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2014年9月の16件の記事

2014年9月29日 (月)

BEDTIME STORY 第17回 「Waters Of March」

Small Cast Radio NETWORKS で担当しているラジオ番組
BEDTIME STORY が更新されました。
(クリックするとsmall cast radio networksのサイトに行きます、そこからいつでも好きな時に聞いていただけます)

今回からハイレゾ音源での配信開始です。
すごーい、ハイレゾデビューだね。



 とっても間が空いてしまい、本当にお待たせいたしました。
私も待ち遠しかった。
数か月の間にディレクター氏は海外を飛び回ったり、これまで青山にあったスタジオ兼事務所が六本木にお引越ししたり、いろんな事がありました。
ひさしぶりなので私、しゃべり過ぎてしまって収録時間が長すぎたそうで、、、
聴いてみたらかなりカットされてるんですが。。。ははは

今回はプリザベーションホールジャズバンドを紹介したり(BEDTIME STORYでディキシー!!!)最近恒例っぽくなっているエレクトロスウィングの歌姫(今回はオランダから)の紹介、そしてそしてなんと詩をちょこっと朗読してみたりしています。ちょこっとね。
ぜひお楽しみください(^-^)
今回番組内でかけた曲はこちらです。
(※アーティスト名をクリックすると各アーティスト紹介のサイトへリンクします。)
1.Lucky Southern
Tom Lellis 
Albun「And In This Corner」

Photo

2.Come With Me
Preservation Hall Jazz Band 
Album「THAT'S IT !」

Images

3.Mad About The Boy
Jools Holland & his Rhythm & Blues Orchestra feat Caro Emerald
Album「The Golden Age Of Song」

1

4.A Night Like This
Caro Emerald 
Album「Delated Scenes From The Cutting Room Floor 」

2

5.Waters Of March
Jane Momheit 
Album「Come Dream With Me」

3

6.今宵楽しく(somos todos iguais nesta noite)
Ivan Lins 
Album「somos todos iguais nesta noite」

4

 秋の夜長のお供にしてやってください、
よろしくおねがいいたします♪

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2014年9月28日 (日)

くまのうたタネ♪vol.2

Vol2_2

9/23くまのうたタネvol.2
Cast
クマ子=熊田千穗
ピアノ弾き=上山実

謎の女主人=モカティーナ・モカコ

「女心と秋の空」

—うたた寝クマ子の睫毛の奥にたゆたう乾かない涙の物語—


 ご来場いただきました皆さま。
本当にどうもありがとうございました。

「とある港町のBar」こと、神楽坂10'colorsにお越しいただきましたみなさま、本当にどうもありがとうございました。

みなさまに聞いていただけたおかげでクマ子の涙も少し乾き、昨晩はいつものようにクダを巻かずにすやすや眠れた模様、謎の女主人も一安心です。

多才な近郷画伯が撮ってくれた数々の写真で、うたタネの様子が伝われば嬉しいです。

vol.3のストーリーををどうぞお楽しみに。

曲のリクエスト、お待ちしております。


今回からぐっとコンセプチュアルな展開を始めたうたタネ。
vol.1でいただいたリクエストと、ピアニスト上山くんと私の組合せだからこそできる曲を
どうやって聴いてもらうか。
クマ子の過去の恋のお話、歌で綴っていけないだろうか?
プロデューサー・モカコとの打ち合わせで出来上がった「9月に終わったクマ子のある恋の1ページ」を演ってみることに。
ポスターを描きあげ、4コマの製作にかかっていた近郷画伯にモカコが至急電話をしコンセプト説明。今回のうたタネは本番前の短期間でぐぐっと方向をさだめた感じです。



「とある港町のbar」ことテンカラーズに集まるお客様に「謎の女主人・モカティーナ」が自分にそっと秘密をうちあけてくれた「クマ子」のことをお話するところから「うたタネvol.2」は始まりました。
夜毎ひとりであらわれてカウンターで酔いつぶれては寝てしまう一人のお客。
ある日彼女は言いました。
「私、実はこう見えてクマなの」

女主人は続けます、昔はちょっとした名うての歌手だったのに
ある時からぱったりと歌うことをやめてうたた寝ばかりするようになったクマ子が
ふとバーで歌ったあの夜のこと、、、、

   「9月の雨が降ると、別れたあの人のことを思い出すの」

そう言ってクマ子が歌い始めたのはこの曲でした。

                 September in the Rain


くまのうたタネvol.2 セットリスト

1st

1.September in the Rain
2.昔私が愛した人
3.Close to you
4.Agua de beber
5.The girl from Ipanema
6.アフリカの月
7.Brazil
8.瑠璃色の地球
9.罌粟
10.Tristeza

2nd
1.枯葉
2.Fine on the outside
3.エイリアンズ
4.Fly me to the moon
5.Side by side
6.Lazy Bones
7.It's a sin to tell a lie
8.I've never been to me
9.マイラグジュアリーナイト
10,港は雨の晩


女主人からクマ子のストーリーを渡された熊田千穂がクマ子を演じる、クマ子のことをお話していく形で進める、少し芝居がかったライブ展開となりました。
この衣装も、濃い目のメイクも、クマ子のイメージです。
(いらっしゃる方いらっしゃる方にギョッとされた・笑)
冒頭の女主人の一人語りを待つ間、私ともかこはなにかと芝居をしたがるなぁとつくづく、しみじみ。
あっというまにストーリーを立ち上げて送ってきたもかこ、小説家の底力をささっとだからこそ強力に見せられました。
芝居部分に関しては、互いのパートを互いに丸投げ状態で勢いなんとかしちゃおうと思えるようになったのは16年の歴史と年齢のせいか。。(笑


 上山くんの情緒あるピアノでうたタネ、展開してゆきました。
近郷画伯の撮ってくれた素晴らしい写真載せていきます。

Img_6834
クマ子=熊田千穂

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とある港町のbarのピアノ弾き=上山実

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謎の女主人=モカティーナ・モカコ

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本当の店主(元海賊疑惑)=阿久津さん

Img_6830
↑??次回あたり役が付きそうなりょうくん

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Img_6909

後ろにある写真パネル
この人はそう、吉田日出子さんです。
これは私達が用意した舞台装置ではありません。
うたタネ予告動画と、今回のポスターを観たみさわさん(もかこと私の大切な大先輩でありお友達である上海バンスキングを愛する自由劇場ファンクラブ幹部)が突然巨大パネルを抱えてテンカラーズに登場したのです。
「たぶん、あの曲をやるんだろうと思って」

 それに気づいたのはもう、みさわさん、愛でしかないです。
私達がこの夜の最後に歌おうとしていたのは
「港は雨の晩」
自由劇場バンドとともにデコさん(吉田日出子さん)が吹き込んだ名曲です。
もかこも私もずーっと好きだったこの曲を、私はこの夜初めて人前で歌いました。
この曲を歌えたのは上山くんがこの曲を理解して弾いてくれたからです。



Img_6915

Img_6913

Img_6893_2

Img_6912_2

 動画を観ていただくとわかりますが、「カモメがギャアギャアそれに答えて~♪」という歌詞のところ、ここはデコさんの音源では劇団員たちが「ギャアギャア!!」と実際に騒ぐ声が入ってます。「ライブではどうなるかな、、まあ自分で言おう。もかこは言ってくれるだろうし。」など思いつつ結局打ち合わせなして歌い始めたらお客様がたくさん「ギャアギャア!」鳴いてくださりびっくり!
これはデコさんパネルの力でしょうね。



 吉田日出子さんまでもが登場し、かなり強引な展開もあったうたタネvol,.2でしたが
たくさんのお客様が参加してくださり、お付き合いいただき、本当に
感謝しております。
どうもありがとうございます。


 

アフターアワーズ
vol,1のように深夜2時とはさすがになりませんが(汗
今回も本編終わった後のちょっとした時間がありました。
セカンドからきてくれたカップルがなんと結婚記念日当日だったりして、lovin'youを歌わせてもらったり。

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女主人は照明の調節にも余念なし。

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Img_6791

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こういう感じで遊んでいましたら。

Img_6882
こんな感じで

Img_6902

最終的に拒否されました(熊田も上山くんも酔ってません)

Img_6835


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この夜いただいた美しい薔薇。

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この写真だけ、どなたに撮っていただいたのかわからないのですが、
もかこのiphoneに入っていたそうです。
どうもありがとうございます。
上にあげてきたような勢いのいい写真ばかりで、自分たちがこんな表情をしていた覚えがまったくないのですが、
私達にとってとても意味深い写真となりました。

この企画は毎回改善を重ねながら、内容を育てていきたいと思っています。
モカティーナ・モカコ、近郷画伯とのコラボレーション、そして神楽坂10'colorsさんのご協力も得て、より特別に意味のある「宵」を楽しんでいただけるように。
今回も皆様どうもありがとうございました。
vol.3をどうぞお楽しみに!

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2014年9月24日 (水)

10月からのスケジュール☆随時更新!

■2014年10月6日(月曜日)西荻窪ミントンハウス

キラ星トリオatミントンハウス

熊田千穂(vocal)
青木 研(banjo)
井桁賢一(sousaphone)

演奏時間 19:30~22:30
ミュージックチャージ2000円


■2014年10月10・11・12日(金・土・日曜日)神戸ジャズストリート 


10日
前夜祭


11日

インドクラブ 12:00~
熊田千穂 vo
池田公信 cor
五島健史 tb
高岡正人 p
魚谷のぶまさ b
能勢英史 g


神戸外国倶楽部15:00~
花岡詠二 cl
池田公信 cor
熊田千穂 vo
青木研 bjo
井桁賢一 tuba

神戸女子大16:00~
ロバート・ビーン ss
鈴木直樹 cl,sax
熊田千穂 vo
青木研 bjo
井桁賢一 tuba

12日
神戸外国倶楽部12:00~
鈴木直樹 cl
エンゲルベルト・ロウベル cl,sax
池田公信 cor
熊田千穂 vo
青木研 bjo
井桁賢一 tuba

インドクラブ15:00~
ロバート・ビーン ss
熊田千穂 vo
青木研 bjo
井桁賢一 tuba

北野工房のまち 16:00~
花岡詠二 cl
アントワーヌ・トロメレン sax
熊田千穂 vo
青木研 bjo
井桁賢一 tuba

■2014年10月17日(金曜日)末広町ビストロ・グラッソ
~ ChihoKumada Jazz Night ~

熊田千穂vocal
吉原聡guitar
加藤人bass



18:00~22:00の間で何時にいらしていただいても大丈夫です。
19:00から1stステージで、3ステージ程を予定しています。
椅子もある立食スタイルです、広々した気持ちいいお店です。
秋の夜長にぜひどうぞ、スパークリングワイン、赤・白ワイン、日本酒、焼酎、カクテル、もちろんソフトドリンクもなんでも飲み放題だそうで、踊りだしちゃっても広いから大丈夫ですよ(笑




*会費¥5,000(ライブチャージ、料理、飲み物、税サ込)


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■2014年10月25日(土曜日)用賀キンのツボ 


初出演のお店です、キンのツボ
ジャズライブをしっかり聞かせてくれることで有名な
なんでも美味しい焼鳥居酒屋さんです。


新しい組み合わせのバンドで出演します!

熊田千穂 vocal
上野まこと sax
福岡太一 bass
上山実 piano


チャージ:2,200円(税込)
開店:18:00/スタート:19:00~3ステージ


<ライブスタート~ライブ終了までお一人様+2,000円で飲み放題!>


新宿ジャズもこのバンドで出ます!お楽しみにどうぞ☆



■2014年11月15日渋谷(土曜日)サラヴァ東京



熊田千穂歌謡ショー!(←仮タイトルじゃなくなりました)
5月サラヴァモダンガール、8月荻窪ルースターとご一緒してきたピアノ赤石さんと
歌謡ショーをやってみようと思っております。


ポップスなんでもござれの赤石さんとだからできることを模索中☆お楽しみに!
リクエストも現在受付中☆でございます!




■2014年11月16日(日曜日)新宿トラッドジャズフェスティバル




■2014年12月21日新潟(日曜日) 八海山泉ヴィレッジ




 




■2014年12月30日(火曜日)HUB浅草 
大みそか前日、世の中が最も忙しい時に、出ます!


「熊田千穂と銀座キラ星カルテット」

熊田千穂(vocal)
青木 研(banjo)
筒井政明(trumpet)
益田英生(clarinet)
井桁賢一(sousaphone)

19:20~3回ステージ(入替なし)

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2014年9月23日 (火)

あいたた、、

日付かわって本日くまのうたタネvol.2
クマ子役の私はクマ子から借りたドレスを着なきゃならないんだけど、
合うクツが1番足の痛くなるこれしかない。歌う時以外、皆さんにお酒を出したりお喋りする時はスニーカーにしよかな(笑)



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2014年9月21日 (日)

クマ子の4コマ for くまのうたタネvol.2

 お待たせ致しました。近郷画伯による4コマです!

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9月23日 くまのうたタネvol.2

Open 17:00
1st 17:30 /2nd 20:30
(入れ替えありません☆ごゆるりと)
チケット2000円(1drink付)
場所:とある港町のBar?
(実は神楽坂10'colors です!)


※少しだけ秘密っぽい場所です、迷ったらお店へお電話をtel:03-6228-1484


Cast
クマ子=熊田千穗
ピアノ弾き=上山実

謎の女主人=モカティーナ・モカコ

絵=近郷画伯

企画 ArtisticPantie×10color's

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2014年9月20日 (土)

くまのうたタネvol.2予告ムービー「vol.1を振り返りつつ」編

くまのうたタネvol.2予告ムービー「vol.1を振り返りつつ」編

モカティーナ・モカコがつくった予告編、こちら。
初めていらっしゃる方にはうたタネの様子がわかります。
クマ子誕生の流れもわかるよ。

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2014年9月19日 (金)

近況、いくつかライブ決まりました。

さて、最近私に「サザエさん」以外の新しいあだ名ができました。

「独立プロ」


私の近況説明を聞いたとある人が
「そうか、独立プロか!じゃあがんばらなきゃね!」
と言ったのです。

一瞬考えてしまいましたがつまり
「独立したプロフェッショナル」

「独立プロダクション」
を掛けている、のだと思います。(←すぐわかれよ)

なんというか、うん、その通りだなあと思って。
ジャズミュージシャンなんてほぼみんな独立プロですが、改めてそうやって呼ばれてみると自覚も新たになるものです。

その会話を聞いていた人も私のことを「独立プロ」と呼びはじめ(笑)なんか笑っちゃう部分もあるのですが、応援をすごく感じてありがたいです。

つまり結局、気に入ってます。


独立プロ。サザエさんだけど。


さあそんな独立プロことうっかり者のサザエさん熊田、
ライブがない!歌いたい!と少しずつ、手探りですが動き始めました。
この9月は、これまでやったことのないことばかり毎日している気がする。
先日は東京タワーCLUB333へ資料をもって行ってきました。
これは私にとって人生初の営業だったと思います。
大人気のCLUB333、スケジュールは詰まっているとのこと。
でも、あきらめないぞ。引き続き、出演希望してゆきます。


動き出すと足りないこともどんどん見えてきてもどかしいばかりですが、
年内のライブいくつか決まりました!!



まずは、
あ、まずは23日の「くまのうたタネ」ね。
すでにスケジュールに上げてるもの以外の新規ライブをさっそくお知らせします。
急に決まったものもあったりして、近々のものもあるんですが、


☆10月17日、湯島のビストロにてディナーライブの予定です。
近々のスケジュールですが、詳細間もなく!


☆10月25日 用賀・キンのツボ
ジャズライブをしっかり聞かせてくれることで有名な
なんでも美味しい焼鳥居酒屋さんです。

熊田千穂vocal
上野まことsax
福岡太一bass
上山実piano

バンドで出演します!
あ、新宿ジャズもこのバンドで出ます!お楽しみにどうぞ☆


☆11月15日サラヴァ東京
熊田千穂歌謡ショー!(仮)
歌謡ショーします。
タイトルは仮だけど。


☆12月30日浅草HUB
熊田千穂と銀座キラ星カルテット

まさかのニューイヤーズイブイブですよ!



詳細はまたちゃんとカラー版で挙げますので!いまは歌舞伎町のミスドから取り急ぎの投稿です。

本当に、いろんな人のおかげで私歌えてるよなと思います。
どうもありがとう。

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photos

若き写真家に写真を撮ってもらう機会を得ました。

朝イチで中目黒へ




これからメイク、メイクは自分で。





前情報ほぼなしで、じつはわりと軽いノリで行ったのですが、あまりに本格的でびっくり。
こんなにしっかり写真を撮ってもらったのは
以前、写真家瀬尾くんとメイクアップアーティストかっぱちゃんの最強タッグでモガ写真を撮ってもらったのと、事務所所属の時にこれまた素晴らしい写真家さん達に撮ってもらって以来。

写真を撮ってもらうのって、私にとっては非常に難しくて、正直、芝居してた時に感じた苦しさに似たものを感じます。
結局は裸の自分の中身と対峙しなければいけないということ。

軽いノリで行ったのに結局ちょっと対峙してしまい(笑)


つまり芝居から歌に変わっても、自分をがしっと掴んで「これ!」と目の前にかざすのは難しい。
まだそんな事が難しいと言ってる自分なんだなと、わかってることをも一度わかってしまったり。









でも、昨日はいろいろ新鮮で
楽しかったです。





写真に撮られるって哲学かも。





ここに挙げてるのはポラロイド。
ポラロイドでも撮ってもらいました。
こんなにポラで撮ってもらったの初めて。


出来上がりが楽しみです。

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2014年9月17日 (水)

予告編・9/23 くまのうたタネvol.2 -女心と秋の空- 

予告編・9/23 くまのうたタネvol.2 -女心と秋の空- 

~うたた寝クマ子の睫毛の奥にたゆたう、乾かない涙の物語~

間もなくです、どうぞいらしてください。

おまちしていま~す!

動画のナレーションの声に若干BEDTIME STORYキャラ使用してます、ふふ、

テンカラーズさんのご協力でvol.1よりぐっとお食事メニューが増えました、特製ラザニアやパスタなど☆
音楽と食事とワインをどうぞお楽しみいただけますように。


Open 17:00
1st 17:30 /2nd 20:30
(入れ替えありません☆ごゆるりと)
チケット2000円(1drink付)
場所:とある港町のBar?
(実は10color's  http://s.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13117103/)

※少しだけ秘密っぽい場所です、迷ったらお店へお電話をtel:03-6228-1484


Cast
クマ子=熊田千穗
ピアノ弾き=上山実

謎の女主人=モカティーナ・モカコ

絵=近郷画伯

企画 ArtisticPantie×10color's

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2014年9月14日 (日)

今回のクマ子さん♩

お待たせしました♩うたタネポスター(by近郷画伯)です!
近郷画伯とモカティーナ・モカコプロデューサーによる素晴らしきイメージの昇華よ☆☆☆


Vol2



いいうたタネになるようがんばりますよー!

9/23くまのうたタネvol.2
Cast
クマ子=熊田千穗
ピアノ弾き=上山実

謎の女主人=モカティーナ・モカコ

「女心と秋の空」

—うたた寝クマ子の睫毛の奥にたゆたう乾かない涙の物語—

今回からお食事メニューも増えまして、前菜やチーズやタコ焼きに加えパスタや限定ラザニアなどもご用意ございます♩こちらもお楽しみに!

Open 17:00
1st 17:30 /2nd 20:30
(入れ替えありません☆ごゆるりと)
チケット2000円(1drink付)
場所:とある港町のBar?(実は10color's http://s.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13117103/)

※少し秘密っぽい場所です、迷ったらお店へお電話を
tel:03-6228-1484

ご予約等もありませんので、ふらりとお越しくださいね。

企画 ArtisticPantie×10color's

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2014年9月13日 (土)

佐野での一コマ

父は変わらずエイミー・ワインハウスに夢中。
ちなみにこの銘木テーブルは父と母の作品。
看板のない銘木家具屋・熊田木材工芸です。




ノラ嬢はちょっとポテってきました。



ののさんは健やかな爆睡。



お土産にシナボンを買って行きました。
前回、シナモン好きの母がすごく気に入ってくれて嬉しかったので。

今回も喜んでくれて嬉しかった♩








いつも散歩コース、田んぼ道からのそら。


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くまのうたタネvol.2 間もなく

9月23日くまのうたタネVol.2を開催いたします。
テーマは
「女心と秋の空」

—うたた寝クマ子の睫毛の奥にたゆたう乾かない涙の物語—


ピアノ上山実とデュオでの
うたタネvol.2です。
始まったばかりのこの企画、毎回成長していきますのでお楽しみに。
今回は主人公クマ子の密やかな過去が打ち明けられるかもしれません。

近郷画伯のポスターは間もなく完成予定、うたたねクマ子の今度の表情はどんなでしょう?

テンカラーズさんのご協力でvol.1よりぐっとお食事メニューが増えました、音楽と食事とワインをどうぞお楽しみいただけますように。

Open 17:00
1st 17:30 /2nd 20:30
(入れ替えありません☆ごゆるりと)
チケット2000円(1drink付)
場所:とある港町のBar?
(実は10color's  http://s.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13117103/)

※少しだけ秘密っぽい場所です、迷ったらお店へお電話をtel:03-6228-1484


Cast
クマ子=熊田千穗
ピアノ弾き=上山実

謎の女主人=モカティーナ・モカコ

絵=近郷画伯

企画 ArtisticPantie×10color's

写真は色づくススキと秋の空

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2014年9月11日 (木)

あの夜とこの夜

911が起きたあの夜
私は新宿西口にある地下のカラオケスナックに一人でいた。

朝から夕方まで →歌舞伎町の喫茶スカラ座でバイト
夜 →文学座研修所
深夜 →新宿のカラオケスナックで2時までバイト

あの頃の私の毎日はこんな感じで、電車代浮かすため自転車で毎日新宿あたりを駆け巡ってた。必死で。文学座の仲間は全員敵だった。

その夜スナックは閑古鳥、よだれ垂らして居眠りしてるおばちゃんママを目の前に私はカウンターの内側でこっそり台本を読み直してた。

そこへひょっこり常連のおじちゃん、
飛び起きたママは「あら〜○○さぁ〜ん!待ってたのよ〜!もう〜私お腹空いちゃった、二人で何か食べにいきましょうよ、いいわよお店ヒマなんだし〜
千穂ちゃんお留守番よろしくねー」と一気に喋って
今階段を降りてきたばかりのおじちゃんの腕を取り、趣味のハワイアンで鍛えた腰を振りながら地上へ上がっていった。


狭い店に一人。有線は演歌。
昼は珈琲屋をやってるこの店のカウンターには薄汚れたサイフォンが並んでる。
カラオケが使われる時以外は民放を映してるテレビは音を下げてあり画面だけがチカチカしてた。
ママは他で稼いでるので店にはあまりやる気がなく、こんな風に留守番になることはよくあった。
一人の時間はありがたいけど、実は私はこのお店に一人になるのはいつも怖かった。
「私もお腹空いてぐうぐう鳴ってるんです」なんて言える図々しさもまだまだなかった、22歳。

有線をモダンジャズのチャンネルに変え、タバコの焼け焦げのあるソファに乱暴に座ってサンダルを脱いで台本を開き、ふとテレビをニュースに合わせたらあの映像が目に飛び込んできた。


有線の音が消えた
目から脳を射抜かれたようだった。
これ何?
私はニュース番組を見ているはず、映画ではなく。
おそるおそるテレビのボリュームを上げた。
日本語なのに理解できない。
映像とアナウンスが噛み合わない。


世界は終わった?
この店の階段を今、地上へ上がったら新宿の街はないの?
こんなことが本当に起きるの??


裸足で立ちリモコンを片手に画面を見上げて固まっていたら携帯が鳴った。
(ママ!?早く戻ってきて!!)
夢中で取ったら、父だった。

「千穂ちゃん大丈夫か?どこにいる?
今夜大変な事が起きたんだ、パパは仕事していて今ニュースを見た。千穂ちゃん大丈夫か?」
固まっていた身体に一気に怖さが襲ってきた。

これは本当の事なんだ。

「私、いま新宿で、、地下にいて。
(スナックでバイトしてるなんて、しかも1人で店番なんて言えない)
大丈夫。今ニュース見たとこなの。東京は?東京も?
何が起きたの?」

「日本は今のところ大丈夫だ。
すごい事が起きたな。パパもいまびっくりしてるんだ。とにかく千穂ちゃんが無事なら良かった」

それからしばらく何かを話して私が落ち着いた頃電話は切れたように思う。
終わりをあまり覚えてない。


あれから世界はごったごたになった。
毎日悲劇、毎日ヒステリー、毎日過剰

あの夜、小学生の頃読んだ“核戦争が終わった後の世界を舞台にした童話”(短編集の中の一つのお話で、どうしてもタイトルが思い出せない、また読みたいのに)の強烈な怖さの印象と、
漫画&映画の「AKIRA」の世界が混ざり合って現実になった時間を新宿の地下で一瞬生きたような気がする。隔離されていたから。


今だにあの感覚を覚えてるけど、あれは幻覚。
地上への階段を上がったら現実世界は幻覚じゃすまされないような生傷をバックリ開いてた。



あれからいろ〜いろありました。
本当にいろんなことがあった、ような気がする。
世界中で争いは消えないのに。


911の今夜私は
東京タワーにいる
ここで歌いたい。

地下どころの騒ぎじゃない、
地上333メートルだ。


這い上がったんじゃないの。
やるじゃないの。

さあもう一歩。
進んだら、もう二歩。













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うたタネ打ち合わせ

昨日はうたタネ打ち合わせ

昼間のうちにやりたかった他の作業がことごとくできず、落ち込んだので

ラクで動きたくなる格好で出掛けました。



最近 #お出掛けインスタ というハッシュタグを付けてインスタグラムで時々自分の格好を記録してます。
センスはともかく(汗
ちゃんとした格好をするように意識しようと思って、TPOとかしっかりしたことでなく、
気持ちしっかりしてるかい?
と自分に問うような意味で人に会うための服装を意識し始めました。

結構おもしろいです。



打ち合わせ場所はうたタネ会場となるテンカラーズ、店長阿久津さん、もかこと私の3人で集まりました。




(こちらうたタネvol.1のクマ子さん)

さて、もかことの話し合いでは、うたタネをいかに「毎回行ってみたいなあ」と思ってもらえるライブにするかがテーマでした。
同じ一曲を歌うにしても、リクエストされてただ歌うんではない、唄う意味がある一曲として皆の耳に届けるにはどうしたらいいの?

私一人では絶対に思いもつかないような立ち上がり方でうたタネが膨らみつつあります。
演劇学科演技コース出身の私達が何かをつくるときにどうしたって芝居めくのは自然なこと。

昨日アップされたもかこのブログが素敵なので
抜粋↓

まるで音楽のような人生、まるで人生のような物語、

すなわち物語のような音楽。

てなわけで、うたタネばっかりしているクマ子の、睫毛の奥に潜む、隠された物語が、幕を開け始めます。
答えは9月23日祝日火曜日!!

神楽坂のワインバーが、
港町の夜に変わるかも。


※くまのうたタネは、ジャズシンガー、熊田千穂のLIVEを主宰モカコが、モカコンセプチュアルに仕上げるイベントです。



そう、神楽坂のワインバーを、港町に変えるべく♩
深夜、今回お願いするピアニストに長電話。
いろいろ準備しなくては!



次回うたタネは
17:30
20:30
の2ステージ構成。
2000円(ウェルカムドリンク付)入替なしはそのまま。
テンカラーズさんのご協力によりvol.1よりメニューが増えて、しっかりお食事もしていただけるようになりますよー♩


近郷画伯のクマ子ポスターも、お楽しみに!

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2014年9月 6日 (土)

熊田千穂と銀座キラ星カルテット live @HUB浅草2014.7.17

更新追い上げてゆきます!

7月17日熊田千穂と銀座キラ星カルテット@HUB浅草!
満場のお客様にたくさんたくさん盛り上げていただきまして、本当にどうもありがとうございました。
私はやっぱりHUBでやるキラ星が一番大好きです。
ほかのどこでも生まれないあの雰囲気。
みんなの気分のほぐれるテンポの早さはお店がつくりだしていると思います。
ブログ、これからライブレポートにはなるべく動画をつけていこうと思ってます。
雰囲気が伝わるといいな。


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「熊田千穂と銀座キラ星カルテット」
熊田千穂(vocal)
青木 研(banjo)
筒井政明(trumpet)
益田英生(clarinet)
井桁賢一(sousaphone)

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もかこがiphoneで撮影してくれてまっさきにfacebookに上げてくれていた
黄昏のビギン
これはお客さまからのリクエストに急遽お答えしたもの。
2ndが始まる直前だったかな?「黄昏のビギン、リクエスト来た。熊田歌える?」という話になり楽屋バタバタ(笑
今はほんと便利だよね、急いでiphoneでコードを調べて書きとるメンバー、同じく夢中で歌詞検索の私。
しかしいざ歌うと見事に歌詞が混ざっちゃってる私(汗)
でもねぇなんとか答えたいものなのですよ!バンドって!触りだけでもお答えしたいのよ!!
という臨場感がコチラです↓

 

さてこちらは青木さんと唯一デュエットパートのある
「雨~rain ~」
二村定一と天野喜久代が一緒に吹き込んだ小唄。

キラ星トリオで「MoonGlow」

そして今回やっと歌えました。
「恋の占い~take a number from one to ten~」
これまたアメリカのふるうううい歌なんですが、日本ではベティ稲田ちゃんという可愛い少女歌手が歌っておりました。
 「熊田はほんとうにぶりっこ(死語では?)な歌ばかり歌いたがるな」と青木さんに冷たい目で見られつつ、、でも好きなんだもの。

今回もキラ星を身につけ一体となって雰囲気を盛り上げてくれたHUB浅草の仲間たち。
この日出勤でなかったメンバーもOGを誘ってきてくれたり、嬉しいです。
どうもありがとう。
私が退職したのは今年1月ですが、この7月ライブの後にまた古株クルーが巣立っていったりして、ちょっとさみしいのです。
でもここが私が世界一大好きなジャズライブレストランであることに変わりない。

これからも素晴らしい場所であってほしいです。

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並べてるうちにうらやましくなって自分の写真も混ぜた事をお許しくだサイ。。。

 そしてついでに私の好きなはずれ写真シリーズを
(はずれ・しゃしん=かっちり撮りたいのにみんなのタイミングが合わなくて、誰か、あるいは全員がどこか残念な写真のこと)

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どこ見とんねーん!


終演後はこんな風に撮影大会のごとくなりまして、ありがたや

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(FBよりお写真拝借いたしました)
今回とても嬉しかったのが、どなたかがどこかに書いてくださっていた
「キラ星のライブをみた後は舞台を観た後のような気分になる」という
一言。
これは、とても嬉しい。
この一言の嬉しさで自分がやはりどうしても「舞台ティック、芝居ティックなもの」を自分がつくるものに求めていることを自覚しますし、それがどこかに表れて伝わっているのだとわかります。
理想にゆっくり、地道に近づいてゆくからね。

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夏の始まり
ひまわりをいただいたんでした。


 さて、キラ星からのお知らせですが
今年の新宿秋のトラッドジャズにはメンバーのスケジュールの都合上
「熊田千穂と銀座キラ星カルテット」では出演しません。
現在新たなバンドを準備中。
キラ星ないのはちょっとさびしいですが、今後のお知らせをどうぞお待ちいただけましたら幸いです!

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9月23日「くまのうたタネvol.2」やります!

こんにちは 9月はいっこもライブがなーい!!とわめいてた私ですが、 前回「次回は10月!」と予告していた「うたタネ」、ちょっと早まり9月になりました。 


9月23日夕方から(時間等詳細は改めて掲載します) 「くまのうたタネ vol.2」 〜女心と秋の空〜 今回はピアノとデュオでお届けします。 

今回も近郷画伯による「クマ子」のポスター、おたのしみにね♪  会場は前回と同じく 神楽坂10colors

 深夜2時に及んだ「伝説のvol.1」に続くvol.2です。 始めたばかりの企画なので毎回いろんなことが変化して出来上がっていくと思います。 今回も小説家・中島桃果子と私がスタッフとして立ちまわって、皆様をお迎えしますよ。 カウンターから指示を出しつつたこ焼きを焼く小説家・中島と、 お酒を運び、グラスを洗って歌もうたう熊田をよろしくどうぞbleah
vol.2のミュージシャンはピアノ・上山実くんです。 西荻窪ミントンハウスに次いで今回が二度目のデュオ共演、ポップスの趣味が合う彼とは今回かなりポップスに寄せてみたいなあと思ったりしていて、 ~女心と秋の空~というテーマのもとどう組み上げていけるか楽しみです。  おいしいワインとイタリアンたこ焼き(これまじウマい)をごご用意してお待ちしています♪  

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