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2014年6月の9件の記事

2014年6月30日 (月)

facebookにて「ジャズシンガー熊田千穂祭り」開催中

 facebookやっていらっしゃいますか?

正直言って、ちょっと、にがて、いえ、不得手。
なんですが、私のような歌手は人目に触れる機会があってナンボ!

なわけで、けっこうがんばってやってます。
ほら、見てくださいこのブログの右下、ちゃんと写真付きで貼り付けなおしたよ。

 さて、2007年に親友である小説家(当時まだ小説家ではなかったよねそういえば!)中島桃果子が立ち上げた女人芸術集団Artistic Pantieのfacebookページがあるのですが、
今そのページで「ジャズシンガー熊田千穂祭り」が開催されています。

中島が独自の視点で選んだ私のライブ動画が
中島のコメント付きでアップされていきます。


 ページに「イイね!」をしていただいたあなたのタイムラインに勝手に熊田動画が上がってくるのです。
なんということでしょう・・・・shineshineshine


 6年くらい前のキラ星ライブ動画からスタートし、
現在は昨年のJZbratで行われたライブ「Modern Girl」動画があげられている最中です!
つまり本邦初公開動画!

 
 さあこれをきっかけに女人芸術集団Artistic Pantieページにイイね!するもよし
facebookを始めるもよし!

というわけで、よろしくお願い致します。
ページはこちら。
Artistic Pantieー女人芸術集団ー | Facebookページも宣伝
 

あの、でもね、フェイスブック?わけわからん
という方もいると思うんですよ。
たとえば私の両親とかね(笑


どうぞ、ご心配なく。
本邦初公開のライブ「Modern Girl」動画は、youtubeに上っています。
youtubeを開いて「熊田千穂」で検索してみてください。
新しい動画、上がっていますよ!
これからも、上がっていきます!

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2014年6月29日 (日)

7月17日はHUB浅草だよ!

熊田千穂と銀座キラ星カルテット
7/17@HUB浅草店特別企画です!
ご予約はお早めによろしくどうぞ
( ´ ▽ ` )ノ

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熊田千穂と銀座キラ星カルテット

熊田千穂(vocal)
青木 研(banjo)
筒井政明( trumpet)
益田英生( clarinet)
井桁賢一(sousaphone)

19:20〜 3ステージ(入替なし)
ミュージックチャージ2000円

HUB浅草店
http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/6

※ご予約TEL
03-3843-1254
市丸さん宅で撮った写真、さっそく使ってみました☆

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柳橋から

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 今年1月まで私がクルーとして在籍した浅草HUBの仲間にして、浅草の老舗レコード店ヨーロー堂の名物店員ともちゃんと、久しぶりにごはんを食べました。
浅草橋で待ち合わせ、川沿いのバルで食事をした後
お茶をしようと散歩してたどりついた一軒家カフェは
なんと昭和初期の流行芸者歌手・市丸さんのご自宅でした。

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 奥に通され、二階への急な階段を上がると
隅田川に面した広いお部屋。
悲鳴をあげてしまったほど(ほんとに。。)素敵でした。
こんな素敵な家が存在していたのか、、あの人はこんなお家で暮らしていたのかぁ。。

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電話室(!)に飾ってあった美しき市丸さんのポスター

市丸さんといえば私は三味線ブギくらいしか知らなかったのですが。

見て!歳をかさねてなおこんなに美しい市丸さんを

市丸ー三味線ブギウギー

 

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すっかりいい気分です。

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2014年の梅雨のある夜
市丸姐さんのお家から見える隅田川はこんな様子。

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 たまたま見つけたカフェが市丸さんの元ご自宅、
なんだかとても幸先いいような気分になりました。
しかも後でわかったのですがここルーサイトギャラリー のオーナーさんは
私の知り合いの方の大学時代の旧友であるという。
引きが強すぎてわけわかんなくなるよ(笑
うれしいね。

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2014年6月19日 (木)

本日ミントンハウスです!

キラ星トリオ@西荻窪ミントンハウス
本日19:30スタート
熊田千穂(vocal)
青木 研(banjo)
井桁賢一(sousaphone)

http://www33.ocn.ne.jp/~mintonhouse/


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2014年6月15日 (日)

BEDTIME STORY 第16回 「Baby I'm a fool」

Small Cast Radio NETWORKS で担当しているラジオ番組

BEDTIME STORY が更新されました。
番組はこちら


(クリックするとsmall cast radio networksのサイトに行きます、そこからいつでも好きな時に聞いていただけますよhappy01



この番組はいつも、ゆるく夜向けです。
朝に聞いて元気の出るタイプの番組ではないので(笑
夜に聞いてね、けっこうしっとりやってるんですってば!

 電車の中で聞き耳立てて聞いた一夜の恋の顛末や、Swing Jackでのダンスパーティーでの話とか、今回も自信の選曲の合間にぽろんとおしゃべりしています。
1.Baby I'm a fool
Melody Gardot
album「My one and only thrill」

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2,When you get back
John Cleary

album「Mo Hippa」
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3.Birth
Yuichi Kudo Trio 
album「Birth ~ longing for Sweden~」

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4.Stomping at the Savoy
John Pizzarelli Trio
album「Live at Birdland」

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5.Come rain or Come shine
Willie Nelson & Wynton Marsalis Featuring Norah Jones
album「Here We Go Again: Celebrating the Genius of Ray Charles」

Here20we20go20again

6.Green as D-minor
Thomas Fnnesbaek 
album「Sound Of My Colors」

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さて私が番組中で大おススメしていたメロディー・ガルドーのPVはこちらです。
ツボすぎる・・・・・・っっっっっ

~Baby I'm a fool~

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2014年6月 9日 (月)

毛利眞人さんのブログに

音楽評論家・ライターである毛利眞人さんが
先日のSaravah!モダンガールをご自身のブログで宣伝してくださっていたのです。
from大阪。

 とてもうれしくて、フェイスブック等ではシェアさせていただいたりして皆さまに見ていただける形にしたのですが、このブログに載せるのは間に合わず。


 こんなにも素敵に書いていただいた宣伝、大阪からはるばる東京へ飛ばしてくださった気持ち。
ブログをわざわざ読んでくださっている皆さまにやはり読んでいただかない手はない!!
ということで転載させていただきます!

嬉しいんですものhappy01
こ、こんなに盛り上げていただき(写真まで載せていただき)、、泣けるcrying
 読んでいただけたら嬉しいです。
毛利眞人氏のブログ、
毛利眞人・音盤茶話 より


あの「岡本 章生とゲイ・スターズ」の専属歌手をつとめ、世界の青木研をはじめとする優秀なジャズバンドを従えて、戦前ジャズソングといえば熊田千穂とまでいわれるほど東京や神戸のジャズシーンで話題を集めた彼女が、こんどは新たなSalida(出発)をします。
本日24日は “Sarava!モダンガール”のタイトルのもと、戦前ジャズにとどまらない彼女の可能性の広がりが明らかにされます。13:00~と18:00~の2公演!
クリックすると元のサイズで表示します

『Saravah!モダンガール @サラヴァ東京』
熊田千穂 vocal
赤石香喜 piano
梅沢茂樹 Bass
足立 学  Drums & Percussion 
ゲスト・大賀愛璃
---------------------------------------------------------------

熊田千穂さんのヴォーカルの特徴は、その天性の声の心地よさ……伸びやかな高音からナチュラルなハスキーヴォイスまで……に加えて、パッション溢れる、メリハリの効いた表現力にあります。そこにはふんだんな可能性が隠されています。

これは彼女がはじめ演劇を志していたことと関係があるのだと思いますが、リリカルでフワッとした羽毛のような軽みと、強靭で切れのよいフレージングの対称が相俟って、聴く者に印象深いカタルシスを醸すのです。
たとえばリズム感を試される台詞が入る「ヅボン二つ “One Pair of Pants at a Time”」やノヴェルティーソングの「チョング “Chong”」、有名な「アラビアの唄」(いずれもyoutube参照)に明らかですが、彼女が一場のストーリーを構築して歌っているというより演じているのに僕はまったく感心してしまいました。物語が瞼の裏に浮かぶヴォーカルであれば、それは立派にオリジナリティがあります。気の知れたジャズバンドをバックに歌う彼女は実に幸福そうで、聴いている者までその幸せなオーラに引きずり込まれます。
「上海バンスキング」をきっかけにして長らくジャズソングをメインプログラムのひとつにしてきた彼女ですが、そのパワフルな精進はひとつの境地を彼女に与えたといえるでしょう。

「“Sarava!モダンガール”」では従来のジャズソングを、アレンジを刷新して歌うほか、洋楽のポップスも新たにレパートリーに加えるということです。
もともと海外のポップスに強い彼女のことですから、従来のモダンガールというイメージと、どう向き合うかが24日の注目の的となるでしょう。
この個性的な歌手が、「サラヴァ!モダンガール」というタイトルに暗喩されているようにモダンガールとして得た境地と決別して新しい魅力を開拓してゆくか、それとも現代のモダンガールとして今までの歩みを再検討しながら新しく自らを創り変えてゆくのか、その両方なのか、それは当日、聴かせてくれることでしょう。

と、ここまで長々と持ち上げておいて僕自身は聴きに行くことができません。東京近郊の皆さんは新しい熊田千穂さんを確かめに行ってみてください!

ところで会場のサラヴァ東京 というと、大東京ジャズ」の最後に収録したディック・ミネの「東京ブルース」のリフレイン〽さらば東京いとしの街よ を想い出すのは僕だけでしょうか?
それにしても、ライブ前に書いていただいている毛利さんの文章にも、ライブ後の感想を書いてくれた中島桃果子 の文章にも「カタルシス」という言葉が使われている。意外でした。
私の今後の課題はここにあるのでしょう。自覚すること。

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2014年6月 4日 (水)

6月・7月スケジュール☆

6月・7月、ライブは一回ずつしかありません。
どちらもお勧め☆★☆どうぞお見逃しにならないで!!!

■2014年6月19日(木曜日)西荻窪ミントンハウス

キラ星トリオatミントンハウス
熊田千穂(vocal)
青木 研(banjo)
井桁賢一(sousaphone)

演奏時間 19:30~22:30
ミュージックチャージ2000円
■2014年7月17日(木曜日)HUB浅草店
熊田千穂と銀座キラ星カルテット
熊田千穂(vocal)
青木 研(banjo)
筒井政明(
trumpet)
益田英生(
clarinet)
井桁賢一(sousaphone)
19:20~3回ステージ(入替なし)
ミュージックチャージ2000円

※ご予約はお早めに
03-3843-1254

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Saravah!モダンガール を終えて

 Saravah!モダンガール@サラヴァ東京5・24

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昼・夜公演
ご来場本当にどうもありがとうございました!!

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こんなに照明キレイだったんですね

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これまでライブしてきた中で、こんなにもはっきりと賛否が分かれるライブは初めてでした。
しかも、その賛と否がとても極端でした。
正直に言うと賛の方が圧倒的に多かったのです、
ですが、あんなに極端な賛の声も、あんなに極端な否の表情も
私は演者としてはじめて受けるものでした。
驚きの後、少ししてから「あ、これは成功なんだ」と分かりました。

一部では、これまでかたくなに原曲アレンジ再現で歌ってきたアラビヤの唄、私の青空、上海リル、ムーン・レイなんかの曲をピアノ赤石さんの手によって全てアレンジを変えて
「今の聞きやすさ」を意識した形でより歌をショウアップする形で歌う。
ムーンレイなんかは昭和の歌謡曲も、アニメソング(というか妖怪人間のテーマ)もばんばん取り入れたメドレーにしちゃいました。
メドレーの選曲にあんなに頭を悩ませるとは思わなかった(笑)!

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「これまでの熊田のジャズ的なるもの」、とくにキラ星的なもの
を想像して聞きにきて下さった方には
どの音色ひとつとっても「これじゃない!!」ものだったと思います。
ジャズソングについては
最初は「アレンジを変える」という事に私自身が1番抵抗がありました。
でも赤石さんが考えて聴かせてくださったアレンジは、原曲の中にある私が大事に感じているもの(言葉にできないんだけど)をちゃんとすくいあげてくださっているものでした。
私から説明も何もしていないのですが、YouTubeのキラ星動画を見て考えてきてくださったそれは「一つも無視していないもの」でした。
これは、相性ももちろんあるのだと思いますが
赤石さんが音楽一曲一曲に対して尊敬の気持ちを持って向き合う方だからなんだろうなあと思います。
あんなに忙しい方なのに「やりこなしてしまわない」のです。
曲ごとに考えてきてくださる新しいアレンジを聞くのがリハの度に楽しみでした。
私は一人で大興奮でした。

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赤石さんのアレンジの中で私はただ私の思う歌を歌うことだけに集中しました。

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二部ではこれまでライブで歌ったことのなかった洋楽ポップスのカヴァー。
こちらはとにかく楽しく挑む感じ。
普段から耳では散々聴いていたって、歌うとなれば大違いです。
高望みはしない、でもこれまで歌ってきたことがポップスの中に少しでも反映されるポイントがあれば最高なんだけど、と思いながらとにかく本番に向けて歌っていきました。

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二部への感想で驚いたのが
「びっくりした、ああいう曲知ってたんだね」という声。(笑)
なるほど、自分からジャズソングに特化していった私ですが、
あればかり歌っているとあれしか聞いてないイメージになるのだねえ!と衝撃でした。
音楽に関しては私、超浮気。もっと浮気したいといつも感じています。
今回皆様の前で歌ったことで、隠れた浮気ではなくなった。

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アナと雪の女王の主題歌「レットイットゴー」は、全ての選曲が決まった後にもかかわらずどうしても入れたくて、私が無理やりねじ込んだものです。
難しい曲でしたが、今逃したらいけないと思いました。
本当に歌えて良かった。
セットリスト
一部
・My blue heaven
・アラビヤの唄
・蘇州夜曲
・MoonRay(メドレー)
・上海リル
・貴方とならば



~guest time~

・Close to you 熊田千穂・大賀愛璃デュエット・carpenters
・Still 大賀愛璃ソロ・オリジナル曲



二部
・Saturday in the park (Chicago)
・A Thousand miles (Vanessa Carlton)
・Nothing Compares 2 You (Sinead O'Connor)
・Shape of my heart(Sting)
・Let it go(松たか子)
・Don't stop believin'(Journey)
・Complicated(Avril  Lavigne)with大賀愛璃


アンコール

・Saravah !モダンガール (熊田千穂オリジナル曲)
・Sunday Morning (Maroon5)




 ゲストの大賀愛璃は
聴きやすいアレンジと選曲にしたとはいえやはりアクのある私のステージにおいて私に合わせたデュエットに、自身作詞作曲のオリジナル曲「Still」の披露にと2パターンで自分を見せてとても盛り上げてくれました。
久しぶりに生演奏でステージで歌うということで緊張もあったと思いますが、彼女のテイストがステージに変化をくれたし、初のデュエットは嬉しかったです。

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  私が初めて作詞作曲をしたオリジナル曲.「Saravah!モダンガール」
自分でも笑っちゃうんですが、「さ、さ、作曲をしなければ!」と意識して出てきたメロディーは4ビートの、しかもブルースでした。
 びっくりですよ。
「へぇぇぇー」
って、他人事みたいに驚いてしまった。
人前で歌うようになって10年ちかく、本流のジャズ(とは何なのかわからなくなる一方ですが)とはちょっとちがうエリアで私はジャズをやってきました。


「わかんないわかんない、ジャズなんて。好きとわかるは別なんだよ。わかりっこないよね私になんかさ。」
時に拗ねたような、時に自棄になるようなそういう気持ちはずっと心の隅にありました。
なのに、さあ作曲してみろと自分に言ったら出てきたのが4ビートなんだもの。
しかも何故かブルーステイストなんだもの。
ふざけてんじゃないの私?と思って笑ってしまう。
10年前には逆立ちしたって出てこなかったメロディです。
 詞なんてね、これまで増田信太郎くんや青木研さんの曲に詞を付けた時なんて一年とか半年かかったんですよ。
それが今回本番前のほぼ1日で書いてしまった。
これは人様の曲に付けるのと自分の曲に付けるのの緊張感の違いがかなり如実に出ましたね(笑)
真面目なんですねぇ私、自分で言ってしまいますが。


毛利眞人さんの「ニッポン・スウィングタイム」に
かの堀内敬三センセイは「アラビヤの唄」の訳詞を膨大な仕事の合間に6曲まとめてささっとやっつけたと書いてあったのを思い出して「私もできるできる!だいじょぶ!」と思い込み、間に合いました。思い込みってすごい。

サラヴァ東京の店名にもなっている「Saravah!」はポルトガル語で「あなたに幸あれ!」の意味。
なんにも飾らないで今思うままの言葉をならべた今回の歌に「Saravah!モダンガール」というタイトルはぴったりだと思います。とってつけた感もすごいけどね、わはは。
 この曲がとても好意的に受け入れてもらえたのはほんと想定外でしたし、嬉しかったです。たくさんの拍手をどうもありがとうございます。

なにしろ赤石さんの考えてくださった弾き語り演出がよかったよねぇ。
(「夜の部グダグダやったけどな」って言われて超びっくり。
私、夜のほうがうまくできたと思ったんだけどなぁ)

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 大ラストのSunday Morningは皆さんと合唱でしたね。
どうもありがとうございました!
あんなに大声でみんな歌ってくださるとは!
エッグシェイカーも功を奏して、みんなで盛り上がっていけるライブになったのはうれしい!
 今回最高だったことは、
「歌うのが楽しい」と再度感じられたことです。
本番に向かうまでの期間、そして本番、全部の期間を通して歌うことへとても集中しました。それは聞いてもらうことに集中することでもありました。
小さな泡が水面めがけて浮いてくるように「あ、楽しい」という気持ちがふつっふつっと湧いてきた時の感覚は以前の楽しさとは異なるもっとシンプルなものでした。

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 そして、自分がほんの少しでもなにかをやろうと動いている時、
自分の周りにはもっともっとがんばっている人がいるんだということにも今回気付きました。

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サラヴァ東京はほんとに粋なお店で
「今夜は大入りだったから」と最後にシャンパンを1本出してくださいました。
スタッフ、メンバー、残ってくださっていたお客様も巻き込んでみんなで乾杯させていただきました。これが美味しいシャンパンで「やばい。今お腹空いてるから絶対酔う。口だけつけよう」と思ってたのにグラス1杯飲みほしてしまいました。

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各テーブルにあったこの紙製の卵ケースにはライブのおまけが入ってました。
一人一個づつのカラフルなエッグシェイカー。

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今回のライブはサードプレイス原田篤の企画、
このシェイカーおまけアイディアもとってもナイス!だと思いました。
開演前の会場から「シャカシャカシャカシャカ♪」楽屋まで聞こえること聞こえること(笑
なるほど、

~人はシェイカーを持つと振ってみずにはいられない~

おかげでライブ中、お客様から沢山盛り上げていただくことができました。

Saravah!と手を挙げて、とにかく一歩は踏み出してみました。
さぁ次はどうしようか、今考えているところです。
次のライブを。



 もちろんキラ星の熊田も続いていきます。


歌うことが楽しいです。
次を楽しみにしていてください。

 

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2014年6月 1日 (日)

もう少々お待ちを!!!

Saravah!モダンガール

沢山の方においでいただきほんとうにどうもありがとうございました。

本日中にブログ更新の予定でしたが、あとほんの少しかかりそうです。

熱を込めて書きます。
 中島桃果子がすごいスピード感でレポートを書いてくれました。
そちらを読んでいただいてお待ちください。





中島桃果子ブログ~愛とあたしの中の綻びよ永遠に~「昨夜の千穂ライヴ」 
どうぞよろしくお願い致します!

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