« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月の6件の記事

2013年8月31日 (土)

キラ星トリオ☆ミントンハウス

 8月19日の西荻窪ミントンハウス、
たくさんの方にお運びいただきどうもありがとうございました。

ちょうどこの前日にミントンハウスは40周年を迎え、
私たちは40年と一日目に出演させていただけたというわけで、
とても光栄です。
トラッドジャズに特化した、全国でも珍しいお店です。
マスターが頑固に、愛情深く、音楽への信念を抱きしめてミュージシャン達を可愛がってきた形が40年になったというのはものすごいこと。
そういうすごいことがふいに中央線沿いに無造作にあるのもまた、ものすごいこと。

Img_3070_2

マスターと一緒に。前回撮った写真。



 井桁さんも青木さんも、いつもきちっとベストにシャツで来てくださいます、
今回は暑いさなかのことなので「涼しい恰好でどうぞ~」というのをなんとなく匂わせていたのですが、こうなりました。
☆井桁さん→作務衣にビーサン
(「甚平と雪駄がなかった」そうです)
☆熊田→テーマはハワイ!
(ちょっとジャネット・クラインを意識)
☆青木さん→夏ももれなく三つ揃いスーツ
(麻素材!)

Img_3383_2

バラッバラじゃん!
作務衣にビーサンを合わせちゃった井桁さんが可愛くてたまりませんでした。髪型もあいまって。

隔月でやらせていただいてるキラ星トリオですが、私はこっそりウクレレを続けていたり、インスト曲中にぼーっと待機している私を許さない青木さんの指示のもとシンバルを叩いてみたり、ちょっと賑やかです。
今夜はステージに出るのじゃなくて、お客さんに楽屋へ入ってきてもらいましょう、そしてライブを始めます、というような感じ。


この日は久しぶりに「ヅボン二つ」もやりました。
昭和初期物は大編成用譜面しかないのですが、いきなりふっても対応してくれる青木さんと井桁さん、すごい。
「アラビヤの唄」などいつものジャズソングに加え、スウィングもこのメンバーでやったりしています。

Img_3371

キラ星トリオ宣伝用に急遽つくってみた宣伝写真。たしかにみんなドヤ顔だね。
今回新たなドヤ顔素材を撮れたので、こんどはこれで何かつくろうかな

Img_3384_4

Img_3385_2

Img_3386_2


次回は10月21日です☆
どうぞお越しくださいね。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月30日 (金)

BEDTIME STORY 第12回 「Love for Sale」

Small Cast Radio NETWORKS で担当しているラジオ番組
BEDTIME STORY が更新されました。

番組はこちら
(クリックするとsmall cast radio networksのサイトに行きます。)

BEDTIME STORY 第12回「Love for Sale」

「新劇女優から転身した」歌手のことや、フェイスブックでの大ミスやなんかのことなどなど。今回は14分もある楽曲を取り入れてしまいました。
なんかそういうの、マニアックな深夜番組っぽいな。
Dee DeeのLove for Sale、
観客との呼吸のやり取りをどうぞ音量を上げて聴いてみてください。

ディレクターさま、却下しないでくださりどうもありがとうございます。


今回番組内でかけた曲はこちらです。
(※アーティスト名をクリックすると各アーティスト紹介のサイトへリンクします。)

1.Here We Go Again
Ray Charles & Norah Jones
Album「
Featuring Norah Jones」

Photo_2


2.Love for Sale
Dee Dee Bridge Water
Album「Live at Yoshi's」

20110206222658dee_1

3.Snap Count
6.Passion Dream

Quintetto Lo Greco
Album 「Snap Count」

1_2

4.Look to The Rainbow
Astrud Gilberto 
Album 「Look to The Rainbow」

2_2

5.Song Song
Brad Meldau Trio
Album「Songs」

3_2

夏の間にぜひどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月29日 (木)

すみだストリートジャズフェスティバルにて司会をしてました

 8月17・18日の土日に開催されたすみだストリートジャズフェスティバル。
スカイツリーのふもと「ソラマチ4階スカイアリーナ」のステージで私、ステージ司会&インタビューを担当しました。
いろいろ急なことでどうなることやらと思っていましたが、とても面白かったです。

Img_3320

Img_3363

ソラマチのステージにはビッグバンドしか出ないのですよ!
高校生から社会人まで、1日6組のビッグバンドを紹介そしてインタビューをするっていうのをしてきました。
司会なんて初めての経験ですが、ジャズをこよなく愛するステージ担当の高橋さんが(一緒にアイス食べてる写真の方です)「好きに使ってください」と渾身の原稿を私に託してくださったので、そこは全く安心でした。
バンドの詳細をちゃんとリサーチしてある原稿なので、とんでもないミスはせずにすみました。たぶん。
ありがたいです。
それぞれのビッグバンドが本当に楽しいこと!すみだジャズは観覧無料だから誰でもが足を止めて座っていけるのがいいですね。
沢山のお客様でした。
それにしても普段のライブでのMCや、去年から番組を持ったラジオなどが力になるんだなってこういう急遽な時にわかる気がします。
たまたまビッグバンド専門ステージを担当することになったわけですが、それも
「岡本章生&ゲイスターズ」で歌わせていただいてたおかげでビッグバンドというスペシャルな編成をとても身近に感じられる。
いろいろ繋がるんだなあと思う次第です。
赤いラメのハイヒール履いて、二日間楽しくがんばりました!
私も歌いたくなっちゃってしょうがないよー!

Img_3343_2

Img_3341_2

Img_3328

Img_3337_2

Img_3342

Img_3339

Img_3338

「スカイツリーにインタビューしたのは熊田さんが初めてですよ」と高橋さんが仰った写真、たしかに!

  すみだジャズ司会2日目、服選びを間違える。到着したとたん、スタッフの女の子に
「パンツ見えてますよ!」
とこっそり指摘され大慌て。ソラマチ4階スカイアリーナは風が強い。地上とは比べものにならない程強い!

初日はタイトなボックススカートを選んだので全然気にならなかったけど、ちょっとでもフレアだとべらーん!とめくれてしまう、むしろめくれっぱなしになってしまうとは!!

スカートの裾を押さえたまま急いでソラマチのモールに駆け込んで代わりの服を探し、
「これ着て行っていいですか!?」と試着室で着替えて会場に戻りました。

やれやれ、、_| ̄|○

しかし便利なものがあるんだね!「スカパン」

見た目スカートだけど中はショートパンツなの、いくらめくれても平気!!

今ならセールで半額!!

助かった( ;´Д`)

Img_3360

Img_3361

二日目も暑い中沢山のお客様でしたね。
出演者もとにかく皆さん嬉しそうに演奏されていて、いい空気だったなあ。

何よりもボランティアのスタッフさんがみんな熱い心ある人達なのが、いいなあ。

初日に続き高校生から社会人までビッグバンドばかり6組。

コンボよりもバンドごとのカラーや性格の違いがはっきり見えて、とても面白いです。

Img_3366

まっすぐ真摯にスタンダードなスウィングに身体を向けている若い人達のほうがちょっと生意気で、ジャズから拡げていってファンクやポップスを盛大にビッグバンドで披露する色気付いた大人のほうがどこか謙虚なのも、面白い。

ラジオで話せそうなネタもできたかな(^^)

ステージ担当の高橋さんが昨日に続きスタッフみんなに差し入れて下さったアイスはこの夏食べた中で1番美味しいアイスでした。

Img_3364_2

Img_3365_2

「熊田さんアイスの時だけ顔が違う!」って言われました。
嬉しかったんだもん、屋外イベントはハード!アイスがこんなに人を救うとは!
ご馳走さまでした。
スタッフのみなさんにはいろいろお気づかいいただき、とてもありがたかったです。

Img_3362

二日間を過ごしたソラマチ。
まさか「司会をしに行く」のが私のファーストソラマチになるとは(笑
スカイツリーの足元まで行ったのも初めてです。

ボランティアスタッフのみなさんともいろいろお話できました。
初日、
「あ、熊田さんおはようございます。これで大丈夫だと思うんですけど、サイズ。」
と、Tシャツを手渡してくれた女性のネイルがとってもきれいで思わず
「つめ、きれいですね!」と写真を撮らせてもらいました。

Img_3344

「すみジャズの為にこのつめにしてきたんですよ。」

「へえ!すてき!」


「普段は仕事があるからベージュとかピンクとかばかりだけど、お祭りだし。
それにお客さんにパンフレットとか手渡す時に手がきれいだったら、ちょっといいかなと思って」

にこにこ話してくれました。
素敵だ・・・・・・・・・・
なんて素敵なんだ!!!
こういう気持ちの人が支えてる音楽って、企画って、なんてすばらしいんだ。(涙


それからもう一人、お昼のお弁当を食べながら一緒におしゃべりしてくれた女性。
「会社の後輩に誘われて今年初めてすみジャズのボランティアしたんですけど、
私、迷子の担当がしたいって言ったんです。」

「迷子?」

「そう、こういう大きなイベントって迷子がかならずいるでしょう?
だから迷子担当がいいですって言ったの。私、子供好きだし。
そしたらね、迷子がいないんですよ(笑
昨日本部に報告があったのは2件だけなんですって。」



そうして、「ああ、暑いなぁ」っていいながら大人ばっかりのビッグバンドのステージを担当している彼女。
私は心にじんわりきてしまいましたよ。


 

 やっぱこの世は素敵な女性に支えられてる。
いや、もちろん男性あってのことですよ。
でもさ、この柔らかさ、強さたるや。



真夏の二日間、いい経験をしました。
嬉しかったのが、スタッフさん方に声を褒めていただけたこと。
原稿・進行・時間などを気にしてバタバタしてて、声をどうこうということは正直ぜんぜん気が回っていなかったのですが、合間合間にみなさんとお話してると「いい声ですね」と言っていただけることがあり非常に嬉しかったです。



暑い暑い二日間、みなさんほんとうにお疲れ様でした!





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月25日 (日)

空中キャバレー2013

Img_3252_3

やっと行ってきました。
串田さんが松本に実現した空中キャバレー

 串田さんが松本に拠点を構えてから、もかこと一緒に松本へ泊りがけで芝居を観に行くのは3回目。すっっっっっごい贅沢だよな~!!

長野県松本にあるブエナビスタってホテルに泊まってどこの国のいつのお話なのかまったくわからない「空中キャバレー」っていうお芝居を観るというその全てがもうおとぎ話だ。

サーカスの空中ブランコ、美しい女の人が私の頭の上を滑り、
楽隊を詰め込んだやぐらは安っぽい電燈でちかちか光って。
紙芝居の枠組みみたいなふざけたステージを、青いつなぎを着たひとたちがわっせわっせと急に運んできたと思ったら、その中で始まった本当に紙芝居みたいな芝居にいつしか夢中になって涙ぐんだり。
髭を生やしたひときわコミカルな小さなおじさんが清志郎ばりのロックスターに見えたり。
ふとまわりを見回すと、劇場いっぱいの観客が自分を含めいつの間にかみんな出演者になっていたり。
なので、ついうっかりcobaさんのアコーディオンに合わせて踊ってしまったり。
ついうっかり親友と手をつないで役者や観客にまざって劇場を走り回ってしまったり。

Img_3224

その場にいた人にしかわからない、
一度立ち現れた途端にどんどん消えていく、
10人が観たら10人それぞれの、
100人が観たら100人それぞれの、
「記憶」だけが残るのが舞台で、
それが舞台の本当の良さなのだけど。


あんまり素敵なものを観ると、
「これだけ技術が発達したのだから、もう少ししたらなんとかして“その場にいない人”も全くおんなじ経験を共有できるようにならないもんかしら」
と思ってしまいます。
たとえば私は栃木にいる母親にも「空中キャバレー」を体験して欲しいなと思うんです。



 もしそんな事ができるようになったら串田さんや勘三郎さんは飛びつくだろうな。
そんで「あんなこともできる、こんなこともできるよ!!っひょーーーー!!!!」ってものすごく面白い事やるんだろう。

Img_3251_2

Img_3229

終演後、舞台に出演していた秋元奈緒美さまと一緒に呑むという機会に恵まれる。
篤くん、どうもありがとう!
舞台に立っている時も、舞台を降りて地元松本の空気の中にいる時も、秋元さんのなんとすっきりとしていて素敵なこと!

Img_3247

秋元さんにこそりと聞いたお話。
この日は千秋楽の前日。
千秋楽後はすぐにバラシをしなければいけないので、この日夜公演の後
劇場で打ち上げをしたのだそうです(秋元さんとはその打ち上げ後に合流させていただいたのです)。


串田さん、
念願の作品を打ち、しかもそれが再演できて、嬉しくて涙を流していたそう。

それを聞いて号泣したのは白ワインで酔っ払った私です。
泣くよ、そんな事聞いたら。

Img_3233

劇場で買った仮面(50円)が嬉しくて寝るまで外せませんデシタ。

今回の舞台、入口は立派な正面玄関ではなく裏手の搬入口です。
入るとそこはマルシェ(市場)になっていて、お酒や食べ物やお花や雑貨を売っています。
大道芸人に扮した役者もすでに練り歩いてます。
10円とか、50円とか、100円とか、劇場で売ってる小さなおもちゃ(上にある写真がそうです。プラスチックのでんでん太鼓とか、笛とか)を
大人も子供も嬉しそうに買っては身に付け、手に持って、場内の好きな場所に座るのです。
お酒を飲んだり、お菓子をかじりながら観ていいの。

それも串田さんの思うつぼ。
観客が楽しんでる様子すら演出効果になってしまうのです。

58133_405776119539317_608127193_n

にぎわうマルシェの中、町娘に扮した美しい秋元さんが籐のかごに沢山の小さな紙を入れて持ち歩き、
会う人会う人に「一枚選んでくださいな」と声をかけていました。

私が選んだ水色の紙片、ひらくとこんな言葉が

Img_5284

一つ一つ、楽屋で秋元さんが書いては折っているんだって!
言葉はいろいろ。
一緒に呑んだ時、今日は1000枚って言ってたような気がするけど(酔ってたので、、すみません)、全公演分考えたらもっともっとだよね。
観客へのサービス、楽しんでほしいという気持ち以外の何物でもない。
何よりご本人が仰ってたように「もうね私が一番空中キャバレーを好きなのよ!本当に楽しんで欲しい!」という気持ちあっての行為。
その気持ちすごくわかる気がします。

Img_3250

しかし16年も追いかけてるとさすがに串田さんの方から見つけてくださるようになり、声をかけていただけるようになり、
(今回は「歌ってる?」とほっぺをさわってもらっちゃったよ!)

嬉しいっス!!!!!!!

心折れずに追っかけて来られたのは、親友のおかげです。


開演前のマルシェでcobaさんが出していたおもちゃみたいな屋台「cobar」  (笑)
カンパリを白ワインで割ってレモンの欠片を浮かべたカクテルをcobaさんがあのアコーディオンを奏でる手で一杯づつ作ってくれるっていう、ファン垂涎の屋台。

「か、買いたいけど。。。。あんなの飲んだら開演前に寝てしまう。」
堅実な感じで躊躇する私に
「あんた音楽家なんだからcobaさんのカクテル買いなよ!飲めなくてもいいから!」
と言ってくれる、そんな彼女のおかげです。
もちろん買いましたとも!
(一口でやめる予定が、美味しくて4口飲んだ)

 一緒に行けてよかった。

翌朝は、やはり東京からバスで観劇に来た「自由劇場ファンクラブ」のみさわさんとバス停で待ち合わせて久しぶりの再会を果たせました。
しっかり「もっと泣いてよフラッパー」のDVDを拝借しました。
どうもありがとうございます。
来年2月のシアターコクーン、フラッパーの再演でまた串田さんに会いに行こう。
同時代に生きてるってすごい。

Img_3253

あ、これね突然ですけど
松本にあるマサムラっていうケーキ屋さんで作ってる
「天守石垣サブレ」というのですがめちゃくちゃ美味しいのです!!
松本行ったら必ず買う!と決めています。
一度なんてどうしても食べたくて演出家のまいこに「買ってきて」と頼んだ程です。
彼女は仕事で松本へ行ってるというのにねΣ(;・∀・)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年8月16日 (金)

本日西台cuccioloでのライブ中止のおしらせ

  
 今夜予定しておりました西台クッチョロでのDuwrite Mayのライブは
急遽中止となりました。
マスターが体調不良の為入院されたとのことです。

ご来店の予定をしていて下さった方には、本当に大変申し訳ありません。
私たちも楽しみにしていた今日なのでとても残念なのですが、
この酷暑の折ですのでマスターにはゆっくり休んでいただき、またの再開を待っていたいと思います。


 みなさまもくれぐれも体調には気を付けてください。
ご自愛ください。
「暑けりゃ暑いだけ元気なの~ん♪」
なんて言ってるアホは私だけです。
睡眠と食事をしっかり取ってくださいね。
 
 

 間近なライブは19月曜のミントンハウスです、
ぜひお越しくださいませ。おまちしております!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 6日 (火)

BEDTIME STORY 第11回 「Ping Pong」

Small Cast Radio NETWORKS で担当しているラジオ番組
BEDTIME STORY が更新されました。

番組はこちら
(クリックするとスモールキャストのサイトに行きます。)

BEDTIME STORY 第11回「Ping Pong」

このブログで少し前にやたら騒いでた「JamiroquaiのJaykayにビッグバンドでコンテンポラリージャズを~!」の妄想について、盛り上がったきっかけとなったのかこの回です。
といっても一人で盛り上がってるんですけどねcoldsweats01
今回の番組収録後2週間、youtubeでJamiroquaiばかり聞いておりましたよ。

ちなみにこの記事ね

ノーベル平和賞2010コンサートのJamiroquai
Jazz・Jay・Kay・Jazz-Jamiroquai

番組内でかけた曲はこちらです。
(※アーティスト名をクリックすると各アーティストのサイトへリンクします。)


1.Ping Pong
Dimie Cat
Album「Zig Zag」

1

2.Looking Up
Michel Petrucciani
Album「Music」

511puoxr3bl_sl500_aa300_

3.Caught Up In A Rapture
Anita Baker
Album「Rapture」

Images

4.Close To You
Carmen Macrae 
Album「The Great American SongBook」

Photo_2

5.A Little Waltz for Mischa
The Hot Club Of SanFrancisco
Album「Swing This」

2

6.Body & Soul
Anita Baker 
Album「
Rhythm of Love」

51v5xt2wtzl_sl500_aa300_

以上の6曲です。
今回の選曲、けっこうポップで聞きやすい流れなんじゃないかな~
って思っているのですが、どうでしょう?
フランスのカワイ娘ちゃんディミー・キャットからスタートです。
その後のミシェル・ペトルチアーニもフランスのピアニストだし、The hot club of SanFranciscoはアメリカのバンドですがジャンゴラインハルト風ジプシースウィング、
なんとなく今回はフランス寄りかな。
アニタ・ベイカーはディレクター氏の選曲。
ソウルフルで懐の深い歌声、
安心するなぁと思いながら。

真夏の夜中
楽しんでいただけたら、さいわいです。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »