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2014年2月の4件の記事

2014年2月23日 (日)

かっぱちゃんの年賀状に採用されまして!

以前、撮影でとてもお世話になったメイクアップアーティストの
かっぱちゃんこと榊美奈子 さんの2014年の年賀状に、かっぱちゃんの作品として私が写った写真が採用されました。

 素晴らしい仕事をするかっぱちゃんの、自身の宣伝として、
私をメイクしたものを使ってもらえてとっても嬉しいです。

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フォントから裏面のサインまでかっぱちゃんのセンスによってこだわりにこだわり抜いた年賀状です。




 この写真撮影時のことはそういえばここに上げていなかったなと思い、
この機会に載せようと思います。


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一昨年9月の始め。
まだまだ真夏のような暑さの日に、撮影は横浜で行われました。
レインボーブリッジを渡って車で移動。

カメラマンはせおくん。Hiroyuki Seo
単身ロスに留学し、学生ながらすでに大きな現場での仕事を受け持ち始めていました。
現在は卒業してニューヨークを拠点に活躍しています。
彼といると、「世界はこの人を中心に廻っているな」と思わせられる、すごいエネルギーの持ち主。
夏休みで帰国していた彼に、撮影をお願いしたのです。

アシスタントとしてせおくんが紹介してくれたのは小林しげたくん。
終始にこやかでムードメーカーな彼。それでも友人せおくんの撮影をアシストする時はせおくんのテクニックを真剣に見つめていました。

そしてヘアメイクはかっぱちゃん。
会うのはいつもオフタイム、ずっとお友達だったかっぱちゃん。
仕事中の様子を見たことはなかったけれど、オフタイムにも感じる繊細ながらとてもとても強い

当日車を出してくれたり、たくさんサポートしてくれたのははまちゃん。
彼の手助けがなければこの撮影は実現しませんでした。

横浜の洋館→中華街で昼休憩→都内スタジオ→幡ヶ谷で打ち上げ
というのが当日の流れ、けっこうハードだったのです。
みなさん、本当に本当に力を尽くして下さいました。
どうもありがとう!!!!


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実はこの日名誉の負傷をおっていたかっぱちゃんは後姿のみでhappy01
仕事の顔を初めてみました。
メイクされながら初めて見るかっぱちゃんを見つめているうちに、鏡に映る自分の顔がどんどん変わって行きました。
かっぱちゃんは私をすっかり1920’sの女の人にしてしまいました。

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撮影後、幡ヶ谷のバーで早速チェックに入る。

テクニックのことなど私はまるでわからないけれど、
数年前、普通の学生の男の子だったあったせおくんに久しぶりにあったら、
いきなりワールドクラスの写真家になっていました。
気迫、オーラ、自信、目線、全てが確信に満ちてぎらぎらとしていて、でもすっきりとしていて、この日せおくんに撮影してもらったことはもちろん最高に贅沢で素晴らしい財産なのだけど、彼と一緒に過ごしたこの日の時間がなにより刺激的で、ちょっと背伸びしたら世界が見えるような、そんな気持ちでした。

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書いてるうちにいろいろ思い出して、気持ちもよみがえってきた。
さあ今年もがんばろっと!!!



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2014年2月15日 (土)

某駐車場にて


せーっ


のっ


ドーンっ


ゴロゴロ〜ッ


ぐるんっ


ぬけがら

て感じで遊びました。

このあとさらに積ったわけですが、も一度やりたかったな。


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BEDTIME STORY 第14回 「Come To Me」

Small Cast Radio NETWORKS で担当しているラジオ番組
BEDTIME STORY が更新されました。

・・・のはけっこう前でして(;;;´Д`)
ごめんなさい。曲紹介をここに載せるがめちゃくちゃ遅れました。
もうじき次の
BEDTIME STORYがアップされますが、ちょっと前回のおさらいということで
よろしければお目通しください。

番組はこちら
(クリックするとsmall cast radio networksのサイトに行きます。)


BEDTIME STORY 第14回「Come To Me」

すみだストリートジャズフェスティバルで司会を初体験した話と
何より今回とうとう大好きなKenny Rankinを紹介させていただきました。
好きなあまり、「い、いつ出そういつ出そう・・」と考えすぎて紹介できなかった
Kenny Rankin。
ほんとにね、1時間特集したいくらいなんですが、あえてこそっとはさみましたよ。
マックスラーべの時みたいにね。
(ううん、、好きなもの紹介するの、やっぱりへたかも・・・
(ρ_;))

リズミカルに始まってどんどん落ち着いていく構成となりました。
ディレクター氏推薦曲は4と6。
Timo Lassyのサックス、楽しいです。
いまどきちょっと珍しいジャケットにびっくりせずに聴いてみてねー

今回番組内でかけた曲はこちらです。
(※アーティスト名をクリックすると各アーティスト紹介のサイトへリンクします。)

1.Come To Me
Koop
Album「Koop Islands」

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2.If I were a Bell
Blossom Dearie
Album 「Once upon a summer time」

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3.A Prelude to A Kiss
Hank Jones
Album「SOLO 1976 HANK JONES ~A Tribute to Duke Ellington」

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4.Shifting Winds
Timo Lassy 
Album「Round Two」

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5.Haven't We Met
Kenny Rankin
Album「Because Of You」

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6.Still Traveling
Fabrizio Paterlini
Album「Fragments Found」

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7.When Sunny Gets Blue
Kenny Rankin
Album「Peacefull」

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2014年2月 2日 (日)

2014年1月12日パラレル・コザック

今年の1月はありがたいことに公私ともにとても充実していました。
毎年、1月2月というのはいまいちぼんやりと過ぎてしまうことが多いのだけど、今年の1月はいつもの1月の3倍くらいいろんなことあったなぁ。

いかに例年ぼんやりしてるかですが。

1月12日は誕生日でした。
昨年の10月頃だったでしょうか、2020年オリンピック開催地が日本に決まったのは。
ちょうどその頃から平沢進さんという音楽家に夢中になりまして。
本当に夢中になっちゃいまして。

「だだハマり」というのはきっとこのことで。
まわりは首をかしげてるし、
ついには平沢進さんを私に勧めてくれた本人(あっこです)までも「そんなにハマられるとちょっと引く」
とか言うし、

まあそんなわけなのですが、
魅力にとりつかれてズブズブと沼にはまって行く時の快感というのは他にくらべようもなくいいものなわけで。
だって、生まれて初めて「ファンクラブ」というものに入会したのです、私。
目的は一つ。

  1月に行われるライブのチケットを何がなんでも手に入れる為
 

 平沢進さんのライブ期間がちょうど自分の誕生日とかぶっているのもなにかの縁で運である!
という理由をくっつけるまでもなく、「この人を絶対に生で見て聴かねば!」と必死のような思いになり、
1月12日は赤坂BLITZへ。


 

 あっこも「ずっと師匠を好きやけど、ライブに行くのは初めて!」と大阪から駆け付け、
「だいぶ以前に僕は君に平沢進を勧めたことがあるけど、これっぽっちも興味を示してなかったよね?なぜ今・・・・・?」と首をかしげながらはまちゃんも参戦、そこに映画監督の山口くんも登場して、、、

  総勢4人で(隠れているためなかなか見つからないともっぱらの噂の平沢進ファンですが、私のまわりにはけっこういたのでした)ライブ「パラレル・コザック」に突入したのです。

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 音楽をやっている人間として
感想のひとつもここに書けなくてはいけないのですが。


凡庸な私が、強く感じた事を短く言葉にするなら、
「積み重ねていこう」
です。


 平沢進さんのような圧倒的な回転力もひらめきもないけれど。
それでも積み重ねようと思いました。




こんな風に誰かのライブで過ごすお誕生日は初めてです。
(ちなみに自分のライブで誕生日当日を過ごしたこともありませんよ、念のため)

新しいこの年がこんな出会いの日で始まってよかった。

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ライブ後、ご飯を食べていてもずっとテンションがおかしかったあっこさんと私。
あっこは終始ぼーっとしがち。
私は平沢進さんの話ばかり。男性陣の話題が他へ移りかけるとすぐにヒラサワへ戻そうとする面倒な人になってることは自覚してましたよ、自覚してましたとも。


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幸せなあっこさんと私

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もうどうしようもないあっこさんと私
なにこの顔は。

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パラレル・コザック会

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この日私がきてたシャツ、うっすらギプノーザ風でした。
うふふnote


 強烈にわけのわからないブログとなってしまいました。
ごめんなさい。
すごく運命的な誕生日だったと思います。

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