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2014年10月の9件の記事

2014年10月30日 (木)

日比谷公会堂アーカイヴカフェでSing Me A Song

発売から6年、ひっそり売れ続けてます熊田千穂CD「Sing Me A Song」。日比谷公会堂アーカイヴカフェさんに納品してきました。
店長山田さんにイチオシいただいてます。
タワレコ、Amazon、ヨーロー堂でも引続き取扱中です。



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2014年10月27日 (月)

キンのツボ初出演でした♪

用賀、キンのツボ
名前だけはずーっと知っていたジャズライブを聞かせるという居酒屋さん。
ご縁をいただき初めて出させていただきました。
ご来店いただきました皆様、本当にどうもありがとうございました。
初めましての用賀!

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熊田千穂 vocal
上野まこと sax
福岡太一 bass
上山実 piano

初めての組み合わせのバンドです。
上野まことくんとは本当に久しぶりで、今回引き受けてくれて嬉しかった!!!
いい音色でした、私の家でのリハの時から「ああやっぱりこの人のサックスってすばらしいな」としみじみと心震わせていましたが、
ひさしぶりに同じステージで、すぐ隣で聴いて、酔いしれるよな思いでした。

上山くんは本人の情感や曲への理解とイメージがとても深く厚いのに、同時に人のそれをちゃんと受け止めるだけでなく拾いに来てくれるところがものすごいと思います。
造詣の深さとセンスや人柄からくるものだと思うの。
すごく魅力的なピアニストです。

ベースの福岡くんだけがこの日初対面でした。
初めてのバンドで初めてのお店、何をしようかと考えて、大雑把にいうと結局スウィングとポップスということになったのですが、上山くんとまことだからこそ持ち込める曲というのを欲張ってみたらけっこうバリエーションにとんでしまい(笑
しかも私の「バリエーション」てやはりややマニアックといいますか、、、、そんな感じなので
「福岡くんという人は一体どう思うかな。。。」と心配してたのですが、
どの曲にもしっかり取り組んでくれて、本番はとても楽しんで挑んでくれているのが音と表情で伝わってきて、安心しました。





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セットリストはかいつまんでこんな感じ。

It's a sin to tell a lie
Sweet sue just you
I'm confessin'
Song for you far away
Misty
Our love is here to stay

Lazy bones
昔私が愛した人
Agua de beber
アフリカの月
港は雨の晩

Tuxedo junction
Don't make my brown eyes blue
Dinah
Cheek to cheek
We'll meet again




次は新宿ジャズへこのメンバーで出ます。
ぜひ覗きにきてくださいね。
16日の私の予定はこうなってます。



■2014年11月16日(日曜日)新宿トラッドジャズフェスティバル

14:00~14:40  会場・RIO

益田英生クインテット
益田英生cl
小森信明tp
山本琢p
渡部拓実bs
竹内武Ds
熊田千穂vo

15:00~15:40 会場・Coquettish
熊田千穂&上山実トリオ

熊田千穂vo
上山実p
上野まことts
福岡太一bs



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ビストロ・グラッソ ディナーライブ☆ありがとうございました。

10月17日、末広町ビストログラッソでのディナーライブ
どうもありがとうございました。
ビュッフェのお料理がどれも美味しくて、飲み放題のお酒のラインナップもときめく程充実してた!!とのことで、よかったよかった
私はライブにかかりっきりで何が出ていたのか全然見てないんだけど(笑
皆さまが満足してくださってたのが何よりです。

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熊田千穂vocal
吉原聡guitar
加藤人bass

神戸ジャズストリートから戻って5日後だったこの日、東京へ来ていた
エンゲル、アントワーヌ、アントワーヌの娘さんのテッサが遊びに来てくれて、
なんとエンゲルが飛び入りでサックスとクラリネットを吹いてくれました。
おもいっきし盛り上げてくれて、ほんとうに、、、、言葉にならない。感謝しています。
エンゲル、どうもありがとう、愛してる!!とここに書いても伝わらないけどcoldsweats01



写真がなくて残念ですが、グラッソはお店が広くて木の床で、とても踊りやすい感じなのです。
ここでスウィングダンスとか踊ったらいいだろなあと思っていたら、ダンスの名手のお客様が演奏に合わせて踊ってくださり、それもまたとても雰囲気を盛り上げてくれて、
この会場に集まったいろんな人の魅力で盛り上がった夜になりました。

 グラッソさんではまたライブの計画があります。
おすすめですので、ぜひ!
告知を待っていてね!

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2014年10月23日 (木)

BEDTIME STORY 第18回 「Mira」

Small Cast Radio NETWORKS でパーソナリティを担当しているラジオ番組




BEDTIME STORY が更新されました。




(クリックするとsmall cast radio networksのサイトに行きます、そこからいつでも好きな時に聞いていただけます)

今回もハイレゾ音源となっております。
気づけば18回も番組続けさせていただいてるんですね。
ラジオで喋る自分は普段とは少し違うチャンネルで、最初はかなりとまどってましたが
だいぶ楽しめるようになったなぁ。


今回は以前ここにもちらりと載せたスタジオでの写真撮影のお話など。
小悪魔な貴公子ジェイミー・カラムとグレゴリー・ポーターによる注目のデュエットで歌われる名曲から始まり、圧倒的魅力を常に放つメロディ・ガルドーに続き、
大好きなアン・バートンを続けて2曲、推してみました。

ラストナンバーはディレクター選曲でお馴染みファブリツィオ・ボッソ、
彼の率いるSpiritual Trioによる一枚からの、荘厳でそして押し付けがましくないTotal Prizeというこの曲が素晴しいです。
ぜひゆっくりお聴きいただけましたら幸いです。




1.Don't Let Me Be Misunderstood
Jamie Collum &Gregoly Porter
Album「Interlude」


Photo

2.Mira
Melody Gardot
Album「The Absence」

1

3.Night Passage
Emuir Deodato
Album「The Crossing」

2

4.Sunny
5.Go Away Little Boy

Ann Burton
Album「Blue Burton」



3

6.Total Prize
Fabrizio Bosso Spiritual Trio
Album「Purple」

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最後に、画像検索していたらメロディ・ガルドーの素晴らしい一枚を見つけたので、どうぞ。
ほんとにこの人は、いい。
大好き。




Melodygardot

melody gardot



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11月からのスケジュール☆

■2014年10月25日(土曜日)用賀キンのツボ 


初出演のお店です、キンのツボ
ジャズライブをしっかり聞かせてくれることで有名な
なんでも美味しい焼鳥居酒屋さんです。


新しい組み合わせのバンドで出演します!


熊田千穂 vocal
上野まこと sax
福岡太一 bass
上山実 piano


チャージ:2,200円(税込)
開店:18:00/スタート:19:00~3ステージ


<ライブスタート~ライブ終了までお一人様+2,000円で飲み放題!>


新宿ジャズもこのバンドで出ます!お楽しみにどうぞ☆



■2014年11月15日渋谷(土曜日)サラヴァ東京

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熊田千穂 歌謡ショー!

熊田千穂(Vo)

赤石香喜(Piano)滝山清貴(Drums)山田直子(Bass)梅田和利(Guitar)

19:00~
20:00~

2ステージ入替なし

 

前売り・当日ともに 4,000円(1drink付)


■2014年11月16日(日曜日)新宿トラッドジャズフェスティバル

もうやってきた、秋のお祭り!
今年は前日がサラヴァで歌謡曲、翌日は新宿でトラッドジャズという日程に個人的になっており、楽しいです。
クラリネットの名手益田さんのバンドに混ぜていただくのも、キンのツボでデビューの上山トリオとのセットもどちらも、新宿ジャズ初のことです。
今年も新宿3丁目の秋を楽しんでいきましょう♪

14akiposuta

14:00~14:40  会場・RIO
益田英生クインテット

益田英生cl
小森信明tp
山本琢p
渡部拓実bs
竹内武Ds
熊田千穂vo

15:00~15:40 会場・Coquettish
熊田千穂&上山実トリオ

熊田千穂vo
上山実p
上野まことts
福岡太一Bs

■2014年11月23日(日曜日)神楽坂10colors vol.3が決まりました! 「くまのうたタネvol.3」 17:00開場 18:00 1幕開演 19:45 2幕開演 charge 2000円(1drink込)
■2014年12月19日(金曜日)末広町ビストロ・グラッソ
ディナーライブ・詳細お待ちくださいね


■2014年12月21日新潟(日曜日) 八海山泉ヴィレッジ


 




■2014年12月30日(火曜日)HUB浅草 
大みそか前日、世の中が最も忙しい時に、出ます!


「熊田千穂と銀座キラ星カルテット」

熊田千穂(vocal)
青木 研(banjo)
筒井政明(trumpet)
益田英生(clarinet)
井桁賢一(sousaphone)

19:20~3回ステージ(入替なし)

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今週土曜日は用賀・キンのツボ

今週土曜日です、キンのツボに初出演。このメンバーで新宿トラッドジャズフェスにも出演します。よろしくお願い致しますー!




熊田千穂 vocal
上野まこと sax
福岡太一 bass
上山実 piano

用賀・キンのツボhttp://www.kintsubo.jp/sp/
おいしいものが沢山ある居酒屋さんです。
焼き鳥とか、串ものがメインなのですが、お料理も美味しくて安い♩
チャージ:2,200円(税込)
開店:18:00/スタート:19:00~
<ライブスタート~ライブ終了までお一人様+2,000円で飲み放題!>

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2014年10月 9日 (木)

明日から神戸ジャズストリートです

明日から神戸ジャズストリート
初めて神戸ジャズへ突撃した時に教会で知り合い、以来毎年聴きに来てくださる方から今年も待っていますよとお手紙が届きました。
直前に間に合うように急いで送って下さったんだ。
嬉しい、ほんとに嬉しい。



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2014年10月 5日 (日)

「大東京真夏のレコード祭 公会堂五十三次」@日比谷公会堂アーカイヴカフェ

 7月18日に日比谷公会堂アーカイヴカフェで行われた毛利さんとの蓄音器コンサート
「大東京真夏のレコード祭 公会堂五十三次」

大っ変遅くなりましたが、ご来場いただきましたみなさま
どうもありがとうございました。


内情を打ち明けますと、この企画は実は発案から実現まで2年くらいかかっていて。
アーカイヴカフェという存在自体がそもそもイレギュラーとベンチャーと独創性のかたまりというか、、なので単に「公共の場でのイベント作るの規制多くてタイヘンよね」という一言で言い尽くせない大変さを店長・山田さんの静かな熱意でじっくり乗り越えて実現できたのでした。
私なんかは「やろうよー!やりたいね!」とただ言いだしっぺなだけで、山田さんの2年、毛利さんの情熱の足元にも及ばない。
のですが、言いだしっぺ熊田はレコードガールをやらせていただきました。




 
 毛利さんが数パターン作ってはアップしてくださったポスター

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 がんがん宣伝を打ちたかったのですが、公共施設諸事情的理由であまりそうできなかったりして(なにしろ初めてなので多方面がさぐりさぐり、でも今後変わるでしょう)、
お客様が5人なのかはたまた80人になるのか、まるで予想付かず。
でも、それでも日比谷公会堂でこの企画をやることに絶対的意味がある、と
蓋を開けたら40人以上の方が来てくださり私達はとても嬉しかったです。
遠方からお運びの方もいらっしゃいましたね。

 事前には評論家の瀬川昌久先生から(どうやって瀬川先生のお耳にこの小さな企画が届いたのか!)「とてもいいですね、ぜひがんばって!」とお電話もいただきました。


 日本のカーネギーホールこと日比谷公会堂。
海外の様々なジャンルの音楽がここでの実演、つまりライブを介して日本に届き、
日本の芸術家達もここに立ち観客たちと生で交流することで日本中に発信をしていきました。
そんな場所で当時の彼らの音源を、専門家の解説のもと最高級蓄音器で聴けてしかも美味しいコーヒー飲めちゃって、入場無料だもん。いい企画だよね。








 こちら毛利眞人さんのブログ から当日の様子をどうぞ。






毛利さんの作ってきてくださったプログラム

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1.レオ・シロタ (piano 1885-1965)
 R.コルサコフ : Flight of the Bumble Bee
 Columbia J5132 (1929年録音)

2.関屋敏子 (soprano 1904-41)
 ヴェルディ : 「椿姫~あゝそは彼のひとか」
 Victor J1004-B (1934年5月発売)

3.藤原義江 (tenor 1898-1976)
 貴志康一 : 「駕籠かき」
 Victor 13552 (1938年11月発売)

4.二村定一 (1900-48)
 「アラビアの唄 “Sing Me a Song of Araby”」
 Victor (1928年2月25日録音)

5.「君恋し」
 Victor 50559-A (1928年10月5日録音)

6.藤山一郎 (1911-93)
 「公園で “Pettin’ in the Park”」(with ヘレン隅田)
 Victor 53220-B (1934年6月27日録音)

7. 「故小妹 “Flee as a Bird”」
 Victor 52756-B (1933年録音)

.和田肇(piano), 紙恭輔(cond.) コロナオーケストラ


 「黒人狂詩曲 ヤミクロー」
 James P. Johnson : “Yamekraw - Symphonic Jazz”
 Polydor 1384 (1933年7月発売)

9.川畑文子 (1916-2007)
 「貴方とならば“I’m Following You”」
 Teichiku 50033 (1935年2月23日録音)

10.ベティ稲田 (1913-2001)
 「誰かあなたを “Somebody Loves You」
 Columbia 27750 (1934年3月新譜)

11.ベニー・グッドマン・オーケストラ
 “Sing Sing Sing”
 Victor JB184 (1937年7月6日録音)

12.宮川はるみ (1914-92)
 「唄へ唄へ “Sing Sing Sing”」
 Columbia 29620 (1937年7月16日録音)

13.キング軽音楽団
 佐野鋤 編曲 : 「会津磐梯山」
 佐野鋤 編曲 : 「山中節」
 King 4018 (1942年7月発売)

14.江利チエミ
 「テネシー・ワルツ "The Tennessee Waltz"」
 King C-791 (1951年11月録音)

15.多忠修とゲイスターズ
“Gay Star’s Riff”
 Victor V-40354 (1950年5月発売)

16.渡辺晋とシックス・ジョース
 「恋人よわれに帰れ “Lover, Comeback to Me”」
 Victor  NB-6021 (1953年6月15日 大阪朝日会館録音)

17.フローレンス・フォスター・ジェンキンス (soprano? 1868-1944)
 Mozart : Aria “The Queen of the Night” from “The Magic Flute”
 Melotone Private Record (1941~44)





 戦前から戦後にかけて、ジャンルもクラシック、民謡からポップスまで幅広く。
日比谷公会堂の懐の広さを見せ、
有名な曲をたくさん盛り込んで、
毛利さんらしいなめらかにわかりやすいプログラム。
私は毛利さんのこういう「楽しさ、わかりやすさ、親しみを持つきっかけをちりばめる」という気づかい、サービス精神が大好きです。

曲解説には小ネタや奏者のエピソードを盛り込んで飽きさせない。


毛利さんとこういう企画をする機会を持たせてほしいなあとずっと思っていました。

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すでに聴いたことのある音源でもグラモフォン社製HMV No.194へ耳を傾け
大勢のみなさんとカフェで聴くこれらの曲はイヤホンで聴くMP3とはまるで異なる音楽。




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レコードガール、金髪でケバめですみませんcoldsweats01

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レコードガールといいつつ、日常的に蓄音器を使ってるわけではもちろんナイわたくしですから、毛利さんに教わりながらおそるおそる(だって300万えんとかするんだよ!)
でも途中から少しづつ慣れてきました。
繊細さと無骨さを併せ持った、蓄音器とはやさしくも気難しい男のひとのよう。








.和田肇(piano), 紙恭輔(cond.) コロナオーケストラ


 「黒人狂詩曲 ヤミクロー」
これは本当にかっこよかったですね。力強い、それこそ黒い、ブギウギ調のピアノには、会った事もない和田
肇というピアニストの背中や手つきが見えるようでした。
この蓄音器がよほど特別なのか、本当にその場で弾いてるような臨場感があるのだよね。


9.川畑文子 (1916-2007)
 「貴方とならば“I’m Following You”」

このへんをもれなく入れておいて、解説を私に振って、手短に手短にと意識しながらも結局話が止まらなくなったり、

15.多忠修とゲイスターズ
“Gay Star’s Riff”

このへんをサラっと差し挟んでおいて、レコードガールをやって助手に回ってる私をひきたててくださったり、

毛利さんの采配にうまく乗せられて、私は照れながらもとても楽しくご一緒させていただいたのでした。

質問コーナーが終わってからも、毛利さんに音楽について、蓄音器について、ご質問をされる方も多く、毛利さんの著書を読んで今日初めて本人に会えましたという方や、これから読みます!という方、、、、、、
実は美しい財宝の詰まっている昭和初期という時代に、やはり多くの人のアンテナが反応してるんだなと改めて思いました。











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じゃじゃん!山田参助さんと。
参助さんは「あれよ星屑」 という作品が現在大好評連載中の漫画家さんです。
毛利さんに読ませていただいたのですが、「あれよ星屑」、ほんとうに面白いです。
終戦直後の日本をあんなにリアリティある感じに描いてるように思えるのに、2014年の私が今の呼吸のままでストーリーの中に夢中で入っていけるのは、画力なのか物語力なのか。
「あの人天才なんだよね」と毛利さんが言っていたのはそういうことなんだろうなぁ。
そして参助さんは歌手でもあるのですよ。ちょっと、他にこういう人、いない。
どうしたらあんな歌声が出るのが、抒情が乗るのか、私には計り知れない。
天ってニ物も三物も与えるのよねーと思ってしまう。
というユニットです。
ぜひ御一聴ください。他にいない声、聴いてみて。



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毛利さん、店長・山田さんと三人で。
第一段を実現できました、
どうもありがとうございました!
第二段をまた必ず☆


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2014年10月 3日 (金)

10月6日西荻窪ミントンハウス出没予告

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楽団員3名は金庫にあったオーケストラ用のギャラをスーザフォンに詰められるだけ詰め込み、一枚の自撮り写真を現場に残し現在も逃走中。

「次ハ台風ノドサクサ二乗ジテ、
10月6日(月)西荻ミントンハウスデマスター秘蔵ノ骨董品ヲ頂クハ、
一体幾ラ位ノ価値カシラネ」

ホテルの化粧室で断髪のカツラを外しながら女が携帯で話すのを個室に隠れていた刑事が聞いた。

 10月6日、キラ星トリオの名を借りて西荻に現れる3名を取り逃すまじ。





  昨年神戸ジャズストリートの途中で撮った写真があまりに悪そうで
加工してしまったよ。

そんなわけで6日は台風予報とキラ星予報が出ています!




10月6日(月曜日)西荻窪ミントンハウス



キラ星トリオatミントンハウス


熊田千穂(vocal)
青木 研(banjo)
井桁賢一(sousaphone)

演奏時間 19:30~22:30
ミュージックチャージ2000円


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