレ弾いてます。内緒ですけど。)

■2013年6月28日(金曜日)六本木 All Of Me Club 

クラリネット・谷口英治さんのバンドにご一緒します。


谷口英治NEWカルテット

谷口英治 (cl)
田窪寛之 (p)
本川悠平 (b)
岡田朋之 (ds)
熊田千穂 (vo)

演奏時間 
19:30~
21:10~
22:40~

ミュージックチャージ 3500円
 

■2013年6月30日(日曜日)埼玉・与野本町 ギャラリー南風 
青木研と熊田千穂のデュオ・ジャズライブ

・14時~16時
・定員30名さま
・料金:2500円(ワンドリンク付き)


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2013年4月28日 (日)

収録帰りのひとりごと

BEDTIMESTORY、新作を収録してきました。
実は前回収録したのがまだアップされていないという状況なんだけど、いろいろバランスがあるようで基本、不定期更新なスモールキャストラジオ。
タイミングが読めなくて、更新ないなあと思って下さっている方ごめんなさい。
そしてありがとうございます。


いつだってだだらな一人おしゃべりのラジオですが、とにかく一人でしゃべりつづけるので、だだらなくせにすごく集中力がいります。
緊張もします。
だって私が気を抜いたりしたらシーンと止まっちゃうからね。

なので収録前日や当日は正直気が重かったりするのです(笑)
あんなに気ままにしゃべってるのにさ、まさかだよね気が重いなんて。

でも、続けて一年が経ち
最近、喋ってる最中に「楽しい」って思える余裕が増えてきました(^-^)

今日も集中して楽しんで収録してきたので、
公開されたらぜひ聞いてみてくださいね。

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2013年4月26日 (金)

きせつのかわりめ

いっこ前のブログが、なんだか男の子のブログのようだな。。。とおもったので、
あと、なんか今頭がまとまらないので、極力女の子っぽい写真をならべた記事にしてみようと思って。散漫なかんじですみません。

鳥のモチーフにすごく弱いのです実は。
子供のころ、何度も小鳥を育てた経験があるからかも。
私の家には常に鳥がいました。インコやハトやニワトリや・・
ケガした野鳥なんかもなぜかよく集まる家なのです。

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今年の誕生日、小鳥グッズをぎゅっとまとめてプレゼントしてくれた友達がいます。

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これは手帳に貼るシール

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ひつじの上にちょこんと小鳥が止まってる強烈にかわいい置物も一緒にいただきました。
隣にいる妖精の女の子はもかこのフランスみやげ。
真ん中のこわいトラは私がタイで買ったもの。

 スノーボールクッキー!!!!!
とここで何度も騒いでいたら、「そんなに好きならば・・・」と何度かプレゼントでいただいてしましたsweat01
大変うれしくおいしく、もりもりといただきました!
写真はその一部です。

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わたなべさんにいただいた、横浜方面のお店のスノーボール。
店主が不定期に手作りでお店に並べるんだけど、翌日は必ず雪が降るらしいです。
おいしかった!

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ふかださんの手作りスノーボール
女の子の手作りheart01って感じを遙かに超えた腕前にびっっくり。。
こんなの作れる彼女がいたら自慢だよな。。

カルディのスノーボールクッキーのことを書いて以来、冬の間は毎日「スノーボール・カルディ」でこのブログが検索されていたという事実。。
みんなも好きなんじゃーん!
事実、HUB浅草に出勤中、お客様から「くまちゃん!ブログ読んだよ、私もスノーボール大好きなの!」と声をかけられました(笑
その方もお友達にスノーボールをプレゼントしてもらったことがあるんだってhappy01

 やっぱり冬のお菓子だから、しばらくおあずけだね。
春・夏は普通のクッキーを食べようっと。

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3月末、佐野にちょこっと帰りました。
母が作ってくれた草もち(よもぎの草は父と母で摘みに行ったそうです)と、奥に写ってるのは「かき菜」っていう野菜。
最近は東京でも売ってるけど、採って一日置くと味が全くかわっちゃう野菜です。
ものすっごくおいしいんだけど、春先に実家でしか食べられないんだよなー。
さっと茹でて冷水に取ったら、しらすとドレッシング


『酢1・醤油1・油1そしてこしょう(多めがおいしい)だけの超シンプルなドレッシングです』
(これ、母がいつも作ってくれて常備してるドレッシングなんですが、だれでも作れてほんとにおいしいよ、シンプルが一番!)

をかけて家族でわいわし食べます。

て、いかにも自分が調理した口ぶりですが、全部母まかせ。
だからおいしいのだよん。

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3月、気分転換之図

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2週間ほど前から近所の家(もとお店)の軒先に、「ご自由にどうぞ」の張り紙とともに古本が並べられるようになりました。
箱の中身が減ってきて、もう終わりかなと思うと翌朝にまた増えてるのです。
このお宅の方の持ち物なのかなー、あんなにたくさん。
昼間は年配の方、夕方は子供をつれたお母さん、夜中は会社帰りの人が立ち止まって本を手に取っています。
私のいただいたのは、これ

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(笑)

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なかなかどうして、かなりいい感じよ
ダイナなんかも入ってて、原曲の解説もしっかり書いてある。

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昭和エロな挿絵がたまらん
(かなりソフトなやつをえらびました)

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10日くらいまえ、もかこと市ヶ谷で会ってちょこっとお茶をしたとき、
仕事の電話を1本しなきゃいけないのを思い出した私が、もかことの会話を中断し電話しながら無意識に紙ナプキンに書いた黒いぐるぐる。

いくつかの懸念事項が同時進行中だった私は1つの電話をしながらも頭ではいろんな事を考えてました。

電話を終えてお手洗いに立ち戻ってくると、ぐるぐるからあかい花が咲いて、虹まで出ていました。
(見えるかな?クリックして拡大していただければ判別可能かと、、)
「こういう感じでいこうよ、私も最近こういう感じでいこうとおもってるんだ」
にこにこしながらもかこが言いました。

虚をつかれて、恥ずかしくなって、わらっちゃった。
「そうだねぇ、そのとおりだよねぇ」

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小鳥グッズを頭に乗せて浮かれるの図
iphoneケースも小鳥柄にしたんですぜ( ̄ー ̄)ニヤリ

 



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2013年4月24日 (水)

ずらっと

なんだかぱたっと更新しなくなってしまっていたブログ、やっと更新。


ここ最近、立て続けに刺激をうけることがありました。
一個一個がでかいので、もうまとめて載せることにした。


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会田誠・天才でごめんなさい展

最終日にすべりこみました。
これまでどこかで見てきた会田誠作品が全部ありました。
紐育空爆之図、大山椒魚、犬、、、、、豪華すぎやしませんか?
それもそのはず、20年分の作品が展示されていたのです。
当然ながら非力な私のエネルギーなんて途中ですっかりもっていかれてしまったわけですが、
その分しっかりともらったものがある。気がします。
一歩すすむごとに衝撃的なシーンが次々目にとびこんでくる会場なのに、
死に物狂いの努力とそぎ落として研ぎ澄まされた純粋さしかなかった。気がします。
心があったかくなって涙出そうだった。
地に足がつく思いだった。

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Hector Martignon Live @MINAMI-AOYAMA MANDALA

競演!てこういうことっていうライブ。
ワールドクラスのピアノ・ヴァイヴ・パーカッション・ベースがぶつかりあう夜。
めったなことでは聞けないものでした。



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キリンジ・ツアーファイナル @NHKホール

キリンジについてはとても書ききれたもんじゃないので、「キリンジ」ってタイトルでブログ書こうと思ったけどやっぱり書ききれなそう。
堀込泰行さんが脱退することが発表され、二人揃った「キリンジ」の最後のライブでした。
アンコール含め4時間。

私、キリンジを聴いていると「キリンジになりたい」って思う。
そのくらいキリンジが好きです。
 大学時代、友人の大ちゃんが
「電気グルーヴの石野卓球のインタビュー読んだんだけどさ、“僕、音楽になりたいんですよ。音楽が好きすぎて音楽きいてるともう音楽になりたいって思うんですよ”って言ってたよ。」って言ったのを聞いて、当時私は電気グルーヴに特別興味もなく、ステージでやたらフラフラしてて別にかっこいい人じゃないがあえてバカっぽいオシャレ風で売れてる人達というイメージしかなかったんだけど、
イメージが変わったことがある。

 なんとなく「あ、それ、わかる」ってストンときたのです。
当時私は芝居しか頭にない学生で、まだまだ「いっそ芝居になりたい!」などという考えなどに至る1000歩前にいたけれど、なんとなくその石野卓球氏の発言はわかる気がした。
「好きをつきつめたらそうなるんだろう」と。

でも実際キリンジを聴き続けて「キリンジになりたい」と思った時、私は好きを突き詰めてたかっていったらそうじゃなかった。
ぜんぜん言葉にならない衝動でした。
しかも衝動のくせに恒常的なのです。

ジャズや上海バンスキングとは別の場所にあるのに、地下水脈で確実に繋がっているもの。

高樹さんによる新しいキリンジと、泰行さんのソロが同時に始まっていきます。

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こけら落し四月大歌舞伎
「盛綱陣屋」
「勧進帳」


新しくなった歌舞伎座にて。
以前、野田歌舞伎に二枚目で登場した仁左衛門さんを観て以来、
もういちど仁左衛門さんの芝居を観たいと思っていた念願叶いました。

そして、幸四郎さんの弁慶。
観ておかなくてはいけないもの。


歌舞伎にはなんでもある。
本物の人はみんな歌舞伎にいるんだよーって気持ちになってしまう。
鍛錬を重ねに重ねた役者の芸と、ただそこにいるだけでも輝くあどけない子役のまぶしさと。
中村座にも出演していた金太郎くんが、このこけら落としにも出ていました。
しかも二作品ともに!
すっかり心を奪われたよ。
20代の頃は歌舞伎の子役を観ても「かわいいなー」としか思わなかったのに、今回は不覚にもセリフを聞いていて涙が出ちゃったよ。
いや実は中村座の時も涙が出てきちゃって恥ずかしかったのです。
30代ってそういうことなのかー?
隣でおなじく泣いてたもかこと「芝居って本当にいいものですね」と言い合った東銀座の交差点でした。


こけら落としを観ることができたのは、とても意味が大きいことだったんじゃないかと思う。
関わるすべての人のおもいが詰まっている4月の歌舞伎座。
ここからまた続いていくんだなぁ。
エスカレーターのある歌舞伎座ねぇ、、と思っていたけど、とんでもない。足腰の弱い人のこともちゃんと考えて最高で最強の歌舞伎座になったんだ。
一人でも多くの人にこれからも足を運んでもらえるように。



 深夜なので散漫な文章になってきました・・・
とにかく終わりと始まりと始まりと、、そうね、始まりばかりに立て続けに触れました。

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2013年4月23日 (火)

「蓄音器の宵」八王子市夢美術館・八王子音楽祭

 3月9日、大正ロマン昭和モダン展会場で「蓄音器の宵」がひらかれました。

八王子音楽祭の関連企画でもあるこのイベント。
八王子駅を降りると街のあちこちから生演奏の音色が聞こえてきたこの日、
昼間はいちょうホールにあるカフェへギター梅田君とのデュオで出演しました。

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クラシック系のプログラムが続いたステージの最後の出番でいきなりジャズという、、
楽しくやらせていただきました。

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出番直前まではなみずが止まらなかった花粉症デュオ、楽屋の様子。

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ちなみに昼間の衣装こんな感じでした。


迎えにきてくれた美術館の深田さんと一緒に移動して、夜の部です。
今回の「蓄音器の宵」、
多くの方に興味を持っていただき、当初予定していた50名の定員を大幅に上回る120名さまの応募があったため急きょ客席を80席に増やして対応したのですが、

すべての希望された方にお越しいただけなかったのは私も本当に残念です。
(この悔しさ伝わるでしょうか。。だって、わざわざ往復はがきを書いて応募するほどこの時代の音楽に興味をもっている方がそんなに沢山!)

ちょこっとでも様子がつたわるといいな、と思います。

が、作品が展示された部屋がまさに会場として使われたため(いや、そこが今回のウリなんですけど)撮影厳禁となってしまったジレンマ(笑

第一部・淺井カヨさん
SP盤による大正昭和歌謡

言わずと知れたモダンガール・淺井カヨさんが蓄音器で廻すレコード
・荒城の月
・東京行進曲
・宵待草
・花嫁人形
・丘を超えて


とても状態のいい蓄音器で、楽器も歌声も美しい音色で鮮明に聴かせてもらうことができました。
当時のドレスを纏ったカヨさんが一曲一曲紹介をするのですから雰囲気も最高です。
目を瞑り、口元は微笑んだ表情で、うん、うんと頷きながら聴いている年配の方が多くいらっしゃいました。

どんな思い出とともにこれらの音楽があるんだろうね。

私と青木さんにも席を用意していただいだので一部はしっかり楽しませていただくことができました。

第二部 熊田千穂・青木研
昭和初期ジャズライブ
・アラビヤの唄
・テルミー
・おお櫻(Yes sir that's my baby)
・Dinah
・上海リル
・貴方とならば(I'm following you)
・月光価千金

今回の展示品の中には竹久夢二が表紙絵を描いたセノオ楽譜の楽譜もありました。
セノオ楽譜の妹尾さんは、外国の楽曲を日本に広めるべく会社を興したわけですが、一方で放送局JOAKで選曲をしたり(堀内敬三さんたちと一緒にお仕事をされていたのかもしれません)、レコードの吹き込みにあたり歌手が足りない時には歌まで歌ったり、また訳詞もしちゃうという非常に多才で多忙な方だったそうです。

 そんな妹尾さんが訳詞を手掛けた楽曲の一つが「テルミー(Tell Me)」とのことで、そんな紹介もさせていただきつつこの歌を唄わせていただきました。
(毛利さん!どうもありがとうございます!!)


 何故 この胸はこうさびしい

 何故 君と会うその日だけ楽しい

 何故 別れ路に出る 吐息か

 君よ 答えをば 悩む身にあたへよ


「Tell Me」を「何故」と訳して、タイトルは「テルミー」にしたのってとてもいいと思うんだなぁ。
当時の音源はどれも速く軽快なテンポでこれを歌ってるんですが(愉快な効果音まで入ってたりします)、私は最初から青木さんに「この曲をスローで」と指示されていたので、すっかりスローなラブバラードだと思ってます。
うん、でもスローが合うよねこの曲は。

  なんだか、
  「こ、この会場にいる80人はみんなジャズソングに興味があるんだ!!」
  と思ったらやっぱり私興奮してしまい。。。。

結果「MC、超早口で喋りまくる」を久しぶりにやってしまった。
最近ずっと気を付けてたんだけどな。
その点は終わってから落ち込みました。。

気を取り直して写真をばー、

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私は普段衣装に黒は避けるのですが、今回は敢えて黒!にしました。
「だって夢二や華宵、巨匠たちのいろどり鮮やかな絵の中で歌うんだもの!」
というステキな理由(って自分で言う)と、
「めずらしく現代物でフラッパードレスを見つけたのに、黒なのでこれまで披露する場所がなかったから」
という現実的な理由、二つからです。
(二つ目の理由は内緒にしとけよって感じですが)
でもこれほんといいデザインなんですよ、色違いを作ってくれるといいんだけどなぁ。


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控室にてカヨさんと。

カヨさんとは久しぶりの再会!
(一緒のお部屋でお着替えしましたのよオホホ♪)
カヨさん、本当にいつでもどこでも絵になる。

そうそう、今回私とうとうウィッグデビューしました。
これで今後はいつでもモガになれます。切らなきゃっ!て焦らずに済む。

カヨさんはライフスタイルから衣装まですべてが本物の「モガ」です。
一方私はイミテーションのモダンガール。
ウィッグに、現代もののドレスで突っ走ります(笑


でもね、そんなイミテーションモガの私が今日のドレスに合わせて選んだ靴を、楽屋でカヨさんが「可愛い!」ってほめてくれたのhappy01うれしかったなheart

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時代を超えてかわいいものやきれいなものを愛する気持ちは、女であれば一緒だね。

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ストッキングはバックシームですよん、ここはカヨさんも同様。

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モボもおります。

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勢ぞろい。

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すごいのがこちら。
右から音楽史研究家・郡修彦さん、青木研さん、モガ・富田暁子さん、淺井カヨさん。
ちょっとなかなかないでしょうこんなショットは。
郡さんと富田さんにお会いするのも本当に久しぶりで嬉しかったです。
私と青木さんは衣装なわけですが、このお三方は普段からこのスタイルです。
なんか私、でかい女だなー・・

 終演後はたくさんの方に声をかけていただけました。
レトロなデザインの眼鏡をかけてきてくださった方もいらっしゃいましたね(o^-^o)
また、大正ロマン・昭和モダン展の会期中にミュージアムショップでずっと私のCDを流してくださっていたのですが、この日も多くの方に手にとっていただけて感激でした。

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富田さんにいただいたお花。春めいています。

 さて、宵も更けゆく八王子の街。
小さな中華料理屋さんで合流したある3人の写真があります。

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右から山田さん(日比谷公会堂アーカイヴカフェ店長)、深田万里子さん(八王子市夢美術館)、私。

これはちょっと、記念すべき写真なんです。

深田さんと私が出会ったきっかけは日比谷公会堂アーカイヴカフェ。
ふらりと立ち寄ったカフェで山田店長と立ち話をしていた私に「熊田さんですか?」と深田さんが声をかけてくださったのは、昨年のいつ頃のことだったかなぁ。一昨年だったかもしれません。

歴史ある建物の中にできた小さなカフェが繋いだ不思議な縁で、年齢の近い私たちは古い音楽と珈琲を通して仲良くなることができました。
それぞれに才能と能力を持つかっこいい二人です。
3人で一緒に何かできたらいいねと話しながら珈琲を飲んだ楽しいひとゝき。

今回の「蓄音器の宵」は深田さんの企画です。
知性と優しさあふれるエネルギーで企画を進めた深田さん、
声をかけていただいた時は本当にうれしかったです。
最初の打ち合わせはアーカイヴカフェでしました。
山田さんの淹れてくれた熱い珈琲を飲みながら。
(ちょうど打ち合わせが終わる頃にそっと出してくれたシフォンケーキ、美味しかった)
もちろんこれは美術館の企画だし、「3人で何かした」わけではないのだけれど、でもどこか3人で何かやった後のような気持ちがどうしてもあって、私たちはこの夜初めてお酒で乾杯しました。
閉店後いそいで駆け付けてくれた山田さん、どうもありがとうございます。



 八王子市夢美術館の皆様も、八王子市振興課の方々も、エネルギーある人たちばかりでした。八王子市、活気づいているはずだよなぁと、芸術に関わっている人たちに接して思いました。


それにしても本当に、
ご来場の皆様にはどうもありがとうございました!
同じ夜を過ごせて光栄でした。



・・・・・後日談。
大正ロマン・昭和モダン展が尾を引いたわたくし。
神保町で見つけた楽譜を衝動買い。

Img_2608

ゆ、夢二!?
一瞬本気で思いましたが、ぜんぜん違うのね~ん
でも、夢二風ではあるね。
いかに夢二が人気だったかを物語りますね。

当時の楽譜を初めて触りました。
楽器を触るのともレコードを触るのとも違う気持ち。
バイオリンパート、マンドリンパート、ウクレレパート、ギターパートが並んで書かれています。
ハーモニカ譜が一枚、別にはさまっています。











・・・・・・・さ・ら・に! 後日談。
4月15日の夜は西荻窪ミントンハウスにてキラ星トリオ(熊田千穂・青木研・井桁賢一)のライブでした。

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普段はとってもアダルトな客席にこの夜はピチピチした空気が!!
なんか、浮いてる!!(ということ事態がまちがってるんですけどね)

 と、思ったら可愛らしい女の子が二人と男の子が一人。


「あの、八王子の美術館でライブを聴いて、それで来ました!」
声を掛けてくれるではないですか!!
 

 え~~~~~~~嬉しい!!!cryingcryingcrying
バンドはもちろん、常連のお客様やマスターまでみんながなんだかウキウキしちゃった夜でした。
みんながウキウキしちゃったっていうのは大げさでなくて、本当なの。
若いってすごいことなんだなって、今回私も知ったんだけど、若い3人がいるだけでなんとなくみんな気分が明るくなるのねヽ(´▽`)/


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 声を掛けてくれたのはまたよしさんという二十歳の女の子。
八王子に来たのは彼女で、
もう一人の女の子と男の子は誘われて今夜初めて来てくれたんだそうです。
なんて優しいお友達なんだ!
二十歳にしてディープな西荻・ミントンハウス、さぞかし驚いたことでしょう。
またよしさん、これ読んでくれているかなぁ、
来て下さってとても嬉しかったです、どうもありがとう。
お話できてよかったわ!
お友達にもどうか、ありがとうと伝えてね。


深田さん、読んでくれているかな?
こんなに嬉しいことがあったんだよ!
そして山田さん、またよしさんにカフェをおススメしたので、二十歳のかわいい女の子が来たら腕にヨリをかけていいレコードかけてあげてねwink



  




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2013年4月 6日 (土)

5月8日(水曜日)CHIHO 「MODERN GIRL」・渋谷JZBratのお知らせ!

 お知らせがあります。

ライブをします。
自分で主催するのはちょうど1年ぶり、昨年5月JZBratでの熊田千穂と銀座キラ星カルテット「The Music Travels Around The World」以来です。
今回はキラ星でのステージではなく、タイトルは
CHIHO 「MODERN GIRL」

です。


これまで「自分!」を押し出すというより「バンド全部を見てちょうだい!!」というスタンスでやってきていて(キラ星の時は特に)、
それは何よりもメンバーに恵まれているからであり、そして私自身がどこか舞台っぽいような芝居っぽいような音楽の見せ方がとても好きだからなわけであり、そこに何の迷いもないのです。


でも今回は自分がずいっと、前に出てみようと思います。
(もう充分出てるよ!!って言われたらそれまでなんですが(;一_一))


フライヤーもこのような感じで、皆様にびっくりされています。
写真はHiroyuki Seo デザインは加藤章子です。




昭和初期なジャズソングはもちろん歌います。
それに加えてスタンダードジャズナンバー、それから、これまであまり歌う機会のなかったPOPSを少し。
私の本来の無節操な(音楽に関して、ですよ)部分をがちがちに固めて整えようとするのはやめて、ステージに立ってみたいと思います。
今まで「熊田ってこういう曲は歌わないの?」と思ったり言ったりしてくださっていた方にはもしかしたら「そう、こういう事よ!」と言ってもらえる、かも、しれません。
そこは開けてみないとわからないのだけれど。

ピアノ・ベース・ギター・ドラムのベーシックな編成です。
メンバーに恵まれる幸運を持っているようです、
すばらしい音楽家達とご一緒します。

Omote_0324_5

CHIHO 「MODERN GIRL」 渋谷・JZBrat
熊田千穂(vocal)
田窪寛之(piano)
梅田和利(guitar)
安田幸司(bass)
柴田 亮(drums)
Open 17:30
1st:Start 19:30
2nd:Start 21:00
Live System  入替なし
(入替えなしで2ステージご覧いただけます、内容は2ステージとも違います)
予約¥3,500 当日¥3,800

ご予約受付開始しております!

・JZBrat 電話予約 → 03-5728-0168(平日15時~21時)

・JZBrat ウェブサイトは →こちら

Ura_03242nd

ボーカル2人出るの?って
聞かれるんですが、両方私です
goodうはは

ゴールデンウィーク明けの水曜日なので、正直びくびくしていますcrying
どうかお運びいただけますように!
ぜひ、きてください!
よろしくお願いいたします!!!

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