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2017年11月の2件の記事

2017年11月27日 (月)

Black Pied Pipers

その発想も実現力も物凄いな!!と思っていた益田英生さん率いる“クラリネットだけのビッグバンド”「Black Pied Pipers」と共演させていただきました。


すごく嬉しく、めっっちゃくちゃ楽しかった❗️❗️❗️
「クラリネットだけで魅了する」というポリシーを持ってこれだけの奏者が集まって
しかもビッグバンドを実現し続けてるってだけでシビれますが、
最初は8人ほどのアンサンブルで始まったそうで、何年もかけてこの形になるまでには音楽的にも運営的にもバランス的にも色々乗り越えて来られたはずで、私は色々興味深々です。
物腰穏やかだけど尖ったポリシーのバンドだと思う、ロックだ。
ビッグバンドにおけるクラリネットの存在・位置とすごく向き合ったところから発想されたんだと思うんです。


パーティでの演奏なのでステージ写真はないのですが、楽屋前で集合写真撮らせてもらいました。
リズムセクション(ピアノ、ベース、ドラム)3名以外は皆クラリネット持ってます。



こちらはらポーズをとってくれたバスクラリネットセクションの女性達、coolthundergood




メンバーは男女半々くらいで、
大人数の女子楽屋すごく楽しかったsmile


ビッグバンドってやはりすごく、いいものですねcryingsmile
幸せです。


ちなみにPied Piperとは「ハーメルンの笛吹き男」の事で、人々を誘導するリーダーの意味もあるそう。
ブラックパイドパイパーズっていうゴツっとかっこいい響きだけど、直訳すると「黒い笛(クラリネット)を吹く人たち」ってそのままの意味なのがいいなあ。

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2017年11月26日 (日)

千駄木Rにて、熊田千穂Quartetでした

11/24金曜日
千駄木のbarRさんでのライブ、沢山のご来場どうもありがとうございました。
躍動感ある写真をたくさんいただきまして、一挙掲載!

玉木くん、河野くんとはそれぞれに共演させてもらってきました。
この二人ってすごく合いそうだなあと思いつつその現場を聴いたことはなかったのですが
ここ最近二人の共演がとても増えてるそうで
ちょうどまるでその流れに乗るようにこのライブをブッキングすることができたんです。
そしたらやっぱりすごかったよね
もう息ばっっちりで完璧に呼吸が出来上がってるの
素晴らしかったです、
二人にうたわせてもらえるの超嬉しかった。
フリューゲルホーンのYUHKIさんとは2年前に知り合っていて
一度ご一緒したいとずっと思っていて
今回ふとひらめいたので、機を逃すまいびびっちゃいけない!と2年ぶりに連絡させていただいて共演が実現しました。

 やっぱり記憶と直感は確かなもので(素晴らしい演奏家であるという事実と、なんかこの人とやりたいっっ!という直感て必ずしも直結するものではないと思うのですが、YUHKIさんは私にとって直結だったのです)それはそれは心地よい音色で私のこともお客様のことも包んでくださいました。
このメンバーでもう一度何かやってみたいなあと思います。
ある一夜に集うバンドメンバーすら、特にジャズの場合は融通がききやすいからこそ偶然に委ねられる部分が多くあり
その事を面白いなあと思うのです。
運命とかめぐり合わせとかがより身近な音楽というか。
.
.
そして昨日はね
私が千駄木で最も通ってるお店、やなか珈琲千駄木店の元店長さんが
ご自身の新しいお店の開店準備で忙しい中をご夫婦で駆けつけてくださったんです。
それも嬉しかったな。
ここ2年と少し住んでいる千駄木という町のエネルギーにつなげてもらったライブでした。
なにしろこのライブは私がこの町で数年ぶりに通った歯医者さん(ひのまる歯科さん、最高に丁寧で明確な歯医者さんです)が繋げてくださったご縁で実現したんだもの(「お仕事は何を?」「あの、ジャズを」「え!では僕の知り合いのお店に出演してくれませんか?「なんと!!ぜひ」という流れ)
楽しいし、嬉しいですsun


熊田千穂Quartet
熊田千穂(vocal)
YUHKI(flugelhorn)
河野文彦(guitar)
玉木勝(bass)

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↓これすごくめずらしいところ撮ってもらってたなあと思って。
サインしてる様子の写真なんてなかなか撮らないよね。

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↑書き終えてペンをお返ししてるようです

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↑ライブ中の私は見えない扉を開けようとしていたようですcoldsweats01

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 個人的に感じたのが(まあすべて個人の感想やレポートを書いてるブログなんですが)
ひと夏ぶりくらいに会った玉木くんと河野くんの色気と存在感の迫力がぐんっと増していたのですよ。
(YUHKIさんはもう言うまでもなく2年前から大人の色気の人だな、と思っていたのですが)
2人の変化をとても感じて、きっとこの夏にいい仕事を真剣に、思い切り沢山して
いろいろな瞬間や気持ちを経験したんだろうなという気がしました。
そういう色気だった。
負けてられないなと思いました。
今回に限らず、私(ヴォーカル)はいつも

魅力的な人を自分よりも後ろの位置に立たせてステージに上がるわけで
あらゆる意味でそれが「成立する」ようにいつも何か自分にしかできないことをステージ上でちゃんと果たせなければと思うのですが、この夜は明らかにそれぞれヴァージョンアップした二人と出会ったおかげで
ゆるんでいた気持ちが久しぶりに引き締まりました。
私は私の充実に励んで、ヴァージョンアップしたいぞ。
そしてもっと共演したい。
うん。

みなさま、寒い中をご来場どうもありがとうございました(^-^)

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