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2015年4月の6件の記事

2015年4月27日 (月)

ポール・マッカートニー Out There Tour 東京ドーム4月23日

 

 ポール・マッカートニーLIVEに行ってきました。
なぜ行けることになったかは神様からのプレゼントとして、
一人、東京ドームへ。

 そうだその前に
この日は忙しい日で、ライブの前に作曲家・佐々紅華氏のお墓参りをしに谷中に行っていました。5月10日寄居で行われる君恋し音楽会 の前にご挨拶を。
その後、春日の喫茶店でもかこと打ち合わせ、からのドームです。
 そのもかこと学生時代にドリカムのコンサートに行って以来の東京ドーム

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こんなに人が入るんだったか!
若い人も沢山、そりゃそうだよポールですよ。


と、いいつつ。。
これまでほぼ、人に言ったことがないのですが
実は私は昔からビートルズが苦手でした。
ジョン・レノンは高校生の時にCDを買って聞いていたのだけど。
「音楽史上いかに偉大な功績をのこしたか」ということを世界中の人が知っている
神のようなバンド、ビートルズ。

 “偉大であることと好き嫌いは別だよな”、、、とは絶対に言ってはいけないと本心を秘してきました。(おおげさな)


 苦手な理由は「暗いから」。いや「暗い気分になるから」です。
なぜなんだろう、一曲ごとが名曲であることはすごくよくわかるのに、どんなに明るい曲も最終的に気分を沈ませるのです。二曲続けて聞くのはツライとずっと思っていました。
 なのになぜか唯一「Black Bird」だけは好きなのでした。
へんなの!
 そんな私が行けることになった東京ドーム。
みんなのわくわくに満ちています。
「この2015という時代に生きるポールという人を生で観ることに意味があるのだ」
なんて理屈っぽい考えのお客は私くらいだったのでは、、

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ポール登場前から何度もウェーヴが起こります。
(そういうのにはしっかり参加。一人でも。)
開演。

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次々繰り出される名曲の数々
そのたびに会場が沸きます。
私はポールが左利きなことを初めて知りました。


張りのあるあの声で最初から「きっちりと飛ばしっぱなし」のロック。
MCはほぼ日本語、周りを固める(その盤石の支えのグルーヴとリズムの最高さたるや!!!)若いミュージシャン達が全身で尊敬を込めで「ポールとロックする」ことに打ち込んでいるのが伝わってきます。

私の左隣にいたのはお父さんと中学1年生くらいの男の子。
一曲ごと、イントロが鳴るごとにに溜息のような歓声を上げ、小声で息子に曲説明をしてあげているお父さん、息子くんもうんうん頷きながら手拍子していたりするのが可愛かったなwink

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ステージが

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進んでいくにつれ


気づいたことがありました。
ファンでない私ですらしっているビートルズの名曲の数々、
でもどの曲も、もはや私が聞いたことのあるあの曲ではありませんでした。
Lady MadonnaもAll My Lovingも、知っているのに初めて聞く曲のよう。
「懐かしさ」は一部の観客の心の中だけにあって、
ステージ上にあるのは「現在」なのでした。

 この日ポールが東京ドームで歌ったのは偉大なバンド・ビートルズの名曲達だけど、
それはもう1960年代リヴァプールの低い曇り空の気配をなにも纏っていなかった。
レコードに吹き込まれ、CDに焼きなおされ今なお世界中で聴かれている「ビートルズ」の当時の音源はタイムマシンのように、輝きや喜びとともに苦しみやうっ屈も再現して聞かせてくれる。
世界の音楽を変えた音楽は宝物。
でも実は曲自体も生きている。
だから止まらない、いつまでも“当時”を生きていない。


そしてなにより、ポール・マッカートニーという人が「現在のみ」に生きているのだという姿を見せつけられました。
めまぐるしいほどの時代の変化を生きて歌い続けるポールにもう「過去」と呼べる過去はないのかもしれません。
「振り返る暇なんかある?今に夢中だよ!」と。
「ノスタルジーも素敵なもの、でも今ここで歌ってる自分の姿を見て歌を聴いてほしい」ときっと思っているのじゃないかな、と感じました。

ドームに集まる数万の観客と同じ場所に片足を置き、
もう片方の足を観客より半歩先(先すぎないところにいてくれることがポイントなんだと思いました)へ踏みだした状態で歌いながら、彼の眼はきっととても高い所を見ている気がする。


 有名曲も新曲も、区別がつかないほど(そもビートルズに詳しくないことは置いといてくださいcoldsweats02)全ての曲が新鮮で圧倒的なエネルギーでした。
私は本当に何も知らないだけの恥ずかしい奴でした。
エラそうに、最低だ。



そんなことを思いながら、感動していた時に

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おもむろにギター1本で始まった「Black Bird」にふいをつかれました。
わかりにくいけど、真ん中にいるのがポール、背景には薄明るい夜空と青白い満月が映し出されています。

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泣いちゃった。
この音色と歌声は忘れない。


ステージが進むにつれどんどんエネルギーを増し、
若返っていくポール。
後半はとても人間1人のエネルギーでステージに立っているようには見えませんでした。
人間わざじゃないというか、
幸せと興奮に満ちた観客の思いを含め、あらゆるエネルギーがステージの「ポール・マッカートニー」を支えて、この宇宙みたいなステージがあるというか、そんな感じ。

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「最後にアンコールって言ったのって何曲前だっけ?」と
観客がわからなくなるほど、
「まだ聞きたいかい?」
「もっと聞きたい?」
そう言いながら激しい曲を次々歌い、
最終的に客を疲れさせるくらいまでポールは歌い尽くして帰っていったのです。


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見えるかな?
細かな下半分はすべて観客。


 終演後。
ライブ中何度か腕がぶつかってしまった右隣の女の人に
「何度もごめんなさい」と謝ったら
「いえぜんぜん!・・・素晴らしかったですね」と声をかけてくれました。
てっきり隣の男性と一緒かと思っていたら、1人で来ていたようでした。
「はい、ほんとに素晴らしかったですね。来られて本当によかったです。」
と答えたら
「私、三回号泣しちゃいました」と、私よりだいぶ年上のその女の人はゆったり笑っていました。





 私は大正期、昭和初期のジャズソングを歌いますが
青木研さんがどれだけ精密に当時のアレンジを再現してくれても、
それを「懐かしい曲」として伝えたいと思いながら歌っていたことは一度もありません。
青木さんもそう思って演奏したことはないと思います。
たとえそう聞いている方がいても。


「こんなに古い曲だけど、いま聞いても新鮮なメロディでしょう?」というのとも違っていて、
「私が歌う時点でこれは現在(いま)の曲なのだ」
と思って歌ってきました。
その感覚はやはり間違いじゃなかったということが、ポールのライブでわかりました。
だからもっと強く意識して今を生きなくちゃ。





2013NYでのBlack Bird


もう1曲印象的だったのが
「Destinyというゲームの為につくりました。日本で初めて歌います」}と紹介された
Hope For The Future (PV)
Hope For The Future 歌詞あり

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2015年4月16日 (木)

春の宵は

そらまめに

ほたいるいか

八海山

いつか、春になったらできるようになりたかったこと。
春の物を食べながら日本酒を飲むこと。

いつかできるようになりたいなと思いつつ、無理だろなあと思っていたこと。
お酒を飲みながら本を読むこと。


雨が止まなかった春の日、
なんとなくハレの日のような気分になり
初めて買い物する商店街で肴を買って
二つまとめてトライしました。

3回くらいぽつっと寝落ちしながら
その都度起きながらちゃんと読んで、
最後にはすっきりした気分で改めて布団にすべりこみました。

出来た出来た!!(^ ^)

なんだかものすごく楽しかったです。
なんだあの幸せは。
ポイントはゆっくりゆーっくり飲むこと。
時々白湯を飲む事。

お酒を飲んだ途端に眠くなる自分には飲みながらの読書は夢のまた夢だねえと思ってましたが。。
とても好きな作家さんの真似をずっとしてみたかったんです。
出来た出来た!

この年齢になってそういうことができるようになったと言うと、とかく「お前ヤバい」と言われがちですが、いいのだ(^ ^)これが私にとって理想的で満足なのだ(^ ^)。
ほんとに楽しかった。

神様、 冠婚葬祭親戚の集まりの際、全員がウーロン茶かオレンジジュースを飲んでいる下戸一族の中で私にほんの少しの日本酒とほんの少しのワインを呑めるようにしてくださりありがとうございます。若いころでなく、30代になってから呑めるようになってよかったです。


こちらは、昨日飲んだコーヒー

赤坂ビズタワー1階にあるお洒落で広くて開放的なカフェバー、デリリウムカフェ。
http://www.deliriumcafe.jp/reserve

ビール、とくにベルギービールを専門に扱っていてものすごい種類が揃っています。
お食事もすごく美味しいんだそう。

4月30日にここで投げ銭ライブをします。
私、投げ銭ライブって初めてだと思います。


熊田千穂vocal
上山実piano

19:00頃からスタート
投げ銭

どうぞひやかしに、
いやいや、応援しに来てくださいappleapple

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2015年4月15日 (水)

続・原宿にて

さて最近不定期におります、原宿のジャズ喫茶JAZZ UNION。
日曜日にふらりと立ち寄ってくださったのは
ベーシスト小林真人さん。

オーディオに詳しい小林さんはJAZZ UNIONの機材にもとても興味をお持ちで
以前から「行ってみるね」と言ってくださってたのですが、
現在ちょうど小林さんとギター佐久間和さんのデュオアルバム「MAHZEL」が発売中で、お店にばっちり入っているのです。
(JAZZ UNIONはディスクユニオンのジャズの全新譜が入ります。
というとディスクユニオンがやってるお店なの?と聞かれるのですがそうではナイところがスゴイ。。)

御本人来店!

ということで一枚。



「MAHZEL」、もちろんお店でも聴いているのですが佐久間さんのガットギターと小林さんのベースが深く深く時に軽やかに絡み合って、その隙間にスウィングが生まれていく様を感じられる心地よいアルバムです。

そんな小林さんと5月30日に銀座でライブをします。
蓄音機ミニコンサート付き!



Jazz@銀座山荘 http://www.ginzasanso.com/host_events.html

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- ノスタルジック、でも新しい -
東銀座、蓄音機専門店シェルマンさんのすぐそばにあるビルの5階にある銀座山荘さんで、ベース小林真人さんが主催するライブと蓄音機ミニコンサートの企画です。

ライブは先日ミントンハウスでも共演したギター浅葉くんとのトリオで、
蓄音機コンサートでは生誕100年を祝ってビリー・ホリディ特集、

楽しみです♪

13時00分~16時00分

参加料:2,500円(1ドリンク付き)

熊田 千穂 vocal
浅葉 裕文 guitar
小林 真人 bass

※ビル5階なのですがエレベーターがなく階段でのご移動をお願い致します。



この日曜のJAZZ UNIONは小林さんだけでなく、すでに常連になっている諸田さんがお友達の遠藤さんを連れて来て下さったリ、まりこ様ことふかまりがアーカイヴカフェ山田店長を誘って来てくださったりと、とても嬉しい日でした。
ほんとに、嬉しいものですね。
JAZZ UNIONがいい場所なのはもちろんですが、やはり私の知り合いが私のいる日に来てくれるのは「会いに」来てくれているわけで。
どうもありがとうございます。


幸せです。





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2015年4月13日 (月)

さらにさらに更新!4月・5月スケジュール☆

■2015年4月2日(木)西荻窪ミントンハウス 
キラ星トリオatミントンハウス

熊田千穂 vocal
青木 研 banjo
井桁賢一 sousaphone

演奏時間 19:3~3ステージ


ミュージックチャージ2000円


■2015年4月3日(金)赤坂見附nidai
熊田千穂vocal
りのpiano


20:00スタート~4回ステージ程。
チャージ1,500円
nidai/facebookページ


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■2015年4月8日(水)赤坂見附nidai
熊田千穂vocal
まりえpiano


20:00スタート~4回ステージ程。
チャージ1,500円




■2015年4月17日(金)赤坂見附nidai
熊田千穂vocal
伊藤あつしpiano


20:00スタート~4回ステージ程。
チャージ1,500円




■2015年4月24日(金)赤坂見附nidai

熊田千穂vocal
りのpiano


20:00スタート~4回ステージ程。
チャージ1,500円






■2015年4月30日(木)赤坂デリリウムカフェ
赤坂ビズタワー1階にあるお洒落で広くて開放的なカフェバーです。
ビール、とくにベルギービールを専門に扱っていてものすごい種類が揃っています。
お食事もすごく美味しいんだって♪

こちら、なんと投げ銭ライブです。
私、投げ銭ライブって初めてだと思います。
どうぞ覗きに来てやってください!
上山君とやります。

熊田千穂vocal
上山実piano

19:00頃からスタート
投げ銭


■2015年5月1日(金)赤坂見附nidai
熊田千穂vocal
杉浦秀明piano


20:00スタート~4回ステージ程。
チャージ1,500円






■2015年5月8日(金)赤坂見附nidai
熊田千穂vocal
若月piano


20:00スタート~4回ステージ程。
チャージ1,500円



■2015年5月10日(日)寄居京亭 

     「君恋し」音楽祭
-2016浅草オペラ生誕100年記念-
    佐々紅華の世界を訪ねて

「君恋し」で有名な作曲家・佐々紅華氏のご自宅は埼玉県寄居にあります。
紅華自身が建築デザインを練りに練って、細部までこだわった数寄屋造りの素晴らしい屋敷は現在、鮎が名物の料亭旅館「京亭」となっています。
貴重な
資料を展示し、屋敷と庭を開放し、紅華の作った音楽と愛した風流にいま一度触れてみよう
そんな素晴らしい企画に、キラ星トリオで出演させていただきます。
 底抜けに明るかった大正時代
 そして時代は昭和へ
 戦争という大きな渦の中に巻き込まれていく不安
 しかし大衆は「音楽」が大好きだった それはあたかも
 宵闇がせまるほどに輝きを増す一番星のようでもあった

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開場:午前10時~午後4時30分

開演:午前11時~午後4時

※佐々紅華の自邸「京亭」を無料開放いたします。

※雨天の場合、開催時間・プログラムの変更がございます。ご了承ください。

【会場】料理旅館「京亭」

 〒369-1203 埼玉県大里郡寄居町寄居玉淀547

 電話 048-581-0128 定休日:火曜日

※たいへん恐縮ですが、京亭さんの通常業務に支障がなきよう、イベント内容の直接のお問合せは5月1日以降とさせていただきます。ご理解の程お願いいたします。

【第一部】午前11時~
☆声楽家による「君恋し」
「君恋し」「祇園小唄」「寄居小唄」「さくら」
再発見佐々紅華の会会員と地元のコーラスグループによる佐々紅華作曲 地元寄居ゆかりの曲とカーネギーホールに出演、歌った「さくら」にちなんだ曲を演奏いたします。
☆みんなで歌おう
~浅草オペラで歌われた唄~
「コロッケーの唄」「笑い薬」「君恋し」

【第二部】午後1時より※2ステージ予定

昭和初期の一瞬の輝き 黎明期のジャズソング
「アラビアの唄」「わたしの青空」等
 キラ星トリオ
熊田 千穂(vocal)
青木 研(banjo)
井桁 賢一(sousaphone)


【京亭建物見学会】小林一元建築設計室
 佐々紅華作成の京亭の模型
【特別展示】佐々紅華の作品スコアー・浅草オペラ資料





■2015年5月22日(金)赤坂見附nidai

熊田千穂vocal
りのpiano


20:00スタート~4回ステージ程。
チャージ1,500円



■2015年5月26日(火)赤坂見附nidai
熊田千穂vocal
杉浦秀明piano


20:00スタート~4回ステージ程。
チャージ1,500円








■2015年5月30日(土)銀座山荘 
★ Jazz@銀座山荘#34 ★


- ノスタルジック、でも新しい -

東銀座、蓄音機専門店シェルマンさんのすぐそばにあるビルの5階にある
銀座山荘さんで、ベース小林真人さんが主催するライブと蓄音機ミニコンサートの企画です。


ライブは先日ミントンハウスでも共演したギター浅葉くんとのトリオで、
蓄音機コンサートでは生誕100年を祝ってビリー・ホリディ特集、
楽しみです♪

13時00分~16時00分
参加料:2,500円(1ドリンク付き)
熊田 千穂 vocal
浅葉 裕文 guitar
小林 真人 bass

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※ビル5階なのですがエレベーターがなく階段でのご移動をお願い致します。
去年まで私もエレベーターなし5階建てマンションの5階に住んでたなぁ・・・慣れれば平気なんだけど、いきなりだと大変ですよね(ちなみに今は3階まで階段のマンションに住んでます。)どうぞ心のご準備を
m(_ _)m

■2015年5月31日(日)神楽坂10'Colors 
 「くまのうたタネ」


今年のうたタネ、3月を予定していましたが2月にクリスタルレインボークラブにて“うたタネon the Radio”をいきなりやらせていただき、ライブうたタネは現在準備中。
次回は5月に決定いたしました~!
こちらも詳細お待ちくださいませ☆

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2015年4月11日 (土)

原宿にて

先日のJAZZ UNION(熊田は週1〜2の頻度で現在原宿のジャズ喫茶JAZZ UNIONにいます。1日店長的に、1人でお店を開けています)に、
なんともレトロな素敵な殿方が。


こんなどコンテンポラリーなジャズ喫茶にこんな方が!?
と思わずじっと見たらなんだか知ってる気配、、、
お水を出しながら
「あの、、、」と話しかけたら
「どうも」と黒眼鏡を外して下さったのは
代官山でcafe streamlineという
レトロでちょっとスチームパンクなカフェバーをやってらっしゃる若林さんでした!





cafe streamlineには毛利眞人さんに案内してもらって先月遊びに行ったのです。
東京に住んでるのに大阪の毛利さんに代官山のお洒落バーを教えてもらっちゃった。
素晴らしいお店でとても楽しい夜だったのよ。



私が以前、フェイスブックへJAZZ UNIONにいることを投稿したのを見て覚えて下さっていて、
「この辺りに洋服を買いに来たんですが、ふと見たら看板に熊田さんの名前があって」
立ち寄ってくださったんだそう、

そう、私がいる日は店頭にこんな看板だしているんです。



若林さんのお店では毛利さんと一緒に散々ジャズソングを聴いて盛り上がったので、若林さんにここで何を聴いていただこうかな、、現代ものしかないんだよなあ、、復刻盤から何か探そうかな、、とぐるぐる考える私に

「いいんです、聞いたことない新しい物を耳に入れるのがいいんです。」

そうなんです。
全くその通り。
ゆっくり一服していってくださいました。

帰っていく後姿を撮影。







なんとも、ドラマな。



若林さんのお店、cafe streamlineは内装から何から何まで若林さんの手作り。時間と情熱を込めて作ったお店は若林さんの舞台セットのようです。
完璧な衣装で毎晩そこに立つ若林さんはかっこいい。


そんなcafe streamlineに、ついこの前また訪れる機会がありました。
代官山でもかこの妹みいきの詩の個展を見た後、次の待ち合わせをちょっと遅らせてもらって珈琲一杯だけ飲みに。


お店はこんな感じ


予定よりやや長居してしまった。



また別の日には筑波から後藤氏が立ち寄ってくださいました。


チョイスは7弦ギターのジョージ・ヴァン・エプス
流石!
シブい!
初めて聴きました。
ここにいるとこうやってお客様に新しい事を教えて貰える。



真空管アンプを撮影中。
もうね、男の子と機械(笑)

こんな感じで週に1〜2日、JAZZ UNIONにいます。
ちょっと今のところ不定期になってるんですが、お近くにお越しの際は私にご連絡ください。
美味しい珈琲入れます♩
一緒に面白いもの、聴こう。


そういえば最近原宿に縁がある。
長年通ってる美容師さんが代官山から原宿に移動したり。
それと先日、get in touchという原宿をあげての企画で縁あってお手伝いさせていただく事になり、
短時間ですが風船配りしてました。
昔憧れてた気がする!風船配りのお姉さん!



一緒にいるのは赤坂見附nidaiの店長、渚さん

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2015年4月 1日 (水)

明日はキラ星トリオです☆

明日はキラ星トリオのライブです
@西荻窪ミントンハウス
お待ち致しております!
熊田千穂 vocal
青木 研 banjo
井桁賢一 sousaphone
演奏時間 19:30~3ステージ
ミュージックチャージ2000円
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mintonhouse/



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